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[日産リーフ]ニスモ スポーツサスペンションキット 取り付け作業 [クルマ]

購入したばかりのニスモ スポーツサスペンションキットをリーフに取り付けます。

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自宅の駐車場で作業開始。

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フロントフェンダー端からタイヤまでの距離、約9cm

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リヤも約9cm

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ショックアブソーバーはノーマル品をニスモがチューニングして、色を塗っているようです。おそらくカヤバ製。

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まず、フロントから作業開始。ワイパーをはずします。14mmナット

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ワイパーをはずす理由は、カバーのせいでフロントサスのアッパー部分にアクセスしにくいため。このカバーを取り外します。アッパー部分が錆びていますね。。

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カバーを固定している不思議な形状のクリップを外します。外す際、ピンが折れそうだけど、思い切って。

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カバーが外れたら、写真のような位置に借り固定しておきます。カバーを完全に取り外すためには、ウォッシャーケーブルを外したりしなくてはいけないため面倒です。

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これでフロントサスのアッパー部分にアクセスできるようになりました。

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フロントサスのピストンロッドナット(18mm)をギリギリまで緩めておきます。外してしまうとスプリングが一気に開放されて大事故になります。18mmはあまり使わないサイズですがソケットとレンチは揃えておいた方が良いです。
アッパーマウントを固定している13mmボルトも少しだけ緩めておきます。

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ジャッキアップします。フロントのジャッキポイントは少し奥まったメンバーの中央です。
タイヤをスロープに乗せないと通常のジャッキは入らないと思います。リーフって意外と最低地上高が低いのです。

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フロント左右のジャッキアップポイントにウマ(リジットラック)をかけます。外したタイヤは、安全のためにウマの横に置いておきます。

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ブレーキホースと速度センサーハーネスをサスから外します。次にスタビライザーリンクナットを外します。18mm。狭い場所なので、できるだけ延長してタイヤハウスの外から力をかけられるようにしました。
次にフロントナックルボルトを外します。21mm。超堅いですが、写真のスピンナハンドルで全体重をかけたらバキバキ鳴りながら外れました。

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フロントナックルボルトが外れれば、あとはアッパーマウントを止めている3つのボルトを外せばサスペンションが外れます。

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ノーマルサスのスプリングをコンプレッサーで縮めてから、アッパーマウントを外します。
このスプリングコンプレッサーは、20年近く前にシビックEG-6に乗っている頃に買ったものです。

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アッパーマウントのみをニスモに流用します。(ちなみにこの写真のスプリングはリア用です。)
ノーマルサスはスプリングコンプレッサーが必要でしたが、ニスモは体重をかければボルトの頭がマウントから覗きますので、ナットを回してもらうのを誰かに手伝ってもらえるのであれば、コンプレッサーは必要ありません。

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後は逆の手順で組んでいきます。各部ボルトやナットは本来の荷重がかかっている状態で締めつけます。車載のジャッキを使って荷重をかけます。左右はスタビライザーでつながってますので、左右とも荷重をかける必要があります。つまり小型のジャッキが最低二つ必要です。

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次はリヤ。リヤはボルトナットの数が少ないので比較的簡単。サスペンション下の固定ボルトを緩めます。18mm。
狭い空間で上方向の力を掛けづらかったので、写真のように、スピンナハンドルの先端をもう一つの小型ジャッキで持ち上げて緩めました。このように小さいジャッキはいろいろ便利に使えるので、いくつか持っておくといいでしょうね。

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アッパーマウント部のナットを外します。16mm。こちらも珍しいサイズ。プライヤーか何かで先端をつかんでおかないと共回りしてしまいます。

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リアショックアブが抜けたら、小型ジャッキを左右片方少しずつ下げいていって、ほぼ最下端まで下げきれば、手でスプリングが外せます。こちらも小型ジャッキが必須アイテムです。
ただサービスマニュアルには、リヤスプリングもコンプレッサーを使えと書いてあります。

汚い手でカメラ触るのがいやで、だんだん面倒になってしまってこれ以降は写真がありませんが、後はニスモのスプリングとサスを逆の手順で組んでいけばOK。リヤは左右1時間かからず作業完了できます。

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フロントアッパー部は、雨が溜まって腐食してしまうため、ガムテープで目張りしました。

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交換後の車高。フロント-30mm。

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リアも-30mm。前後きれいに30mm下がりました。

クルマ全体でどのくらい変わったのか、走ってみてどうかわったのか、については次のブログエントリで。
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[日産リーフ]ニスモ スポーツサスペンション ゲット [クルマ]

2015年4月18日に納車された日産リーフは、半年間での走行距離がもうすぐ15,000km。アクセル応答性、ハンドリング特性がとても良くて、とにかく運転が楽しいです。

ノーマルでこんなに楽しいんだから、ちょっと手を加えたらもっと楽しくなるのでは…と考え出したら止まらなくなってしまって、思わず買ってしまいました。

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ニスモ スポーツサスペンションキットです。日産ディーラーではニスモ商品は安く出来ないというので、ヤフオクで購入しました。約9万円。

ニスモのスポーツサスペンションは、12年前、K12マーチに取り付けた経緯があります。
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2003-05-02
最近はこれよりも安い車高調キットがいくつか発売されており、それを試してみたい気持ちもあったのですが、すぐにヘタられては困るので、K12マーチの実績を考えて今回もニスモのサスペンションを選択しました。
K12マーチでは、ニスモサスで約9万キロノーメンテで走行しましたが、若干のヘタリはあったものの乗り味が最悪になってしまうほどではありませんでしたので、今回はその実績を優先した結果です。車高調でセッティングを煮詰める、というのも面白そうなのですが。

リーフは床下にリチウムイオンバッテリーがあり低重心なので、ノーマルでもフニャフニャした感じは少ないのですが、それでもコーナー中はロールが大きめでタイヤが全く踏ん張れてないなーと。また、フェンダー端とタイヤの隙間も広く見た目がかっこ悪いので、これらがニスモのサスペンションに交換することで少しでも改善すればいいかな、と思っています。

たった2ページですが、添付のマニュアルを載せておきます。
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K12マーチのサスキットと異なり、アッパーマウントはノーマル流用で面倒。
再利用不可のロックナット(純正部品)が付属しているのは、さすがニスモです。

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1年保証付きで安心。ぶっ壊れてもらっては困る重要保安部品ではありますが。

先日新調したKTCの工具を使って、早速、週末にリーフに組み込もうと思います。
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Amazonアウトレットで中古工具を買ってみた [クルマ]

何気なくAmazonで工具を見ていたら、KTCのソケットレンチセットの中古品が、新品価格より約5000円も安く売り出されていたので、思わず購入しちゃいました。売り主はAmazonアウトレットなので、恐らくクレーム返品されたものだと思います。

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購入したのは、KTC 12.7sq ソケットレンチセット TB420X で、定価 44,400円(税別)。Amazon新品販売価格(税込)が、27,691円。そしてAmazonアウトレットが税込 22,707円。定価の半額以下で購入できました。

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外箱に直接送り状が貼り付けられており、外箱だけ見れば思いっきり中古品。これを見た時は中身がまともなのかどうかが心配になりました。

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キャリングケースに目立つキズはありません。一安心。

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そして、中身をみてガッツポーズ。もはや新品と見分けがつかない。外箱を除けば、新品と言われても見分けがつかないです。
26点セットは圧巻。ソケットはあまり使わないサイズも含まれていますが、無くて困るのもそういうサイズだったりしますよね。KTCの信頼性を合わせると、もはや回せないボルトはないでしょう。

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下が18年くらい前に購入した、KTCのソケットレンチ&コンビネーションレンチセット。確か1万円くらいだったと思います。今でも何の不具合もなく使い続けられています。
私がKTCの工具を愛してやまない理由はこのセットがあるから。一生もの、もしかしたら息子の世代まで使っていけるかもしれない、すばらしい工具メーカです。

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18年前のラチェットハンドルの比較。リリースボタンが追加されているのは落下防止にもなって良いのですが、正転逆転レバーが金属から樹脂に変更になっているので耐久性が心配です。

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ソケットの比較。若干デザインが変更になっています。JAPANの文字が昨今忘れかけているプライドを感じます。

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スピンナハンドル。Amazonで工具を探していた本当の目的はこのスピンナハンドルが欲しかったから。高トルクのボルトを外すのにずっと欲しいと思っていた工具ですが、結局このスピンナハンドル単品の5倍の出費となってしまいました。(が、ニヤニヤが止まらない)

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10年近く前に入手したKTCのトルクレンチ。12.7sqなので今までは12.7→9.5sq変換アダプタを使っていましたが、これからはアダプタ無しで使えます。
トルクレンチは壊れやすい工具ですが、やはり高い工具は長く使えます。

あとは、スライドヘッドハンドル BHM4 があるとより便利になるでしょう。

久しぶりにクルマをいじりたくなってきましたよ!


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モバイルバッテリー Anker PowerCore+ 10050 ゲット [モバイル]

ちょっと気になるモバイルバッテリーを見つけたので買ってみました。Anker PowerCore+ 10050 です。発売開始直後のキャンペーンで約300円引きで購入できました。

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文字通り 10050mAh の大容量モバイルバッテリーですが、一昔前の物と比べると一回り小さいし軽いです。アルミケース筐体で、持つとひんやり、充放電中の放熱効率もよさそうですし、何より高級感があります。

なぜこのモバイルバッテリーが気になったのか。理由は2つ。

1つ目は、バッテリー容量インジケータ。10段階、つまり10%毎の残容量表示が可能です。10個のLEDはメインスイッチに埋め込まれています。
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従来のモバイルバッテリーは、普通、3段階か、良くても4段階のインジケータしかありません。
例えば4段階インジケータで、4つのLEDのうち2つのLEDが点灯している場合、それがバッテリー残容量50%を示しているのか、残30%なのかは判断できません。その曖昧な残容量表示は、外出先でスマホを満充電できるのか、はたまたできないのか、という決定的な違いとなって表れます。
Anker PowerCore+ 10050の10段階インジケータによって、上記のような不満が解消し、より便利に使えるようになるのではないか、と期待しています。

2つ目の理由は、Qualcomm Quick Charge 2.0 対応です。
この機能は従来のUSBによる充電の仕様「5V 2.4A」を越えて、9V もしくは 12V で超急速充電を可能にする規格です。残念ながら iPhone は対応していませんが、私がサブで使っている Docomo SH-01G が Qualcomm Quick Charge 2.0 に対応しているため、試してみることにしました。

まずは、基本中の基本、iPad mini 4 による最大電流の測定。
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2.26A
文句なし。ケーブルは OSMA製 50cm Micro USBケーブル + Lightning変換アダプタ です。

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ちなみに先月購入した cheero Power Plus 3 mini 6700mAh は 2.10A と若干低め。

次に、Docomo SH-01G の、USB定常電圧 5Vでの充電電流。
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1.52A
なお、OSMA USBケーブルを「充電モード」(つまり、USBデータ線D+とD-をショート状態) にすることで、Qualcomm Quick Charge モードをOFFにして、通常の 5V給電することができます。

OSMAのUSBケーブル「通信モード」に切り替えると、Qualcomm Quick Charge モードで充電可能になります。
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USBなのに、8.81V の電圧が印可されてます!すげー!

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電流は1.41A
電力は、8.81A × 1.41A = 12.4W
USB定常電圧での充電電力は、5V × 1.52A = 7.6W なので、Qualcomm Quick Charge モードは 約1.6倍のスピードで充電していることになります。すばらしい!
なお、Qualcomm Quick Charge モードで充電していると、SH-01G本体もさることながら、PowerCore+ 10050もポカポカ暖まってきます。冬場はカイロになりますが、夏場は…?あと、PowerCore+ 10050のインジケータもみるみる減っていきます。Qualcomm Quick Charge モードはすこし放電効率が悪いかもしれません。でも急いでいる時は重宝します。
あと、OSMA の Micro USBケーブルを使っていれば、Qualcomm Quick Charge モードのON/OFFが可能なので、急がない時は切り替えスイッチを「充電」に、急ぐ時だけ「通信」に切り替えればいいのです。

是非、iPhone も Qualcomm Quick Charge 2.0 を採用してほしいですが、、、この仕様のオーナーが Qualcomm だとすると、Appleでの採用は難しいような気がします。。。
とりあえず、現時点ではイチオシ!のモバイルバッテリ「Anker PowerCore+ 10050」の紹介でした。
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超オススメ!オズマ OSMA のMicro USBケーブル [モバイル]

今までの私は Micro USBケーブルに無頓着で、いろんな物におまけで付いてきた Micro USBケーブルを使い回してきました。しかし先日、Micro Solution 50W 6ポート急速充電器 USB Smart switch power 500610 を購入したことで、否が応でもリアルなUSB充電電流を知ることになった結果、Micro USBケーブルの違いによって、デバイスに流れる電流が大きく異なるということを知ってしまったのです。
その結果、「電流が流せないMicro USBケーブルは使いたくない!」という思いが強くなったので、Good な Micro USBケーブルが無いかを検索してみた結果、ドンピシャなWebサイトがこちら。

買って安心なUSB充電ケーブルはこれだ! 〜 低抵抗モデルを求めてガチ検証してみた - mitok(ミトク)
http://mitok.info/?p=7619

この記事の中で私が着目したのは、安価だけど低抵抗なUSBケーブルを販売している「オズマ(OSMA)」と言う、申し訳ないけど聞いたことの無い会社の製品。
http://mitok.info/?p=7619&page=3
安価ながら、大手有名サードパーティメーカをあざ笑うかのような低抵抗で高品質なMicro USMケーブルを企画、販売している会社だと言うことを知り、早速ヨドバシカメラで購入してきました。

DSC01142_LR.jpg
左が OSMA の IUCD-05SP05K 充電と通信の切替スイッチ付きの長さ50cmの Micro USBケーブルです。右は比較検討用に購入した Apple純正のLightningケーブル 50cm。
ちなみに純正Lightningケーブルは、1m より短い 50cm の方が高かった。わけわからん。

さっそくお腹をすかせた iPad mini 4 を使って USB充電電流のチェックです。
まず基準となる、Apple純正Lightningケーブル50cm
DSC01170_LR.jpg
2.31A

こちらがApple純正Lightningケーブル 1m
DSC01171_LR.jpg
2.29A
ケーブルが長く抵抗が増加するため、電流を低くなります。(誤差レベルですが)

注目の OSMA のケーブル。純正のLightning変換コネクタを介して接続。
DSC01173_LR.jpg
2.30A
純正ケーブルと同等。

なお、OSMA のケーブルには、充電と通信の切り替えスイッチが付いています。充電側に切り替えると、USB信号の D+ と D- をショートして、デバイス側を強引に急速充電モードに切り替えていると思われます。
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上の2.30Aは、切り替えスイッチを通信側に切り替えている時の結果。
スイッチを充電側に切り替えると
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充電電流が約1Aに制限されてしまいます。これは iPhone でも同じ結果です。理由はわかりませんが、Lightning変換コネクタが何かを制御しているのかもしれません。

他のケーブルの結果も紹介します。
こちらは、先日購入した Cheero モバイルバッテリに付属していた Micro USBケーブル。
DSC01174_LR.jpg
2.03A
電流低いです。通好みの Cheero モバイルバッテリに付属するケーブルなんだから、もう少し良い物を選んで欲しいです。

さらに粗悪なケーブル。メーカ不明の巻き取り式 Micro USBケーブル。
DSC01176_LR.jpg
1.77A
OSMA などの良質ケーブルの電流から 20% 減。言い換えると満充電まで2割も充電時間が長くなるということです。

安価ながら、電源ラインに太いケーブルを採用している OSMA の Micro USBケーブル。オススメです!
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あなたのiPhone 6s PlusのA9チップはSamsung製?TSMC製? [モバイル]

iPhone 6s / 6s Plus は搭載されているA9チップがデュアルソーシング(2社購買)であることがわかっています。1社がSamsung、もう1者がTSMC。どちらも半導体業界では世界トップクラス。でも、Appleから提出された同じ仕様書を基に開発されたCPUチップであっても、別の会社が作れば性能が大幅に異なる、という事実がわかってきました。

「iPhone 6s/6s Plus」の「A9」チップ、メーカーによってサイズが異なることが判明
http://gori.me/iphone/iphone6s/81204

Samsungはプロセスルール14nm、TSMCは16nm。プロセスが微細なSamsungの方が一般的に言って低消費電力、と思っていたのですが、結果はそれとは逆のようです。

「iPhone 6s/6s Plus」の「A9」チップ、TSMC製の方が2時間も電池持ちが長いことが判明
http://gori.me/iphone/iphone6s/81395

「2時間も」と書かれていますが分母が不明確ですね。24時間中の2時間であれば大した差ではありませんので。
結果は8時間中の2時間です。正しく言い換えると「SamsungよりTSMCの方が20%もバッテリーが長く持つ」。この結果は、ちょっと衝撃的です。

ちなみに私のiPhone 6s Plusは…、Samsung製でした。。
バッテリーの持ちだけなら良いですが、他に致命的な不具合が無いことを祈るのみです。。
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ドコモ iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールド、やっとゲット [モバイル]

こちらでも書いたとおり、ドコモ版 iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールドをやっと入手しました。

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詳細なレビューは、発売開始後1週間以上が経過していてすでに噛んでも味がしない状態だと思いますのでそちらを見ていただくとして、私は、iPhone 6を1年間使った後、一回り大きな iPhone 6s Plus を使ってみてどう感じたか、について書いてみたいと思います。
なお、私はちょうど1年前、iPhone 6 Plus を予約、発売開始初日に購入していながら、その大きさがどうしても受け止められず、その次の日に iPhone 6 に買い直した経験の持ち主です。(ブログエントリ「2014年を振り返る」の前段を参照)その前提でエントリを見ていただくと、より参考になると思います。

結論から言うと、iPhone 6s Plus のサイズで全然問題なし。確かにすべてを片手操作で完結させるのは無理ですが、ちょっとした工夫をすればある程度の片手操作が可能です。そういう柔軟な考え方が持てるようになったもの、iPhone 6s Plus を受け入れることには重要ですし、そう感じることができるようになったのは1年間の iPhone 6 と過ごした時間があるからこそだと思います。
もし、今 iPhone 5s 以前の機種をお使いで、今回 iPhone 6s Plus を買おうと思っている方がいるのでしたら、まずは iPhone 6s で腕を慣らした方が良いと思います。それくらい Plus のサイズは柔軟な思考を停止させてしまうほどのインパクトがあります。「これは無理かも」と思いだすと、無理の連鎖で抜け出せなくなるのです。

さて、上で述べた、「iPhone 6s Plus を片手で使う工夫」をいくつか紹介したいと思います。

1. ホーム画面のアイコンの位置を工夫すべし
iPhone を片手(左手)で使う場合、ホーム画面で親指が届くAppアイコンの位置は限られます。私の場合は左下の12個。ここに、自分が普段良く使うアイコンを配置しておくのです。
たくさんのAppを使う人でも、良く使うApp トップ12を選ぶと、普段使っているAppの8割方をカバー出来るのでは無いかと思います。

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赤枠が左下12個。無理なく親指が届く範囲。

逆にこの左下12個の範囲を超える位置のAppアイコンは、躊躇せずに右手でタップするものである、と腑に落とすのです。この思考、あきらめが重要です。このあきらめがないと、いつか、無理に片手で操作した際に誤って iPhone を落下させてしまう、ということに直結します。

2. 簡易アクセスを頭でなく体に覚えこませるべし
簡易アクセスとは、ホームボタンを軽く2回タップすることで画面全体が下がってくる機能のことです。これを頭でなく体で自然に操作できるようになると、Plus での片手操作の実現性が見えてきます。
頭で考えると、「なぜこんな操作をしなければならないんだ」「大きすぎるから悪いんだ」と負の思考の連鎖が始まります。体が覚えてしまえば、もはやそれは iPhone を操作する上での一連の動作の中のただ1つ、なのです。

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私は iPhone6 時代から、この簡易アクセス機能は使っていましたので iPhone 6s Plus でも違和感なく操作できますが、初めてこの機能を使う場合は、1ヶ月くらいは我慢と許容、の葛藤が続くかもしれません。絶対に使わない、と宣言している人や、そもそもこの機能があること自体知らない人がいるくらい、無駄で必要無い機能なのかもしれませんが、逆に言えばそれを自然に使いこなせば、他の人よりも iPhone を使いこなしている、ということになるのです。

3. ATOK for iOS をインストールすべし
ATOK for iOS は、キーボードを左寄せすることができるので、片手での文字入力が非常に容易になります。私は20年以上のATOKユーザーですので、ATOKにお金を払うことに対する拒絶反応は少ない※のですが、慣れない方にとっては、たかが漢字入力システムに1000円以上を払いたくない、と思うでしょう。しかし、iPhone 6s Plus を選択し、かつ出来るだけ片手で使えるようにしたい、と思うのであれば、ATOK購入は必然の出費である、と考えられるかどうか、です。

※それでも、ATOK for iOS が、ATOK Passport でカバーされないことに対しては大きな不満です。Androidはカバーされてるのに。
ATOK Passport = 最新版ATOKを Windows/Mac/Android のマルチプラットフォームで使い続けることができる非常にありがたい定額制プラン。なぜかATOK for iOS のみがプランから除外されている。

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テンキーもフルキーも左寄せ(右寄せも可)が可能。しかもキーボードサイズや細かな位置調整も可能です。

4. とにかく無茶なことはしない。KY=危険予知が重要
iPhone 6s Plus を片手操作すれば、確実に落下事故の可能性が高まります。私は iPhone6 を1年間使って一度も落下させていませんが、iPhone 6s Plus でその記録を伸ばせるかどうかは自信がありません。それくらい Plus の大きさはリスクです。
リスクがあるのであれば、そのリスクを回避するしかないのです。iPhone を支えている指を少しスライドしないと親指が届かない所をタップしたい、という時に、それをやった結果に発生しうる最悪なシーンを予知し、あらかじめそうならないような操作方法に切り替えるのです。
KY」 とは一昔前は「空気が読めない」の略語でしたが、安全の業界では今も昔も「危険予知」。自分の中で KY を意識することで、iPhone の落下ぐらいなら簡単に未然防止することができます。

話は変わって iPhone 6s Plus の新機能「3D Touch」ですが、個人的には期待が大きかった分、若干消化不良気味です。少しの間、3D Touch を意識的に使う、というトレーニングをしないと、今までの体に染みこんでいる iPhone の操作感を更新できそうにありません。iPhone を使い始めてから数年間、3D Touch なんて機能は無くても成立してきているのですから。
あとは対応アプリが増えることを祈るばかりですが、私ごときが祈らなくても勝手に増えていくでしょうから心配には及ばないですね。

数日間、iPhone 6s Plus を使った後に、iPhone6 を操作してみたら
「小っさ!」
人間の慣れなんて、数日で簡単に上書きされてしまうようです。

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Micro Solution 50W 6ポート急速充電器 USB Smart switch power 500610 を買ってみた [モバイル]

液晶保護シートやキーボードカバーでお世話になっているマイクロソリューションが、新しいUSB急速充電器を発売したと知り、機能が面白そうだったので買ってみました。
USB Smart switch power 500610 : Smart IC & Smart info 搭載・50W 6ポート急速充電器 です。

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その面白そうな機能とは、充電器本体にUSB供給電圧、電流を表示する機能です。

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サイズ感。6ポートでこのサイズは、最初見たとき「小さいなぁ」と思いました。

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AC100Vに接続すると、ポート合計の電流と、

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USB電圧を、約5秒おきに交互に表示します。5.18「U」と見えますが、「V」と思って見てください。

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6ポートは圧巻。無駄なスペースが無いことがわかります。

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試しに、手元にある中で一番USB消費電流が高い、iPad mini 4 を接続してみました。Lightningケーブルは、Apple純正の50cmです。
仕様通り(2.4A)の電流とまではいきませんが、十分に高い電流が消費されています。

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6ポート合計10Aの出力が可能ですから、このくらいの消費電流は屁でも無いはずですが、さすがに出力電圧はビクともしていません。

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試しに、誰もがやりたくなる、6ポート全接続。私が持っている機器では、仕様のmax 10Aには届きませんでした。

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この状態でも電圧が低下していないのはさすが、です。信頼性高そう。

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もう一つ検証してみました。本体の出力電流表示と、USBポート測定器との測定比較。
USB Smart switch power 500610本体 は「2.29A」、USBポート測定器は「2.36A」とほぼ同じ値です。

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面白いのは電圧表示。USB Smart switch power 500610 本体は「5.18V」と表示されていますが、USBポート測定器は「4.89V」と表示されています。
恐らくUSBポート測定器は、自分での電圧降下後の値を測定、表示しているようです。

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試しに負荷をはずした開放電圧を測ってみると、本体は「5.18V」、USBポート測定器は「5.24V」なので、先ほどの私の推測通りかな。

今までは気になったときにUSB測定器を使って測っていた、USBの電流、電圧がすぐにわかるのはとにかく便利。もう一台欲しいな。
残念なのは、電圧と電流の表示が5秒ごとの交互表示であること。負荷をいくら増やしても電圧はほぼ変動しないことがわかったので、常に電流だけを表示してほしいな、と。あとメインスイッチがあるといいかも。常に電流・電圧のLEDが点灯しっぱなしなので、夜目立ちます。

次回から、いろんなUSBケーブルを使って電流測定結果を報告したいと思います。そして、今、私が一押しのUSBケーブルメーカの紹介も。
もちろん、今回紹介した、マイクロソリューションのUSB Smart switch power 500610 も超オススメ!!です。


マイクロソリューションさんにメールで問い合わせたら、この製品は他社OEM製品ではなく、マイクロソリューションさん企画・開発・販売だそうですよ。
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iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールド 入荷(長かった!) [モバイル]

予約開始初日 9/12 16:56 に予約し、発売開始 9/25 にゲットできなかった、iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールド(ドコモ版) がやっと入荷しました。

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iPhone 3GS から iPhone を買い続けていますが、入手にここまで苦戦したのは初めてです。iPhone 6s Plus の絶対数の少なさに加え、人気の新色「ローズゴールド」を選択してしまったことが、入手の道のりを長くしてしまったようです。

明日 10/4 (日) に受け取りに行ってきます。
もはや入荷したことに満足してしまって、急いで今日受け取りに行く、というモチベーションではありません。。
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SMART-TIP フリクションボール4用も購入+リフィルアダプターで… [文房具]

先日のブログエントリで、フリクションボール3のペン先をスタイラスに変身させてしまう「SMART-TIP」 を紹介しましたが、非常に具合が良かったのでフリクションボール4用も購入しました。



フリクションボール3用の SMART-TIP の先っぽ(スタイラス部分=E-TIPと言うらしい)は一世代前のもので、フリクションボール4用の E-TIP は Ver.2.0 という最新版。若干、タッチの性能が良くなっているらしいです。
それに加えて、もう一つやってみたかったことは、フリクションボール4のペンの中に、通常のジェルインクのリフィルを入れること。ご存じの通り、フリクションボールで書いた文字はこすったり、熱を与えると消えてしまう、という性質上、申請書などの公式書類には使えません。
そこでフリクションボール4の中で一番使わない色、緑を、ジェルインクのリフィルに入れ替えて、公式書類へのサインなどの時でもフリクションボール1本で済んでしまう、そんな究極のペンを作りたいと思いました。

これを実現するためのフリクションボール用リフィルアダプターも、SMART-TIP を発売している UNUS から発売されています。

単にリフィルの長さを追加する接ぎ木の役割なので、価格が高いような気もしますが…

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ジェルインクのリフィルは、ZEBRAJSB-0.5芯 を選択しました。シャーボ用のリフィルなので少々お値段高めです。

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こんな感じで、リフィル JSB-0.5芯 を接ぎ木します。

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フリクションボール4の緑の部分にセットして

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フリクションボール4、改め、SMART-TIP+ジェルインク使用の「フリクションボール3+1+1」のできあがり

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さすが、シャーボ用リフィル。書きやすい。

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私が愛用する、スタイラス機能付き多色ボールペン3兄弟。この3本で6000円…。
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