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[MateBook] Type-C充電可能なモバイルバッテリー RAVPower 26800mAh [PC]

汎用規格のUSB Type-Cで充電するHUAWEI MateBookを、モバイルバッテリーで充電する方法について検討してみました。

結論から言うと、MateBookは12Vかそれ以上の出力が可能なUSB PD(Power Delivery)の仕様に準拠したモバイルバッテリーでないと充電できません。
USB Type-Cによる充電においては先駆けのApple MacBook(12インチ)では、PD仕様ではない一般的なUSB 5Vでも充電できるため(もちろん充電速度は相当遅くなりますが)、一般的なモバイルバッテリーが使用可能でした。しかし、残念ながらMateBookは5Vでは充電、給電は不可能です。試しにMateBookのType-Cコネクタに5Vを供給してみましたが、ウンともスンとも言いませんでした。

USB Type-C PDに対応したモバイルバッテリーというのは、私が知る限り、現状1つしかありません。

RAVPowerはモバイルバッテリーの業界ではAnker、cheeroほど有名ではありませんが、それなりに名が通っているメーカーです。
USB PD対応ということで、少し強気の価格設定ではありますが、MateBookだけでなく、予約中の新しいMacBook Proも充電できるでしょうし、思い切って買ってみました。
ちなみにこれと全く同じ形の、USB PDに対応していない5Vしか出力できないタイプが5000円弱でラインナップされていますので、間違えないように気をつけてください。

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26800mAhという大容量なので、大きさもそれなりに大きいです。重さは450gくらい。

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Type-Cポートの出力種別は、
5V/3A、9V/2A、15V/2A、20V/1.5A
たしかにUSB PDに対応しています。

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MateBookに接続すると、20V/1.25AでMateBookを充電可能。

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ただし、接続するタイミングによっては、MateBookからモバイルバッテリーを充電するモードになってしまいます。4.85V/1.12AをMateBookから出力してしまっています。
MateBookも、RAVPowerも、Type-Cの入力・出力の両方に対応しているため、このようなことが発生してしまいます。
困ったことに、MateBookとRAVPowerをUSB Type-Cケーブルで接続すると10回中9回はこのモード(MateBookが出力)になってしまいます。

いろいろ試してみると、RAVPowerの電源ボタンを長押しすると、入力・出力モードを切り替えられることがわかりました。この件、説明書に書いてない、、、ましてやUSB Type-C電流計を持ってないと、この動作モードの切り替えが理解できないかもしれません。

もう一つ困ったことがあります。こちらはまだ未解決です。それは、RAVPowerの電源ボタン長押しで切り替わるモードに、いくつかの種類があり、その影響が図りかねているところです。

モード1:MateBookが出力。4.85V/1.12Aで安定
モード2:RAVPowerが出力。20V/1.25Aで安定
モード3:RAVPowerが出力。20V/0.3~1.7Aで変動
モード4:どちらが出力かは不明で、5.3V/0A表示

モード1と2は正常動作だと思いますが、モード3と4は明らかに動作が不安定です。特にモード3はRAVPowerの出力範囲(20V/1.5A)を超えてしまう時があり、RAVPowerだけでなくMateBookへの影響もあるかもしれません。
おまけにさらに困っているのは、電源ボタン長押しの後、モード1~4のどのモードに入るのかが不確定、ということです。確実にモード2でMateBookを安定して充電できているかどうかは、現状USBチェッカーの表示を確認するしか方法がありません。

若干、動作が不安定なRAVPowerとMateBookのコンビですが、外出先のコンセントがないところでもMateBookを充電する唯一の方法ですので、ダマしダマし使っていこうと思っています。最低でもMateBookが壊れないことを祈っています。

RAVPowerについては、もう一つ言いたいことがあります。RAVPower本体を充電するためにUSB Type-Cの充電器が付属してくるのですが、なぜかUSB Type-Cケーブルが付属していません。ぎりぎりの価格設定でやむ無しの判断だったのかもしれませんが、さすがに不親切かと。。
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[MateBook] Portfolio Keyboardが電源ボタンを押してしまう件 [PC]

MateBookに純正オプションのPortfolio Keyboardを装着すると、カバーを閉めるとスリープし、開ければスリープ解除するので電源のON/OFFを意識しなくてよくなる、はずなのですが、カバーを開けてもスリープ解除せず電源長押ししないと復帰しない不具合?が多発しました。
カバーとスリープの連動がうまくいっていないのではないかと、わざわざWindowsをシャットダウンしてからカバーを閉じるようにしてみたのですが、やはり次に起動するときには電源長押ししないと立ち上がらず、さらには復旧モードから起動することもしばしば。

Windowsのイベントビューアからシステムログをさかのぼると、意図せぬシャットダウンが複数回発生しており、どうもカバーを閉じていても電源ボタンが押され続けているような振る舞いです。

電源ボタンが押され続けている…?

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改めてカバーを見てハッとしました。

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こりゃ、カバーを閉じれば電源ボタン押されちゃうわな。。
実際、カバーを閉じた後、カバーの上から電源ボタンの位置を軽く触れるだけでも、スリープ解除してしまいます。特にカバーをピタッと密着させるように閉じてしまうと、触れなくても電源ボタンが押されてしまうため、しばらくはカバーをできるだけ緩く閉めるように心がけてみたのですが、それでもバッグに入れていると勝手に電源ボタンが押されてしまう。。

そこで、、、
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こうして…
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こうしてみました。カッターでざっくりと。

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もう少し窓が小さくてもよかったかも、ですが、以来スリープ不具合は発生していません。
しかしこれ、Portfolio Keyboardの設計不良ですよね。。HUAWEI社内で問題になっていないのかな…?

全体的な出来は相当良いのに、あともう一歩、と言うところも散見されるMateBookですが、今のところは自分で対処できているのでヨシとします。
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Logicool Bluetooth イルミネートキーボード K810 [PC]

LogicoolのBluetoothキーボードというと、2年前に購入した Keys-To-Go(iK1041BK) を使っていましたが、あきばおーで購入したWindowsタブレットPCでそれを使おうと思うと、英語配列キーボードとして認識させるためにレジストリの設定が必要となります。
その設定が面倒なのと、そもそもWindowsで不自由なく使おうと思ったら日本語配列の方が便利ですので、日本語配列のBluetoothキーボードを選びにヨドバシカメラに足を運びました。

一通り触ってみて、気に入ったのがLogicool、イルミネートキーボード K810 です。

1万円を超える価格に少したじろぎましたが、それ以上にキータッチがすばらしく使ってみたい!という衝動に駆られて購入したキーボードです。

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パンダグラフ式のアイソレーションキーですが、このタイプでありがちなキータッチ中にカチャカチャと安っぽい音が響くこともなく、とてもしなやかで、少し湿った感じ(表現が悪いですが)の押し心地です。こればかりは言葉でうまく表現できないので、是非店頭で触ってみて欲しいデス。

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K810は最近流行のBluetoothのマルチペアリング(3台)にも対応しています。これがとにかく超便利!Windowsを使いながら横に置いたiPadでTweetする、という一連の動作が、キーボードから指を外すことなく可能となります。F11キーにはiOSホームボタンが割り当てられているため、iPad/iPhoneのスリープ解除→パスワード入力→タスク切り替え(2回押し)までがキーボード操作だけで可能です。
自分はK810を仕事には使っていないのですが、仕事をしながらiPhoneに触れずにこっそりiPhoneでTwitterをする、とかいうことも可能といえば可能ですね。

F1~F12はFnキーとの同時押しで有効となります。単独押しではBluetoothや音量調整などの機能に割り当てられています。私個人としてはあまりF1~F12は使わないのですが、Excelのセル内編集F2だけは体に染みついてしまっており、Excelを使っていると無意識にF2を押したつもりがBluetooth2に切り替えてしまう、ということを繰り返してしまいます。各種機能とF1~F12のどちらを優先するかは、スイッチかなにかで切り替えられるとよかったかも。K810の唯一の欠点はこのくらいでしょうか。F1~F12を多用している人にとっては致命的かも。ただF1~F12からの脱却を決心してまでも使う価値のあるキーボードだと思いますよ。

最近購入した、HuaweiのMateBookは、専用のキーボードカバー(Portfolio Keyboard)を購入したにもかかわらず自宅ではそのキーボードは使わず、Portfolio Keyboardの上にK810を重ねて使っています。

ちなみに仕事場では、LogicoolのK750rを使っています。

K750rもK810と同じくパンダグラフ式のアイソレーションキーで、これまたキータッチが素晴らしいのですが、カチャカチャと安っぽい音がするので出来ればK810に変えたい。でも、一時期K750rを相当気に入っていて、部品保守用(特にキートップやパンダグラフ部品)に不動のK750rを2台もヤフオクで購入してしまっているため、簡単に乗り換えを決心できない事情があります。

現在予約中の新しいMacBook Proで、唯一の心配がキーボードだったりします。キータッチになじめず、MacBook Proの上にK810をおいて使う、ということにならないことを祈りたいです。。
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[MateBook] USB Type-Cによる充電検証 [PC]

MateBookの充電は、現行のMacBookやMacBook Proと同じく、USB Type-Cから行います。

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MateBook付属のACアダプタとUSB Type-Cケーブル。ACアダプタは非常に小型で便利。
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ACアダプタの電気的仕様。
入力は100~240Vワールドワイド入力対応なのは当然ですが、注目すべきは出力仕様。
5V 2A / 9V 2A / 12V 2A
と、あまり見慣れない複数の電圧出力に対応しています。これはUSB Type-C PD(Power Delivery)に定義されている仕様で、このACアダプタはMateBook専用充電器、ではなく、USB Type-C PD仕様の汎用充電器、ということになります。

では、USB Type-Cに対応したUSBチェッカーを使って、充電電圧・電流を計測してみます。
現在、USB Type-Cに対応したUSBチェッカーは私が知る限り1つしかありません。


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ACアダプタの出力仕様に記載されているとおり、12V 2Aで充電しています。MateBook電源ON/OFFにかかわらず、ずっと一定の電圧、電流をキープしています。

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USB Type-C PDに対応したケーブルであれば、純正ケーブルでなくても充電可能です。
写真のケーブルはエレコムのUSB3-CCP10NBKで、USB Type-C PDに対応し、USB3.1認証に合格したケーブルです。これは最大電流3A対応ですが、5Aに対応したUSB3-CC5P10NBKというケーブルも用意されています。



このエレコムのType-Cケーブルですが、PDの対応をうたっているだけあって線径も太く、でもしなやかなケーブルでかさばらず、コネクタの挿し心地もカチッと気持ちが良いのですごく気に入っています。MateBook付属の純正Type-Cケーブルのコネクタ挿し心地はグニャと気持ち悪い。。

3A対応ケーブルと、5A対応ケーブルの両方を購入していますので、今後MacBook Proが届いたらレビューしようと思います。(MateBookが最大2Aしか流れないため、ケーブルの違いがわかりません。)

このように、汎用規格USB Type-Cによる充電を採用しているMateBookは、充電機器に汎用品を使える、ということになります。そこで次のエントリではモバイルバッテリーによる充電を検証してみようと思います。
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WindowsタブレットPCにのめり込む#3 MateBookオプション編 [PC]

MateBookの純正オプションPortfolio Keyboardが届きました。

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この一体感、ヤバい

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PC-VK12CSKE56FKにはスタンドがありませんので、キーボードを使う場合は、下に財布などを置いて角度を付けて使います。
話はズレますが、PC-VK12CSKE56FK用に新たに購入したキーボード、Logicool製のK810ですが、これはこれで素晴らしいキーボードでした。別の機会にレビューしようと思います。

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表面がレザー調ですので、そのままサッとバックに突っ込めます。

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無駄に(失礼!)質感がいいんですよ、これ。持ち歩くならノートPCよりもスマートで良いです。
ちなみに、ボリュームボタンの中央部は指紋センサーとなっており、ポンと一瞬触るだけでログオンできます。まだ届かない新しいMacBook Proに初搭載されるTouch IDで感動するばずだったのに、先を超されちゃいました。

残念なのが、重さ。
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キーボードカバーが重すぎる。。それでもノートPCと比べると軽い部類に入るのですがね。

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カバーがないので比較してもあまり意味がありませんが、PC-VK12CSKE56FKとK810の組み合わせの方が軽いです。

もう一つ、問題が発覚。
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これが基本の角度ですが、

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この位置でもマグネットが効くので、少しだけ画面を倒すことができます。ただ、この位置だと本体とキーボードの間の電気接点が半嵌合になるらしく、時々キーボードやタッチパッドが使えなくなります。
キーボードの下にペンを入れると改善するのですが、トータルの出来が良いだけに、うーん惜しい!という感じ。いわば設計ミスですからね。

あきばおーで買ったPC-VK12CSKE56FKを皮切りにWindowsタブレットPCにはまりかけましたが、今のところはMateBookに着地しそうです。とはいえメインはMac、Windowsはあくまでサブとして「安価であること」が大前提ですので、次はMicrosoft Surfaceに行くようなことはありません。

予約した新しいMacBook Proがさっさと届いていれば、余計な出費をせずに済んだかもしれないのですがね。。

キーボード、タッチパッド込みでこの価格は安いと思いますが、キーボードの打ち心地はお世辞にも良いとは言えません。。自分は結局LogicoolのK810をBluetooth接続して、このキーボードの上に置いて使ってます。。

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WindowsタブレットPCにのめり込む#2 MateBook編 [PC]

あきばおーで激安で買ったNEC製タブレットPC「PC-VK12CSKE56FK」を気に入って使っている中、AmazonではCyber Mondayという大型セールが開催され(12/6~12)、私も暇があればAmazonのサイトを眺める、という毎日を過ごしていました。(cheero Power Plus3 Premium 20100mAh や、JPRiDE JPA1 MK-IIを購入させられました。。)

Cyber Mondayも終盤にさしかかった12月10日(土)、あるタブレットPCに目を奪われました。64800円のHuawei Matebook。基本的なスペックは今使っているPC-VK12CSKE56FKとほぼ同じですが、液晶が16:9のフルHD(1920×1080)ではなく、3:2の2160×1440。また100gくらい軽い。
実は、タブレットPCを使う上で16:9というのは余り良いバランスではないなぁと思っていたし、700gオーバーは毎日持ち歩くには少し重いな、とも思っていたので、その両方の欠点をクリアしているMateBookが64800円…。まぁ買いますわな。
私がポチッた30分後には売り切れてしまいました。滑り込みセーフ!

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まず驚くのが狭額縁。本体サイズはほぼ同じなのに液晶サイズは1インチ弱大きいです。

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ただ、タブレットPCにおいて、必ずしも狭額縁が良いかというと、手に持って使う場合には額縁に指がかかりますのでそうとも言えない場合もあります。ただ、見た目は一体感が出て相当カッコいいです。

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厚さの違いもさることながら、周囲の処理が全くの別物です。方や樹脂、方やアルミですから、もはや比べる意味がないです。

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持っても、はっきりわかるほど軽いです。

価格はPC-VK12CSKE56FKの倍、のMateBookですが、その価値は十分すぎるほどあります。超気に入りました。
超気に入りましたので、純正オプションのキーボード付きカバーPortfolio Keyboardを注文してしまいました。

WindowsタブレットPCにのめり込む#3に続く…

4GB/128GBの64800円はありませんが、上位の8GB/256GBは約8万円で買えます。これはこれで安いと思います。

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WindowsタブレットPCにのめり込む#1 PC-VK12CSKE56FK編 [PC]

MacBook Pro 15インチ Touch Barモデルを予約し、それまで使っていたMacBook Pro 15インチ Late2013を売却したことで、手元にメインのPCが無い状況になったこともあり、新しいMacBook Proが届くまでの二ヶ月間は、12インチのMacBookか、新しいMacBook Pro 13インチ(Touch Bar無し)で間を繋ごうかと考えたのですが、あまり面白味がない。
さてどうしようか、と思った矢先、当時(11月初旬)、まぁまぁ使えるスペックのNEC製タブレットPCがあきばおーで投げ売りされているというニュースがAkiba界で盛り上がっていまして、これだ!と思い私もそのビックウェーブに乗ってみました。
型番はPC-VK12CSKE56FKで、詳細スペックはこちら

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液晶がIPSのフルHDで、同価格帯の激安PC(TN液晶の1366x768とか)とは雲泥の差。また、これがサクサク動くんです。

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試しにWindows10を入れてみましたが、元のWindows8.1の方が快適だったため、すぐに戻しました。

新しいMacBook Proが届くまでのつなぎのつもりでしたが、これならWindowsマシンとしてMacと併用できる、つまりMacにBootcampでWindowsをインストールする必要がなくなるわけで、しばらく使い続けても良いと思うほど気に入っていました。

また、タッチで使うWindowsというのも自分にとっては結構新鮮で、かつ思ったよりも全然普通に使えるので、iPadの出番が徐々に無くなり、逆にどこに行くにもこれと外付けキーボードを持ち歩くようになりました。

WindowsタブレットPCにのめり込む#2に続く…
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[自宅サーバ] WeMo INSIGHT SWITCH 導入 [PC]

※この記事は、2016年11月に執筆しています。

自宅で24時間稼働のサーバを動作させていると、年に1,2度発生するのが再起動失敗やフリーズによって自宅に帰るまで稼働が停止してしまうトラブルです。

現在、Webサーバやメールサーバは動作させてないため他の方に迷惑をかけることはないのですが、個人的に困るのがテレビとラジオのタイマー録画、録音が停止してしまうことです。

これを対策するために、数年前からリモートスイッチ(外からネットワーク経由でAC100VをON/OFFできる装置)を探していたのですが、当時は業務用で価格が高く手が出ません、もはや自作しかない、と思っていた時期もありますが、ここ数年、仕事が忙しくなってしまいそれも保留となっていました。

そんな矢先、リモートデスクトップでサーバを操作していたところ、誤って電源OFFしてしまい、どうしても録画したかったドキュメント番組を取り損ねてしまいました。
サーバ自身はすごく安定しており(導入したのは、2011年なので5年間連続稼働中)、勝手にフリーズしてしまうようなことはほとんど無いのですが、一番の問題は自分の操作ミスを防げないこと。。恥ずかしながら

何とかしようとAmazonを調べてみると、belkinからWeMo INSIGHT SWITCHというリモートスイッチがすごくお手頃な価格で売り出されていることを発見!
どうやら日本国内では正式に販売されていない製品のようですが、マーケットプレイス経由で輸入品が7000円弱で購入できるようなので、早速ポチってみました。

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差し込み口が北米仕様ですが、

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こんな風にすれば使えます。

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INSIGHT SWITCHは、自分でWiFi接続して、外部からコントロール可能です。安定性を考えるとWiFiよりワイヤードLANが良かったのですが、数千円ですから文句は言えません。

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INSIGHT SWITCHのON/OFFは、iPhoneのAppから行います。自宅LANからはもちろん、モバイルネットワークからもON/OFFが可能ですが、モバイル経由だとbelkinのサーバー経由のコントロールとなるため反応が悪くなります。

早速サーバーに接続してみたのですが、非常に良いです。一番気にしていたのが、勝手にOFFになったり、瞬断したりすることがないか、ということですが、皆無です。
試しに、外出先からリモートデスクトップでわざとサーバー電源OFFしてみましたが、INSIGHT SWITCHでOFF→ONすればサーバーが再起動することを確認しました。ただし、BIOSから電源供給→自動電源のオプションをONにする必要があります。

このINSIGHT SWITCHで唯一救えないのが、自宅のWiFiルータ(Apple AirMac Extreme)がフリーズして、かつサーバがフリーズした場合ですが、幸いAirMacも非常に安定しているので、心配には及ばないのではないかと思っています。

後日談

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外出先からINSIGHT SWITCH Appを立ち上げたところ、ファームウェアのアップデート画面が出たので、あまり深く考えずに「はい」ボタンをクリックしたところ、サーバの電源が強制OFF!
INSIGHT SWITCHファームウェアアップデート中は電源がOFFしてしまうようなので、サーバーをシャットダウンしてから実行する必要があります。

↓結構オススメです。

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[マウス]Logicool Options アプリ固有設定機能 追加! [PC]

前回のブログエントリ[Logicool MX MASTER MX2000 ゲット]で、MX MASTER用マウスウェア(死語、か?) 「Logicool Options」 で、アプリケーション毎のボタン割り当てが出来ない、と嘆いていたのですが、、

最新版のLogicool Options Ver3.00.77(Windows用)にて、アプリ毎のボタン割り当てが出来るようになりました!!
You did well !! Logicool !!

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MX MASTER、最強。なので、自宅用に、もう一つ追加で購入しちゃいました。
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[マウス]Logicool MX MASTER MX2000 ゲット [PC]

当方マウスはずっとLogicool派で、2006年からは一世を風靡したMX Revolution(MX-R)のユーザーでもありました。

MX Revolution ゲット
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2006-10-09

MX-Rのウィークポイントのでかいレシーバー問題を改善すべく、2008年にはMX-RのBluetoothバージョンをゲット。ただしこれは単品発売はなく、Bluetoothキーボードとのセットで購入。

MX-5500 ゲット
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2008-05-14

2008年以降、レシーバー不要のBluetoothマウスに目覚め始め、いろいろ買っていく中で、つまみ持ちできる小さいマウスの操作性の良さが好きになり、2009年、M555bがメインマウスに昇格。

Logicool M555b レビュー (vs MX Revolution)
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2009-08-06

それ以来、6年間ずっとM555bを使い続けてきましたが、Logicoolマウスの定番不具合でもある左クリックボタンのチャタリングの洗礼を受けることになりました。すでにM555bは廃番で、後継M557が販売されていますが、M557には私が愛してやまない「高速スクロールモード」ホイールが無いため、M557は却下。
仕方なくM555bの上玉をヤフオクで発掘しようか、と思っていた矢先に、MX-R直系の後継機種と明言されているMX MASTER MX2000が発売されていることを知り、思わず買ってしまったというわけです。

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MX-RからM555bへの移行の理由が、マウスをつまみ持ちしたい(別の言い方をすれば、MX-Rは大きすぎる)であり、その後6年間もM555bを何の不満も無く使ってきているわけですから、どうしてもこのサイズに慣れなければ即ヤフオク行きだな、という気持ちで使い始めたわけですが

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使い始めて最初の数時間は、やはりこの大きさに違和感ありまくり。ひじまで痛くなってきて、こりゃダメだ、ヤフオク行きだ。と諦めかけて、一か八かつまみ持ちしてみたら。。このマウス、つまみ持ちも出来るんでやんの

大きいマウス=つまみ持ちできない、という思い込みから、数時間、かぶせ持ちで使い続けて、結果ひじを痛めたのですが、MX MASTERはつまみ持ちができるのです。
その理由が、左右ボタンがアイランド形状のおかげ。つまりボタンが分離されているから、ボタンのすみを押しても違和感なくクリック出来てしまうのです。

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つまみ持ち。左右ボタンがアイランド形状のため、指がこの位置でも軽々クリック出来るのです。

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かぶせ持ち。私はこの持ち方をするとひじがぶっ壊れます。

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つまみとかぶせの中間。このくらいで使わないと、親指の位置のサムホイールが届きません。かぶせ持ちまで行かなくても、このくらいまで深く持てるようになると、使い勝手が向上しそう。

つまみ持ちを開始すると、すぐにひじの痛みも解消し、やっぱりマウスは多機能、多ボタンに限るな!などと、6年使い続けてきたM555bの歴史を無かったことにしてしまいかねない独り言まで出る始末。でも、正直、久しぶりの多機能マウスは楽しい。ボタンの割り当てに小一時間悩むなんてのも久しぶりだから楽しい。

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便利なのが、ペアリング切り替え機能。1をUnifyingレシーバーとペアリングしてあるWindows PC、2をBluetoothペアリングしてあるMacBook Pro、という使い方ができます。いちいちペアリングし直す必要が無いことがこんなに楽ちんだったなんて。

あとは、6年前の安物マウスと比較するのも馬鹿げていますが、センサー性能は何段階も向上してます。上記写真のような白の光沢テープルではM555bの場合A4裏紙なんかをマウスパッド代わりにしないと使い物にならなかったのですが、MX MASTERでは何の問題もなし。

この惚れ込み具合は、ヤバいな。自宅用と会社用で2台買うパターンだ。当時MX-Rも2台買ってますし。

Logicool SetPoint 不安定
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2006-10-11

最後に要改善ポイントは、アプリ毎のボタン機能割り当ての変更、です。特にサムホイールは超便利なので、アプリ毎に機能の割り当てを変えたい。たとえばExcelの場合は横スクロールだけど、ブラウザであればタブの移動に使いたい、とか。Setpointは出来たのにLogicool Optionsでは何故出来ない?きっとすぐ出来るようになると思いますが、、期待してますよ、Logicoolさん。

つまみ持ち専用のMX1500も発売されていますが、機能を考えると高すぎる、かな。MX1500にサムホイールをねじ込んでこの価格だったらMX2000とどちらにするか悩んだかも。



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