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[MateBook] Type-C充電可能なモバイルバッテリー RAVPower 26800mAh [PC]

汎用規格のUSB Type-Cで充電するHUAWEI MateBookを、モバイルバッテリーで充電する方法について検討してみました。

結論から言うと、MateBookは12Vかそれ以上の出力が可能なUSB PD(Power Delivery)の仕様に準拠したモバイルバッテリーでないと充電できません。
USB Type-Cによる充電においては先駆けのApple MacBook(12インチ)では、PD仕様ではない一般的なUSB 5Vでも充電できるため(もちろん充電速度は相当遅くなりますが)、一般的なモバイルバッテリーが使用可能でした。しかし、残念ながらMateBookは5Vでは充電、給電は不可能です。試しにMateBookのType-Cコネクタに5Vを供給してみましたが、ウンともスンとも言いませんでした。

USB Type-C PDに対応したモバイルバッテリーというのは、私が知る限り、現状1つしかありません。

RAVPowerはモバイルバッテリーの業界ではAnker、cheeroほど有名ではありませんが、それなりに名が通っているメーカーです。
USB PD対応ということで、少し強気の価格設定ではありますが、MateBookだけでなく、予約中の新しいMacBook Proも充電できるでしょうし、思い切って買ってみました。
ちなみにこれと全く同じ形の、USB PDに対応していない5Vしか出力できないタイプが5000円弱でラインナップされていますので、間違えないように気をつけてください。

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26800mAhという大容量なので、大きさもそれなりに大きいです。重さは450gくらい。

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Type-Cポートの出力種別は、
5V/3A、9V/2A、15V/2A、20V/1.5A
たしかにUSB PDに対応しています。

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MateBookに接続すると、20V/1.25AでMateBookを充電可能。

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ただし、接続するタイミングによっては、MateBookからモバイルバッテリーを充電するモードになってしまいます。4.85V/1.12AをMateBookから出力してしまっています。
MateBookも、RAVPowerも、Type-Cの入力・出力の両方に対応しているため、このようなことが発生してしまいます。
困ったことに、MateBookとRAVPowerをUSB Type-Cケーブルで接続すると10回中9回はこのモード(MateBookが出力)になってしまいます。

いろいろ試してみると、RAVPowerの電源ボタンを長押しすると、入力・出力モードを切り替えられることがわかりました。この件、説明書に書いてない、、、ましてやUSB Type-C電流計を持ってないと、この動作モードの切り替えが理解できないかもしれません。

もう一つ困ったことがあります。こちらはまだ未解決です。それは、RAVPowerの電源ボタン長押しで切り替わるモードに、いくつかの種類があり、その影響が図りかねているところです。

モード1:MateBookが出力。4.85V/1.12Aで安定
モード2:RAVPowerが出力。20V/1.25Aで安定
モード3:RAVPowerが出力。20V/0.3~1.7Aで変動
モード4:どちらが出力かは不明で、5.3V/0A表示

モード1と2は正常動作だと思いますが、モード3と4は明らかに動作が不安定です。特にモード3はRAVPowerの出力範囲(20V/1.5A)を超えてしまう時があり、RAVPowerだけでなくMateBookへの影響もあるかもしれません。
おまけにさらに困っているのは、電源ボタン長押しの後、モード1~4のどのモードに入るのかが不確定、ということです。確実にモード2でMateBookを安定して充電できているかどうかは、現状USBチェッカーの表示を確認するしか方法がありません。

若干、動作が不安定なRAVPowerとMateBookのコンビですが、外出先のコンセントがないところでもMateBookを充電する唯一の方法ですので、ダマしダマし使っていこうと思っています。最低でもMateBookが壊れないことを祈っています。

RAVPowerについては、もう一つ言いたいことがあります。RAVPower本体を充電するためにUSB Type-Cの充電器が付属してくるのですが、なぜかUSB Type-Cケーブルが付属していません。ぎりぎりの価格設定でやむ無しの判断だったのかもしれませんが、さすがに不親切かと。。
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[MateBook] Portfolio Keyboardが電源ボタンを押してしまう件 [PC]

MateBookに純正オプションのPortfolio Keyboardを装着すると、カバーを閉めるとスリープし、開ければスリープ解除するので電源のON/OFFを意識しなくてよくなる、はずなのですが、カバーを開けてもスリープ解除せず電源長押ししないと復帰しない不具合?が多発しました。
カバーとスリープの連動がうまくいっていないのではないかと、わざわざWindowsをシャットダウンしてからカバーを閉じるようにしてみたのですが、やはり次に起動するときには電源長押ししないと立ち上がらず、さらには復旧モードから起動することもしばしば。

Windowsのイベントビューアからシステムログをさかのぼると、意図せぬシャットダウンが複数回発生しており、どうもカバーを閉じていても電源ボタンが押され続けているような振る舞いです。

電源ボタンが押され続けている…?

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改めてカバーを見てハッとしました。

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こりゃ、カバーを閉じれば電源ボタン押されちゃうわな。。
実際、カバーを閉じた後、カバーの上から電源ボタンの位置を軽く触れるだけでも、スリープ解除してしまいます。特にカバーをピタッと密着させるように閉じてしまうと、触れなくても電源ボタンが押されてしまうため、しばらくはカバーをできるだけ緩く閉めるように心がけてみたのですが、それでもバッグに入れていると勝手に電源ボタンが押されてしまう。。

そこで、、、
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こうして…
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こうしてみました。カッターでざっくりと。

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もう少し窓が小さくてもよかったかも、ですが、以来スリープ不具合は発生していません。
しかしこれ、Portfolio Keyboardの設計不良ですよね。。HUAWEI社内で問題になっていないのかな…?

全体的な出来は相当良いのに、あともう一歩、と言うところも散見されるMateBookですが、今のところは自分で対処できているのでヨシとします。
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室内3本ローラーでAirPods ! [モバイル]

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最近はもっばら室内での3本ローラーのみの私ですが、本日AirPods初投入してみました。
写真の様にステム上にiPad miniを固定して、YouTubeやドラマを見ながらクルクル回すのですが、今までは有線のEarPodsを繋いでいましたが、無線になるだけでめちゃくちゃ快適でした
3本ローラでの落車は皆無ですが、万が一落車した際の安全性も高いと思います。

実は以前、スポーツタイプのBluetoothイヤホンを使ってみたこともありますが、遅延が気になって仕方ないのでお蔵入りになっていました。音質も悪いし。。AirPodsに関しては映像に対する遅延は全く気にならないですね。

AirPods、最高すぎる
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Logicool Bluetooth イルミネートキーボード K810 [PC]

LogicoolのBluetoothキーボードというと、2年前に購入した Keys-To-Go(iK1041BK) を使っていましたが、あきばおーで購入したWindowsタブレットPCでそれを使おうと思うと、英語配列キーボードとして認識させるためにレジストリの設定が必要となります。
その設定が面倒なのと、そもそもWindowsで不自由なく使おうと思ったら日本語配列の方が便利ですので、日本語配列のBluetoothキーボードを選びにヨドバシカメラに足を運びました。

一通り触ってみて、気に入ったのがLogicool、イルミネートキーボード K810 です。

1万円を超える価格に少したじろぎましたが、それ以上にキータッチがすばらしく使ってみたい!という衝動に駆られて購入したキーボードです。

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パンダグラフ式のアイソレーションキーですが、このタイプでありがちなキータッチ中にカチャカチャと安っぽい音が響くこともなく、とてもしなやかで、少し湿った感じ(表現が悪いですが)の押し心地です。こればかりは言葉でうまく表現できないので、是非店頭で触ってみて欲しいデス。

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K810は最近流行のBluetoothのマルチペアリング(3台)にも対応しています。これがとにかく超便利!Windowsを使いながら横に置いたiPadでTweetする、という一連の動作が、キーボードから指を外すことなく可能となります。F11キーにはiOSホームボタンが割り当てられているため、iPad/iPhoneのスリープ解除→パスワード入力→タスク切り替え(2回押し)までがキーボード操作だけで可能です。
自分はK810を仕事には使っていないのですが、仕事をしながらiPhoneに触れずにこっそりiPhoneでTwitterをする、とかいうことも可能といえば可能ですね。

F1~F12はFnキーとの同時押しで有効となります。単独押しではBluetoothや音量調整などの機能に割り当てられています。私個人としてはあまりF1~F12は使わないのですが、Excelのセル内編集F2だけは体に染みついてしまっており、Excelを使っていると無意識にF2を押したつもりがBluetooth2に切り替えてしまう、ということを繰り返してしまいます。各種機能とF1~F12のどちらを優先するかは、スイッチかなにかで切り替えられるとよかったかも。K810の唯一の欠点はこのくらいでしょうか。F1~F12を多用している人にとっては致命的かも。ただF1~F12からの脱却を決心してまでも使う価値のあるキーボードだと思いますよ。

最近購入した、HuaweiのMateBookは、専用のキーボードカバー(Portfolio Keyboard)を購入したにもかかわらず自宅ではそのキーボードは使わず、Portfolio Keyboardの上にK810を重ねて使っています。

ちなみに仕事場では、LogicoolのK750rを使っています。

K750rもK810と同じくパンダグラフ式のアイソレーションキーで、これまたキータッチが素晴らしいのですが、カチャカチャと安っぽい音がするので出来ればK810に変えたい。でも、一時期K750rを相当気に入っていて、部品保守用(特にキートップやパンダグラフ部品)に不動のK750rを2台もヤフオクで購入してしまっているため、簡単に乗り換えを決心できない事情があります。

現在予約中の新しいMacBook Proで、唯一の心配がキーボードだったりします。キータッチになじめず、MacBook Proの上にK810をおいて使う、ということにならないことを祈りたいです。。
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MacBook Pro 15インチ Touch Barモデルが届…かない!! [Mac]

2016/11/8にソフマップに予約したMacBook Pro 15インチ Touch Barモデルですが、その時点でのオンラインApple Storeの受け取り可能日12/18を過ぎましたが、まったく音沙汰無し。(当時は納期が4-5週間という表示でしたが、今は1-2週間に短縮されています)

無駄を承知でソフマップに初めて納期確認の電話してみましたが、「現在製造中」とのことです。そういう回答は想像はしていましたが。

2016年中の入手は厳しいかも。
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AirPods ゲット [モバイル]

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ずっと発売開始を楽しみにしていた AirPods 、運良く発売開始の1時間後に予約して、無事、初回出荷日12/19(月)に入手することができました。運良く、と言うと語弊があるかもしれません。なぜなら、ほぼ毎日、発売開始は今日か明日か、とApple Storeをチェックしていましたので、、

肝心の使い勝手については、いろんなところで書き尽くされていると思うのでここでは省略。ただこれは声を大にして言いたい。

最高!!iPhone7ユーザーであれば、絶対買い!!間違いなし!!

価格が高い、と言っている人が多いですが、完全左右独立型のBluetoothイヤホンの中では安い方ですし、作りの良さや機能性を考えると逆に安いくらいですよ。

音質については、iPhone7に付属のLightning接続のEarPodsよりは低音がしっかり出て、高音は特にハイハットの音がつぶれずに鳴ってくれます。ただ、自分が持ってる一番高いイヤホン(オーディオテクニカATH-CKS990、約1.5万円)にはとてもかなわないですが、ずっと聞いていても疲れず、飽きのこない音だと思います。音漏れは要注意です。ロックをiPhoneの音量メータ半分以上で聞く場合は、周りに迷惑になると思います。

今年一番のAppleプロダクトだと言っても過言ではないと個人的には思っています。

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ケースにもバッテリが内蔵されているのが、とても便利。
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[MateBook] USB Type-Cによる充電検証 [PC]

MateBookの充電は、現行のMacBookやMacBook Proと同じく、USB Type-Cから行います。

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MateBook付属のACアダプタとUSB Type-Cケーブル。ACアダプタは非常に小型で便利。
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ACアダプタの電気的仕様。
入力は100~240Vワールドワイド入力対応なのは当然ですが、注目すべきは出力仕様。
5V 2A / 9V 2A / 12V 2A
と、あまり見慣れない複数の電圧出力に対応しています。これはUSB Type-C PD(Power Delivery)に定義されている仕様で、このACアダプタはMateBook専用充電器、ではなく、USB Type-C PD仕様の汎用充電器、ということになります。

では、USB Type-Cに対応したUSBチェッカーを使って、充電電圧・電流を計測してみます。
現在、USB Type-Cに対応したUSBチェッカーは私が知る限り1つしかありません。


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ACアダプタの出力仕様に記載されているとおり、12V 2Aで充電しています。MateBook電源ON/OFFにかかわらず、ずっと一定の電圧、電流をキープしています。

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USB Type-C PDに対応したケーブルであれば、純正ケーブルでなくても充電可能です。
写真のケーブルはエレコムのUSB3-CCP10NBKで、USB Type-C PDに対応し、USB3.1認証に合格したケーブルです。これは最大電流3A対応ですが、5Aに対応したUSB3-CC5P10NBKというケーブルも用意されています。



このエレコムのType-Cケーブルですが、PDの対応をうたっているだけあって線径も太く、でもしなやかなケーブルでかさばらず、コネクタの挿し心地もカチッと気持ちが良いのですごく気に入っています。MateBook付属の純正Type-Cケーブルのコネクタ挿し心地はグニャと気持ち悪い。。

3A対応ケーブルと、5A対応ケーブルの両方を購入していますので、今後MacBook Proが届いたらレビューしようと思います。(MateBookが最大2Aしか流れないため、ケーブルの違いがわかりません。)

このように、汎用規格USB Type-Cによる充電を採用しているMateBookは、充電機器に汎用品を使える、ということになります。そこで次のエントリではモバイルバッテリーによる充電を検証してみようと思います。
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WindowsタブレットPCにのめり込む#3 MateBookオプション編 [PC]

MateBookの純正オプションPortfolio Keyboardが届きました。

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この一体感、ヤバい

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PC-VK12CSKE56FKにはスタンドがありませんので、キーボードを使う場合は、下に財布などを置いて角度を付けて使います。
話はズレますが、PC-VK12CSKE56FK用に新たに購入したキーボード、Logicool製のK810ですが、これはこれで素晴らしいキーボードでした。別の機会にレビューしようと思います。

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表面がレザー調ですので、そのままサッとバックに突っ込めます。

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無駄に(失礼!)質感がいいんですよ、これ。持ち歩くならノートPCよりもスマートで良いです。
ちなみに、ボリュームボタンの中央部は指紋センサーとなっており、ポンと一瞬触るだけでログオンできます。まだ届かない新しいMacBook Proに初搭載されるTouch IDで感動するばずだったのに、先を超されちゃいました。

残念なのが、重さ。
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キーボードカバーが重すぎる。。それでもノートPCと比べると軽い部類に入るのですがね。

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カバーがないので比較してもあまり意味がありませんが、PC-VK12CSKE56FKとK810の組み合わせの方が軽いです。

もう一つ、問題が発覚。
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これが基本の角度ですが、

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この位置でもマグネットが効くので、少しだけ画面を倒すことができます。ただ、この位置だと本体とキーボードの間の電気接点が半嵌合になるらしく、時々キーボードやタッチパッドが使えなくなります。
キーボードの下にペンを入れると改善するのですが、トータルの出来が良いだけに、うーん惜しい!という感じ。いわば設計ミスですからね。

あきばおーで買ったPC-VK12CSKE56FKを皮切りにWindowsタブレットPCにはまりかけましたが、今のところはMateBookに着地しそうです。とはいえメインはMac、Windowsはあくまでサブとして「安価であること」が大前提ですので、次はMicrosoft Surfaceに行くようなことはありません。

予約した新しいMacBook Proがさっさと届いていれば、余計な出費をせずに済んだかもしれないのですがね。。

キーボード、タッチパッド込みでこの価格は安いと思いますが、キーボードの打ち心地はお世辞にも良いとは言えません。。自分は結局LogicoolのK810をBluetooth接続して、このキーボードの上に置いて使ってます。。

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WindowsタブレットPCにのめり込む#2 MateBook編 [PC]

あきばおーで激安で買ったNEC製タブレットPC「PC-VK12CSKE56FK」を気に入って使っている中、AmazonではCyber Mondayという大型セールが開催され(12/6~12)、私も暇があればAmazonのサイトを眺める、という毎日を過ごしていました。(cheero Power Plus3 Premium 20100mAh や、JPRiDE JPA1 MK-IIを購入させられました。。)

Cyber Mondayも終盤にさしかかった12月10日(土)、あるタブレットPCに目を奪われました。64800円のHuawei Matebook。基本的なスペックは今使っているPC-VK12CSKE56FKとほぼ同じですが、液晶が16:9のフルHD(1920×1080)ではなく、3:2の2160×1440。また100gくらい軽い。
実は、タブレットPCを使う上で16:9というのは余り良いバランスではないなぁと思っていたし、700gオーバーは毎日持ち歩くには少し重いな、とも思っていたので、その両方の欠点をクリアしているMateBookが64800円…。まぁ買いますわな。
私がポチッた30分後には売り切れてしまいました。滑り込みセーフ!

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まず驚くのが狭額縁。本体サイズはほぼ同じなのに液晶サイズは1インチ弱大きいです。

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ただ、タブレットPCにおいて、必ずしも狭額縁が良いかというと、手に持って使う場合には額縁に指がかかりますのでそうとも言えない場合もあります。ただ、見た目は一体感が出て相当カッコいいです。

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厚さの違いもさることながら、周囲の処理が全くの別物です。方や樹脂、方やアルミですから、もはや比べる意味がないです。

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持っても、はっきりわかるほど軽いです。

価格はPC-VK12CSKE56FKの倍、のMateBookですが、その価値は十分すぎるほどあります。超気に入りました。
超気に入りましたので、純正オプションのキーボード付きカバーPortfolio Keyboardを注文してしまいました。

WindowsタブレットPCにのめり込む#3に続く…

4GB/128GBの64800円はありませんが、上位の8GB/256GBは約8万円で買えます。これはこれで安いと思います。

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USB負荷でモバイルバッテリーの容量チェックをしてみた [モバイル]

Amazon内を探検していたら、可変式のUSB負荷を見つけたので、思わず買ってみました。



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販売元はkaumoカウモ、というところですが、kaumoカウモのホームページは現在もぬけの殻です。
http://www.kaumo.net

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青い部品に付いているつまみを回すと、負荷を可変することができます。つまみは10回転ぐらい回るため微調整が可能で、ほぼ0Aから3A以上まで幅広い電流設定が可能です。
ヒートシンクにファンが付いており、温度が高くなったときだけファンが回る仕組みです。

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裏には電流検出用のシャント抵抗(R025と書かれた部品)と、エネルギーを熱に変換するFET(一番大きな部品)があります。
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モバイルバッテリーをチェックするために、累積電力と計測時間を表示できるタイプのUSB電流計も購入しました。



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電圧、電流、電力だけでなく、負荷の抵抗値やD+/D-の電圧、本体の温度を表示したり、と、超高性能なUSBチェッカーとなっています。

早速、モバイルバッテリーの容量チェックをしてみます。
モバイルバッテリーを満充電にした状態で、USB負荷で出力電流を1.5Aに設定し、バッテリーが空になるまで放置します。

まず、購入して約1年。モバイルバッテリーとしてはすごく評判の良いcheeroのPower Plus3 mini。6700mAh/24.12Whです。
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全容量18.3Whなのでスペックに対して容量比76%。少ないように思うかもしれませんが、回路の損失などを考えると優秀ですし、1年使ってもほとんど劣化していないことがわかります。

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もう5年ぐらい使っている元祖「モバブー」、QE-PL201は約11Wh。元のスペックは20Whなので、すでに半分ぐらいの容量になってしまっています。

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一昔前は超巨大だと思っていたモバブーの8700mAh/32.2Whモデル。計測結果は20Wh、スペックとの容量比62%ぐらいなので上のモバブーよりはマシですが、cheeroと比べると低い値となっています。

最近購入した、cheeroのPower Plus 3 20100mAhや、RAVPowerの26800mAhなどは、バッテリーが空になるまで何10時間かかるかわからないので、まだ試してません。。。

たくさんモバイルバッテリーを持ってる方は試して見てはいかがでしょうか?

モバイルバッテリーは、頭にAが付くところのよりも、cheeroがオススメですよ。(個人的な感想です)

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