So-net無料ブログ作成
検索選択

キヤノン 関数電卓 X Mark I Pro ゲット [家電]

Amazonに予約していた Canon X Mark I Pro が届きました。

DSC01225_LR.jpg
パッケージ

DSC01226_LR.jpg
デザイン重視ですから、パッケージも凝っているだろうなぁと期待していたのですが普通でした。Appleを見習いなさい。

DSC01228_LR.jpg
そもそも期待が、、

DSC01229_LR.jpg
強すぎたのかもしれません、、

表も裏も安物プラスチック感が満載です。せめて裏面は金属を使って欲しかった。手に持った感触もまさに非金属製の安っぽさ。

DSC01230_LR.jpg
ケースは布製。数年でボロボロになりそうですが、パソコンなどと一緒に持ち歩いたときに、相手にアタックしないのはいいことかもしれません。

DSC01231_LR.jpg
キータッチはフニャフニャで、ストロークは相当浅いですが、そんなに悪くありません。

DSC01233_LR.jpg
とにかく前面のデザインが悪くないだけに、

DSC01234_LR.jpg
裏面のプラスチックへのメタリック塗装にげんなり、なのです。これなら裏も白一色の方がよかったのでは?

結果、現物を見ずに買うほどのものじゃありませんでした。久々に残念感の漂う買い物になりました。


Amazonでは売り切れになっているようです
nice!(0)  トラックバック(0) 

キヤノン 関数電卓 X Mark I Pro [家電]

先日、ツイートの中にカッコイイ関数電卓の情報を見つけました。

xmark
キヤノン:関数電卓 X Mark I Pro
http://cweb.canon.jp/calc/lineup/function/xmark/

実は1年ほど前にも関数電卓ネタでブログエントリしていたのを思い出しました。関数電卓について2度もエントリするブログも珍しいかと。

関数電卓 CASIO fx-4500P 壊れた
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2011-09-23

関数電卓ってマイナーなブログエントリと思われがちですが、検索エンジンからこのエントリにたどり着いている方がたくさんいるようで、うれしい限りです。

仕事柄、ほとんど毎日のように関数電卓を叩いている私ですが、最近の若い衆はあまり関数電卓を持たず、Windowsの関数電卓を代用する人が増えています。エンジニア数人が関数電卓を片手に技術論議をしている光景をカッコイイと思うのは、私が古いタイプのエンジニアだからでしょうか…?

で、この近未来的なデザインの関数電卓 X Mark I Pro。
私が嫌いなフルドットマトリクスで教科書表記タイプなんですが、打ち合わせの場に持っていけば話題になりそう、っていうだけの理由でポチらせていただきました。
届いたらキータッチなどをレポートしますね。


nice!(0)  トラックバック(0) 

「切れちゃう冷凍」 三菱冷蔵庫 MR-RX52T ゲット [家電]

10年以上使ってるパナソニックの160L冷蔵庫が、ブオーン、ゴトゴトという騒音、振動がひどくなってきたので、買い換えを検討。

奥さんの一声「切れちゃう冷凍が欲しい!」ということで、家電の聖地、池袋のLABI1へ。

私は「切れちゃう冷凍」って言葉をなんとなくCMで聞いたことがあるかなという程度。そもそも冷蔵庫なんてどこのメーカを選んでも一緒でしょ、という思い込みがあったので、LABI1の売り場で「切れちゃう冷凍」は三菱しかやってないと聞いて、冷蔵庫でも各メーカで機能が違うんだ、と感心。

そもそも「切れちゃう冷凍」って何なのか。
難しく言うと「セルアライブシステム冷凍」という冷凍技術によって実現されており、CAS冷凍なんて言われることもあります。
簡単に言うと、水から氷に変わる時の水分の体積変化をできるだけ少なくすることで、食材の細胞を痛めずに冷凍することができるそうです。

セルアライブシステム冷凍 - Wikipedia

「切れちゃう冷凍」によって、お肉なんかは凍ったまま包丁が入れられるし、お刺身は解凍したときに出る赤い汁が出なくなります。あの汁はまさに細胞が壊れた証拠なんですね。
さらに、炊きたてのご飯もアツアツのまま冷凍庫に入れられ、解凍ムラが少なくふっくらと温め直すことができるそうです。すでに切れちゃう冷凍室に入っているお肉と一緒の部屋にラップした熱々のご飯を入れられるそうです。センサーで熱い物と冷たい物を判別して、熱い物だけすぐに冷やすとか、なんとか。

ってことで、三菱のメーカ指定買い。その中でも、大きさと機能、値引き分で一番お得と判断した、プレミアム(最高)グレードの520Lを選択しました。

三菱電機 冷蔵庫:5ドア MR-RX52T
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/mainmodel/12rx/index.html

で、1週間後の日曜日に冷蔵庫が届きました。玄関から入らなかったので外から搬入。それでも部屋とキッチンの形状などからギリギリの搬入となり、ヒヤヒヤしました。

大きさ比較。
10年使ったパナソニックの160L冷蔵庫。
SDIM0872_SPP_LR.jpg

MR-RX52T 三菱520L
SDIM0874_SPP_LR.jpg

横幅は想定内でしたが、前方へのせり出し量は想定外でした。この圧迫感でキッチンが狭くなったのではないかと錯覚するほどです。まぁすぐ慣れるでしょうけど。

では実際に「切れちゃう冷凍」を使ってみた結果を書こう…と行きたい所ですが、実はまだ届いたばかりで、本当に食材が切れちゃうのか?アツアツのご飯を入れられるのか?などについては試せていません。しばらく使ってみて、気が向いたら書こうと思います。

いまさらGT5をハンコンで遊ぶ [家電]

ふと見たAmazonでのハンコン(ハンドルコントローラ)のレビューで、GT5が相当楽しくなるというのを見て思わず買っちゃいました。

SDIM0757_SPP_LR.jpg

買ったのはロジクール ドライビングフォースGT(LPRC-14500)です。
保証無しの海外版でACアダプタのプラグ形状も日本のそれとは異なりますが、販売店がプラグ変換アダプタをおまけしてくれました。

SDIM0758_SPP_LR.jpg

モニタはMac miniに接続しているDELL U2711 27インチ液晶モニタです。PS3とはHDMIケーブルで接続し、ゲーム音声もHDMIを通じてU2711経由で出力することができます。

ドライビングフォースGTと、倍以上価格の違う上位機種のG27レーシングホイールとの違いは

・Hパターンのシフトノブが無い
・クラッチペダルが無い
・ペダルやホイールに金属パーツが使われていない
・パドルシフトレバーが小さい(レバーというか大きなプッシュスイッチ)
・ステアリング反力時の騒音がうるさい、らしい

Hパターンシフトとクラッチペダルを使わないのであれば、安いドライビングフォースGTで良いと思います。ただし、ステアリング反力時の騒音は相当大きく、隣でTVを見ている人の邪魔になるレベルですので注意が必要です。

GT5で遊んでみて、1万円台で買えるハンコンがここまで進化していたのかと感動を覚えるほどです。純正パッドで遊ぶより100倍楽しいです。
また、コントロール性も数倍向上して、今までゴールドが取れなかったライセンスも、簡単にゴールドが取れるようになったりもします。本当に難しいライセンスはハンコンでも難しいですが。

で、年末年始の1週間もの間、何十時間も没頭して遊んでいますが、どうしても超えられない壁、ドリフト(スライドコントロール)が出来ないのです。アクセルコントロールは容易ですが、実車のように強烈に発生するステアリング反力に悩まされどうしてもクルマの挙動を安定させられません。ドリフトはもしかしたらパッドの方が簡単かも。

おかげで年末年始の良い時間つぶしができました。ただ、もうしばらく遊んだらあっさりと飽きそうです。

   
Amazonには国内正規版と海外版が混ざってますので、購入する際は気をつけてください。

iRobot ルンバが我が家にやってきた [家電]

前から欲しかったルンバが、今年の10月に新型がリリースされ、さらに賢く、そして安くなったのを機に、我が家の大蔵省からの許可さえ出ればすぐにでも買う!と心に決め、そのタイミングを狙っていました。

量販店ではほとんど安売りをしないルンバですが、ネットショップなどが取り扱っている海外バージョン(非国内正規品)であれば国内価格より1~2万円安く買えます。しかし国内正規品でないと1年間の保証すらつかなくなるため出来れば避けたいと思っていました。
そんな中、価格.comを見ていたら、ケーズデンキオンラインストアで、国内正規品の中級機ルンバ770が54,700円で売られているという情報をゲット。(ヨドバシ価格69,800円)しかも、ケーズの5年保証付き。その場で大蔵省に打診しOKが出たのでポチりました。価格.comで情報を得てから、打診、許可、ポチるまでにかかった時間は5分ほど。会社の仕事は遅いのに、こういう行動だけは異常に速いです。

12/23 AM11時頃にポチって、12/24のAM12時に我が家にやってきました。

SDIM0686_SPP_LR.jpg

ところで最近、家電量販店のネットショップってどこもAmazon並に出荷、配送が速くなってきましたね。もはや年3900円払ってまでAmazonプライム会員になっておかなくても良い感じです。

パッケージ内容。あれこれてんこ盛りです。
ルンバ770は、バーチャルウォール(これ以上行ってほしくない場所に置く発信器)が2個同梱されていますが、私は使う予定はありません。その他、リモコン(これも使う予定無し)、メンテナンスツールや予備のフィルター2セットなどが入っています。

SDIM0687_SPP_LR.jpg

初回の充電完了まで3時間、ワクワクしながら待ちます。
充電完了後、ホームステーションにセットしてCLEANボタンを押すと、かわいい音を出しながら掃除スタート。掃除中の移動スピードは思ったより速かったですが、動作音は思ったより大きかったです。シーンとしては、ご主人様はソファに寝そべってテレビを見ている間に掃除をするルンバ、なのですが、その動作音はのんびりテレビを見る感じではなくなります。
感心したのは障害物の前でちゃんとスピードを落とすこと。勢いよく当たって壁を傷つけるという心配はしなくてよさそうです。

3日前にクイックルワイパーでサッと掃除したフローリング26畳、キッチンや洗面所まで含めて恐らく合計30畳ぐらいの広さをじっくり60分ぐらいかけて掃除した結果がこちら。

SDIM0689_SPP_LR.jpg

容器に溢れんばかりのホコリと髪の毛…。(汚くて済みません…)
綿ボコリの多くはキッチンと洗面所のマットから採取されたものだと思いますが、それでもこのホコリ収集力はなかなかのものだと思います。うちの大蔵省もビックリしていました。つまり、54,700円の出費を納得してくれたということだと解釈しています。

  

村田製作所の社内ベンチャー商品「ポケットQ」ゲット [家電]

村田製作所の社内ベンチャー活動「マンゴープロジェクト」が開発したマッサージグッズ「ポケットQ」を購入してみました。この商品そのものに興味があったわけではなく、社内ベンチャー活動で開発した商品っていう背景に興味を持ちました。

社内ベンチャー活動「マンゴープロジェクト」による「ポケットQ」の販売開始について 2011年 村田製作所
http://www.murata.co.jp/new/news_release/2011/1130/index.html

この「ポケットQ」は、村田製作所が昔から電子部品として販売している「ポジスタ」を使っています。我々電子エンジニアにはおなじみの部品で、主に温度センサーとして使われることが多いのですが、この「ポケットQ」ではセンサーとしてではなく、発熱体として利用しているそうです。

価格は、楽天市場で1,980円+送料でした。

SDIM0676_SPP_LR.jpg

SDIM0677_SPP_LR.jpg

外箱、パッケージングは、100円ショップに売ってそうな(失礼!)貧弱な印象です。

SDIM0678_SPP_LR.jpg

SDIM0679_SPP_LR.jpg

マニュアルも、手作り感が漂う感じで、近年では珍しい趣があります。

SDIM0680_SPP_LR.jpg

ポケットQ本体は、アルミ削り出しの頑丈な作りで、これで1,980円なら納得できる出来映えです。

SDIM0684_SPP_LR.jpg

電池が収まる奥にプリント基板があります。プロジェクト名「MANGO」の文字が見えます。

SDIM0681_SPP_LR.jpg

SDIM0685_SPP_LR.jpg

電源を入れると、先端部分が赤く光り、発熱体の部分がすぐに暖かくなってきます。赤の光は発熱部品「ポジスタ」とは無関係で、単にLEDが点灯しているだけですが、この発光のおかげで電源を切り忘れることはありません。

先端の発熱具合は、10秒ほどでほんのり、30秒ほどで暖かく、1分ほどで熱くなりますが、触れないほどではなく、それ以上加熱することもありません。また、マッサージする部分にあてるとピークの温度からは幾分冷めて、程よい温度を保ちます。
マッサージする部分を暖めるというのは気持良いしお灸の効果もあるのでしょうけど、個人的には少し温度が低いかな、と。グリグリと連続してマッサージしていると先端はドンドン冷めてしまうため、熱による刺激を強めるには少し間を置いて温度を上げてあげないといけません。熱さの感じ方は個人差があるため、全員を満足させるためには温度調整機能が必要だと思います。

結論は、私にとっては、アルミ削り出しの高級ツボ押し棒、おまけで先端が少し暖かくなるよ、というレベルの商品でした。
アルミ削り出しとはいえ単なるツボ押し棒に1,980円は高いと思いますが、マンゴープロジェクトと、そういう面白いプロジェクトを後押ししている村田製作所を応援する意味で1,980円を払ったんだ、と考えるようにします。

SONY 新ウォークマン NW-A866 ゲット [家電]

ちょうど一年前にゲットしたNW-A845に引き続き、完全タッチパネル化した新型ウォークマンNW-A860シリーズを発売日ゲットしました。オンラインソニーストアで、18%クーポン+3年ワイド保証クーポン+ポイントを使って、どこで買うよりも安くゲットできました。

いままでは容量16GBでしたが、全曲256kbpsでエンコードしなおして以降、16GBでは空き容量が厳しくなってしまったため、ワンランク上の32GBをチョイス。ロスレスを使わない私にとってはソニーストア限定の64GBモデルまでは必要ないかな、という判断です。

SDIM0425_SPP_LR.jpg
ソニー純正ハードクリアケース+液晶保護シート装着済みです。

タッチパネル化したので、オーディオプレーヤというよりスマートフォンに近い形状となりましたが、これだけスマートフォンが普及している昨今では特に違和感はありません。
また、Aシリーズの売り?でもあった有機ELディスプレイは、液晶ディスプレイになりました。先進性だけで言えばグレードダウンなのかもしれませんが、有機ELディスプレイは太陽の下だとほとんど画面が見えなくなるので、個人的には液晶ディスプレイが良いです。

SDIM0433_SPP_LR.jpg

新型ウォークマンNW-A860シリーズがタッチパネルになったからって、再生・停止・音量・曲スキップボタンが削除されていたなら、買い換えませんでした。タッチパネル操作だけだとポケットに入れたまま音量調整や曲送りが出来ません。やはりオーディオプレーヤと名乗るからには、各種専用ボタンは必須です。
写真で見ると、A840シリーズより分厚くなった印象を受けますが、実際に手に持ってみると程よい厚みという感じで操作性は良いです。A840シリーズほど薄くなくて良いという感覚も、スマートフォン普及によるものかもしれません。

タッチパネル操作になりましたが、UIは従来Aシリーズとほぼ同じなので、説明書類は一切見る必要がありませんでした。サブメニューで表示されるアイテムの順番なども従来と同じなので、あの設定はどこだっけ?ということは皆無で非常にありがたいです。

タッチパネル化に伴って多少変わったのが、HOLD機能です。以前はメカキーに対して有効だったHOLD機能でしたが、今回はタッチパネルのみHOLDしてサイドのメカキーは生かしたまま、という設定が可能です。なぜ、このような設定が増えたのか?使ってみて気付いたことがあります。

NW-A860シリーズのタッチパネルは静電式で感度も非常に良好なのですが、その反面HOLDせずにポケットに入れると誤タッチによる誤動作が頻発します。勝手に曲が止まったり、曲スキップしたり、サブメニューが表示されたり、など。静電式タッチパネルとはいえ、ポケットの中のように肌に近い状態だと、タッチとして誤認識してしまうようです。そのために上で書いたタッチパネルのみHOLDの機能が追加されたのだと推測します。
幸い、サイドのメカキーは慣れればブラインド操作が可能で、ポケットに入れたままボリューム操作や曲送りが可能ですので、ほぼ従来A840シリーズと同等の操作性で使うことができます。

タッチパネルの感度は非常に良好で、iPhone並というと言い過ぎですがそれに迫る応答性です。スワイプによるヌルヌルスクロールもほぼ意図した通り動作します。

操作性に関しては大きな懸念はなく、応答性の良いタッチパネルにより満足度も高いです。すべての人にお勧めできるウォークマンだと思います!

さて、気になるNW-A840からの音質の変化については、次のエントリで!


ウォークマン NW-A845 修理完了 [家電]

昨年10月に購入したウォークマンNW-A845の調子が悪くなり修理に出していました。

症状は、
ボリューム UP/DOWNキーの反応が悪い
ボリューム UP/DOWNキーを押すと、OPTION/BACKキーを押したかのような動作をする
です。

NW-A840/A850シリーズでは、よく発生する不具合のようです。ここ1~2ヶ月はだましだまし使ってきましたが、1年間のメーカ保証が切れる前に修理に出すことにしました。

修理の予約はネットから。
http://www.sony.jp/support/repair.html

引取修理サービスを選択し引取日時を指定すると、宅配便の方が取りに来てくれます。本体と保証をを渡すとその場で梱包して持って行ってくれました。

9/22 引取
9/23 修理センターに到着・修理完了
9/24 発送
9/25 自宅到着

めちゃくちゃ早い!修理品状況照会のページで、今の状況を確認することができますが、到着したその日に修理が完了したのを見て、もしかして不具合が再現せず、そのまま送り返されてくるんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが…

SDIM0369_SPP_LR.jpg

VOL KEY ハイセンバン
セッチャクシ (PWB VOL)

という部品が交換されていました。
修理の結果、ボリュームUP/DOWNキーの反応が、今までとは別人。っていうか今までのUP/DOWNキーはなんという怠け者だったのか。
当然といえば当然ですが、傷の付いていたケースなどは交換されませんでした。保存していた曲もそのまま。残念、なんていうと罰が当たりますね。

ウォークマンを修理に出している間、代わりにiPhone4で音楽を聴いていましたが、ウォークマンからiPhone4に切り替えた時にはそれほど違和感は無かったのですが、ウォークマンが修理から戻ってきてiPhone4からウォークマンに切り替えた時の音の違いにびっくり。ウォークマンの音の良さを再認識しました。もちろん使ったヘッドホンは同じaudio-technica ATH-CKS90です。

10/8に発売される予定の新ウォークマンNW-A860シリーズは、NW-A840/A850よりさらに音が良くなっているようなので、もう買うしかないでしょう!

  

関数電卓 CASIO fx-4500P 壊れた [家電]

大学2年か3年から、約20年使い続けてきた関数電卓が壊れました。
CASIOのfx-4500P。ドットマトリクス表示ができる関数電卓は当時としては高級機で、なけなしの生活費の中から無理して捻出して購入したのを覚えてます。

SDIM0328_SPP_LR.jpg

壊れたというと言い過ぎかもしれませんが、液晶画面上段のドットマトリクスが、横1~2行ドット抜けして見づらくなってしまいました。計算機能には支障がないので使い続けることも可能でしたが、過去の計算履歴を表示・再計算するのにドットマトリクス部の表示を重宝していたので、買い換えを決定。

Amazonで下調べしてみたら、価格破壊の波が関数電卓にも押し寄せておりビックリ

 

フルドットマトリクス液晶で太陽電池内蔵タイプが2,500円程度、太陽電池無しタイプに至っては1,600円程度。昼食2~3回分でフルドットマトリクス液晶の関数電卓が買えちゃうなんて。
今までと同じCASIOであれば問題無いかなとポチッてしまおうかと思ったのですが、ボタンの配置や押しやすさなどは実際にモノを見ないとわからないので、ヨドバシカメラに向かいました。

フルドットマトリクス表示のCASIO fx-373ESを触ってみてビックリ。なんと割り算の計算結果を分数で表示するのがデフォルトらしいのです。

例えば、2÷3を計算すると「2/3」と表示するのです。は?なにこれ?表示を変更しただけで計算してないじゃん!
「S→D」キーを押すと「0.6666…」の表示にも切り替えられるのですが、最初の計算結果を分数で表示してしまう設定は変更できないみたい。
なぜこんな仕様になっているのかと思ったら、http://casio.jp/dentaku/products/ntd/ にその答えが。「教科書での表記と同じように」「生徒の理解が深まり」…そういうことね。LCフィルタの共振周波数が毎回分数で表示されたら、たまったもんじゃない。絶対無理。却下。

CASIOだけでなくシャープの関数電卓も、フルドットマトリクス表示であればすべて上記の仕様。価格だけ見てネットでポチらなくて本当に良かった。ゴミになるところでした。

私にとってはフルドットマトリクスは無用と判断し、fx-4500Pと同じような上段がドットマトリクス、下段が7セグメント表示タイプで探してみると、さらに価格が安い。


fx-290 1,200円とか。

しかし、さらなる問題が。fx-4500Pで多用していた機能の一つに、pピコ、nナノ、uマイクロ、mミリ、kキロなどの単位を直接入力して計算するモード。エンジニアリング(ENG)モードと呼ばれていて、特に抵抗やコンデンサ、時定数などを計算するときに直感的に分かり易かったので多用していました。
しかし、今のCASIOの電卓にはその機能は搭載されていないようです。どれだけ高い電卓にも搭載されてない。シャープも同じ。

関数電卓売り場を隅から隅まで探して、私の希望の1台をやっと見つけました。


キヤノンのF-766S。http://cweb.canon.jp/calc/lineup/function/index.html 専用ページすら用意されていない扱いがひどい。設計した人は悲しいだろうなぁ。。

SDIM0326_SPP_LR.jpg
サイズはfx-4500Pより一回り大きくなってしまいました。fx-4500Pはワイシャツの胸ポケットにもすっぽり入るサイズでしたが、F-766Sははみ出します。
また、fx-4500Pは前面、背面に金属パネルが用いられており、手に持ったときのひんやりとした高級感や、キーの押し心地が最高なんですが、F-766Sはオールプラスチックで高級感のかけらも感じられません。

SDIM0329_SPP_LR.jpg
これが私にとって必須機能のエンジニアリング(ENG)モード。

F-766Sを使っていて驚いたのが、fx-4500Pとほとんど同じ使い心地。その理由は…
SDIM0330_SPP_LR.jpg
キー配列がほとんど同じなんです。同じカシオ同士ならそれもわかるのですが、カシオと、方やキヤノン。メーカが違うのですが?! あと不自然なくらいキーの名称も同じ。「ENG」「STO」「RCL」「CALC」など。今のカシオの電卓以上に、カシオの電卓っぽいのです。
私と同じように学生時代からfx-4500Pを使ってきて、キヤノンに入社した人が設計したのでは?と思ってしまうほどです。良いモノが受け継がれてる。そう考えるとエンジニアとしてちょっと感動。いや、、完全なる妄想なのですがね、、

新しい関数電卓を買って、あらためてfx-4500Pを眺めてみると、モノとしての美しさを感じます。角はガリガリに削れちゃっていますがそれも含めて美しい。手に持ったときに手に馴染む感じ、キーの押しやすさ。まさに機能美。20年近く使い続けられる理由がわかります。残念ながらF-766Sなどの最近の関数電卓は、20年後の姿を想像できません。

fx-4500Pは第一線を退きますが、自宅用の関数電卓として第二の人生を歩んでもらおうと思います。そして、fx-4500Pの新品同様品を探してヤフオクをさまよう毎日です。。

除湿乾燥機 パナソニック F-YHGX120 ゲット [家電]

パナソニックのハイブリッド式除湿乾燥機 F-YHGX120 ゲット、、正確に言うとゲット済み。梅雨入り前の5月にゲットしていました。

SDIM2375_LR.jpg

昨年2010年の梅雨~9月の、すさまじい湿気に対抗するためです。

あまりの湿気とカビの大量発生で、昨年の8月ぐらいに除湿乾燥機の購入を決意するも、どこの店舗に行っても在庫切れで入荷までに2~3ヶ月待ち。ネットショップには在庫はあるものの、販売価格が高騰気味で昨年は導入を断念。
今年は計画的に、梅雨入り前の5月に安くゲットすることができました。

昨年までは湿度が高ければエアコンつけちゃえ、で良かったですが、今年は状況が違います。できるだけエアコンの使用は控える必要があります。

さらにエアコンの除湿機能ってなかなかくせもので、メーカによっても違うようですが、除湿モードで部屋を冷やしすぎないようにヒータをONにする機種もあり、通常の冷風が出る冷房モードよりも消費電力が多い場合があります。お持ちのエアコンの除湿モードでどのような動作をするのか、除湿モードと冷房モードのどちらが消費電力が高いのかは説明書を見てもよくわかりません。ネットで検索すると、一般的にどのメーカがどのような除湿モードを採用しているのかを検索することができますが、同じメーカ内でも価格帯やラインナップでそれが異なるようで、正直エアコンの除湿モードというのは得体が知れなく、個人的にはあまり使う気が起きない機能でした。
また、梅雨時期のクローゼット内のカビを防止するためにエアコンをONにしようにも、すべての部屋にエアコンついているわけではないため、持ち運びできる除湿乾燥機が便利ではないかと思ったのです。

除湿乾燥機にも大きく分けてコンプレッサ式とデシカント式の2種類があります。
簡単に言うと、コンプレッサ式はエアコンのようなコンプレッサで除湿するタイプ、デシカント式はゼオライトという湿気を吸着する鉱物によって除湿するタイプです。デシカント式はヒータを駆動させる必要があるため、消費電力が高く、しかも熱い風が出てくるので夏場に使うのには厳しいです。コンプレッサ式であればヒータはつかわないため、消費電力が低く夏場に適しています。反面、冬場はコンプレッサ式は除湿能力が著しく低下するため、デシカント式が適しています。

私が購入したハイブリッド式は、コンプレッサ式とデシカント式を両方内蔵しており、すべての季節で除湿能力を発揮することができるタイプとなります。私が住んでいる太平洋側は、冬場はめちゃくちゃ乾燥するため、除湿機の必要性がないような気もするのですが、先日のドライヤー交換の一件で、私の中ではパナソニックびいきになっており、当該機種を指名買いさせていただきました。

さて、能書きを並び立ててしまいましたが、除湿乾燥機の効果というと、期待通り!でした。吹き抜けで2階にも空気が筒抜けの26畳LDK内の湿度も見る見る下げてくれます。吹き抜けのシーリングファンをONにすれば、エアコン要らずなのではと思うほど、心地よいリビング空間になります。

除湿の強モードの消費電力は250W程度。

DSCF0293_LR.jpg

除湿の標準や弱モードにしても、消費電力は5W~10W程度しか変わらないため、250Wのほとんどがコンプレッサに必要な電力で、強や標準でのモードの違いは、ファンの回転数のみが変わる仕組みのようです。運転音は強だとはっきり言ってうるさく、標準だと扇風機程度ですが、強と標準では除湿能力が相当違うため、騒音に我慢して強モードで使うことがほとんどです。

250Wという消費電力は、1時間で約6円なので、雨天の日や部屋干しの時だけ使うのであれば、それほどインパクトの大きな負担にはなりません。エアコンであればこの2~4倍以上の消費電力だと思うので、エアコンの除湿モードと比べてメリットはあると思います。

想像を超えていたのが、衣類乾燥モードでの室内干し洗濯物の乾くスピードの速さ。ジーンズのような厚手の物でも4時間でほぼ完璧に乾きます。また、エコナビによる自動停止機能も洗濯物が乾ききった時点で止まってくれるため、電源をONにしたまま安心して就寝できます。
タンクの容量は3.2リットル。エコナビで部屋干しの洗濯物が乾ききるまで動作させたときに、タンクの2/3程度まで水がたまっているので、タンクの容量もちょうどよいと思います。
昨年、エアコンのある部屋で、エアコンによる部屋干しをやったことがありますが、こんなに速くは乾きませんでした。おそらくエアコンの風を洗濯物に効率よく当てることが困難だからだと思います。除湿乾燥機は、可動式で洗濯物の真横や下から効率よく風を当てることができるので、驚くほど速く乾燥させることができるのだと思います。この消費電力の低さと乾燥の速さであれば、洗濯機の乾燥モードはいらないと思います。

デシカント式のようにヒータを動かさないコンプレッサモードによる除湿であっても、出てくる風は若干生暖かいですが、26畳LDKの室温上昇は1度程度。10畳以内の締め切った部屋では2~3度といったところです。
まだ30度オーバーの真夏の時期に試していないのでわかりませんが、梅雨の時期であれば温度上昇より除湿による心地よさが勝っています。扇風機と併用すると、部屋を寒くしすぎるエアコンより心地よいと思います。30度オーバーの真夏ではどうなるのか楽しみです。弱運転のエアコンとの併用で乗り切れればありがたいのですが。

就寝中の締め切った部屋での除湿機の使用は避けた方が良いです。乾燥によりのどを痛めます。就寝前までに除湿しておき、寝るときに扇風機に切り替えるのがよいと思います。

長文になってしまいましたが、心底、買って良かったと思わせてくれる家電となりました。あとは、少しでも7~8月の気温と湿度が例年より下がってくれることを祈るばかりです。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。