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ヤバい! Logicool MX ERGO Wireless Trackball [PC]

1ヶ月ほど買うか、買わないか、悩みましたが、一か八か買ってみました。
Logicool MX ERGO Wireless Trackball

生まれてこの方、一度もトラックボールマウスを使ったことがないこともあって、使ってみてどうしても馴染まなければサッサとヤフオク行きかな、と思って買ってみました。それくらい悩む価格帯ですよね。

DSC03829_LR.jpg

初日はカーソルが思い通りに動かせず、ちょっと苦労しました。
2日目くらいから、狙った所にカーソルが動かせるようになってきて、3日目にはほとんど違和感が無くなっていました。

現在、使い始めて2週間ほど経ちますが、完全にトラックボールの虜です。

買う前は、「MX」の名前が付いていながら、ホイールがフリースピンできないことを問題視しておりましたが、そんな懸念なんて吹っ飛んでしまうくらい、めちゃくちゃ使いやすい。

で、会社用にもう一台、買ってしまいました。2台で3万円弱、です。。
2ヶ月前にMX MASTER2Sも2台買ってしまっていますので、いったい、どれだけロジクールに貢げばいいのでしょう。まぁそれだけロジクールは魅力的な製品を送り出している、ということなのでしょうね。

買おうかどうしようか、迷っている方。買ったら泥沼ですよ?

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[Surface Pro 2017] 絵心なくても買って良かったSurface Pen & Lightroomフリーズの対処 [PC]

過去のブログエントリでも何度も言っていますが、Surface Pro、超お気に入りです。
Surface Pro(の最上位モデル)で使うWindows10って、正直に言ってMacと比較しても何の遜色もありません。加えて、タッチスクリーンやSurface Penによって、ユーザーが選択できる操作の幅も広がっていますから、本当に使っていて楽しいPCだなぁと感じます。

さて、そのSurface Penですが、Surface Proで絵を描いているか、というと、私は全く描いてません。字もほとんど書いてません。何に使っているかというと、ポインティングデバイスとして活用しています。一番便利だと思っている使い方は、Lightroomで写真現像する際のパラメータ調整です。

APC_0163_LR.jpg

Lightroomで写真現像するときには、Surface Proのキックスタンドをグッと倒します。そしてSurface Penだけでパラメータ調整などの現像作業を行っていきます。このときの作業がトントントンと流れるように行えるので、本当に気持ちが良いのです。

自分は絵を描かないしなぁ、とSurface Penの購入を躊躇しているSurface Proユーザーの皆さん。単なるポインティングデバイスとしても便利なツールなのでオススメです。

もう一つ。
Surface Proの最上位モデルでLightroomを30分~1時間ほど使っていると、フリーズする現象に悩まされました。画面が完全に固まってしまって、電源ボタン長押しで再起動するしかなくなってしまうため、なにかハードウェア起因で発生している現象ではないかと考えました。

最初に買ったSurface Pro中級モデルではフリーズが発生したことがないので、最上位と中級モデルで何か違いがあるのではないかと考えました。
違いと言えば、CPUがCore i5かi7、CPU内蔵のグラフィックがIntel HD Graphics 620かIntel Iris Pro Graphics 640の違いがあります。
このフリーズはLightroomを使っている時にしか発生しないため、グラフィック要因ではないかと推測し、Lightroomの設定で「グラフィックプロセッサーを使用」をON→OFFにしてみたところ、フリーズ現象が完全に解消しました。
ちなみに「グラフィックプロセッサーを使用」設定をOFFにしても、特にパフォーマンスの低下は感じませんでした。
Lightroomでフリーズに悩まされている方がいらっしゃいましたら、お試しください。

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[Surface Pro 2017]Microsoftアカウントでのサインインに切り替える、が無反応の時の解決方法 [PC]

新しいPCを購入したり、新たにWindows10をインストールした時、「Microsoftアカウントでのサインイン」もしくは「ローカルアカウントでのサインイン」のどちらでセットアップを進めるのか、に悩む人も多いのではないでしょうか?

デフォルトでは「Microsoftアカウントでのサインイン」を促されるのですが、私はあえて促されずに「ローカルアカウントでのサインイン」でセットアップをしておいて、必要な時だけ「Microsoftアカウントでのサインイン」に切り替える、というスタイルでWindows10を使ってきました。
必要な時、というのは、Microsoftストアで購入したアプリを再ダウンロードしてインストールするときだけ、です。

数ヶ月前、最初に購入した Surface Pro Core i5 モデルでも、最近購入した最上位モデルの Surface Pro Core i7 モデルでも、最初は「ローカルアカウントでのサインイン」でセットアップを進めて、初期セットアップが終わった後に「Microsoftアカウントでのサインイン」に切り替える、と言う方法を実行したのですが、おかしなことが起こりました。

最近購入した Surface Pro Core i7 モデルで初期セットアップをした後、なぜか「Microsoftアカウントでのサインイン」に切り替わらないのです。

170913_01_LR.jpg

「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリックしてもウンともスンとも言いません。。

Core i5 モデルでも同じセットアップ方法をとったはずで、その時には何の問題もなく「Microsoftアカウントでのサインイン」に切り替わりました。
(はっきり覚えていませんが、おかしいと思ったことがないので、切り替わった、はず)

別の画面「家族とその他のユーザー」でも、「Microsoftアカウントでのサインイン」ボタンがあるのですが、

170913_02_LR.jpg

こちらも押しても何も変化がありません。

「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える 無反応」でググってみると、結構同じ症状で困っている人がいて、Microsoftのコミュニティで質問している人がいるのですが、明確な解決策が提示されていない様子。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-security/microsoft/bd605397-1348-4477-8aae-a3d1da4fbbfd
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-security/microsoft/3443638c-b381-42b4-90c1-a0f35dfe8775
他にも検索すると出てきます。。

Microsoftの社員さんもコミュニティの中で、なんだかあさってな回答をしているようですし、中には「再インストールしてみては」とか、しまいには「Windows10ではこの動作にバグがある」と言い切っている人も登場している始末。

実は、自分も何度も再インストールを試みました。回復ドライブからのクリーンインストールも試みましたが、結果は変わらず。
Core i7 モデルの Surface Pro にプリインストールされている Windows10 そのものがおかしいため、いくら再インストールしても、この症状が解決することはありませんでした。

このままだとすごく気持ち悪いので、試行錯誤をしてやっと解決策を見つけたので紹介します。
ただ、この方法は Surface Pro 限定の解決策だと思います。

簡単に言うと、再インストールするのですが、
170913_03a_LR.jpg
「このPCを初期状態に戻す」からではなく、その下の「Windowsのクリーンインストールで新たに開始する方法」をクリックします。

するとこの画面が表示
170913_04_LR.jpg
「はい」をクリック

仕組みは理解できないのですが、「Windows Defenderセキュリティセンター」が開いて、「新たに開始」画面が表示されます。
170913_05_LR.jpg
「開始する」をクリック

画面キャプチャは取れていないのですが、「アプリが消えます」的なメッセージが表示され、しばらく処理が続きます。

すべての処理が完了し、ログインすると、デスクトップに「削除されたアプリ.html」というファイルが作成されているので開くと、
170913_06_LR.jpg
Officeが消えてしまいました…。ただ、Officeマイアカウントのページにログインすれば、再インストールが可能です。

Officeはアンインストールされてしまいましたが、
170913_07_LR.jpg
「Microsoftアカウントでのサインイン」切り替えが出来るようになります。

なぜCore i5モデル(FJX-00014)では問題なかったのに、Core i7モデル(FKK-00014)でこのような問題のままWindows10がプリインストールされ出荷されてしまったのか全く不明ですが、出来ることなら修正してほしいものです。

なお、この懸案の解決策を模索している際、Surface Proを再インストール方法の一つとして、Microsoftから回復ドライブイメージをダウンロードする、と言う方法があります。さすが、Microsoft製のPCのメリットだね!と喜ぶのはまだ早い。。

https://support.microsoft.com/ja-jp/surfacerecoveryimage
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このイメージ、6.5GBくらいあるのですが、マイクロソフト側の回線が細すぎて(100kbpsとか表示されます)、ダウンロード完了まで何10時間もかかります。
百歩譲って時間がかかるだけならひたすら待てば良いのですが、途中でダウンロードが中断してしまい、しかも再開できない、というクソ仕様。一度もダウンロードに成功していません。。早く改善すべき。
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[Surface Pro 2017]Core i5とCore i7 ベンチマーク比較 (MacBook Proとも比較 [PC]

Surface Proの最上位モデル (FKK-00014 Core i7/16GB/1TB) を購入し、今まで使ってきたミドルモデル (FJX-00014 Core i5/8GB/256GB) も手元にある状態ですので、それぞれベンチマークでの比較をしてみました。
せっかくなので、MacBook Pro 15インチ Late2016に bootcamp でWindows10 をインストールして比較してみたいと思います。

主流のベンチマークがわからなかったので、「ベンチマーク」と検索して上の方に出てきた、下記の4種類のベンチマークを実行してみました。設定などはすべて標準設定です。

PCMARK10
https://www.futuremark.com/benchmarks/pcmark10

ドラゴンクエストX ベンチマーク (通称ドラクエベンチ)
http://www.4gamer.net/games/222/G022239/20130621119/

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークhttps://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

CrystalDiskMark 5.2.2
https://crystalmark.info/


Surface Pro Core i5 Surface Pro Core i7 MacBook Pro 15インチ Late 2016
PCmark10 3215 3729 3429
ドラゴンクエストX 1920x1080 最高画質 3500 6396 14392
ファイナルファンタジーXIV 1280x720 高品質 2309 3682 10389

PCMARK10は、Surface Pro Core i7 が一番良かったですが、大きな差ではありません。
ゲーム系のベンチマークは、別体グラフィックチップを搭載しているMacBook Proが圧勝なのは置いておいて、Surface ProのCore i5とi7で倍半分の差が付いているのは興味深いです。
どちらもCPU内蔵のグラフィックですが、Core i5 の「Intel HD Graphics 620」に対して、Core i7 の方が強化された「Intel Iris Plus Graphics 640」が実装されている分、倍の差が出ているのだと思います。
しかし、Core i7 モデルでゲームが出来るか?と言われると、個人的には厳しいかな、と思います。まぁ私はゲームを一切やらないので、出来る、出来ない、の基準を持ち合わせていないのですが…

Surface Pro Core i5 Surface Pro Core i7 MacBook Pro 15インチ Late 2016
Read [MB/s] Write [MB/s] Read [MB/s] Write [MB/s] Read [MB/s] Write [MB/s]
Sequential (Q= 32,T= 1) 1654 835.5 3281 1225 3073 2314
Random 4KiB (Q= 32,T= 1) 573.4 486.6 428.6 306.7 610.9 498.6
Sequential 1101 832.2 2182 1210 1429 1381
Random 4KiB (Q= 1,T= 1) 61.37 153.6 47.63 125.4 12.05 35.76

SSDのスピードを計測する「CrystalDiskMark」の結果は、Surface Pro Core i7 モデルが想像以上に善戦する結果となっています。爆速、といわれているMacBook Pro 15インチと同等レベルとなっています。
SSDは同じコントローラであっても、容量が大きいほどアクセススピードが上がる、というのは、Core i5 とi7 の結果からもわかります。Core i7 のシーケンシャルリードの結果は、まさに「爆速」です。

ここまではベンチマーク結果での比較ですが、実際に普通に使っていて、Surface Pro Core i5 モデルと Core i7 モデルのパフォーマンスの違いが認識できるか?については、結構わかります。

最初にSurface Pro を買おうと思った時、店頭で Core i5 モデルと Core m3 モデルのパフォーマンスの比較したことがあります。
Windows10 標準ブラウザ Edge 上で二本指ジェスチャーによる「戻る」や、3本指ジェスチャーでのタスクビューを実施すると、Core m3 モデルは少し引っかかる感じがしたのですが、Core i5 モデルは非常にスムースだったのを体感して、少々価格が高くても Core i5 モデルにしよう、と思った経緯があります。
同じ観点で、Core i7 モデルは、Core i5 モデルよりもさらにスムースなのです。まさにサクサクで、一切引っかかる感じがしません。Core i7 モデルをしばらく使った後、Core i5 モデルに戻るとそのパフォーマンスの違いがはっきりわかります。

ただし、Core i5 モデルも
170922_01_LR.jpg
ここの設定で「最も高いパフォーマンス」を選択すれば、Core i7モデルと差が縮まります。
Core i5とCore i7ではっきりとした差が出るのは、バッテリ駆動時間が一番長くなる「最大のバッテリ残量」モードで使っている時なのです。

ちなみに、Core i7 モデルを「最も高いパフォーマンス」モードで使っていると、常にファンが回り続ける状況になります。また、バッテリー駆動時間が一気に短くなります。おそらく3~4時間で空になります。賢い使い分けが必要です。Photoshop や Lightroom をバリバリ使う時だけパフォーマンスモードにして、それ以外はバッテリ残量モードにする、というような。

パフォーマンスに影響しているのかどうかはわかりませんが、16GB メモリについて。
例えば、このブログエントリを書いているときには、Evernoteアプリ、Photoshop、Lightroom、Edgeを10枚近く開いて、3本指のタスクビューで行ったり来たりしているときのメモリ消費量がこちら。

SurfaceProCorei7TaskManager_LR.jpg

すぐに8GBを超えてしまいます。ただ、アクセススピードが速いSSDが一般的になってからは、あまりメモリ搭載量に対するパフォーマンスの差は無い、という説もありますので、気分的な差だけかもしれません。

さて、MacBook Pro 15インチ、Surface Pro Core i5 モデル共に売却が完了しまして (購入していただいた方、ありがとうございます。)、完全にSurface Pro Core i7 モデルの1台体制となりました。
今はこのハイエンド Surface Pro に非常に満足しておりますが、今後使い続けていった時に、この心境にどういう変化があるのか?私自身も楽しみです。

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[Surface Pro 2017]Surface Pro 2017 最上位モデル ゲット [PC]

2017年6月末に購入した Surface Pro 2017 ですが、

ブログエントリ:MacBook 12インチを売ってSurface Pro (2017) ゲット 前半
ブログエントリ:MacBook 12インチを売ってSurface Pro (2017) ゲット 後半

10年間、Macをメインに使ってきた私が、非常に気に入って使っていることはこのブログでもお伝えしてきました。

ブログエントリ:[Surface Pro 2017] HP から Surface Pro(みたいなの)が発売!?
ブログエントリ:[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #1

その結果、Macメインから、10年ぶりにWindowsメインに移行する決断をする、というのも、前回のブログエントリで書いた通りです。

ブログエントリ:Mac 10年間ありがとう

MacBook Pro 15インチ Late2016 はすでに手放してしまいました。(私はPC/Macを買い換える際は、それまで使ってきた機種はどんなに買いたたかれようと必ず売却します。)

MacBook Pro 15インチ Late2016 をメインマシン、Surface Pro 2017 をサブ機で使っていくことも考えたのですが、過去10年間でMacだけでも20台を購入してきてわかったこと、それは、私はPCを「メイン機」「サブ機」として複数台を使い分けることができない人間だった、ということでした。

つまり「1台ですべて完結するPC環境」というのが、最終的に目指す姿だったのです。

この考え方を、今所有しているSurface Pro 2017 に適用した場合、今までメイン機として使ってきたMacBook Pro 15インチ Late2016 のSSD容量が1TBなのに対して、256GBのSurface Proではメイン機への昇格は難しい、ということになります。
また、今使っているSurface Proはミドルクラス (型番FJX-00014、CPU Core i5、メモリ8GB)ですが、例えばブログ記事を書くときは、Photoshop、Lightroom、ブラウザ多数、Evernoteアプリを同時起動するのが一般的な作業フローですが、それだけでメモリを使い果たしてしまっているし、タスクビューでアプリを切り替える際も気持ち引っかかる感じがします。(MacBook Proでは屁でも無い作業であることは言うまでもありませんが)

なので、Surface Proの最上位モデル、買っちゃいました。
DSC03713_LR.jpg

型番FKK-00014、Core i7、メモリ16GB、SSD 1TBで、税込み定価 341,060円。

MacBook Pro 15インチ Touch Bar 2017モデルを、SSD 1TBにアップグレードしたときの税込み価格が350,784円ですから、タイプカバー(外付けキーボード)を追加購入した場合の Surface Pro 最上位モデルの割高感は否めないのですが、かたや持ち運びが厳しいサイズ、かたや余裕で持ち運び出来るサイズ、の違いである、と納得するしかありません。

数ヶ月前、ヨドバシカメラでSurface Proを購入した際は、30分粘ってたった3000円しか負けてもらえなかったということもあり、値引きが厳しい機種だということはわかっているのですが、2017年8月末~9月初旬の価格.comの最安値は250000円前後という事実もあるので、一か八か、メーカからの圧力を物ともしない日本唯一の安売り殿堂「ヤマダ電機 LABI 日本総本店池袋」に足を伸ばしてみることにしました。

禁じ手だとはわかってはいるのですが、「ポイント込みで良いので、価格.comの最安値257,000円を下回るのであれば是非買いたいです」と伝えると、例によってフロアマネージャーのところに調整に行き、約10分後「なんとかなりました」と。さすが!

税込み 291,384円(税抜き 269,800円)+ポイント13%(35074円)=ポイント換算 256,310円

さらに、ヤマダ電機プレミアム会員になれば+2%ポイントUPします、というので、それも加入して、約25万円で購入することができました。(プレミアム会員は1週間後に電話で解約しました)

とにかく安く買いたいときは、LABI池袋、な訳ですが、発売開始直後は在庫がないことが多く、安く予約したとしても納品までに長く待たされることもあるので注意が必要です。私も事前に在庫があることを電話確認してから来店しました。

ブログエントリ:27インチ iMac 予約
ブログエントリ:27インチiMac 届かない…
ブログエントリ:27インチ iMac 到着 !!

安く買えたとはいえ、30万円の買い物をしたのですからワクワクするのが普通ですが、今回買ったものはすでに所有している Surface Pro 2017 と外見は全く同じ物。自分でもビックリするほどワクワクしませんでした。

さて、Surface Pro Core i5モデルとの比較や、メインマシンの座から引きずり下ろしたMacBook Pro 15インチ Late2016 との比較については、次のエントリで。

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絵を描かないエンジニアがSurface Penを使ってみて感じたこと [PC]

6月末にSurface Pro 2017を購入してから、タイプカバー発売までに1週間待たされ、Surface Pen発売までにさらに1ヶ月半待たされ、通常の人間であれば
「誰が買うか!本体と一緒に発売しろ!」
と怒ってしかるべきなのですが、今の私はSurface Proにメロメロなので、まんまとダマされて買ってしまいました。

コバルトブルーのSurface Penです。
DSC03671_LR.jpg

コバルトブルーのSurface Penですが、プラチナ色からさらに1週間遅れの発売でした。Microsoftはどういうつもりなんですかね?

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思わずTwitterにつぶやいてしまいました。

MX MASTER 2S の「ミッドナイトティール」が、Microsoft純正色と見間違うほどの一体感。

さて、Surface Penですが、めちゃくちゃ書きやすいです。私は一切絵を描かないのですが、思わずこんな図面を書いてみたくなったほどです。

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別に、普段通りA4コピー用紙に書けばいいのですが、デバイスとしては「あえて使ってみたくなる」気持ちよさがあります。

こりゃ、完全にMacBook Proが後塵を拝しているな。。。
私にとってのメインマシンである、MacBook Proの存在を検討し直さなくてはいけない時期が来た、と感じています。

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[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 完結 [PC]

[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 #1で、RAVPower製のUSB Type-CモバイルバッテリーからSurface Pro 2017の充電に成功したのですが、現在は基板むき出しで、これではモバイルどころの話ではないので、きれいにケースに収めてみることにしました。

まずは、ゲットしたばかりのSurface Penを使って、簡単な設計図を書いてみました。(設計図、というほどではありませんが…)

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テキサスインスツルメンツ製の評価基板を収めつつ、出力電圧を、Surface Pro用の15Vと、仕事で使っているHPノートPC用の20Vを切り替えるためのスイッチをつけます。また、今の出力が何Vなのかを確認できるように電圧計を収める、という計画です。

ケースや電圧計は秋葉原の秋月電子で調達しました。
2時間ほどの作業の結果、こんな感じにできあがりました。

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プラ製のケースなので、加工は容易ですが、ミリ単位の加工精度が求められるので、想像以上に大変でした。

通電状態がこちら。Surface Pro用の15V出力時。

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20V出力時。

DSC03651_LR.jpg

今回の工夫はこの電圧計。Surface ProやノートPCに接続する前に出力電圧を確認できるので、間違った電圧で接続してしまう危険がなくなります。

実際の運用形態がこちら。RAVPowerモバイルバッテリーと今回のUSB Type-Cアダプタ、そしてUSB Type-CケーブルとSurface Proケーブルが必要なので、スマートな運用、とは言いがたい状態ですが、それでも電源がないところでSurface Proを充電できるので、役に立つケースもある、、、はずです。

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Surface Pro 充電中は15V 2Aで収まっているので、RAVPower モバイルバッテリー出力の定格内に収まっているようです。

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Surface Proへの給電は大成功、ですが、HP製ノートPCへの給電はうまくいきませんでした。
ノートPC電源OFF状態の給電であれば、20V 1.5Aで収まるのでなんとか給電し続けることが可能です。

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しかし、ノートPC電源をONにしてしまうと、消費電流が1.5Aを大幅に超えてしまうため、すぐにRAVPowerの過電流検知が働いて出力を止めてしまいます。

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つまり、HP製ノートPCへは、電源OFF状態でのノートPC内バッテリの補充しかできない、ということになります。
ちょっと残念ですが、将来、20Vで2Aクラスの出力が可能なUSB Type-C モバイルバッテリーが発売されれば、HP製ノートPCへの常時給電も可能になると思われます。

ということで、これにて「Surface Pro 2017をモバイルバッテリーで充電しよう」シリーズは完結、となります。個人的には満足のいく結果となりました!めでたしめでたし

追記:完成以来、一度もRAVPowerモバイルバッテリーや製作したUSB Type-Cアダプタを持って外出したことはありません。。。Surface Proのバッテリーが長持ちするので出番がないのです。。。
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[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 #1 [PC]

Surface Pro 2017 をモバイルバッテリーで充電しよう企画の第二弾です。
第一弾はこちらを参照。

第一弾では、Microsoft純正のSurface Pro用ACアダプタから、ケーブルだけを切断して流用することで、Surface Pro 2017本体を充電することができることを確認しました。しかし、どのようにしてモバイルバッテリーから、Surface Proを充電することができる「15V」を出力させるか、という問題にぶち当たり、第一弾は幕を閉じてしまいました。

第二弾では、USB Type-C 出力のモバイルバッテリー「RAVPower」製のモバイルバッテリーを使って、Surface Proを充電可能な15Vを出力させることに挑戦してみたいと思います。

USB Type-C Power Delivery仕様に対応しているRAVPowerモバイルバッテリーは、USB Type-Cから、5V / 9V / 12V / 15V / 20V という様々な電圧を出力させることができます。ただ、どの電圧で出力してほしいかをモバイルバッテリー側に伝えないと、何も出力してくれません。

RAVPowerモバイルバッテリーとお話する方法として私が考えたのが、USB Type-CコントロールICを使う、と言う方法です。
各種ICメーカからUSB Type-CコントロールICが発売されていますが、企業ならともかく、個人が趣味のレベルで手を出すことが出来る代物ではありません。が、個人が気軽に手が出せる方法があります。
ICメーカが提供している、エバリュエーションボード(IC評価ボード)を入手するという方法です。いろいろなICメーカのホームページで探してみたところ、テキサスインスツルメンツのUSB Type-CパワーマネジメントIC「TPS65982」の評価ボードが、非常にお手軽な価格で入手できることを知り、早速入手してみました。日本からでも29ドル+送料で購入することができました。

DSC03529_LR.jpg
赤い基板が、TPS65982の評価基板です。

ただ、この評価基板を購入しただけでは、何の解決にもなりません。RAVPowerモバイルバッテリーに対して、どういう要求を出すか、を定義したファームウェアをインストールしないといけません。ファームウェアをインストールするためには、基本的には「Aardvark I2C/SPIホストアダプター」というアダプタを使うことを前提に作られています。
https://solutionsdirectory.intel.com/ja/solutions-directory/aardvark-i2cspi%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC
なぜかインテル製。まともに買うと250ドルします。

「I2C」「SPI」という通信プロトコル(どちらも一般的に使われる通信プロトコルです)を扱える何かがないか、を探してみたところ、
FT2232H(2ch)高速USBシリアル変換モジュールキット
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=50028
が使えるのではないかと考え、一か八か購入。(上の写真の緑の基板です)

DSC03530_LR.jpg
緑の基板とPCをUSBケーブルで接続し、TIが提供しているTPS65982用のツールでファームウェアを書き込むことが出来るようになりました。
(サラッと書いてありますが、ここまで到達するまでにも、いろいろ試行錯誤がありました。。。)

あとは、RAVPowerモバイルバッテリーに対して
「15Vを出力してね」とお話するファームウェアを作ればOK。これもTPS65982のデータシートを読み込むなど、相当時間がかかりました。。。

DSC03542_LR.jpg
ゴチャゴチャしてわかりにくいですが、左のRAVPowerモバイルバッテリーから、15Vを出力させることに成功しました。

DSC03541_LR.jpg
Surface Pro 2017を充電することに成功しました。

あっさり書いてありますが、通常はモバイルバッテリー開発メーカがやることを、一人で試行錯誤しながらやりましたので、それなりに開発工数がかかっています。おかげさまで、TPS65982のファームウェアであれば、それなりに開発できるようになってしまいましたが、全く使い道の無いスキルですね。。

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[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電 第一弾 まとめ [PC]

Surface Pro 2017 を購入して1ヶ月が経過しましたが、超お気に入りです。完全に Late2016 MacBook Pro 15インチから、メインPCの座を奪ってしまっています。

過去にWindows PCを何台も購入してきましたが、Apple製品(MacBook)と比べると、どうしても所有する喜びを感じることができませんでした。

その理由は、Windows PCって筐体のプラスチック感が強く、しかも本体のゆがみや、合わせ部分のズレがあったりして、丁寧に設計・製造されているなぁと感じる製品にほとんど出会ったことがありません。

例えば、2009年に購入したVAIO type Pに関するブログエントリです。
type P ゆがみ http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22

それに引き換え、Surface Proって本体の精度が非常に高く感じます。ゆがみやズレも一切ありません。昨年購入した、HUAWEI MateBook はそれなりに本体の精度が高かったのですが、液晶画面を真横から見ると、特定の部分ではっきり認識できる「うねり」が生じていました。Surface Proの液晶画面は、そういうこともありません。

あと、Surface Proは非常に動作が安定しています。フリーズ、ウェークアップ失敗、意図せぬスリープ解除でバッテリー消費、といった、Windows PCあるある、が、あるあるではなくなっています。
もちろん、Windows10の安定性に助けられている部分もあるとは思いますが、この安定感はMacBookにやっと追いついた、と感じます。
顔認識によるログインも便利すぎて手放せません。おかげで、MacBook Proのログイン時に画面に顔を近づけて顔認証しようとしてしまうことも。

タイプカバーのタッチパッドの使い心地は、あと一歩、いやあと半歩MacBookに及んでいないのですが、普通に使えています。少なくともタッチパッドの使い心地の悪さを理由にMacBookに戻らざるを得ない状況ではありません。

もはや、Late2016 MacBook Pro 15インチから、Surface Pro 2017に完全移行しちゃおうかな、と考えたりもしました。しかし、Windows版のAdobe Lightroomを使うと、やっぱりMacOS版の方が完成度が高いんですよね。ただ、それだけのためにMacBook Pro 15インチを所有している、と言えるのかもしれません。(あと、やっぱりMacBook Proは処理速度が速いです。当たり前ですが)

そんな超お気に入りのSurface Pro 2017を、外出先でも気兼ねなく使えるようにと、モバイルバッテリーで充電できる仕組みを検討した結果を、5回シリーズでブログエントリさせていただきました。

[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #1
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #2
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #3
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #4
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #5

このシリーズの結論は、「USBモバイルバッテリーを3つ直列にすれば、Surface Proを充電できることは確認できたが、危険だからやめる」ということになります。

ただ、せっかく1万円以上もする高価な純正ACアダプタのケーブルを切断してまでして入手した電源ケーブルを無駄にするのは忍びないので、第二弾の検討を進めています。後日、詳細はブログエントリしますが、今回はどんな検討をしているかの紹介です。

DSC03520_LR.jpg

写真左側に少しボケて移っているのが、昨年購入したRAVPower USB-Cモバイルバッテリー、MacBook Pro 15インチもUSB Type-C PD対応の30Wで充電できる強者モバイルバッテリーです。

ブログエントリ:[MateBook] Type-C充電可能なモバイルバッテリー RAVPower 26800mAh

RAVPowerのType-C出力を、写真右の赤い小さな基板にType-Cケーブルを介して接続することで、RAVPowerから20Vを出力させている様子です。負荷は0.12Aと少なめですが、電子負荷のつまみを回せば20V 2Aぐらいまでは出力可能でした。

つまり、USB Type-C PD対応のモバイルバッテリーRAVPowerから直接15Vを出力させて、それをSurface Pro 2017に給電する、と言う方法を検討しています。この方法であれば本来のUSB Type-C仕様範囲内の使い方ですし、危険ではありません。
USB Type-C PD対応のモバイルバッテリーから15Vを出力させるためには、USB Type-C PDのプロトコルに沿ってやりとりを成立させないといけないわけですが、それを赤い基板を使って実行するというわけです。隣の緑の基板は、赤い基板上に実装されているUSB Type-CコントロールICのファームウェアを書き換えたり、レジスタを読み取るためのUSB-シリアル変換基板です。

というわけで、現在は赤い基板に実装されているUSB Type-CコントロールICのデータシートを読み込んで、RAVPowerから15V出力させるためのファームウェアを作成しているところです。近いうちにRAVPowerからSurface Proを充電している様子をお届けできると思います。

26800mAhに加えて、20100mAhのモデルも発売開始されたようですね。私が持っている26800mAhモデルは大きすぎるので、20100mAhモデルも買おうかしら。


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[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #5 [PC]

前回のブログエントリで、Microsoft純正ACアダプタから切断したケーブル、コネクタを使えば、Surface Pro本体を充電できることを確認したので、再度モバイルバッテリーを3つ直列して15Vにした電源を用いて、Surface Proを充電してみようと思います。

ちなみに、前回、中国製の電源ケーブルを使ったときには、見事失敗しています。(ブログエントリ「[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #1」 参照)

電池残量13%まで減少したSurface Pro 2017を使って、実験スタート!
しっかり充電できてます!

DSC03457_LR.jpg

30分後。バッテリ残量 13%→36%。なお、充電中はSurface Proはスリープ状態です。

DSC03459_LR.jpg

1時間後。36%→60%。

DSC03460_LR.jpg

1時間30分後。60%→83%
DSC03461_LR.jpg

1時間30分経過後の、各モバイルバッテリーの電池残量。大中小、きれいに1つずつ差ができてます。

DSC03462_LR.jpg

2時間経過後。97%でほぼ満充電。

DSC03463_LR.jpg

ということで、モバイルバッテリーでSurface Pro 2017が充電できることが確認できました!当初の目的を果たすことができました。

ただし、モバイルバッテリーを直列して使用する場合、いくつかの問題点があります。

1. とにかく危険。モバイルバッテリーを直列にすることで、3台のモバイルバッテリーのGNDレベルがすべて0Vではなく、それぞれ5V、10Vと上がってしまうため、GND間がショートした場合、想定以上の電流が流れてしまう。
2. 3台のモバイルバッテリーを持ち運ぶ際、小さなモバイルバッテリーを使ったとしてもかさばる。

ということで、モバイルバッテリーを本来の使い方以外で使った場合は、モバイルバッテリーが故障したり、最悪の場合、バッテリーが爆発したり発火したりする恐れがありますので、絶対にやめてくださいね。
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