So-net無料ブログ作成

ゼンハイザー Sennheiser 密閉型ヘッドホン HD 598 CS ゲット [オーディオ]

生まれて初めてイヤホンではなく「ヘッドホン」を購入してみました。

DSC03838_LR.jpg

ゼンハイザー の密閉型ヘッドホン HD 598 CSです。
ヘッドホンについては全く基礎知識がなかったので、
http://www.goodgoodlife.xyz/entry/sennheiser-HD598CS
こちらのサイトを鵜呑みさせていただきました。

DSC03839_LR.jpg
コストパフォーマンスが良い、といっても、2万円弱のヘッドホンですから箱もそれなりにしっかりしてますね。

DSC03840_LR.jpg
少し高いヘッドホンになると、ヘッドホン本体側もジャックになっているので、ケーブルの断線や、ハイスペックなケーブルへの交換に対応できるのが良いですね。
ちなみに3.5mmプラグケーブルには、マイクとiPhoneリモートボタンが内蔵されています。(いらないですが。。)

DSC03842_LR.jpg
早速、ONKYOのポタアン DAC-HA200に接続して聞いてみました。。。

メチャクチャ良い!!

音もさることながら、なにより装着感がサイコー。もう24時間連続でも付け続けられると思います。メガネ付けながらでも全く問題ありません。

なぜか急に「スタバで使いたい!」と思い、キャリングケースも買いました。

DSC03960_LR.jpg
DSC03961_LR.jpg
DSC03962_LR.jpg
ケーブル部分がはみ出します。ケーブルを外せばいいのですが、無理に押し込んでもなんとか入ります。
それ以外はピッタリ。

これ持ってスタバ行くぞー?!
また、今後の音の善し悪しの評価は、このヘッドホン中心でやっていくと思います。

HD 598 の密閉型ヘッドホンは、ヨドバシなどの量販店では買えず、Amazonだけでしか買えないようです。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

iPhone7 Plusにポタアン(ポータブルアンプ)接続してみました [オーディオ]

前のブログエントリで、iPhone7 Plusに「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を接続して聞いた音はそれなりにいい音である、ということはわかりましたが、iPhone7 Plusにポタアン(ポータブルアンプ)を接続したら劇的に変わるのではないか?が気になったので、試して見ました。

DAC(Digital Analog Converter)タイプのポータブルアンプを持っていたことを思い出し、押し入れの中から探し出しました。2013年にStereoという雑誌に付属してきた「LXU-OT2」というヘッドホンデジタルアンプです。

DSC03825_LR.jpg

iPhone7 Plus→Lightningカメラアダプタ→LXU-OT2を接続しても「電源が足りない」と言われるので、外部電源タイプのUSB-HUBを介して接続すると動作しました。

肝心の音ですが、劇的には変わりませんでした。さすがにディスクリート回路でオペアンプ駆動しているので特に中域で力強さは感じるのですが、ブラインドテストをやっても気がつかないレベルだと思います。

このLXU-OT2デジタルアンプは、PCに接続すると、PCオーディオ出力に対して劇的に音質が改善します。その主な要因はPC自体から出るノイズの影響をキャンセルできるからだと思います。しかし、iPhoneに接続しても大幅な違いは認識できませんでした。iPhoneはPCと違って、電池駆動でノイズが少ないからだと思います。

これで辞めておけばよかったのですが、雑誌の付録ではなくちゃんとした市販のポタアンを試したくなって、ONKYOのDAC-HA200を買ってしまいました。

DSC03826_LR.jpg

結果、大幅に音が良くなった、とは感じませんでした。LXU-OT2と同様、全体的に力強さは感じますが、やはりブラインドテストをしても多分当てられないと思うレベルです。たぶん、違いを聞き分けられない自分の耳が悪いんだと思います。もう歳ですしね。。。

逆に言えば、定価たった900円の「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を褒めるべきなのかもしれません。2万円弱のポタアンと同じ音が出せるのですから。

こちらのページでもLightningヘッドフォンアダプタのすごさが紹介されています。
https://xiaolongchakan.com/archives/iphone-7シリーズ付属のlightning-3-5mmジャック変換アダプタには.html

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

iPhone7 Plusの音質検証(素人目線) [オーディオ]

いまさら言うまでもありませんが、iPhone7 Plusにはアナログオーディオ出力ジャックがありませんので、一般的なイヤホンで音楽を聴くには、iPhoneに標準付属されている「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を介して接続します。

DSC03827_LR.jpg

こんな感じになります。…まぁスマートじゃありませんよね。でも背に腹はかえられないので、手持ちのイヤホンをiPhoneに接続するための一番手軽な方法として飲み込むしかありません。

見た目がスマートじゃない、だけではなく、このアダプタの問題点はもう一つあります。それは「音が悪い」と言われていることです。「言われている」というのは、一部では「音が悪い」、もう一方は「変わらない」、さらには「良い」と言う人もいて、意見が割れているというところが問題の本質なのかもしれません。(音の世界なんてそんなことばかりだと思いますが)

音が悪いという意見
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/071200054/091800001/?P=3
https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/minireview/1021551.html

音が良いという意見
http://www.qoochan.com/entry/2016/09/19/195055
https://ken46.com/lightning-headphonejack-review-6064/

変わらない、もしくは数値データは一緒、という意見
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1021722.html
https://xiaolongchakan.com/archives/iphone-7シリーズ付属のlightning-3-5mmジャック変換アダプタには.html
http://lunaluna302.blog.fc2.com/blog-entry-392.html

私がiPad mini 4を使って(イヤホンジャック内蔵のiPhoneは持っていないので)、本体イヤホンジャックとLightningアダプタとの音の比較をしてみましたが、結論は「変わらない、同じ」です。
言い換えると、どちらもそれなりの有線イヤホンで聞けば、十分良い音だと思います。

そして、iPad mini 4とiPhone7 Plus、それぞれLightningヘッドフォンアダプタを使った時の音も、私には違いがわかりませんでした。
ただ、世の中、ポタアン(ポータブルアンプ)がこれだけ流行っているのだから、劇的に音が変わるのではないか?確かめずにはいられなくなってしまいました。次のブログエントリで。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

ワイヤレスからワイヤードへ回帰? [オーディオ]

昨年末、発売開始直後に入手したAirPods。確かにケーブルレスで超便利、3本ローラーでのロードバイクトレーニングでは重宝しているのですが、最近、

「AirPodsって相当、音悪くね?」

と思えてきてしまって、そう考え出したらどうにも気になってしまって、昔購入したオーディオテクニカのAHT-CKS90を引っ張りだしてきて、iPhone7 にLightningイヤホンアダプタをかませて鳴らしてみました。

DSC03780_LR.jpg

全然違う。。こんなにスゴい音だったの?

iPhoneを使いだしてから、iPhone付属のEarPods、Lightning EarPods、そしてAirPodsを使い続けてきたので、久しぶりにちゃんとしたイヤホン(といっても、CKS90は当時7~8000円程度のイヤホンですが)を使ったときの音の良さに、思わずうっとり。

Bluetoothイヤホンは便利だけど、やっぱり音質の面では不利なんですね。おそらく音質だけで言えば、AirPodsの音質は1000円のワイヤードイヤホンと同等なんだと思います。
また、ネット記事やAmazonレビューを見ると、最近は5000円以下のイヤホンでも高評価が付いているイヤホンが多数発売されているようなので、いろいろ調べて、まずは小手はじめに激安のハイレゾ対応イヤホンを購入してみました。

campino audio CP-IE300H 。Amazonの評価もめちゃくちゃ高い。



Amazonで購入したのではなく、https://www.justmyshop.com/ で2000円ほどで売っていた奴をたまたま見つけて、Amazonの高評価を確認して購入。

DSC03776_LR.jpg

DSC03778_LR.jpg

不思議な形をしておりますが、ケースはなんとアルミ削り出し。2000円そこそこのイヤホンとは思えません。

肝心の音ですが、、、ビックリです。もはや低音だけのCKS90はとても使えないレベルにまで引きずり落とされてしまいました。
全くの素人の私ですが、それでも「こんなに音が良いの?」と、頭を抱えてしまいました。今まで聞こえなかった音が聞こえてきます。。

CKS90は7,8年前の製品なので当時はそれなりだったのかもしれませんが(当時もそれなりの評価だったと思います)、この7,8年で様々な製品開発競争の末、私の知らない間にイノベーションがあった、ということだと思います。

実は、campino audio というメーカも、キックスタータによって立ち上げられたファブレス企業なんですね。
https://campino.jp/hi-res-audio/

Amazonの高評価と低価格だけで選んだイヤホンでしたが、まさに私が知らない間のイノベーションを象徴するようなイヤホンにたまたま、運良く出会った、ということですね。

ワイヤレスからワイヤードに回帰し、さらに興味深いイヤホンにも出会いましたので、少しこの世界にはまってみようかと思っています。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

約2年使ったApple WatchリンクブレスレットとNikeバンド [腕時計]

Apple Watch Series 3、発売以降、ずいぶん世間の評判が良いですね。
初代、Series 2とApple Watchを使い続けてきた私からすれば、当時あれだけないがしろにしてきたくせに、LTE対応しただけで急に手のひらを返すの?なんだかなぁ、とひねくれた考え方をしてしまいますが、一方ユーザーが増えるということは、Watch Appの開発にも拍車がかかるでしょうから、良いことなのでしょうね。すでにWatch OSサポートを取りやめたApp達が、このSeries 3景気を見て、今後どう反応するのかが楽しみです。

DSC03731_LR.jpg

さて、私が初代の頃から使い続けてきたスペースブラック用のApple純正リンクブレスレットですが、2年使ってきて一体どうなったのか、紹介します。

DSC03740_LR.jpg

DSC03741_LR.jpg

DSC03742_LR.jpg

DSC03743_LR.jpg

いかがでしょうか。2年使ってきたとは思えないくらいスゴく綺麗だと思いませんか?
私自身、腕時計やバンドをいろんな場所にぶつけないように気をつけているということもあるのですが、スペースブラックのApple Watchやリンクブレスレットは、硬質コーティングされているのでちょっとやそっとでは傷が付かないのです。
ファスナーが付いているバックに不意に手を突っ込んでしまって、ファスナーのエッジで腕時計をガリッとやってしまうことって良くあると思うのですが、そんな失敗をしても一切傷が付きません。非常に優れた硬質コーティングだと思います。あの価格だけのことはある、ということですね。

ちなみに、このリンクブレスレットは、Series 3から標準ラインナップから消えてしまいました。バンド単品では買えるのですが、バンド単品でApple Watch本体並の価格なので、なかなか手が出ないと思います。。

この2年間、ずっとリンクブレスレットだけで過ごしてきたのですが、Series 3でせっかくLTEに対応したし、3本ローラー自転車トレーニングだけでなく、ジョギングを再開しました。しかし、さすがにリンクブレスレットでのジョギングはガチャガチャして気になるし、万が一転倒したときに思わぬ怪我をする可能性もあるので、初めて単品でバンドを購入してみました。

DSC03745_LR.jpg

スペースブラックステンレスケースの本体に、Nikeバンドの組みあわせです。艶のある本体に、つや消しのバンドの組みあわせ、思ったよりも悪くないですね。

DSC03746_LR.jpg

DSC03747_LR.jpg

従来のスポーツバンド(Nikeバンドの穴が空いてないバージョン)は、スポーツという名がついているにもかかわらず、長時間付けているとバントと肌の間でベタベタして付け心地最悪なのですが、このNikeバンドは多数の穴のおかげで一日中付けっぱなしでも汗が全くきになりません。素晴らしい。

DSC03749_LR.jpg
ステンレスケースWatch本体とリンクブレスレットの組みあわせでは、122gですが、

DSC03751_LR.jpg
Nikeバンドとの組みあわせでは、たったの80g。

実は付け心地が非常に気に入ってしまったので、それ以来リンクブレスレットはお蔵入りになってしまっています。NikeモデルでないApple Watchを買った方も是非試して見てください。めちゃくちゃ付け心地良いですよ。
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

[Surface Pro 2017] 絵心なくても買って良かったSurface Pen & Lightroomフリーズの対処 [PC]

過去のブログエントリでも何度も言っていますが、Surface Pro、超お気に入りです。
Surface Pro(の最上位モデル)で使うWindows10って、正直に言ってMacと比較しても何の遜色もありません。加えて、タッチスクリーンやSurface Penによって、ユーザーが選択できる操作の幅も広がっていますから、本当に使っていて楽しいPCだなぁと感じます。

さて、そのSurface Penですが、Surface Proで絵を描いているか、というと、私は全く描いてません。字もほとんど書いてません。何に使っているかというと、ポインティングデバイスとして活用しています。一番便利だと思っている使い方は、Lightroomで写真現像する際のパラメータ調整です。

APC_0163_LR.jpg

Lightroomで写真現像するときには、Surface Proのキックスタンドをグッと倒します。そしてSurface Penだけでパラメータ調整などの現像作業を行っていきます。このときの作業がトントントンと流れるように行えるので、本当に気持ちが良いのです。

自分は絵を描かないしなぁ、とSurface Penの購入を躊躇しているSurface Proユーザーの皆さん。単なるポインティングデバイスとしても便利なツールなのでオススメです。

もう一つ。
Surface Proの最上位モデルでLightroomを30分~1時間ほど使っていると、フリーズする現象に悩まされました。画面が完全に固まってしまって、電源ボタン長押しで再起動するしかなくなってしまうため、なにかハードウェア起因で発生している現象ではないかと考えました。

最初に買ったSurface Pro中級モデルではフリーズが発生したことがないので、最上位と中級モデルで何か違いがあるのではないかと考えました。
違いと言えば、CPUがCore i5かi7、CPU内蔵のグラフィックがIntel HD Graphics 620かIntel Iris Pro Graphics 640の違いがあります。
このフリーズはLightroomを使っている時にしか発生しないため、グラフィック要因ではないかと推測し、Lightroomの設定で「グラフィックプロセッサーを使用」をON→OFFにしてみたところ、フリーズ現象が完全に解消しました。
ちなみに「グラフィックプロセッサーを使用」設定をOFFにしても、特にパフォーマンスの低下は感じませんでした。
Lightroomでフリーズに悩まされている方がいらっしゃいましたら、お試しください。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog