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腕時計はApple Watch Series 2だけになりました [腕時計]

2011年頃からのめり込んできた腕時計の趣味ですが、現在は完全にApple Watch Series 2に着地しました。グランドセイコーを何本も買ってきたりもしましたが、すべて手放しています。

そうなったきっかけは、2016年10月末のiPhone/Apple WatchのFelica対応です。Apple Watch Series 2にSuicaやクレジットカードを登録していますが、もはやこれ無しではやっていけなくなってしまいました。iPhone7 PlusにもSuica/クレジットカードを登録してありますが、支払いはもっぱらApple Watch Series 2です。

その後、気分を変えるために別の腕時計をして出勤した際、Suica支払いに対応している職場の売店に手ぶらで行ってしまって、読み取り機に腕時計をかざした時にApple Watchでなかったことに気がついた、という失敗をして「もうApple Watchでないとダメだ」と再認識しました。

Apple Watchは、初代アルミや、初代ステンレス+スポーツバンドを購入してきましたが、結局どちらも売却(2015年12月末)。

その後、2016年7月にブラックステンレス+リンクブレスレットのApple Watch中古が、ドスパラでダブついていて価格が暴落しているという情報を知り、結局、ブラックリンクブレスレットの中古を6万円で購入しました。

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状態の良い中古を求めて少し遠くの店舗まで行きましたが、その甲斐あって傷一つ無い新品と言われても疑わないレベルの中古品をゲットすることができました。

その2ヶ月後に、まったく想定外だったFelica搭載のApple Watch Series 2が発売されたため、ブラックステンレス+スポーツバンドを購入し、リンクブレスレットは流用しました。

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Series 2になって約1mmほど厚くなりましたが、あまり気にならなかったです。

ブラックステンレスの初代ボディはヤフオクで売却。結構良い値で売れたため、トータルとしては相当お得にブラックステンレス+リンクブレスレットを所有することが出来ています。

繰り返しになりますが、Felicaが搭載されたApple Watch Series 2は、一度使うと手放せなくなる便利さで、悪く言えば腕時計キラー、良く言えば腕時計趣味を諦めさせてくれた恩人、なのかもしれません。
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アストロン 8Xシリーズ デュアルタイム 発売 [腕時計]

今年のバーゼルで発表された8Xシリーズ デュアルタイムの新型アストロンが9/19に発売開始。

8Xシリーズ デュアルタイム|アストロン|セイコーウオッチ
https://www.seiko-watch.co.jp/astron/8x_dual-time/

自分は今年1月に、同じ8Xシリーズ クロノグラフ アストロンを購入しています。

セイコー アストロン SBXB009 ゲット
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2015-01-10

アストロンはGPSによって、自分が今いるタイムゾーンを認識し時差を自動修正することができますので、海外に行ったときに自分で時差調整をしなくてもよくなります。また電波式と異なり、基本的に空が開けている場所であれば、世界中どこででも正確な時刻を受信することができるため、長期の海外滞在で便利です。

そんなグローバルなアストロンであるからこそ、クロノグラフ機能よりもデュアルタイムの復活(旧7Xアストロンはデュアルタイム)を心待ちにしていました。

限定モデル1、チタンモデル5、ステンレスモデル3種が同時発売しますが、そんな中で私が注目しているのは、こちら。

SBXB055
https://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBXB055
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ピンクゴールドは一見嫌らしい感じに見えますが、シリコンバンドのおかげなのか、アクティブでかっこよく感じます。遊び心があって、フォーマルなGSスプリングドライブとの対比も面白そうです。

順当路線なら SBXB045 でしょうね。
https://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBXB045
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限定モデル SBXB039 は…。
https://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBXB039
sbxb039_LR.jpg
腕時計のフェイスって、バーインデックスは欠かせないことを再認識しました。正直かこわるい。

もはや買う前提で批評しているように見えますが、先月GSスプリングドライブ SBGA127 を買ったばかりですので、、無理です。


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[Apple Watch]ヨドバシはその場で開封チェックさせられる [腕時計]

今回、ステンレスApple Watchへ買い替えたわけですが、在庫も潤沢になったということでヨドバシカメラで購入しました。ヨドバシでのApple Watchのポイント還元率は3%。つまり、ポイントを充当するのに非常に効率が良いということになります。
私はリアル店舗、ネット通販含め、今やヨドバシが無くては生きていけないほどヨドバシに依存しておりますが、そんな中でも絶対的なルールがあります。

10%ポイント還元商品は、ポイント貯め
ポイントの充当先はApple製品Only

Apple製品でもMacBookやiPhoneはポイント5%、iPadは1%なので、もしiPadをヨドバシで買う場合はポイント充当効率が最強なのですが、今回Apple Watchが3%だと聞いて、溜まってるポイント充当できるな、と考えたということも、今回Apple Watch Sportアルミからステンレスに買い替えた理由の片隅にあったりします。

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今回、Apple Watchをヨドバシで買ってみたら、その場で開封してキズをチェックしてくれ、と。きっとクレームが多いんでしょうね。私としては自宅でニヤニヤしながら箱を開封するという楽しみ方ができなくなって残念なのですが、万が一キズがあった場合はニヤニヤも一瞬で消え失せるわけですから結果的にはありがたいシステムかもな、と納得しながら、その場でそそくさと開封。

普通の人は形式的にチェックしたように見せて「はい、OKです」なんて言っちゃうのでしょうが、時計好きの私としては「新品にキズがある時計なんて愛せるわけない!」という偏った思想を持っているので、ちゃんとチェックさせていただきますよ。
どうせ使えばキズが付くんだから、初期のキズがあっても無くても同じ?いいや、自分が付けたキズか、誰かにつけられたキズか、は重要でしょう。。。もはや時計のことなのか女性のことなのかわからなくなってきそうなのでこの辺でやめておきます。

で、ニヤニヤを押し殺し、涼しい顔で開封。
「え?!ケースサイドに長さ1mmほどのキズがあるんだけど」(心の声)

横で見ている女性店員に言うべきか否か。店員の女性に「なに細かいこと気にしてんだよ、交換する手間考えたことあんのかよ」とか思われたらどうしよう、急に小心者になる自分。
恐る恐る「あのー、すみませんけど」と、控えめな小声で店員に伝えると、「確かにキズがありますね、交換できるか上の者に相談してきます」と。その上の人も「確かにキズがあるので交換させていただきます」とアッサリ。

まさかステンレスApple Watchの箱を2回も開封できるとは思ってなかった。でももはや気持ちはニヤニヤではなく、ヒヤヒヤ。次にキズを見つけても、もう言えない。キズあるなよ!と念じながら開封して、キズがなかったときは心の中でガッツポーズですよ。店員に「またキズがあるんだけど」と言わずに済んだことに対して。

女性店員が「やっぱりキズは気になりますよね、良かったですね」と、フォローなのかイヤミなのかわからない声を掛けられて逃げるように帰りましたとさ。
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[Apple Watch]専用スタンド購入 [腕時計]

前エントリの通り、アルミApple Watch SportからステンレスApple Watchに買い換えたのですが、今までのようにテーブル直置きで充電すると、ステンレスケースのサイドにキズを付けてしまいかねない。腐食してしまうアルミは時計としては失格ですが、キズの付きにくさで言えば、なかなか優秀だったと思います。

そこで、Apple Watch専用の充電スタンドを買ってみました。Spigen製のS330です。

ちょっと高いな、と思ったのですが、ユーザーレビューにも肯定的なコメントが多かったので、買ってみました。

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iMacのスタンドのパクリ、ですよね?笑

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パクッたとしても、質感が高いので許します。剛性も高いです。

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Apple Watchは充電マグネットの力で保持されています。重いリンクブレスレットにしても、この位置で保持できるのかどうかはわかりません。

やっぱり高いですけど、それなりにしっかりした作りなので、ボッタクリということにはならないかと思います。なお、ヨドバシのApple Watchアクセサリ売り場でも売っていますが定価販売なので、買うならAmazonで買いましょう。
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[Apple Watch]アルミ→ステンレスに買い替え [腕時計]

題名のとおり。アルミケースのApple Watch Sportブラックは、発売日当日にゲットしていました。
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理由は2つ。

1つ目の理由は致命的。

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週末のお出かけの時にしか使わない程度の使用頻度で、腐食が発生しました。写真をクリックして拡大表示でご確認ください。円形の脈拍センサ周辺の刻印に、一見よごれのようにも見える腐食。
Apple Watch発売当初、腕時計にアルミ?耐久性は大丈夫かな、という懸念が多く聞かれましたが、その通りになってしまいました。

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ボタン周りにも腐食の跡が。

もう一つの理由が、腕時計としての質感。

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それなりに腕時計が好きで、何本も(何十本も?)買ってきた者からすると、腕時計って朝、出かける時に付けたくなるかどうか、なんです。正直、アルミケースのApple Watchは、今日は付けていこうかな、という気に全くさせません。

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ステンレス+ホワイトバンドの組み合わせもなかなかですが、のちのちリンクブレスレットも購入予定です。結局、私は時計は時計らしくないとダメみたいです。ただし、リンクブレスレットは税込み6万円弱。ちょっとした時計が買えちゃいます。。
ちなみに付け心地が良いと評判の、ステンレスワイヤーを編み込んだミネラーゼループは、私の趣味に合いませんでした。

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アルミとステンレスでは、充電マグネット部の作り、質感も違っていました。

最後に、腐食したApple Watchは、腐食有りと明記した上、無理を承知で35,000円の即決価格を設定して出品したところ、あっという間に落札されました。このリセールバリューの高さはさすがAppleだなと、改めて関心させられました。
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グランドセイコー HISTORICAL COLLECTION 62GS 現代デザイン SBGA127 ゲット [腕時計]

グランドセイコー クオーツ デイデイト SBGT0371年半ほど使っていますが、基本的には気に入ってます。まったく腕時計をつけなかった私が、2011年に腕時計を買い始めて以来、買っては売ってを結構な回数繰り返してきていますが、その中でも一つの腕時計を1年半使い続けた、というのは、初めてのことかもしれません。

特にグランドセイコーに関して言えば、ずっと白色系の文字盤のモデルを買い続けてきましたが、白文字盤は最初に見たときの印象の良さと裏腹に、飽きが早い、ということをやっと学習しまして、今所有しているSBGT037は私のグランドセイコー購入歴の中では初めての黒色の文字盤でした。

ちなみに今まで購入したグランドセイコーは、
SBGE005 乳白色文字盤、スプリングドライブ GMT ステンレス 5連バンド 使用期間2ヶ月
SBGC001 乳白色文字盤、スプリングドライブ クロノグラフ ステンレス 5連バンド 使用期間6ヶ月
SBGX071 銀文字盤 クオーツ ステンレス 3連バンド 使用期間4ヶ月
SBGA099 白文字盤 スプリングドライブ ステンレス 3連バンド 使用期間2ヶ月
そしてSBGT037 黒文字盤 クオーツ ステンレス 5連バンド 使用期間1年半

計5本のグランドセイコーを使ってきて、私自身が再認識したこと

・白系の文字盤は飽きが早い
前述の通り、白色系の文字盤は、ショーケースの中の強い光の下で見ると映える。同じモデルの黒文字盤と並べて比較すると、その瞬間はどうしても白文字盤がよく見えてしまう。で、買ってしまう。でも使い続けていくうちになぜか飽きが早いんです。理由はわかりません、単なる好み、なんですかね。

・3連よりも5連バンドが好き
3連バンドはちょっと安っぽい。グランドセイコーは5連バンドに限る。ただし5連バンドは価格の高いモデル、またはマスターショップモデルに多く採用されており、安いモデルやカメラ屋モデル(マスターショップ以外のお店)はほとんどが3連バンドが採用されています。そんななか、安くてカメラ屋モデルのSBGT037にはなぜか5連バンドが採用されている、というのも、1年半前にSBGT037の購入を決めた理由の一つです。

・ステンレスのスプリングドライブモデルは重すぎる
ステンレスのスプリングドライブは、軒並み150gオーバー。でも、いろんな時計を使ってきてわかったのは、腕時計は150gを越えるとやっぱり重い。毎日付けるのがつらい。クオーツモデルであれば、130g前後なのでギリギリ。個人的には100g前後の時計が毎日付けても違和感がない重さのようです。

・やっぱりスプリングドライブへの思い入れは強い
世界唯一無二のムーブメントであるスプリングドライブへの思い入れはやはり強いです。クオーツモデルを使っていると、次はスプリングドライブがいいなぁ、と思うのです。グランドセイコー クオーツの、スッ、スッという針の動きも良いのですが、スプリングドライブには敵いません。

こうやって考えると、SBGT037は私の好みに合っていたんだなぁとわかりますし、1年半もの間、特に不満なく使い続けてこれた理由も明確です。

ここ最近はグランドセイコーのホームページなどをチェックすることなく平和に生活していたのですが、7月末、別件でヨドバシカメラに寄った際、ついでにセイコー アストロンの限定モデル「ジウジアーロ・デザイン SBXB037」を見てみようと立ち寄ったセイコー腕時計売場で、たまたま見つけてしまったのが、HISTORICAL COLLECTION 62GS 現代デザイン SBGA125/127です。

今までの私であれば、白文字盤のSBGA125が気になってしまうところでしょうが、今回はそうではなく、深い青色の文字盤、SBGA127に目を奪われてしまいました。こんな色の文字盤、見たことない。深い青は、群青色と言っても良いかもしれません。5連バンドでスプリングドライブですから、なかなか良さそう。その場で試着を申し出ました。
試着してみてビックリ。軽い!!あぁ、これブライトチタンなんだ。それもそのはず、53万円の値札、高いだけのことはある。お金があれば、その場で即決しても良いくらいのドンピシャモデルだったのですが、さすがに53万円を即決できる訳もなく、その日はカタログだけもらって退散。その日から金策に明け暮れる日々の始まりです。

そうこうしている間に、ヨドバシカメラのホームページで確認することができるSBGA127の在庫店が徐々に減少してきていることに気がつきました。ほんの数日前に試着した店舗のSBGA127もすでに誰かの手に渡ってしまったらしい。ヤバい。のんびりしていると買いたくても買えなくなる。タイムリミットはあと数日だなと考え、最後の金策を急ぎました。

数日後、SBGA127の在庫を持つ店舗は4店舗のみ。関東圏では千葉店だけ。これを逃すと大阪か仙台か、最悪札幌まで遠征しないといけなくなる。もちろん、店舗間の在庫の移動はできるそうですが、他店から在庫を引っ張った場合は絶対に購入しないといけないらしく、千葉店の在庫捕獲を失敗した場合は、現実的にその方法をとるしかなくなります。
なんとか金策の目処が付き、千葉店に在庫のキープができないかのお願いの電話をしたのですが、なぜかキープはできないとのこと。今日、今から100kmほど離れた場所からそちらに行こうと思ってるけどダメか?とお願いしてもダメ。お盆休み前の最後の平日である今日が山だ、と思ったので、業務を早々に切り上げリーフでヨドバシカメラ千葉店に向かいました。湾岸線、東関東道は順調に流れたのですが、千葉駅までの一般道が大渋滞。在庫の確保どころか営業時間内に間に合うのか、そしてリーフの充電が持つのか、という他のさまざまな問題が浮上しつつも、何とか千葉店にたどり着きました。

ダッシュで時計売場に行くと、まだありました。SBGA127。その日はSBGT037を付けていたので比較しつつ試着。この時点で、このSBGA127は自分が買うことになるだろうと確信していましたので、保護用のサランラップを取ってもらってキズの有無の確認。問題なかったので、決断しました。限定品なので無理とは思いつつ値下げ交渉したら1万円引いてくれました。リーフなんでガソリン代はかかりませんでしたが、千葉遠征のために要した行き帰りの高速代が浮きました。

店員さんに聞くと、セイコーからは白文字盤のSBGA125の方が売れるはずと聞いていたが、ふたを開ければSBGA127の引き合いがすごく強くてメーカーも意外だったということ。SBGA127はすでにメーカー在庫も尽きているそうなので、この在庫を逃したら本当に買えなくなるところでした。

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55周年記念の専用ボックス。

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写真ではなかなか伝わらない、文字盤の深い青色。

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HISTORICAL COLLECTION 「62GS」 現代デザインの特徴は、ベゼルレス、ボックスクリスタルガラス。風防が一段盛り上がっているのがわかると思います。

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ケースのサイドにもシャープなラインが施されています。昔のGSデザインを継承しているからといって決して古くさくなく、どちらかというと近代的なデザインに仕上がっています。
ボックスクリスタルガラス風防とケースサイドのシャープなラインのおかげで、ムーブメントの関係でどうしても厚くなってしまうスプリングドライブが、すごく薄く見えます。ケースの厚さは他のスプリングドライブモデルとほぼ同じ12.8mmですが、そうは見えない。

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ケース径は40mmなので、一般的にはでかい部類です。私は腕が太いのでちょうどよく見えますが。
普段は黒の文字盤に見えます。

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光の加減で、深い青色が浮かび上がります。

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シリアルは、No.11/700。ずいぶん最初の方の席次です。限定品かつシリアルNoが付くと、プレミア感がでますね。

毎回思っていることですが、私の中ではこのSBGA127が過去最強のグランドセイコーじゃないかと思います。何一つケチを付ける部分がありません。今度こそ何年も使っていければ良いなぁ。。
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[Apple Watch] Apple Watch Sport スペースグレイ 発売日ゲット [腕時計]

こちらのエントリで、予約していたApple Watchが発売日当日の朝8:30頃届きました。いつものクロネコAM便より早い時刻に届いたのは、Appleユーザーにクレーマーが多いから?

早速、週末に腕につけて外出してみましたが、装着感は悪くない、というより良い。軽いし、シリコンバンドの肌触りも自然で、装着数分後、アルミボディが体温となじんでくると、何も身に付けていないと感じるほどです。これは素直に褒めて良いと思います。(身に付けていると実感できる腕時計が好き、と言う人も多いですが)

Bluetoothウォッチ対決。
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全面カラー液晶画面ですから常時画面表示できないのは仕方ないとはいえ、腕を持ち上げた時だけ画面を表示するという仕組みも、思ったよりも悪くないと思いました。意識して腕を持ち上げて、文字板をこちらに向けると100発100中で画面がONします。画面がONせず、イライラするということは皆無で、この辺のさすがAppleだな、と感じます。

ただ、Apple Watchを使ってみて、腕時計って常に時刻を示しているから意味があるんだな、ということもわかりました。腕時計を見る、という明らかなアクション(腕をあげて文字板をこちらに向ける)をしなくても、無意識に時刻を確認していることに気付きました。
たとえば、バッグを左手に持ちながら、右手で袖を持ち上げて文字板をのぞき込む、とか。逆にあからさまな上記アクションをして時刻を確認するということの方が少ないかもしれません。Apple Watchの場合、腕時計アクションをせずに時刻を確認したい場合は、液晶画面をワンタップしないといけません。これも慣れてしまえば大きな問題では無いのかもしれませんが。

Apple Watchの時計以外の機能では、今の所、電話の着信、メールの着信、LINEの着信ぐらいしか使っていませんが、個人的にはCASIO Bluetooth時計の通知機能で十分だな、と感じました。
ポケットの中のiPhoneがバイブ振動しても気付かないことが多いですが、腕時計がバイブで振動すれば100%必ず気付きます。その確実性だけで私にとっては十分。気づきさえすれば、後はポケットからiPhoneを取り出すのですから。

バッテリの件は、他で語りつくされていて、あえてここで言うまでもありませんが、やはり腕時計の日常の充電管理はしんどいです。充電を管理するのは、スマホとリーフ(笑、だけで十分。現在、約4本の時計を目的に応じて使い分けていますが、バッテリ残量を気にしなければいけない腕時計は、このローテの仲間には入りづらいです。

質感はさすがApple。ネットの評判を見ても、アルミモデルであればスペースグレイで間違いなかったようです。ただこの写真位置からみると、なんかボテッとして野暮ったいデザインですね。。
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結論として、平日の左腕は今までと同様に、通常の腕時計が鎮座することになりそうです。試しに左手に通常の腕時計、右手にApple Watchを付けてみたら、やっぱりサッカーの本田になっちゃいます。(違和感が半端ない、、)活動量計のような細いブレスレットタイプであれば両腕装着も違和感ないのですがね、、、Apple Watchは休日専用です。
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[Apple Watch] 予約しました [腕時計]

腕時計好きとしては Apple Watch に対しては、基本否定的なのですが、肯定するにも否定するにも、使ってからじゃないと説得力がありませんので、一番安い奴を予約してみました。
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正直、こっぱずかしくて会社に着けていく勇気はないので、休暇中に試用するためにもGW前の24日に届いて欲しいな、と。
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グランドセイコー GSクオーツ SBGT037 実年差 [腕時計]

2014年3月に購入した グランドセイコー GSクオーツ SBGT037 を、2014年4月1日から秒針を止めずに丸1年間が経過しました。GSクオーツのスペックは年差±10秒ですが、実力はどうなのか?時刻合わせはいつも time.is を使っています。

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私のGSクオーツは4秒遅れという非常に優秀な結果となりました。
本日、一度秒針を止めて、再度ピッタリに合わせました。さて、次の1年の誤差はどうなるでしょうか?誤差検証する前に手放しちゃってる可能性もありますが…

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GSクオーツの秒針と日送りをiPhone6のスローモーション機能で撮影してみた [腕時計]

iPhone6の動画撮影には「スローモーション」という機能があって、通常30~60fpsで撮影されている動画を、240fpsで撮影してなめらかなスローモーション動画を撮影できる、という機能があります。その機能をつかって、GSクオーツ SBGT037 の秒針と、カレンダーが変わる瞬間の動画を撮影してみました。



まず秒針について、針が2回に分けて動いていることがわかります。これは「ツインパルス制御」というGSクオーツ独特の機能で、通常のクオーツウォッチよりも重たい秒針を動かすための制御です。
また、針のなめらかな動き、動いたあとの振動の少なさは、「バックラッシュオートアジャスト機構」によるものです。
http://www.seiko-watch.co.jp/gs/movement/quartz.php

次はカレンダーに注目してください。GSクオーツのカレンダー日送りは1/2000秒で切り替わるので、240fps(=1/240秒)で撮影しても切り替わる瞬間の様子はとらえることができませんでした。デイデイト(曜日付き)の SBGT037 の曜日は、英語と日本語が切り替え可能ですが、曜日が切り替わる瞬間は日本語表示を飛び越して2コマ分動いているはずなのですが、それすら撮影できませんでした。1/2000秒日送り?ホントかな、と思っていましたが、嘘じゃなかったことがこれで確認できました。

秒針といい、カレンダー日送りといい、GSクオーツは電気で動いていながらも、メカの要素を残している時計であることがわかります。

このように普段、何気なく使っているモノをスローモーションで撮影してみると、新しい発見がある、という紹介でした。iPhone6をお持ちの方は試してみてはいかがでしょうか?
なお、iPhone で撮影した240fpsスローモーション動画を編集するには Macの iMovie が必要になると思います。
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