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室内3本ローラーでAirPods ! [モバイル]

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最近はもっばら室内での3本ローラーのみの私ですが、本日AirPods初投入してみました。
写真の様にステム上にiPad miniを固定して、YouTubeやドラマを見ながらクルクル回すのですが、今までは有線のEarPodsを繋いでいましたが、無線になるだけでめちゃくちゃ快適でした
3本ローラでの落車は皆無ですが、万が一落車した際の安全性も高いと思います。

実は以前、スポーツタイプのBluetoothイヤホンを使ってみたこともありますが、遅延が気になって仕方ないのでお蔵入りになっていました。音質も悪いし。。AirPodsに関しては映像に対する遅延は全く気にならないですね。

AirPods、最高すぎる

AirPods ゲット [モバイル]

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ずっと発売開始を楽しみにしていた AirPods 、運良く発売開始の1時間後に予約して、無事、初回出荷日12/19(月)に入手することができました。運良く、と言うと語弊があるかもしれません。なぜなら、ほぼ毎日、発売開始は今日か明日か、とApple Storeをチェックしていましたので、、

肝心の使い勝手については、いろんなところで書き尽くされていると思うのでここでは省略。ただこれは声を大にして言いたい。

最高!!iPhone7ユーザーであれば、絶対買い!!間違いなし!!

価格が高い、と言っている人が多いですが、完全左右独立型のBluetoothイヤホンの中では安い方ですし、作りの良さや機能性を考えると逆に安いくらいですよ。

音質については、iPhone7に付属のLightning接続のEarPodsよりは低音がしっかり出て、高音は特にハイハットの音がつぶれずに鳴ってくれます。ただ、自分が持ってる一番高いイヤホン(オーディオテクニカATH-CKS990、約1.5万円)にはとてもかなわないですが、ずっと聞いていても疲れず、飽きのこない音だと思います。音漏れは要注意です。ロックをiPhoneの音量メータ半分以上で聞く場合は、周りに迷惑になると思います。

今年一番のAppleプロダクトだと言っても過言ではないと個人的には思っています。

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ケースにもバッテリが内蔵されているのが、とても便利。

USB負荷でモバイルバッテリーの容量チェックをしてみた [モバイル]

Amazon内を探検していたら、可変式のUSB負荷を見つけたので、思わず買ってみました。



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販売元はkaumoカウモ、というところですが、kaumoカウモのホームページは現在もぬけの殻です。
http://www.kaumo.net

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青い部品に付いているつまみを回すと、負荷を可変することができます。つまみは10回転ぐらい回るため微調整が可能で、ほぼ0Aから3A以上まで幅広い電流設定が可能です。
ヒートシンクにファンが付いており、温度が高くなったときだけファンが回る仕組みです。

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裏には電流検出用のシャント抵抗(R025と書かれた部品)と、エネルギーを熱に変換するFET(一番大きな部品)があります。
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モバイルバッテリーをチェックするために、累積電力と計測時間を表示できるタイプのUSB電流計も購入しました。



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電圧、電流、電力だけでなく、負荷の抵抗値やD+/D-の電圧、本体の温度を表示したり、と、超高性能なUSBチェッカーとなっています。

早速、モバイルバッテリーの容量チェックをしてみます。
モバイルバッテリーを満充電にした状態で、USB負荷で出力電流を1.5Aに設定し、バッテリーが空になるまで放置します。

まず、購入して約1年。モバイルバッテリーとしてはすごく評判の良いcheeroのPower Plus3 mini。6700mAh/24.12Whです。
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全容量18.3Whなのでスペックに対して容量比76%。少ないように思うかもしれませんが、回路の損失などを考えると優秀ですし、1年使ってもほとんど劣化していないことがわかります。

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もう5年ぐらい使っている元祖「モバブー」、QE-PL201は約11Wh。元のスペックは20Whなので、すでに半分ぐらいの容量になってしまっています。

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一昔前は超巨大だと思っていたモバブーの8700mAh/32.2Whモデル。計測結果は20Wh、スペックとの容量比62%ぐらいなので上のモバブーよりはマシですが、cheeroと比べると低い値となっています。

最近購入した、cheeroのPower Plus 3 20100mAhや、RAVPowerの26800mAhなどは、バッテリーが空になるまで何10時間かかるかわからないので、まだ試してません。。。

たくさんモバイルバッテリーを持ってる方は試して見てはいかがでしょうか?

モバイルバッテリーは、頭にAが付くところのよりも、cheeroがオススメですよ。(個人的な感想です)

モバイルバッテリー Anker PowerCore+ 10050 ゲット [モバイル]

ちょっと気になるモバイルバッテリーを見つけたので買ってみました。Anker PowerCore+ 10050 です。発売開始直後のキャンペーンで約300円引きで購入できました。

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文字通り 10050mAh の大容量モバイルバッテリーですが、一昔前の物と比べると一回り小さいし軽いです。アルミケース筐体で、持つとひんやり、充放電中の放熱効率もよさそうですし、何より高級感があります。

なぜこのモバイルバッテリーが気になったのか。理由は2つ。

1つ目は、バッテリー容量インジケータ。10段階、つまり10%毎の残容量表示が可能です。10個のLEDはメインスイッチに埋め込まれています。
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従来のモバイルバッテリーは、普通、3段階か、良くても4段階のインジケータしかありません。
例えば4段階インジケータで、4つのLEDのうち2つのLEDが点灯している場合、それがバッテリー残容量50%を示しているのか、残30%なのかは判断できません。その曖昧な残容量表示は、外出先でスマホを満充電できるのか、はたまたできないのか、という決定的な違いとなって表れます。
Anker PowerCore+ 10050の10段階インジケータによって、上記のような不満が解消し、より便利に使えるようになるのではないか、と期待しています。

2つ目の理由は、Qualcomm Quick Charge 2.0 対応です。
この機能は従来のUSBによる充電の仕様「5V 2.4A」を越えて、9V もしくは 12V で超急速充電を可能にする規格です。残念ながら iPhone は対応していませんが、私がサブで使っている Docomo SH-01G が Qualcomm Quick Charge 2.0 に対応しているため、試してみることにしました。

まずは、基本中の基本、iPad mini 4 による最大電流の測定。
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2.26A
文句なし。ケーブルは OSMA製 50cm Micro USBケーブル + Lightning変換アダプタ です。

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ちなみに先月購入した cheero Power Plus 3 mini 6700mAh は 2.10A と若干低め。

次に、Docomo SH-01G の、USB定常電圧 5Vでの充電電流。
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1.52A
なお、OSMA USBケーブルを「充電モード」(つまり、USBデータ線D+とD-をショート状態) にすることで、Qualcomm Quick Charge モードをOFFにして、通常の 5V給電することができます。

OSMAのUSBケーブル「通信モード」に切り替えると、Qualcomm Quick Charge モードで充電可能になります。
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USBなのに、8.81V の電圧が印可されてます!すげー!

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電流は1.41A
電力は、8.81A × 1.41A = 12.4W
USB定常電圧での充電電力は、5V × 1.52A = 7.6W なので、Qualcomm Quick Charge モードは 約1.6倍のスピードで充電していることになります。すばらしい!
なお、Qualcomm Quick Charge モードで充電していると、SH-01G本体もさることながら、PowerCore+ 10050もポカポカ暖まってきます。冬場はカイロになりますが、夏場は…?あと、PowerCore+ 10050のインジケータもみるみる減っていきます。Qualcomm Quick Charge モードはすこし放電効率が悪いかもしれません。でも急いでいる時は重宝します。
あと、OSMA の Micro USBケーブルを使っていれば、Qualcomm Quick Charge モードのON/OFFが可能なので、急がない時は切り替えスイッチを「充電」に、急ぐ時だけ「通信」に切り替えればいいのです。

是非、iPhone も Qualcomm Quick Charge 2.0 を採用してほしいですが、、、この仕様のオーナーが Qualcomm だとすると、Appleでの採用は難しいような気がします。。。
とりあえず、現時点ではイチオシ!のモバイルバッテリ「Anker PowerCore+ 10050」の紹介でした。
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超オススメ!オズマ OSMA のMicro USBケーブル [モバイル]

今までの私は Micro USBケーブルに無頓着で、いろんな物におまけで付いてきた Micro USBケーブルを使い回してきました。しかし先日、Micro Solution 50W 6ポート急速充電器 USB Smart switch power 500610 を購入したことで、否が応でもリアルなUSB充電電流を知ることになった結果、Micro USBケーブルの違いによって、デバイスに流れる電流が大きく異なるということを知ってしまったのです。
その結果、「電流が流せないMicro USBケーブルは使いたくない!」という思いが強くなったので、Good な Micro USBケーブルが無いかを検索してみた結果、ドンピシャなWebサイトがこちら。

買って安心なUSB充電ケーブルはこれだ! 〜 低抵抗モデルを求めてガチ検証してみた - mitok(ミトク)
http://mitok.info/?p=7619

この記事の中で私が着目したのは、安価だけど低抵抗なUSBケーブルを販売している「オズマ(OSMA)」と言う、申し訳ないけど聞いたことの無い会社の製品。
http://mitok.info/?p=7619&page=3
安価ながら、大手有名サードパーティメーカをあざ笑うかのような低抵抗で高品質なMicro USMケーブルを企画、販売している会社だと言うことを知り、早速ヨドバシカメラで購入してきました。

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左が OSMA の IUCD-05SP05K 充電と通信の切替スイッチ付きの長さ50cmの Micro USBケーブルです。右は比較検討用に購入した Apple純正のLightningケーブル 50cm。
ちなみに純正Lightningケーブルは、1m より短い 50cm の方が高かった。わけわからん。

さっそくお腹をすかせた iPad mini 4 を使って USB充電電流のチェックです。
まず基準となる、Apple純正Lightningケーブル50cm
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2.31A

こちらがApple純正Lightningケーブル 1m
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2.29A
ケーブルが長く抵抗が増加するため、電流を低くなります。(誤差レベルですが)

注目の OSMA のケーブル。純正のLightning変換コネクタを介して接続。
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2.30A
純正ケーブルと同等。

なお、OSMA のケーブルには、充電と通信の切り替えスイッチが付いています。充電側に切り替えると、USB信号の D+ と D- をショートして、デバイス側を強引に急速充電モードに切り替えていると思われます。
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上の2.30Aは、切り替えスイッチを通信側に切り替えている時の結果。
スイッチを充電側に切り替えると
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充電電流が約1Aに制限されてしまいます。これは iPhone でも同じ結果です。理由はわかりませんが、Lightning変換コネクタが何かを制御しているのかもしれません。

他のケーブルの結果も紹介します。
こちらは、先日購入した Cheero モバイルバッテリに付属していた Micro USBケーブル。
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2.03A
電流低いです。通好みの Cheero モバイルバッテリに付属するケーブルなんだから、もう少し良い物を選んで欲しいです。

さらに粗悪なケーブル。メーカ不明の巻き取り式 Micro USBケーブル。
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1.77A
OSMA などの良質ケーブルの電流から 20% 減。言い換えると満充電まで2割も充電時間が長くなるということです。

安価ながら、電源ラインに太いケーブルを採用している OSMA の Micro USBケーブル。オススメです!

あなたのiPhone 6s PlusのA9チップはSamsung製?TSMC製? [モバイル]

iPhone 6s / 6s Plus は搭載されているA9チップがデュアルソーシング(2社購買)であることがわかっています。1社がSamsung、もう1者がTSMC。どちらも半導体業界では世界トップクラス。でも、Appleから提出された同じ仕様書を基に開発されたCPUチップであっても、別の会社が作れば性能が大幅に異なる、という事実がわかってきました。

「iPhone 6s/6s Plus」の「A9」チップ、メーカーによってサイズが異なることが判明
http://gori.me/iphone/iphone6s/81204

Samsungはプロセスルール14nm、TSMCは16nm。プロセスが微細なSamsungの方が一般的に言って低消費電力、と思っていたのですが、結果はそれとは逆のようです。

「iPhone 6s/6s Plus」の「A9」チップ、TSMC製の方が2時間も電池持ちが長いことが判明
http://gori.me/iphone/iphone6s/81395

「2時間も」と書かれていますが分母が不明確ですね。24時間中の2時間であれば大した差ではありませんので。
結果は8時間中の2時間です。正しく言い換えると「SamsungよりTSMCの方が20%もバッテリーが長く持つ」。この結果は、ちょっと衝撃的です。

ちなみに私のiPhone 6s Plusは…、Samsung製でした。。
バッテリーの持ちだけなら良いですが、他に致命的な不具合が無いことを祈るのみです。。
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ドコモ iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールド、やっとゲット [モバイル]

こちらでも書いたとおり、ドコモ版 iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールドをやっと入手しました。

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詳細なレビューは、発売開始後1週間以上が経過していてすでに噛んでも味がしない状態だと思いますのでそちらを見ていただくとして、私は、iPhone 6を1年間使った後、一回り大きな iPhone 6s Plus を使ってみてどう感じたか、について書いてみたいと思います。
なお、私はちょうど1年前、iPhone 6 Plus を予約、発売開始初日に購入していながら、その大きさがどうしても受け止められず、その次の日に iPhone 6 に買い直した経験の持ち主です。(ブログエントリ「2014年を振り返る」の前段を参照)その前提でエントリを見ていただくと、より参考になると思います。

結論から言うと、iPhone 6s Plus のサイズで全然問題なし。確かにすべてを片手操作で完結させるのは無理ですが、ちょっとした工夫をすればある程度の片手操作が可能です。そういう柔軟な考え方が持てるようになったもの、iPhone 6s Plus を受け入れることには重要ですし、そう感じることができるようになったのは1年間の iPhone 6 と過ごした時間があるからこそだと思います。
もし、今 iPhone 5s 以前の機種をお使いで、今回 iPhone 6s Plus を買おうと思っている方がいるのでしたら、まずは iPhone 6s で腕を慣らした方が良いと思います。それくらい Plus のサイズは柔軟な思考を停止させてしまうほどのインパクトがあります。「これは無理かも」と思いだすと、無理の連鎖で抜け出せなくなるのです。

さて、上で述べた、「iPhone 6s Plus を片手で使う工夫」をいくつか紹介したいと思います。

1. ホーム画面のアイコンの位置を工夫すべし
iPhone を片手(左手)で使う場合、ホーム画面で親指が届くAppアイコンの位置は限られます。私の場合は左下の12個。ここに、自分が普段良く使うアイコンを配置しておくのです。
たくさんのAppを使う人でも、良く使うApp トップ12を選ぶと、普段使っているAppの8割方をカバー出来るのでは無いかと思います。

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赤枠が左下12個。無理なく親指が届く範囲。

逆にこの左下12個の範囲を超える位置のAppアイコンは、躊躇せずに右手でタップするものである、と腑に落とすのです。この思考、あきらめが重要です。このあきらめがないと、いつか、無理に片手で操作した際に誤って iPhone を落下させてしまう、ということに直結します。

2. 簡易アクセスを頭でなく体に覚えこませるべし
簡易アクセスとは、ホームボタンを軽く2回タップすることで画面全体が下がってくる機能のことです。これを頭でなく体で自然に操作できるようになると、Plus での片手操作の実現性が見えてきます。
頭で考えると、「なぜこんな操作をしなければならないんだ」「大きすぎるから悪いんだ」と負の思考の連鎖が始まります。体が覚えてしまえば、もはやそれは iPhone を操作する上での一連の動作の中のただ1つ、なのです。

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私は iPhone6 時代から、この簡易アクセス機能は使っていましたので iPhone 6s Plus でも違和感なく操作できますが、初めてこの機能を使う場合は、1ヶ月くらいは我慢と許容、の葛藤が続くかもしれません。絶対に使わない、と宣言している人や、そもそもこの機能があること自体知らない人がいるくらい、無駄で必要無い機能なのかもしれませんが、逆に言えばそれを自然に使いこなせば、他の人よりも iPhone を使いこなしている、ということになるのです。

3. ATOK for iOS をインストールすべし
ATOK for iOS は、キーボードを左寄せすることができるので、片手での文字入力が非常に容易になります。私は20年以上のATOKユーザーですので、ATOKにお金を払うことに対する拒絶反応は少ない※のですが、慣れない方にとっては、たかが漢字入力システムに1000円以上を払いたくない、と思うでしょう。しかし、iPhone 6s Plus を選択し、かつ出来るだけ片手で使えるようにしたい、と思うのであれば、ATOK購入は必然の出費である、と考えられるかどうか、です。

※それでも、ATOK for iOS が、ATOK Passport でカバーされないことに対しては大きな不満です。Androidはカバーされてるのに。
ATOK Passport = 最新版ATOKを Windows/Mac/Android のマルチプラットフォームで使い続けることができる非常にありがたい定額制プラン。なぜかATOK for iOS のみがプランから除外されている。

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テンキーもフルキーも左寄せ(右寄せも可)が可能。しかもキーボードサイズや細かな位置調整も可能です。

4. とにかく無茶なことはしない。KY=危険予知が重要
iPhone 6s Plus を片手操作すれば、確実に落下事故の可能性が高まります。私は iPhone6 を1年間使って一度も落下させていませんが、iPhone 6s Plus でその記録を伸ばせるかどうかは自信がありません。それくらい Plus の大きさはリスクです。
リスクがあるのであれば、そのリスクを回避するしかないのです。iPhone を支えている指を少しスライドしないと親指が届かない所をタップしたい、という時に、それをやった結果に発生しうる最悪なシーンを予知し、あらかじめそうならないような操作方法に切り替えるのです。
KY」 とは一昔前は「空気が読めない」の略語でしたが、安全の業界では今も昔も「危険予知」。自分の中で KY を意識することで、iPhone の落下ぐらいなら簡単に未然防止することができます。

話は変わって iPhone 6s Plus の新機能「3D Touch」ですが、個人的には期待が大きかった分、若干消化不良気味です。少しの間、3D Touch を意識的に使う、というトレーニングをしないと、今までの体に染みこんでいる iPhone の操作感を更新できそうにありません。iPhone を使い始めてから数年間、3D Touch なんて機能は無くても成立してきているのですから。
あとは対応アプリが増えることを祈るばかりですが、私ごときが祈らなくても勝手に増えていくでしょうから心配には及ばないですね。

数日間、iPhone 6s Plus を使った後に、iPhone6 を操作してみたら
「小っさ!」
人間の慣れなんて、数日で簡単に上書きされてしまうようです。

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Micro Solution 50W 6ポート急速充電器 USB Smart switch power 500610 を買ってみた [モバイル]

液晶保護シートやキーボードカバーでお世話になっているマイクロソリューションが、新しいUSB急速充電器を発売したと知り、機能が面白そうだったので買ってみました。
USB Smart switch power 500610 : Smart IC & Smart info 搭載・50W 6ポート急速充電器 です。

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その面白そうな機能とは、充電器本体にUSB供給電圧、電流を表示する機能です。

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サイズ感。6ポートでこのサイズは、最初見たとき「小さいなぁ」と思いました。

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AC100Vに接続すると、ポート合計の電流と、

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USB電圧を、約5秒おきに交互に表示します。5.18「U」と見えますが、「V」と思って見てください。

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6ポートは圧巻。無駄なスペースが無いことがわかります。

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試しに、手元にある中で一番USB消費電流が高い、iPad mini 4 を接続してみました。Lightningケーブルは、Apple純正の50cmです。
仕様通り(2.4A)の電流とまではいきませんが、十分に高い電流が消費されています。

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6ポート合計10Aの出力が可能ですから、このくらいの消費電流は屁でも無いはずですが、さすがに出力電圧はビクともしていません。

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試しに、誰もがやりたくなる、6ポート全接続。私が持っている機器では、仕様のmax 10Aには届きませんでした。

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この状態でも電圧が低下していないのはさすが、です。信頼性高そう。

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もう一つ検証してみました。本体の出力電流表示と、USBポート測定器との測定比較。
USB Smart switch power 500610本体 は「2.29A」、USBポート測定器は「2.36A」とほぼ同じ値です。

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面白いのは電圧表示。USB Smart switch power 500610 本体は「5.18V」と表示されていますが、USBポート測定器は「4.89V」と表示されています。
恐らくUSBポート測定器は、自分での電圧降下後の値を測定、表示しているようです。

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試しに負荷をはずした開放電圧を測ってみると、本体は「5.18V」、USBポート測定器は「5.24V」なので、先ほどの私の推測通りかな。

今までは気になったときにUSB測定器を使って測っていた、USBの電流、電圧がすぐにわかるのはとにかく便利。もう一台欲しいな。
残念なのは、電圧と電流の表示が5秒ごとの交互表示であること。負荷をいくら増やしても電圧はほぼ変動しないことがわかったので、常に電流だけを表示してほしいな、と。あとメインスイッチがあるといいかも。常に電流・電圧のLEDが点灯しっぱなしなので、夜目立ちます。

次回から、いろんなUSBケーブルを使って電流測定結果を報告したいと思います。そして、今、私が一押しのUSBケーブルメーカの紹介も。
もちろん、今回紹介した、マイクロソリューションのUSB Smart switch power 500610 も超オススメ!!です。


マイクロソリューションさんにメールで問い合わせたら、この製品は他社OEM製品ではなく、マイクロソリューションさん企画・開発・販売だそうですよ。

iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールド 入荷(長かった!) [モバイル]

予約開始初日 9/12 16:56 に予約し、発売開始 9/25 にゲットできなかった、iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールド(ドコモ版) がやっと入荷しました。

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iPhone 3GS から iPhone を買い続けていますが、入手にここまで苦戦したのは初めてです。iPhone 6s Plus の絶対数の少なさに加え、人気の新色「ローズゴールド」を選択してしまったことが、入手の道のりを長くしてしまったようです。

明日 10/4 (日) に受け取りに行ってきます。
もはや入荷したことに満足してしまって、急いで今日受け取りに行く、というモチベーションではありません。。

iPhone 6s Plus ローズゴールド 初日ゲットできず [モバイル]

予約開始 9/12 16:01 から1時間以内にオンライン予約完了した iPhone 6s と、iPhone 6s Plus (こちらを参照)ですが、iPhone 6s は在庫確保できたものの、iPhone 6s Plus は発売開始後3日経過した今も未入荷のまま。
iPhone 6s Plus の出荷数が少ない上に、新色ローズゴールドの人気が相まって、非常に入手困難な状況となっています。

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9/27 現在のヨドバシカメラ マルチメディア横浜の入荷状況。上半分の iPhone 6 より、下半分の 6s Plus が品薄であることがわかります。

今回、iPhone 6s と 6s Plus の両方を予約し、どちらを選択するかを2週間考えましたが、結論としては Plus を使ってみようと決断しました。なので、発売初日に入荷した iPhone 6s ローズゴールド 128GB はキャンセルしました。
Plus を使っていこうと決断するにあたり、ちょうど一年前、iPhone 6 Plus を買った24時間後に iPhone 6 に買い替えることになった辛い経験を思い起こさずにはいられません。(こちらを参照)
今回、Plus を選択するにあたり、昨年の失敗を繰り替えなさいための打開策をもっているわけではありません。ただ、「Plus は、片手では使えない」という心構えがあるか、ないか、です。この心構えのもと、大画面、高解像度、そしてカメラの手ぶれ防止の恩恵にあやかってみよう、と考えています。

それでもやっぱり無理だったら、また買い替えます。。
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