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Micro SolutionのUSB Type-C Power Delivery Power Supply を購入してみた [モバイル]

いろいろなUSB Type-Cに対応する機器やバッテリーを購入してきましたが、唯一、購入していないのが、USB Type-C対応のACアダプタです。

現在所有しているType-C対応ACアダプタは、Late 2016 MacBook Pro 15インチに付属してきた、ドデカいACアダプタのみ。もう少しコンパクトで信用できる Type-C対応 ACアダプタはないのか、と探していたところ、個人的に信頼を寄せている Micro SolutionUSB Type-C Power Delivery Power Supply が、1680円という破格で投げ売り?されていることを知り、即買いしました。


現在は1680円のセールは終了しています。

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使うかどうかは別にして、リールタイプのACケーブル単品が1680円で売っているので、それからしても、破格であることがわかります。
あとは、少し貧弱なUSB Type-Cケーブルも付属しています。

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出力は、DC 5V / 9V / 15V / 20V で、全電圧 3A です。

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AC入力すると、LEDが1つ点灯するだけ。
なお、このとき、USB Type-Cコネクタから、電圧は出力されていません。

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先日完成した、USB Type-Cアダプタを接続すると、20V出力します。

この状態で、何A出力可能か、電子負荷を接続して試してみました。

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4Aまでは出力可能です。4.2Aくらいで過電流保護が働きますが、定格の3Aは余裕です。

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MacBook Pro 15インチに接続すると、15V × 3A = 45W で出力します。なぜ、20V × 3A = 60W ではないのか?は不明です。

ということで、今のところ、何の不満もない Type-C対応のACアダプタです。1680円なら、クルマ常備用にもう一つ買っておいてもよかったかも。
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[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 完結 [PC]

[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 #1で、RAVPower製のUSB Type-CモバイルバッテリーからSurface Pro 2017の充電に成功したのですが、現在は基板むき出しで、これではモバイルどころの話ではないので、きれいにケースに収めてみることにしました。

まずは、ゲットしたばかりのSurface Penを使って、簡単な設計図を書いてみました。(設計図、というほどではありませんが…)

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テキサスインスツルメンツ製の評価基板を収めつつ、出力電圧を、Surface Pro用の15Vと、仕事で使っているHPノートPC用の20Vを切り替えるためのスイッチをつけます。また、今の出力が何Vなのかを確認できるように電圧計を収める、という計画です。

ケースや電圧計は秋葉原の秋月電子で調達しました。
2時間ほどの作業の結果、こんな感じにできあがりました。

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プラ製のケースなので、加工は容易ですが、ミリ単位の加工精度が求められるので、想像以上に大変でした。

通電状態がこちら。Surface Pro用の15V出力時。

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20V出力時。

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今回の工夫はこの電圧計。Surface ProやノートPCに接続する前に出力電圧を確認できるので、間違った電圧で接続してしまう危険がなくなります。

実際の運用形態がこちら。RAVPowerモバイルバッテリーと今回のUSB Type-Cアダプタ、そしてUSB Type-CケーブルとSurface Proケーブルが必要なので、スマートな運用、とは言いがたい状態ですが、それでも電源がないところでSurface Proを充電できるので、役に立つケースもある、、、はずです。

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Surface Pro 充電中は15V 2Aで収まっているので、RAVPower モバイルバッテリー出力の定格内に収まっているようです。

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Surface Proへの給電は大成功、ですが、HP製ノートPCへの給電はうまくいきませんでした。
ノートPC電源OFF状態の給電であれば、20V 1.5Aで収まるのでなんとか給電し続けることが可能です。

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しかし、ノートPC電源をONにしてしまうと、消費電流が1.5Aを大幅に超えてしまうため、すぐにRAVPowerの過電流検知が働いて出力を止めてしまいます。

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つまり、HP製ノートPCへは、電源OFF状態でのノートPC内バッテリの補充しかできない、ということになります。
ちょっと残念ですが、将来、20Vで2Aクラスの出力が可能なUSB Type-C モバイルバッテリーが発売されれば、HP製ノートPCへの常時給電も可能になると思われます。

ということで、これにて「Surface Pro 2017をモバイルバッテリーで充電しよう」シリーズは完結、となります。個人的には満足のいく結果となりました!めでたしめでたし

追記:完成以来、一度もRAVPowerモバイルバッテリーや製作したUSB Type-Cアダプタを持って外出したことはありません。。。Surface Proのバッテリーが長持ちするので出番がないのです。。。
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[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 #1 [PC]

Surface Pro 2017 をモバイルバッテリーで充電しよう企画の第二弾です。
第一弾はこちらを参照。

第一弾では、Microsoft純正のSurface Pro用ACアダプタから、ケーブルだけを切断して流用することで、Surface Pro 2017本体を充電することができることを確認しました。しかし、どのようにしてモバイルバッテリーから、Surface Proを充電することができる「15V」を出力させるか、という問題にぶち当たり、第一弾は幕を閉じてしまいました。

第二弾では、USB Type-C 出力のモバイルバッテリー「RAVPower」製のモバイルバッテリーを使って、Surface Proを充電可能な15Vを出力させることに挑戦してみたいと思います。

USB Type-C Power Delivery仕様に対応しているRAVPowerモバイルバッテリーは、USB Type-Cから、5V / 9V / 12V / 15V / 20V という様々な電圧を出力させることができます。ただ、どの電圧で出力してほしいかをモバイルバッテリー側に伝えないと、何も出力してくれません。

RAVPowerモバイルバッテリーとお話する方法として私が考えたのが、USB Type-CコントロールICを使う、と言う方法です。
各種ICメーカからUSB Type-CコントロールICが発売されていますが、企業ならともかく、個人が趣味のレベルで手を出すことが出来る代物ではありません。が、個人が気軽に手が出せる方法があります。
ICメーカが提供している、エバリュエーションボード(IC評価ボード)を入手するという方法です。いろいろなICメーカのホームページで探してみたところ、テキサスインスツルメンツのUSB Type-CパワーマネジメントIC「TPS65982」の評価ボードが、非常にお手軽な価格で入手できることを知り、早速入手してみました。日本からでも29ドル+送料で購入することができました。

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赤い基板が、TPS65982の評価基板です。

ただ、この評価基板を購入しただけでは、何の解決にもなりません。RAVPowerモバイルバッテリーに対して、どういう要求を出すか、を定義したファームウェアをインストールしないといけません。ファームウェアをインストールするためには、基本的には「Aardvark I2C/SPIホストアダプター」というアダプタを使うことを前提に作られています。
https://solutionsdirectory.intel.com/ja/solutions-directory/aardvark-i2cspi%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC
なぜかインテル製。まともに買うと250ドルします。

「I2C」「SPI」という通信プロトコル(どちらも一般的に使われる通信プロトコルです)を扱える何かがないか、を探してみたところ、
FT2232H(2ch)高速USBシリアル変換モジュールキット
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=50028
が使えるのではないかと考え、一か八か購入。(上の写真の緑の基板です)

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緑の基板とPCをUSBケーブルで接続し、TIが提供しているTPS65982用のツールでファームウェアを書き込むことが出来るようになりました。
(サラッと書いてありますが、ここまで到達するまでにも、いろいろ試行錯誤がありました。。。)

あとは、RAVPowerモバイルバッテリーに対して
「15Vを出力してね」とお話するファームウェアを作ればOK。これもTPS65982のデータシートを読み込むなど、相当時間がかかりました。。。

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ゴチャゴチャしてわかりにくいですが、左のRAVPowerモバイルバッテリーから、15Vを出力させることに成功しました。

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Surface Pro 2017を充電することに成功しました。

あっさり書いてありますが、通常はモバイルバッテリー開発メーカがやることを、一人で試行錯誤しながらやりましたので、それなりに開発工数がかかっています。おかげさまで、TPS65982のファームウェアであれば、それなりに開発できるようになってしまいましたが、全く使い道の無いスキルですね。。

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USB Type-C PD対応 RAVPower 20100mAh モバイルバッテリー RP-PB059 [モバイル]

すでにRAVPowerのUSB Type-C PD対応 26800mAhモバイルバッテリー RP-PB058 を持っているのですが(こちらのブログエントリ参照)、持ち運ぶにはあまりに大きすぎ、重すぎ、ということで、少し容量の少ない20100mAhモデル、RP-PB059を購入してみました。

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大きさ、重さの情報はあまり調べずに購入してしまったのですが、届いてみて、外箱を見ると、あまり小さい感じがしない。。

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悪い予感が。

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悪い予感が、確信へ。

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26800mAhと20100mAhは、全く同じ大きさでした・・・厚みも同じです・・・ちゃんと確認すれば良かった・・・
ただ、手に持った感じが軽く感じたので、

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26800mAhモデルは、463g。

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20100mAhモデルは、389g。
たった74gの差ですが、持った感じは結構軽く感じます(そう思わないと収まりが付かない)

ちなみに、同じ20100mAhのcheeroモバイルバッテリーですが、
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378g ですので、USB Type-C PD対応していることを考えると、遜色ない重さに仕上がっています。

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付属品は、micro USBケーブル(長、短)と、USB Type-C-Cケーブルです。
26800mAhモデルに付属してきたUSB Type-C充電器は、設計不良があったので付属をやめたようです。

ブログエントリ:http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2017-01-16の下の方を参照
(30Wの供給能力しかないのに、45W出せるぜ!と言い放ってしまう充電器)

スペックの比較をしてみます。
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Type-C仕様は全く同じ。
しかし、従来のUSB出力がUSB3.0に対応して出力電流も2ポート合計3.4A→4.8Aにアップしています。なお、20100mAhモデルの方には、USB3.0 HUB機能が内蔵されているようです。

持ち歩きだけを考えるのであれば、少しでも軽い20100mAhモデルを選ぶのでしょうけど、どちらを買うか?と問われたら、たった400円の差で容量が6000mAhも大きい26800mAhモデルになりますよねぇ。
せめて外形が少しでも小さければ20100mAhモデルの優位性も出てくるのですが。。


26800mAhを選ぶか、20100mAhを選ぶか、はあなた次第。少なくとも、両方買う必要はございません。。
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車載 DC/ACインバータ 考察 [クルマ]

リーフに乗り始めてから、充電中の時などクルマの中で過ごす時間が長くなった結果、車内での電源の確保は必須なため、車載DC/ACインバータを常備しております。現在使っているのは、大橋産業株式会社 「BAL」No.1785 3WAY 正弦波インバーター 120Wです。

本当に正弦波出力なのか?
オシロスコープで測ってみました。
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確かに正弦波です。ゼロ点で若干ひずんでいますが、問題無いレベルです。

写真で見ていただいてもわかるように、出力120Wの割に筐体が大きいのです。
その理由は、大橋産業のホームページを見るとわかるのですが、この正弦波インバータのシリーズは、他に200W/400Wのラインナップが用意されているのですが、それらすべて同じ筐体を流用しているため、120Wに対しては筐体が大きすぎる(オーバースペック)、というわけです。

No.1787 3WAY 正弦波インバーター 400W | 大橋産業株式会社
http://bal-ohashi.com/products/inverter/no-1787/

大橋産業の正弦波インバータを購入したのは、リーフを購入してからですのでここ1~2年前なのですが、これを購入した理由が、それまで使ってきていたDC/ACインバータでは、会社支給のHP製ノートPCを充電することができない、という問題が発生したからです。

正弦波インバータを購入する前に使っていたDC/ACインバータは、セルスター工業株式会社のFTU-100Bという機種で、4-5年前に購入したのですが会社支給のノートPCが変更になった瞬間に充電できなくなってしまいました。
何度かAC100Vの差込プラグを抜き差ししていると充電できることもあるのですが、その場合もACアダプタから「ジー」という大きめの発振音が出てしまうため、使用するのを躊躇していました。

正弦波インバータに対して、そうではないインバータは、「矩形波」や「疑似正弦波」、「調整矩形波」インバータなどと呼ばれています。FTU-100Bの波形を見てみると
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正弦波に似せた矩形波を出力しているため、AC電源で直接駆動する電化製品(モータなど)は使えないことになっていますし、ノートPC用のACアダプタの発振の原因にもなっています。

さらに、このFTU-100Bの波形は、
オーバーシュートが大きい:おそらく発振音が大きい原因の一つ
ON時間が短い:本来の電力を供給できない可能性があります
などもあり、あまり良くない製品であることがわかりました。

現在は使っていないのですが、約20年近く前に購入したサンワサプライ製のDC/ACインバータの波形も見てみます。
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こちらも調整矩形波ですが、オーバーシュートも少ないしON時間もしっかり確保されておりDC/ACインバータとしては合格なのですが、この筐体サイズでありながらMax 80W出力のため、ほぼすべてのノートPC用ACアダプタを駆動することができません。(すぐ保護機能が働いてしまう)

最初に紹介した大橋産業の正弦波インバータを使えば、ノートPCも使えるので良いのですが、筐体が大きいため常に外に出しておけないし、収納場所もなんとかグローブボックス内に確保はしたものの、出し入れが大変で全くお手軽ではありません。

そこで、リーフのインスト内にDC/ACインバータを納めてしまおうと考えました。配線もシガーソケットの内側から直に引っ張ってくることで、シガープラグの抜き差しの手間も省きたい。ただし、インスト内に納めるためにはそれなりに小さく、またできればFANレスが好ましい。(インスト内から異音がするのは避けたい)

で、今回新たに購入したのが、私にとって正弦波インバータで実績のある大橋産業のNo.1756 3WAYインバーター 120Wです。Amazonでも評価が高く、120W出力で有りながらFANレスであることがポイントです。

こちらも波形を観測してみます。
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波形も問題なく、ノートPC用のACアダプタも問題無く使うことができました。ただ、ACアダプタに耳を当てると、ジーッという発振音が聞こえます。(正弦波インバータであれば完全無音です)

このDC/ACインバータをリーフに「内蔵」させるにあたり、カップホルダの奥にコンセントを増設しました。
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DC/ACインバータの置き場所については、インスト内に完全に内蔵させてしまおうかとも思ったのですが、何かトラブルが起きた場合を想定して、グローブボックス内に置くことにしました。
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配線は、分解してインバータ本体内の基板から直接配線しています。中継コネクタを追加して接続しています。
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本体を改造していますので、当然保証は無くなりますが、購入価格は3000円以下ですので壊れたら諦めます。というか、こういう製品が3000円以下で購入できてしまうって、消費者からすればありがたいですが、フッと視点を変えて考えてみると儲けがないんじゃないかと心配になります。本当にすばらしい企業努力だと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、FANレスですので常に電源ONままで大丈夫です。(もしかしたら寿命が短くなるかもしれませんが)
また、何か調子が悪いときがあったとしても、グローブボックスを開ければ本体にアクセスできるので便利に使って行けそうです。

正弦波と矩形波で、価格が倍・半分です。電源の質重視なら正弦波を、ACアダプタ専用であれば調整矩形波タイプで十分かと思います。

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A4ペーパー用バインダ 「HINGE」 [文房具]

久々に文房具ネタです。
文房具のブログエントリ:http://digigen.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306128229

私は、仕事でもプライベートでもA4のコピー用紙にメモをすることが多いので、10年ほどA4のバインダーを持ち歩いています。

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硬質プラスチック製なので、立ったまま片手でバインダーを持ってメモをすることができますし、入手性の良いA4用紙ですので、用紙が無くなって困る、ということがないのがメリットです。

そんなA4用紙好きの私がこんな商品紹介記事を見てしまったら、買わないわけにはいかないでしょう。

A4コピー用紙でメモやスケッチを取る人必携なツール「HINGE」レビュー - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170802-hinge/

価格も高くなかったので、すぐに購入。
会社用と自宅用に2つ買おうかとも思ったのですが、どちらにファイルしたかわからなくなることを避けるために1つで運用していくことにしました。

THINK03
http://idontknow.tokyo/think03.html

週末(土日)は発送していただけないようで、週末をはさんで到着までに4日ほどかかりました。

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特筆すべきことは何もない、単なる軟性プラスチック製のボードです。

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詳細はGIGAZINEの記事を見ていただければわかるのでそちらにお任せするとして、私にとってちょっと慣れが必要だと感じたのが、今までは硬質プラスチック製のバインダーだったので、どんな持ち方でも文字を書くことができたのですが、HINGEは軟質プラスチック製ですので、持ち方を工夫しないと安定して文字を書くことができません。

また、バインダーであればA4用紙をメカニカルなバネでクリップしていたので、簡単には抜け落ちることはなかったのですが、HINGEは「はさむ」だけですので、逆さに持ち上げるとスッと紙が落ちてしまうことがあります。

逆に良い点としては、バインダーのクリップのような突起がなくなった分、バッグへの収まりが良くなりました。今までのバインダーでは、ノートPCと一緒にバッグに収納すると、ノートPCに傷がついてしまうため別々に収納していましたが、HINGEであればノートPCと一緒に持ち運び、収納することができます。

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そして一番のメリットは、ペンを挟んで持ち運べること。

年間、数100枚のA4用紙をメモ用紙で浪費?する私にとって、手放せなくなるツールになるかどうか、自分自身もワクワクしながら使っていこうと思います。
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車載用 ノートPCスタンド サンワダイレクト 100-MR001 レビュー [クルマ]

車載用 ノートPCスタンドを購入してみたので、レビューいたします。
サンワダイレクト(サンワサプライ)の100-MR001です。
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/100-MR001


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サンワサプライとはどこにも書いて無く、調べてみると、台湾のメーカーのこちらの製品を横流ししているだけのようです。
http://www.onyxmount.com/product_detail/Laptop-Car-Mount/ALPHA-100A-N-T

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ただ、サンワダイレクト以外の購入サイトを見つけられなかったので、ほぼ専売なのかもしれません。

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箱の中身。想像以上に大物でした。まぁ5kgの耐加重ですから、それなりにゴツくないとすぐに曲がってしまうのでしょうけど。
なお、PCを置く天板も金属製。(アルミではなく鉄) これは樹脂製でも良かったんじゃないかと思いますが。。マウントが通常のカメラマウント用のネジなので、やろうと思えば自作も出来そうです。

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取説はサンワサプライが作成した日本語のものが入っていました。

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こちらが車両側と接続するマウント部品。こちらも板厚3mm程のゴツゴツの鋼鉄製。見るからに丈夫そうです。

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車両への取り付け先は、リーフの助手席の根元、シートASSY固定用のボルト右側です。早速ボルトを緩めて、マウント部品を挟み込もうとしたのですが、引っかかる。もしかして、と思って、ボルトを完全に取り外すと

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でたでた、トラップ。マウント部品の開口部がボルト径より狭い。まぁこんなモンですよね。

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焦らずリーマーを持ってきて、穴径の拡張です。相手は板厚3mmの鋼鉄ですが、ほんの0.5mm程削ればすみそうなのでなんとかなるかな

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リーマーの歯がこぼれそうでしたが、2,3分ほどゴリゴリすると無事ボルトが収まりました。

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シートASSYと共締め。これで作業は完了、トータル15分ほどで完了です。

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こんな感じ。とにかくゴツい。

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取り付けより、運転席からちょうど良い位置に調整することの方が大変です。とにかく調整箇所、稼働部分が多く、どんな位置、角度にも対応できる反面、こっちを調整するとあっちがズレる、という感じで、ズバリお気に入りの位置に調整するまでに15分ほど格闘しました。調整に慣れれば素早く自由自在に調整できるようになると思います。

13インチのPCや、Surface Pro 2017 を載せても、基本ビクともしません。タイピングの時は多少揺れますが、許容範囲内です。
今の所、「これ大丈夫かな?」という不安な点は全くありません。とにかく頑丈で安心して使っていけそうです。

最後に、言うまでもありませんが、運転中の使用は想定していませんし、使用しません。
リーフはエンジンかけなくてもエアコンONできますし(これ、実はめちゃくちゃ便利だったりします)、急速充電中の時などに車内でのんびりするときの便利アイテムの一つです。

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Bluetooth接続 体重計 オムロン カラダスキャン HBF-255T レビュー [家電]

6年ほど使ってきたオムロンの体重計が電源が入りづらくなってきたので、ずっと欲しかったBluetooth接続の体重計を購入しました。

体重体組成計 HBF-255T カラダスキャン|体重体組成計・体脂肪計|商品情報 | オムロン ヘルスケア
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hbf/hbf-255t.html


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左が今まで使ってきたオムロンのHBF-203、右が今回購入したHBF-255Tです。
表面がガラス製で電極もほとんど目立ちません。ただ、表面に何か固い物を落とすとすぐに割れてしまいそうなので、注意したほうが良さそうです。

なお、調子の悪いHBF-203ですが、電源が入らなくなることが多発したので、中の基板を確認してみたところ、ずっとお風呂の踊り場に置いていたからなのか基板表面が腐食していました。基板表面の腐食を取り除いていたりすると復活するのですが、1,2週間するとまた電源が入らなくなります。おそらく、いずれかの電子部品のはんだクラックが原因だとは思うのですが、原因は突き止められませんでした。

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測定結果。200gの誤差ですが、どちらが正しいかわかりませんし、許容範囲でしょう。(体重そのものはスルーでお願いします。)

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測定後、表面の中央部分を足でタップすると、Bluetooth転送モードになります。そこでiPhoneのオムロンコネクトAppを起動して、下にスワイプすれば、アッという間にデータ転送が完了します。超便利。

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オムロンコネクトAppのグラフ表示です。まだ購入二日目なのでグラフになっていませんが、毎日計測を続ければ推移が明らかになっていくと思います。

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なお、オムロンコネクトAppから、iPhoneにプリインストールされているヘルスケアAppとの連携が可能です。出来ることはオムロンコネクトAppとほぼ同じですが、Apple Watchから転送されるアクティビティ情報などとの連携も可能になります。

うん、買って良かった。超楽しい。これでダイエットも進みそうです。。
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[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電 第一弾 まとめ [PC]

Surface Pro 2017 を購入して1ヶ月が経過しましたが、超お気に入りです。完全に Late2016 MacBook Pro 15インチから、メインPCの座を奪ってしまっています。

過去にWindows PCを何台も購入してきましたが、Apple製品(MacBook)と比べると、どうしても所有する喜びを感じることができませんでした。

その理由は、Windows PCって筐体のプラスチック感が強く、しかも本体のゆがみや、合わせ部分のズレがあったりして、丁寧に設計・製造されているなぁと感じる製品にほとんど出会ったことがありません。

例えば、2009年に購入したVAIO type Pに関するブログエントリです。
type P ゆがみ http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22

それに引き換え、Surface Proって本体の精度が非常に高く感じます。ゆがみやズレも一切ありません。昨年購入した、HUAWEI MateBook はそれなりに本体の精度が高かったのですが、液晶画面を真横から見ると、特定の部分ではっきり認識できる「うねり」が生じていました。Surface Proの液晶画面は、そういうこともありません。

あと、Surface Proは非常に動作が安定しています。フリーズ、ウェークアップ失敗、意図せぬスリープ解除でバッテリー消費、といった、Windows PCあるある、が、あるあるではなくなっています。
もちろん、Windows10の安定性に助けられている部分もあるとは思いますが、この安定感はMacBookにやっと追いついた、と感じます。
顔認識によるログインも便利すぎて手放せません。おかげで、MacBook Proのログイン時に画面に顔を近づけて顔認証しようとしてしまうことも。

タイプカバーのタッチパッドの使い心地は、あと一歩、いやあと半歩MacBookに及んでいないのですが、普通に使えています。少なくともタッチパッドの使い心地の悪さを理由にMacBookに戻らざるを得ない状況ではありません。

もはや、Late2016 MacBook Pro 15インチから、Surface Pro 2017に完全移行しちゃおうかな、と考えたりもしました。しかし、Windows版のAdobe Lightroomを使うと、やっぱりMacOS版の方が完成度が高いんですよね。ただ、それだけのためにMacBook Pro 15インチを所有している、と言えるのかもしれません。(あと、やっぱりMacBook Proは処理速度が速いです。当たり前ですが)

そんな超お気に入りのSurface Pro 2017を、外出先でも気兼ねなく使えるようにと、モバイルバッテリーで充電できる仕組みを検討した結果を、5回シリーズでブログエントリさせていただきました。

[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #1
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #2
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #3
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #4
[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #5

このシリーズの結論は、「USBモバイルバッテリーを3つ直列にすれば、Surface Proを充電できることは確認できたが、危険だからやめる」ということになります。

ただ、せっかく1万円以上もする高価な純正ACアダプタのケーブルを切断してまでして入手した電源ケーブルを無駄にするのは忍びないので、第二弾の検討を進めています。後日、詳細はブログエントリしますが、今回はどんな検討をしているかの紹介です。

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写真左側に少しボケて移っているのが、昨年購入したRAVPower USB-Cモバイルバッテリー、MacBook Pro 15インチもUSB Type-C PD対応の30Wで充電できる強者モバイルバッテリーです。

ブログエントリ:[MateBook] Type-C充電可能なモバイルバッテリー RAVPower 26800mAh

RAVPowerのType-C出力を、写真右の赤い小さな基板にType-Cケーブルを介して接続することで、RAVPowerから20Vを出力させている様子です。負荷は0.12Aと少なめですが、電子負荷のつまみを回せば20V 2Aぐらいまでは出力可能でした。

つまり、USB Type-C PD対応のモバイルバッテリーRAVPowerから直接15Vを出力させて、それをSurface Pro 2017に給電する、と言う方法を検討しています。この方法であれば本来のUSB Type-C仕様範囲内の使い方ですし、危険ではありません。
USB Type-C PD対応のモバイルバッテリーから15Vを出力させるためには、USB Type-C PDのプロトコルに沿ってやりとりを成立させないといけないわけですが、それを赤い基板を使って実行するというわけです。隣の緑の基板は、赤い基板上に実装されているUSB Type-CコントロールICのファームウェアを書き換えたり、レジスタを読み取るためのUSB-シリアル変換基板です。

というわけで、現在は赤い基板に実装されているUSB Type-CコントロールICのデータシートを読み込んで、RAVPowerから15V出力させるためのファームウェアを作成しているところです。近いうちにRAVPowerからSurface Proを充電している様子をお届けできると思います。

26800mAhに加えて、20100mAhのモデルも発売開始されたようですね。私が持っている26800mAhモデルは大きすぎるので、20100mAhモデルも買おうかしら。


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