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MacBookにwraplusのスキンシールを貼ってみた [Mac]

私はここ最近、ノートブック型のMacを買うと、できるだけ無造作に扱えるようにシェルケースを装着してきました。

Late2013 MacBook Pro 15インチ http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09
Late2012 MacBook Pro 13インチ http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2012-09-13
Mid2012 MacBook Air 11インチ http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2012-07-06

シェルケースを付けると、Mac本体の傷を気にすることなくガンガン使える反面、重さが約10% UPするので、元々軽量なMacBook Airだとそのメリットを殺すし、重量級のMacBook Pro 15インチでは持ち運びしないことを決定づけるものでした。

今回、Late2016 MacBook Pro 15インチとEarly2016 MacBook を購入後、従来通りシェルケースにしようか、それともケース無しで使ってみようかを考えつつもしばらくケース無しで過ごしてみたのですが、いつ自分の不注意からガリッとやってしまうのではないか、という不安感に耐えられず、しかし軽い MacBook にシェルケースを付けてしまうと、最大のメリットであるアンダー1kgをキープできなくなるので、スキンシールを試してみることにしました。

購入したのは、wraplus (ラップラス) が販売しているスキンシールです。

Amazon発送の場合と、wraplus発送の場合があります。wraplus発送の場合はクロネコDM便での発送となるため、到着まで2〜3日を要します。

貼り付けに際しては、wraplusが公開している動画https://www.youtube.com/watch?v=O2TqBUYWJ1gを参考にしました。

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曲面も無理なく馴染むので、シワなどは発生しません。
DSC03083_LR.jpg
ヒンジの細い部分のシールは付属しませんのでご注意ください。これは余ったシールから私がカッターで切り出したものなので、隙間が生じています。

底面部分。この部分はテーブルの縁や段差で気づかぬうちに擦り傷が出来る部分なので重要です。
DSC03084_LR.jpg

Amazonのコメントにも多いですが、ゴム足部分のサイズが若干合わないようです。
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DSC03086_LR.jpg

Appleマーク部分はくり抜きです。
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キー入力中に手のひら部分があたるリストパッドも付属しているのですが、ちょっと雰囲気が変わりすぎるので私は貼り付けていません。

私が選んだブラックブラッシュメタルですが、その名の通りメタル感が高く、元々Appleからこういうデザインで発売されているのかと思うほど質感も高いです。
DSC03081_LR.jpg
妙に金属っぽいですよね?

シェルケースのように360度全周をカバー出来るわけではありませんが、重量増がないことを考えるとそのメリットは大きいと思います。実際、スキンシールを貼り付けてからは、他の物と一緒に持ち歩いたりする際に、無造作にできるようになりました。オススメです。


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MacBookとMacBook Proにマイクロソリューションの液晶保護フィルムを貼ってみたけど… [Mac]

MacBookは極限の薄さを追求しているが故、蓋を閉めている時の液晶画面とキーボードのクリアランスが狭く(おそらく1mm以下)、液晶画面にキートップの跡、傷がついてしまうことがあるらしいです。それを防止するために液晶保護フィルムを貼ってみることにしました。

選択したフィルムはこちら。安定のマイクロソリューションです。


発売されたばかりの Late2016 MacBook Pro 15インチのフィルムも発売されていたのでこちらも購入。


まず、画面の小さなMacBookでチャレンジ。ほぼピッタリ貼れました。
DSC03069_LR.jpg

アンチグレアなので、部屋の照明をぼんやり反射します。
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Retinaディスプレイの解像感は若干甘くなりますが、実用上問題ないレベルです。さすがマイクロソリューション。
DSC03070_LR.jpg

次に画面の大きなMacBook Pro 15インチです。こちらも無事うまく貼れたのですが、画面を表示させた瞬間 さっきまで見ていたMacBookとは全く異なる印象をうけました。

写真が撮れるかやってみました。肉眼とは見え方が異なりますが、モアレというか、ホログラムみたいな不思議な模様が、液晶表示面よりも少し手前に見え続ける、という感じです。
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ホログラムって見ていてもあまり気分の良いものではありませんよね。軽いめまいがするというか、乗り物酔いするというか。Late2016のMacBook Pro 15インチにこのフィルムを貼ると、変な模様が立体的に浮き出してくるので、とても使えません。

MacBookでも、目をこらすとホログラム的なものが見えたりもするのですが、MacBook Pro 15インチはそれが顕著すぎて、残念ですが剥がすしかなさそうです。


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MacBook 12インチ (Early2016) ゲット [Mac]

2ヶ月間の入荷待ちの末、ようやく入手したMacBook Pro 15インチ(Late2016) は、入手当日に少し怪しい挙動をした以外は、結構安定して動作しています。さらに、入荷待ちの2ヶ月間、Macを一切触らなかった(その間はWindowsのみ)ことも相まって、Macへの愛着が倍増した結果、、、

DSC03062_LR.jpg

MacBook 12インチ(Early2016)も買っちゃいました。Mac無しの2ヶ月間で多少ハマったWindowsタブレット HUAWEI MateBook はアッという間に手放しちゃいました。

Intel から 第七世代Coreプロセッサ KabyLake がリリースされ、それの搭載PCもチラホラ登場し、あと数ヶ月後には間違い無く MacBookにもKabyLakeが搭載されるであろうこのタイミングで、なぜMacBookを買ったのか。

1. モバイルPCとして
フルモデルチェンジしたLate2016 MacBook Pro 15インチは、前モデルから200g程度軽くなったとは言え、毎日持ち歩くにはやはり重く、カフェなどの小さいテーブルでこぢんまりと使うには余りにフットプリントが大きいので、モバイル性の高いPCが欲しくなりました。

2. 外出先のテキスト入力PCとして
モバイル性の高さでいえば、HUAWEI MateBook も負けてはなかったのですが、テキスト入力PCとしてタブレットPCは余り適さない、ということが使ってみてわかりました。キーボードが打ちにくく、打ちやすさを求めると別のキーボードを持ち歩く必要がある、と言う点。MateBook のカバー兼キーボード(MateBook Portfolio Keyboard)は、打ちやすさを売りにしていたとはいえ、MacBook ProやLogicool K810には全く歯が立ちません。また、MateBook は、液晶面の角度の微調整が出来ない、という点も、テキスト入力のしやすさの観点では、相当なマイナスポイントになることを再認識しました。タブレットPCを使うまであまり意識してなかったことなのですが、PC画面の角度って結構頻繁に変更していたのです。

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3. 周辺機器がMacBook Proと共用できる
MacBook ProもMacBookも、どちらもUSB Type-Cですから、ACアダプタを始め、すべての周辺機器が共用可能です。また、超お気に入り「AirPods」のペアリング情報も共有することができます。Bluetoothペアリングし直す必要がない、というのは本当に便利です。
その他、Mac同士の iCloud によるデータやブックマークの共有の便利さはいうまでもありません。(MacとWindowsの組み合わせではこうはいかない)

4. 価格の懸念
現在のMacの日本円価格は1ドル99円で計算されていますが、いつ現在の為替レート(110~120円)で価格改定が行われてもおかしくない状況です。トランプさんがアメリカ大統領に就任して少し円が取り戻したとは言え、最悪1ドル120円で価格改定されたとすると、MacBook は2~3万円UP、MacBook Proに至っては6~7万円のUPになります。遅くとも KabyLake を搭載してアップデートするタイミングでは、これに近いレベルでMacBookの販売価格が上昇するでしょうから、とりあえず今買っておくのが良い、と判断しました。

MacBookと、Late2016 MacBook Pro 15インチとの比較はおいおいやっていきますが、いくつか気になったことがあります。

1. キーボードの打ちやすさはMacBook Proの方が上
カチカチというフィードバックがMacBook Proの方がはっきりしているため、押したかどうかの認識がしやすいです。MacBookの方がフニャフニャなので指先から感じ取ることのできる情報が少なく、極端にいうとiPadのソフトウェアキーボードが入力しづらいと感じる状況に似ていると思います。

DSC03065_LR.jpg

2. 液晶画面の色域はMacBook Proの方が上
高色域をうたっているMacBook Proですから当然といえば当然ですが、しばらくMacBook Proを使った後、MacBookを使うと磨りガラス越しで画面を見ているかのような印象を覚えます。それは一瞬で、しばらくすればMacBookに慣れるのですが、その後MacBook Proに戻ると今度は目の前がスッキリ晴れたかのように感じるので、明らかにMacBook Proの方が色域が広いのだと思います。

とにかく、MacBookは、MacBook Proあってこその素晴らしいサブマシンであり、最高のモバイルPCだと思いますので、しばらく使い分けていこうと思います。
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USB Type-C ケーブルのプルアップ抵抗の違いで充電スピードが異なるのか検証 [Mac]

Late2016 MacBook ProのUSB Type-C充電検証 #2 で、一般的なモバイルバッテリーを用いてMacBook Pro 15インチに給電することが可能であると書きました。(実用性は抜きにして)
その時、cheero Power Plus3 Premium 20100mAh とMacBook Pro 15インチを接続するのに使ったケーブルが、USB-Aコネクタ(見慣れたUSBコネクタ)と、USB Type-Cコネクタを組み合わせたケーブルです。

しかし、このタイプのUSBケーブルの中に、規格に準拠していないものが流通しているそうで、詳細はこちらを見ていただきたいのですが、私も手持ちのケーブルを調べてみました。

まず、一番最初に購入したケーブルがこちら。

2本セットで1000円以下という怪しさ満載のケーブルです。レビューも付いていないので、全く素性不明。。

次に購入したのが、USB Type-C にすごく力を入れているエレコムのケーブル。

データ転送するわけではないので、USB2.0品を購入しました。スマホへの対応をうたっています。

こちらには、USB Type-Cコネクタ側から見たプルアップ抵抗が10kオームだと、ホスト側に従来のUSB規格を超える電流を要求するので「悪」、プルアップ抵抗が56kオームであればホスト側には1.5Aまでしか要求しないので「良」、と書いてあります。(すこし極端な要約ですが)
ただモバイルバッテリーでMacBookを充電する目的であれば、最大1.5Aで頭打ちになってしまう可能性がある56kオームのケーブルこそ「悪」、と言うことになります。

プルアップ抵抗を自分で測ってみたくなり、USB Type-Cのメスコネクタが実装された基板を中国のウェブストアで購入しました。(日本だと入手が難しい)

まず、1本目の怪しいUSBケーブルは、想像通り10kオームでした。
DSC03053_LR.jpg

エレコムのケーブルは、56kオーム。さすがスマホへの対応をうたっているだけあります。
DSC03054_LR.jpg

良い比較対象のケーブル2種がそろったので、MacBook Pro 15インチに給電したときの電圧電流を測定してみます。

怪しい10kオームのケーブル。
4.41V / 2.52A
DSC03057_LR.jpg

エレコム56kオームのケーブル。
4.87V / 2.42A
DSC03058_LR.jpg

??

電圧も電流も違うため、なにをどう比較すれば良いか難しいですが、少なくともわかったことはプルアップが56kオームだろうが、10kオームだろうが、MacBookは 2.4A 以上で充電できる、と言うこと。
別の言い方をすれば、56kオームのケーブルであっても、MacBookへの給電が 1.5A で頭打ちになることはない、ということです。

で、2本のケーブルの間で電圧電流が異なる理由について少し考察すると、エレコムのケーブルの方が電圧降下が低いため(5Vに違い数値が計測されている)、ケーブルトータルの抵抗が低く、損失も小さい、ということになると思います。10kオームのケーブルは、ケーブルだけで0.6Vも電圧降下してしまっているので、品質が少し怪しい、と言うことになるかもしれません。

ただ、USB Type-Cに限らず、従来のUSB給電含め、ケーブルの違いによって電流が凄くばらつくので、単純なケーブルの抵抗値だけでは品質の善し悪しは計れないかな、と思っています。また、USB電流チェッカーの測定誤差ばらつきもあるでしょうし、0.1A の違いで一喜一憂する必要はないかな、と思っています。
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Late2016 MacBook ProのUSB Type-C充電検証 #2 [Mac]

MacBook Pro 15インチ(Late2016)のUSB Type-C充電検証 #1では、ACアダプタ、USB Type-Cケーブルとの組みあわせで検証しましたが、今度はモバイルバッテリーを使っての充電を検証してみようと思います。

最初に登場するのは、HUAWEI MateBookを充電するために購入したRAVPowerのUSB Type-C PD(Power Delivery) 対応のモバイルバッテリーです。

しかし、RAVPowerをMacBook Proに接続する際、USB Type-C専用の電圧電流チェッカーをかますと、どうしてもMacからRAVPowerへの給電モードになってしまいます。(期待する電流の流れと逆)
どれだけ USB Type-Cケーブルを抜き差ししても、RAVPower の電源ボタンを長押ししても、チェッカーには 5.11V 1.47A としか表示されませんし、Macも充電アイコンに切り替わりません。
DSC03038_LR.jpg

チェッカーによる電圧電流計測を諦めて、直接接続してみます。
DSC03042_LR.jpg

このときのシステムプロファイラ表示。
07_RavBat_Ele5A_LR.jpg
ワット数(W):31と表示されているので、おそらく 20V 1.5A が RAVPower から出力されていると考えられますが、現状はそれを確認する方法はありません。
いずれにせよ、現状購入可能なモバイルバッテリーの中で、一番早くMacを充電できるのが、この RAVPower だと思います。

MacBookは、HUAWEI MateBookと異なり、USB Type-CのPD(Power Delivery)に対応していないモバイルバッテリーでも充電出来るのが特徴です。もう少しわかりやすくいうと、MateBookは給電(充電)に12V以上の電圧が必要ですが、MacBook は5Vでも給電・充電が可能です。
(MateBookとMacBookって文字面がすごく似てることに、今気づいた。。この辺はさすが中国メーカ、の部分でしょうかね)

次に、通常のスマホ用モバイルバッテリー cheero Power Plus3 Premium 20100mAh と、USB-A to USB Type-C ケーブルを使って、MacBook Proに接続してみます。
4.40V 2.49A (5Vがずいぶん電圧降下しているのが気になりますが。。)で一応、充電出来ています。
DSC03043_LR.jpg

なお、通常のモバイルバッテリーは最大2.4A出力なので、Macから2.5Aとか引っ張られちゃう(要求されちゃう)と、モバイルバッテリー内の保護機能が働いて出力をOFFしたり、ON/OFFを繰り返したりといった現象が発生するので注意してください。cheero Power Plus3 Premium 20100mAh は、3ポート合計で4.4A、という仕様ですが、実は1ポートで4.4A出力も可能らしく、まさにMacBookを充電するためのモバイルバッテリーと言えます。
http://mitok.info/?p=28084 を参照。

このとき、MacBook には15W (5V x 3A) と認識されていますが、最大でも2.5A が関の山みたいです。
08_Cheero_LR.jpg

なお、たった15Wの給電では、MacBook Pro 15インチはテキスト入力程度の作業でもジワジワ内蔵バッテリーが減っていきます。外部GPUがONになるAdobe製品などを立ち上げてしまうと、本当にモバイルバッテリーから給電しているの?と思うほど、内蔵バッテリーが減っていきます。
つまり、MacBook Pro 15インチを一般的な5V出力のモバイルバッテリーで給電するのは、余り実用的ではないということになります。(給電しているのは事実なので、内蔵バッテリー駆動時間は少しは延命しているはずですが)
MacBook Pro 15インチをスリープ状態にしておけば、じわじわ充電して一晩ぐらいで50%ぐらいはバッテリー残量増加します。(もちろん、その時Cheeroは空っぽです)

MacBook Pro 15インチをちゃんと充電できるモバイルバッテリーはRAVPower 一択、というのが結論です。ただし、MacBook Pro 15インチを外出先でモバイルバッテリーを繋いでまでガンガン使いたい、という状況の方が一般的じゃない気がしますが。。


USB Type-CポートのIN/OUTをコントロールするのにコツが必要ですが、現状MacBook Pro 15インチを実用的に充電出来る唯一のモバイルバッテリーデス。
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Late2016 MacBook ProのUSB Type-C充電検証 #1 [Mac]

Late2016 MacBook ProのUSB Type-C充電検証を実施しました。ACアダプタとケーブルの違いによる電圧、電流値の計測結果です。

1.
ACアダプタ:純正87W
USB Type-Cケーブル:純正


19.9V / 3.92A
これが基準となります。
DSC03026_LR.jpg

システムプロファイラの表示
01_Mac_Mac_LR.jpg

2.
ACアダプタ:純正87W
USB Type-Cケーブル:ELECOM PD 5A対応 USB3-CC5P10NBK


19.9A / 3.92A
純正と同じです。
DSC03027_LR.jpg

こちらも同じ
02_Mac_Ele5A_LR.jpg

3.
ACアダプタ:純正87W
USB Type-Cケーブル:ELECOM PD 3A対応 USB3-CCP10NBK


19.9V 3.02A
3A対応ケーブルですので、3Aで頭打ちになります。
DSC03028_LR.jpg

注目すべきは、ワット数(W)が「60」になっています。きちんとケーブルの種別を認識しているようです。
03_Mac_Ele3A_LR.jpg

4.
ACアダプタ:純正87W
USB Type-Cケーブル:HUAWEI MateBook 充電ケーブル


20.0V / 3.03A
MateBook充電ケーブルも3A対応ケーブルのようです。
DSC03029_LR.jpg

ワット数認識は「60」です。
04_Mac_Matebook_LR.jpg

5.
ACアダプタ:HUAWEI MateBook ACアダプタ
USB Type-Cケーブル:ELECOM PD 5A対応 USB3-CC5P10NBK


12.1V / 2.00A
MateBook用ACアダプタの最大定格(24W)で充電しています。
DSC03030_LR.jpg

システムプロファイラ表示は、ワット数表示のみとなりました。ACアダプタの最大ワット数を正しく認識しています。
05_Matebook_Ele5A_LR.jpg

6.
ACアダプタ:RavPower(モバイルバッテリ)付属ACアダプタ
USB Type-Cケーブル:ELECOM PD 5A対応 USB3-CC5P10NBK


15.2V / 3.02A
45W充電していますが、ネット上では実はこれが問題になっています。実はこのACアダプタの最大定格は30Wなのです。
DSC03031_LR.jpg

システムの認識も45Wとなっています。
06_RavAda_Ele5A_LR.jpg
これは何が問題かというと、ACアダプタの供給能力は30W(15V/2Aもしくは20V/1.5A)なのに、Macは45Wと認識しているため、その能力以上の電流を引っ張ってしまいます。その結果、ACアダプタは発熱して最終的には過温度保護機能が働き出力が停止すると思われます。
Amazonの評価でこれを理由に低評価を付けている人がいますが、その人が言っていることは半分合っていますが半分間違っています。
基本的には、このACアダプタを使うことでMacが壊れる可能性は低く、どちらかというとACアダプタにダメージが及ぶ可能性があります。ただし、よほど馬鹿な設計をしていない限り、ACアダプタ側には温度上昇を検知して出力を停止する保護機能が搭載されているはずですので、ACアダプタが壊れて、さらにMacを破損するような高電圧を意図せず出力してしまう、ということにはならないと思います。
「馬鹿な設計」に関してもう一つ、30WのACアダプタなのに、接続先に45Wとインフォメーションしてしまうことは、まさに「馬鹿な設計」なわけですが、まだまだ出てきて間もないUSB Type-C機器ですから無理もないかな、という気がします。
私も現在、テキサスインスツルメンツのUSB PD ICのテストボードで実験をしておりますが、プロトコルが複雑な上に膨大な量のレジスタ設定が存在し、この設定を間違わずにファームウェアに作り込むのはなかなか大変だな、と思い知らされています。

このACアダプタをMacに接続したままにするとどうなるか?は試していません。おそらく上に書いたとおり保護機能が働くとは思うのですが、それを試す勇気が無い、と言うのが正直なところです。

#2に続く
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Late2016のMacBook Pro 15インチ Touch BarモデルがEarly2017に届いた [Mac]

2016年11月8日に秋葉原にあるソフマップ、通称Mac Collection注文したMacBook Pro 15インチが、2ヶ月と1週間(9週間)後の1月14日にやっと届きました。

注文当時のブログにも書いた通り、2016年11月8日時点でオンラインのApple Storeに同仕様を注文していたとすれば、納期が4〜5週間、そして到着予定日が12月18日と表示されていましたので、ソフマップMac CollectionでMacをCTOするとApple Storeの1.5〜2倍の納期がかかる、と考えておいたほうが良い、と言えると思います。

ちなみに私のMacBook Proは中国上海を1月3日に出発したそうで、年始も頑張って働いてくれた人たちにも感謝。
DSC03021_LR.jpg
Apple StoreからのCTOであれば12月10日ぐらいに中国を出発できていたということを考えると、Appleが一般量販店からのCTOを後回しで生産している、ということでしょうね。ですから、届かない、届かないとイライラしてソフマップMac Collectionに電話をしても仕方がなく、1日でも早く手に入れたければApple Storeからオーダーするに限る、ということです。ソフマップMac Collectionで頼むとCTOでもポイントが数%つきますから、2,3週間早く手に入れるか、数万ポイントをゲットするか?を天秤にかければ良いのです。(もう一つApple Storeのメリットは返品が可能だということ、結構重要)

で、早速、初日からバリバリ使っていますが、初日だけで様々な不具合が。
・突然ブラックアウト、強制再起動 1回
・スリープ解除でブラックアウトまま 1回
・ウインドウの色乱れ 数回
IMG_3140_LR.jpg

こちらのブログ記事にもあるように、特にGPU周り(しかも、Radeon460にアップグレードした場合に多発するとか。)に不具合を抱えていることは知っていたのですが、再起動とかスリープ解除失敗のような、パソコンとしてより根本的な不具合を初日から経験するとは思ってもいなかったので(いや、少しは思っていた、かな…)、さすがメジャーアップデート後のMacは悪い意味での期待を裏切らないな、と。

ただ、使用開始二日目は上記不具合に遭遇しなかったので、自分のMacBook Proはそんなに素性が悪いMacではなさそうなのでホッと胸を撫で下ろしているところです。(この時点でMacに求める信頼性のハードルが相当下がっていますね、、普通はあってはならないことでしょうけど)

丸二日使ってみて、感じたことを書きたいと思います。ちなみに、Late2016 MacBook Proを注文した直後の昨年11月13日に、それまで約3年使っていたLate2013のMacBook Pro 15インチを手放していまして、それ以来丸2ヶ月間Macを一切触らない「Macハングリー状態」になっていた人間の感じたことですので、少し甘めの感想になってしまっていることはご了承ください。

1. (良)キーボードが相当良い
DSC03051_LR.jpg
ペラッペラのキーボードで賛否両論分かれているようですが、私は相当お気に入りです。キーストロークはおそらく1〜2mmでしょうけど押した感触がはっきり指先に返ってくるので押し損ねもすぐに認識することができます。そもそもキーストロークって浅ければ浅いほど楽だったんだな、ということを再認識させてくれるキーボードです。
深いストロークに慣れてしまっている人は受け入れるのが大変かもしれませんが、概念を変えるしかないと思います。

2. (良) ディスプレイの発色が相当良い
Late2013 MacBook Proを横に並べて比較したわけではありませんが、液晶の発色が良くなっている「気が」しました。
DSC03052_LR.jpg
あらためてMacBook Proのページで調べてみると、sRGBの色域よりも赤と緑が広がっているようです。MacBook ProがまだIPS液晶パネルでない頃から使っている私としては、MacBook Proも発色に関してやっと本当の意味で「Pro」になったんだなぁと感慨深い思いです。

3.(良)USB Type-Cによる充電が便利
MacBook Proの完全USB Type-C化を見据えて、また、MacBook Pro入手までの間にのめり込んだWindowsタブレット HUAWEI MateBookのために増えていったUSB Type-Cアダプタ類が基本的に全部使えるので、馬鹿でかい純正ACアダプタを使わなくてもよさそうです。ACアダプタやUSB Type-Cケーブルの違いによるMacBook Proの充電動作については別のエントリで検証してみようと思います。

4.(良)音が良い
もはや外付けスピーカーはいらないです。最大音量もうるさいほど出ます。スピーカーへのダメージが気になるほど大きな音が出ます。また、音がユーザーを包み込むような印象を受けます。いわゆるサラウンド効果、って奴でしょうか。

5.(普)Touch Barは可も無く不可も無く
Late2016 MacBook Proの一番の売りでもあるTouch Barですが、私にとっては可も無く不可も無く。現時点では薬にも毒にもならない、といった感じです。正直、この二日間でTouch Barを介して使った機能は、液晶バックライトの調整、音量の調整、iTunesの曲送り、ぐらいでTouch Barでなくてもいいじゃん、ということしか出来ていません。
DSC03050_LR.jpg
この写真に写っているカラフルなTouch Barは、いち早くサードパーティーソフトでTouch Barに対応したPhotoshopでブログのために見栄えのよい状態を探して表示させただけで、積極的にTouch Barを使おうと思わせる機能は今のところほとんどありません。私が一番使うLightroomがTouch Barに対応して、各種パラメータ(色温度や露出)のスライダが表示されるのであれば使うようになるかもしれません。
ファンクションキー(F1~12)については、特にMacでは以前から全く使わなかったので、そういう意味で「Touch Barが毒」にもならないのです。

6.(悪)トラックパッドが大きすぎて邪魔
不具合以外での現時点唯一の不満です。テキスト入力しているときは平気なのですが、考え事をしてしばらくキー入力を止めると、手のひら?でトラックパッドのクリックを誤認識をしてあさっての所にカーソルが飛んで行ってしまうことがたびたび発生しています。無意識なので本当の要因が何かはつかめていませんが、タップクリック設定の見直しや手を置く位置を少し工夫するしかないと思います。改善策がわかったら報告します。

最後に、最新Macなのであたりまえですが、処理が早くLightroomによるRAW現像ぐらいの処理であれば軽々こなし、サクサクで気持ちが良いです。また、造形美がすばらしく所有する喜びを感じさせてくれる数少ないPCの一つだと思います。
不具合はありますが、次のソフトウェアアップデートで直ってくれることを信じていますので(お人好し)、今のところは「買って良かった」と本気で思っています。

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2016年買ったものリスト [雑記]

あけましておめでとうございます。
2017年も当ブログ「Digi-gen デジげん」をよろしくお願いいたします。

毎年恒例、昨年2016年に買ったものリストです。

日付モノ型番金額売却
2016/02/06掃除機Dyson V6 Fluffy コードレスクリーナー約50,000
2016/06/04腕時計アストロン SBXB045約200,000売却済
2016/07/06スマートウォッチApple Watch 42mmスペースブラックステンレスリンクブレスレット60,000(中古)売却済
2016/09/21スマートウォッチApple Watch Series 2 42mmスペースブラックステンレスとスポーツバンド65,660
2016/09/24スマートフォンiPhone 7 Plus ブラック 128GB約100,000
2016/10/10ビデオカメラFDR-AX55約120,000
2016/11/08パソコンMacBook Pro 15インチ Touch Bar CTO344,304未納
2016/11/11WinタブレットPC-VK12CSKE56FK35,327売却済
2016/12/12WinタブレットHuawei Matebook Gray Windows 10 4GB 128GB64,800
2016/12/19イヤホンApple AirPods18,144
2016/12/13モバイルバッテリーRAVPower 26800mAh USB-C対応6,999

2016年の大きな出来事としては、
・iPhone 7 Plusがおサイフケータイに対応しスマホ2台持ちから解放された。
・腕時計がApple Watch 2のみとなった。(おサイフケータイに対応し手放せない)
・Touch Bar付きのMacBook Pro 15インチを注文するも、2ヶ月経っても未納。
・その間にWindowsタブレットPCにはまる。
・USB Type-C対応機器が一気に増える。

MacBook Proがすぐに届いていればWindowsタブレットPCに散財することはなかったと思うのですが、MacにインストールするWindowsと違って、素のWindowsマシンというのはあればあったで便利ですね。(Windowsメインに戻るべき?)
さらに2017年1月の時点で、新しいMacBook Proは様々な不具合をかかえています。今、手に入れたとしても、とてもメインマシンとしては使えない状況ですから、しばらくはMateBookをメインマシンにするしかありません。(なおさらWindowsメインに戻るべき?!)

2015年買ったものリスト
2014年買ったものリスト
2013年買ったものリスト
2012年買ったものリスト
2011年買ったものリスト
2010年買ったものリスト
2009年買ったものリスト
2008年買ったものリスト
2007年買ったものリスト
2006年買ったものリスト
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