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人生初?のインフルエンザ感染→急性中耳炎 治療記録 #1 [雑記]

生まれてこの方40数年、インフルエンザには感染したことがなく、もう一生自分にはうつらないんだろうなぁという、何の根拠もない自信があったのですが、とうとうインフルエンザに感染してしまいまして、しかもその後中耳炎になってしまうというダブルパンチを食らいましたので、その治療記録をブログエントリしたいと思います。
インフルエンザだけならまだしも、中耳炎に関しては左耳が聴力低下してしまっており、昨年末からドはまりしているポータブルオーディオ熱に良くも悪くも待った!をかける事態となっております。

2018年1月30日(火)
朝から長男が発熱し、保育園でもはやっていることからインフルエンザを疑い受診すると、案の定インフルエンザBの診断。タミフルを処方され治療に入る。妻と次男も微熱だったので、予防もかねてタミフルを処方。
私は、自分はインフルエンザに対して耐性がある、という何の根拠もない自信があったので、特に防御することもなく普通に生活。

1月31日(水)
通常出勤。昼前くらいから少し熱っぽさを感じ、昼過ぎぐらいから怠さも出てきたため、念のため15時早退。もしかしてインフルエンザ感染?と心の中では不安になるが、そんなわけは無い、と早めに就寝するも、夜中から38度台の発熱。

2月1日(木)
朝から38度後半の発熱。もし長男のインフルエンザがうつったのだとしても、インフルエンザBはそれほど発熱しない、と聞いていたので、通常の風邪なんだろうと思いつつも、念のため受診。鼻綿棒した結果、インフルエンザB診断。まさか自分が。。タミフルカプセル75を5日分処方され、この日から正式な自宅療養(出勤停止)に突入。
相変わらず発熱は38度台と高めですが、鼻水とか喉の痛いなどは無く、あるのは筋肉痛のみ。それが結構辛いのですが、今考えればこの痛みは序の口でした。

2月2日(金)
発熱と筋肉痛で、ゴロゴロしながら過ごす。

2月3日(土)
発熱が37度台まで下がる。筋肉痛も緩和。

2月4日(日)
発熱が36度台後半まで下がったので、解熱初日と判断。このままでいけばあと2日自宅待機すれば出勤できることになります。
しかし、別の症状が現れてきました。口蓋垂(いわゆるのどちんこ)の腫れ、痰、首付け根のリンパ節の腫れ、など、通常の風邪の症状が出始めました。一度下がった熱も、37度台に再上昇。

2月5日(月)
インフルエンザ当初とは明らかに違う症状に、自分でもインフルエンザの後に別の風邪になったのではないか、という疑いを持つが、確かめようもないため、自宅で安静に過ごす。

2月6日(火)
37度台の微熱に加え、鼻のかみすぎによる左耳の違和感を感じる。ただ風邪を引くといつも同じことになるので、あまり深く考えずに、普通に鼻をかみつづける。ただ左耳が詰まった感じが抜けなくなり、あろうことか、いわゆる「耳抜き」を何度もしてしまう。(おそらくこの行動がダメだった)
夜になると左耳の違和感が顕著に。さらに首付け根のリンパ節の腫れもピークで、痛みで食べ物がかめない状況になってしまいました。

2月7日(水)
左耳の違和感に加え、聞こえも悪くなってきたため、耳鼻科に駆け込む。急性中耳炎という診断を受け、抗菌剤フルモックス錠、カルボシステイン、ツムラ小青竜湯エキス顆粒、ロラタジン錠、オフロキサシン点耳薬を処方される。耳の治療というよりもまずは風邪の症状、鼻の詰まりなどを改善させる必要があるとのこと。
昼過ぎから、耐えがたい耳の痛みにのたうち回る。どうしようもなく、妻の痛み止めを飲んでやりすごすこと数回。痛み止めって本当にスゴいですね。あんなに痛いのに、飲んで20分もすると、あの痛みは何だったのか?と思う程改善しました。ただ数時間経つと、またジワジワ痛くなる、の繰り返し。夜も痛み止めが無いと眠れない痛さ。

2月8日(木)
痛みのピークは越えたが、聴力は最低。特に、親指と人差し指を擦る合わせて出る音が全く聞こえない。さらに常に「シーン」というような耳鳴りが鳴り続ける。ただとにかく痛みが引いてきてくれただけでホッとするほど、前日の耳の痛みは辛かったです。

2月9日(金)
9日ぶりに出勤。痛みは1時間毎に30秒ほどズキズキする程度なので我慢できるレベル。それより耳鳴りと聴力低下がひどく、仕事の会話があまり成立しないことの方が辛い。

2月10日(土)~12日(月)
3連休を使って、ゴロゴロと療養。耳鳴りと聴力低下が改善せず不安となる。
また、この頃から、水平より少し上を向くとめまいがする症状が出始める。すぐに下を向けばすぐに改善するのですが、上を向きすぎると吐き気まで感じる始末。ネットで調べてみると、良性発作性頭位めまい症といって内耳が影響していることがわかるが、上を向きさえしなければなんともないため、まずは中耳炎の治療に専念することに。

2月13日(火)~14日(水)
通常出勤。耳鳴りと聴力低下については改善はしないものの、右耳だけで生活することに慣れてきました。耳の痛みはほぼ改善。

2月15日(木)
耳鼻科受診。急性中耳炎→滲出性中耳炎と診断。とにかく根気よく治すしかない、とのこと。ただ、聴力低下については突発性難聴が要因であることも否定できないため、念のためその薬も処方。抗菌剤クラビット錠、タリオン錠、カルボシステイン錠、ATP錠、メチコバール錠、ファビ点鼻薬。
もし急激に聴力が低下したなら、すぐに受診するように脅される。

2月16日(金)
通常出勤。若干聴力が改善したかな、という気もする。

2月17日(土)
再度耳鼻科。(次週は平日に受診できそうにないため)。診察の結果、前回が10なら今日は8ぐらいのレベルのようだ、と。つまりまだまだ完治まで時間がかかるということらしい。

2月18日(日)
自宅でゴロゴロ。
上を向くとめまいがする症状がほぼ改善。
ただ、今度は、あるタイミングで自分の声とか呼吸が、大きく響く症状が出始める。ネットで調べてみると、耳管開放症といって、普段は閉じている耳管(鼻と耳をつなぐ管)が開きっぱなしになることで、自分の声が直接中耳に届いてしまう症状とのこと。中耳炎になると発症しやすいということなので、とにかく中耳炎を治すしかないらしい。

2月19日(月)
通常出勤。
耳管開放の症状は辛いが、発声を控えればなんとかなる。また、少し下を向くと、次、つばを飲み込むまでは耳管が閉じてくれることも発見したので、発声をしなくてはいけないときは一度少し下を向く、という動作をすることにした。
一方、聴力は100点満点中30点ぐらいは改善してきて、一時期は全く聞こえなかった指の擦りあわせの音も少し聞こえるようになってきた。
帰宅後、2週間ぶりにイヤホンでそっと音楽を聴いてみると、左耳から聞こえてくる音のピッチが半音くらい高く聞こえてくることに驚き。正常な右耳で聞いた後、左耳で聞くと、少し早回しにしたような感覚に襲われるほど。たしかに、ここ数日、頭のなかにいやな不協和音のような響きが残るなぁと思っていたのですが、これが原因でした。

今の所、

聴力低下(若干回復傾向に有り)
音のピッチずれ
耳鳴り(当初の半分程度まで低下)
自分の声の響き(耳管開放)

という4つの症状が併発しており、すべてが完璧に治るのがいったいいつになるのか、全くわからない状況です。とにかく、地道に治療を続けていくしかなさそうです。

昨年末からハマったオーディオの趣味ですが、まさかこういう形で楽しみを奪われるとは思ってもいませんでした。万が一、左耳が完治しなければ、この趣味は辞めるしかないですね。。。
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