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車載用 ノートPCスタンド サンワダイレクト 100-MR001 レビュー [クルマ]

車載用 ノートPCスタンドを購入してみたので、レビューいたします。
サンワダイレクト(サンワサプライ)の100-MR001です。
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/100-MR001


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サンワサプライとはどこにも書いて無く、調べてみると、台湾のメーカーのこちらの製品を横流ししているだけのようです。
http://www.onyxmount.com/product_detail/Laptop-Car-Mount/ALPHA-100A-N-T

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ただ、サンワダイレクト以外の購入サイトを見つけられなかったので、ほぼ専売なのかもしれません。

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箱の中身。想像以上に大物でした。まぁ5kgの耐加重ですから、それなりにゴツくないとすぐに曲がってしまうのでしょうけど。
なお、PCを置く天板も金属製。(アルミではなく鉄) これは樹脂製でも良かったんじゃないかと思いますが。。マウントが通常のカメラマウント用のネジなので、やろうと思えば自作も出来そうです。

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取説はサンワサプライが作成した日本語のものが入っていました。

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こちらが車両側と接続するマウント部品。こちらも板厚3mm程のゴツゴツの鋼鉄製。見るからに丈夫そうです。

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車両への取り付け先は、リーフの助手席の根元、シートASSY固定用のボルト右側です。早速ボルトを緩めて、マウント部品を挟み込もうとしたのですが、引っかかる。もしかして、と思って、ボルトを完全に取り外すと

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でたでた、トラップ。マウント部品の開口部がボルト径より狭い。まぁこんなモンですよね。

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焦らずリーマーを持ってきて、穴径の拡張です。相手は板厚3mmの鋼鉄ですが、ほんの0.5mm程削ればすみそうなのでなんとかなるかな

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リーマーの歯がこぼれそうでしたが、2,3分ほどゴリゴリすると無事ボルトが収まりました。

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シートASSYと共締め。これで作業は完了、トータル15分ほどで完了です。

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こんな感じ。とにかくゴツい。

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取り付けより、運転席からちょうど良い位置に調整することの方が大変です。とにかく調整箇所、稼働部分が多く、どんな位置、角度にも対応できる反面、こっちを調整するとあっちがズレる、という感じで、ズバリお気に入りの位置に調整するまでに15分ほど格闘しました。調整に慣れれば素早く自由自在に調整できるようになると思います。

13インチのPCや、Surface Pro 2017 を載せても、基本ビクともしません。タイピングの時は多少揺れますが、許容範囲内です。
今の所、「これ大丈夫かな?」という不安な点は全くありません。とにかく頑丈で安心して使っていけそうです。

最後に、言うまでもありませんが、運転中の使用は想定していませんし、使用しません。
リーフはエンジンかけなくてもエアコンONできますし(これ、実はめちゃくちゃ便利だったりします)、急速充電中の時などに車内でのんびりするときの便利アイテムの一つです。

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Bluetooth接続 体重計 オムロン カラダスキャン HBF-255T レビュー [家電]

6年ほど使ってきたオムロンの体重計が電源が入りづらくなってきたので、ずっと欲しかったBluetooth接続の体重計を購入しました。

体重体組成計 HBF-255T カラダスキャン|体重体組成計・体脂肪計|商品情報 | オムロン ヘルスケア
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hbf/hbf-255t.html


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左が今まで使ってきたオムロンのHBF-203、右が今回購入したHBF-255Tです。
表面がガラス製で電極もほとんど目立ちません。ただ、表面に何か固い物を落とすとすぐに割れてしまいそうなので、注意したほうが良さそうです。

なお、調子の悪いHBF-203ですが、電源が入らなくなることが多発したので、中の基板を確認してみたところ、ずっとお風呂の踊り場に置いていたからなのか基板表面が腐食していました。基板表面の腐食を取り除いていたりすると復活するのですが、1,2週間するとまた電源が入らなくなります。おそらく、いずれかの電子部品のはんだクラックが原因だとは思うのですが、原因は突き止められませんでした。

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測定結果。200gの誤差ですが、どちらが正しいかわかりませんし、許容範囲でしょう。(体重そのものはスルーでお願いします。)

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測定後、表面の中央部分を足でタップすると、Bluetooth転送モードになります。そこでiPhoneのオムロンコネクトAppを起動して、下にスワイプすれば、アッという間にデータ転送が完了します。超便利。

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オムロンコネクトAppのグラフ表示です。まだ購入二日目なのでグラフになっていませんが、毎日計測を続ければ推移が明らかになっていくと思います。

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なお、オムロンコネクトAppから、iPhoneにプリインストールされているヘルスケアAppとの連携が可能です。出来ることはオムロンコネクトAppとほぼ同じですが、Apple Watchから転送されるアクティビティ情報などとの連携も可能になります。

うん、買って良かった。超楽しい。これでダイエットも進みそうです。。
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[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電 第一弾 まとめ [PC]

Surface Pro 2017 を購入して1ヶ月が経過しましたが、超お気に入りです。完全に Late2016 MacBook Pro 15インチから、メインPCの座を奪ってしまっています。

過去にWindows PCを何台も購入してきましたが、Apple製品(MacBook)と比べると、どうしても所有する喜びを感じることができませんでした。

その理由は、Windows PCって筐体のプラスチック感が強く、しかも本体のゆがみや、合わせ部分のズレがあったりして、丁寧に設計・製造されているなぁと感じる製品にほとんど出会ったことがありません。

例えば、2009年に購入したVAIO type Pに関するブログエントリです。
type P ゆがみ http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22

それに引き換え、Surface Proって本体の精度が非常に高く感じます。ゆがみやズレも一切ありません。昨年購入した、HUAWEI MateBook はそれなりに本体の精度が高かったのですが、液晶画面を真横から見ると、特定の部分ではっきり認識できる「うねり」が生じていました。Surface Proの液晶画面は、そういうこともありません。

あと、Surface Proは非常に動作が安定しています。フリーズ、ウェークアップ失敗、意図せぬスリープ解除でバッテリー消費、といった、Windows PCあるある、が、あるあるではなくなっています。
もちろん、Windows10の安定性に助けられている部分もあるとは思いますが、この安定感はMacBookにやっと追いついた、と感じます。
顔認識によるログインも便利すぎて手放せません。おかげで、MacBook Proのログイン時に画面に顔を近づけて顔認証しようとしてしまうことも。

タイプカバーのタッチパッドの使い心地は、あと一歩、いやあと半歩MacBookに及んでいないのですが、普通に使えています。少なくともタッチパッドの使い心地の悪さを理由にMacBookに戻らざるを得ない状況ではありません。

もはや、Late2016 MacBook Pro 15インチから、Surface Pro 2017に完全移行しちゃおうかな、と考えたりもしました。しかし、Windows版のAdobe Lightroomを使うと、やっぱりMacOS版の方が完成度が高いんですよね。ただ、それだけのためにMacBook Pro 15インチを所有している、と言えるのかもしれません。(あと、やっぱりMacBook Proは処理速度が速いです。当たり前ですが)

そんな超お気に入りのSurface Pro 2017を、外出先でも気兼ねなく使えるようにと、モバイルバッテリーで充電できる仕組みを検討した結果を、5回シリーズでブログエントリさせていただきました。

[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #1
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #2
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #3
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #4
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #5

このシリーズの結論は、「USBモバイルバッテリーを3つ直列にすれば、Surface Proを充電できることは確認できたが、危険だからやめる」ということになります。

ただ、せっかく1万円以上もする高価な純正ACアダプタのケーブルを切断してまでして入手した電源ケーブルを無駄にするのは忍びないので、第二弾の検討を進めています。後日、詳細はブログエントリしますが、今回はどんな検討をしているかの紹介です。

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写真左側に少しボケて移っているのが、昨年購入したRAVPower USB-Cモバイルバッテリー、MacBook Pro 15インチもUSB Type-C PD対応の30Wで充電できる強者モバイルバッテリーです。

ブログエントリ:[MateBook] Type-C充電可能なモバイルバッテリー RAVPower 26800mAh

RAVPowerのType-C出力を、写真右の赤い小さな基板にType-Cケーブルを介して接続することで、RAVPowerから20Vを出力させている様子です。負荷は0.12Aと少なめですが、電子負荷のつまみを回せば20V 2Aぐらいまでは出力可能でした。

つまり、USB Type-C PD対応のモバイルバッテリーRAVPowerから直接15Vを出力させて、それをSurface Pro 2017に給電する、と言う方法を検討しています。この方法であれば本来のUSB Type-C仕様範囲内の使い方ですし、危険ではありません。
USB Type-C PD対応のモバイルバッテリーから15Vを出力させるためには、USB Type-C PDのプロトコルに沿ってやりとりを成立させないといけないわけですが、それを赤い基板を使って実行するというわけです。隣の緑の基板は、赤い基板上に実装されているUSB Type-CコントロールICのファームウェアを書き換えたり、レジスタを読み取るためのUSB-シリアル変換基板です。

というわけで、現在は赤い基板に実装されているUSB Type-CコントロールICのデータシートを読み込んで、RAVPowerから15V出力させるためのファームウェアを作成しているところです。近いうちにRAVPowerからSurface Proを充電している様子をお届けできると思います。

26800mAhに加えて、20100mAhのモデルも発売開始されたようですね。私が持っている26800mAhモデルは大きすぎるので、20100mAhモデルも買おうかしら。


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