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SMART-TIP 多色ボールペンをスタイラスペンに変える [モバイル]

デジタルガジェット好きな私ですが、日常の仕事ではもっぱら、紙+ペンによる直筆メモがほとんどです。
物を書くという行動は、脳みそが活性化しているのが実感できるので大好きです。仕事上、考え事をするときには、PC は閉じてペンを持って書いてみる、ということを意識的に実行しています。

そんな私が愛用しているペンは、パイロットドクターグリップ4+1 に、三菱鉛筆スタイルフィットのリフィルを組み合わせて使っています。リフィルを切る、などの加工無しで付け替えられるので、ドクターグリップでゲルインクボールペンを使いたい場合はオススメです。ドクターグリップはペンの耐久性も高く、私は4年使っていますが全く問題ありません。

ゲルインクボールペンの書き味で言えば、ゼブラサラサが好みなのですが、サラサのペンは、クリップ部がすぐに折れてしまうため継続使用を断念した経緯があります。クリップ部が折れたサラサ3が何本も引き出しの中に…(サラサのリフィルが、ドクターグリップに無加工で使えれば良かったのですが、無理でした。)

4年間、ドクターグリップ+スタイルフィット一途で使ってきましたが、最近、気に入っているペンがあります。パイロットフリクションボール3です。もはや説明不要の、消せるゲルインクボールペンです。
黒インクが若干薄い、インクの減りが相当早い、というデメリットはあるものの、消せるという最大限のメリットと、書き味がサインペンのように軽くて書き心地が良い、という理由で、使用頻度が急上昇しています。

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さて、ここで終わると、単なるボールペンの紹介、で終わってしまうのですが、本日紹介したいのは、上記で登場したドクターグリップやフリクションボール3のペン先をスタイラスペン、タッチペンに変えてしまうという夢のようなパーツ、「SMART-TIP」です。

SMART-TIP | UNUS PRODUCT SERVICE.
http://unus-product.com/itemcat/smart-tip

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自分はヨドバシカメラで購入しましたが、Amazonの方が安いです。フリクションボール3用以外に、フリクションボール4や、ジェットストリーム3,4に対応したSMART-TIPが発売されています。

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ペンの先部分をSMART-TIPに変えることで、そのペン先をスタイラスペン、タッチペンとして使えるようになります。
このSMART-TIPはフリクションボール3用ですが、同じパイロット製であるドクターグリップにも装着は可能でした。ただし、シャープペンが出ません。

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ペン先とは逆の位置にタッチペン機能を付けた「ジェットストリーム スタイラス」のような製品もありますが、ペン先と同じ方向でタッチペンになるため、ペンを持ち変える必要がない分だけ非常にスムーズな操作が可能です。
その代わり、若干、感度が悪いのと、ボールペンを出したまま画面にタッチしてしまう危険性が伴う、というデメリットはあります。(スマホ・タブレットのガラス面をボールペンの先でコツンとつついたぐらいでは、キズは付かないとは思いますが)

ちなみに、ジェットストリーム スタイラスも持っておりますが、こちらは感度、操作感共にすごく良いです。他の方のレビューなどを見ると、タッチ部の寿命が少し短いようですが、替えのタッチ部も安いですし(2つで400円以下)、こちらもオススメ。自分はジェットストリームの書き味があまり好きではありませんが、前出のスタイルフィットのリフィルを少し切断すれば装着可能です。

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iPhone 6s Plus ローズゴールド 初日ゲットできず [モバイル]

予約開始 9/12 16:01 から1時間以内にオンライン予約完了した iPhone 6s と、iPhone 6s Plus (こちらを参照)ですが、iPhone 6s は在庫確保できたものの、iPhone 6s Plus は発売開始後3日経過した今も未入荷のまま。
iPhone 6s Plus の出荷数が少ない上に、新色ローズゴールドの人気が相まって、非常に入手困難な状況となっています。

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9/27 現在のヨドバシカメラ マルチメディア横浜の入荷状況。上半分の iPhone 6 より、下半分の 6s Plus が品薄であることがわかります。

今回、iPhone 6s と 6s Plus の両方を予約し、どちらを選択するかを2週間考えましたが、結論としては Plus を使ってみようと決断しました。なので、発売初日に入荷した iPhone 6s ローズゴールド 128GB はキャンセルしました。
Plus を使っていこうと決断するにあたり、ちょうど一年前、iPhone 6 Plus を買った24時間後に iPhone 6 に買い替えることになった辛い経験を思い起こさずにはいられません。(こちらを参照)
今回、Plus を選択するにあたり、昨年の失敗を繰り替えなさいための打開策をもっているわけではありません。ただ、「Plus は、片手では使えない」という心構えがあるか、ないか、です。この心構えのもと、大画面、高解像度、そしてカメラの手ぶれ防止の恩恵にあやかってみよう、と考えています。

それでもやっぱり無理だったら、また買い替えます。。
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iPad mini 4(iOS9)にBluetoothキーボードを接続してみた [モバイル]

地味なアップデートと言われがちな iOS9 ですが、実は外付けBluetoothキーボードでの操作性が格段に向上しています。購入したばかりの iPad mini 4 と共に、いくつか紹介します。

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Cmd + Tab によるタスクスイッチャー。

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Safariでの Ctrl + Tab によるタブ切り替え。
あと、Safariでカーソルキーによるスクロールが出来るようになりました。また、Option + カーソルキーでのページUP/DOWNなども。まだまだ隠れ機能がありそうです。

Androidとちがって、Bluetoothマウスが接続できるわけではないので、相変わらずタッチによる操作は残ってしまいますが、それでも今までよりは便利に使えるようになっているので是非お試しを。

外付けBluetoothキーボードは、上記写真にも写っている、LogicoolのiK1041 (Keys-to-go) シリーズがオススメ!
こちらのブログエントリでも紹介しています。お値段も私が購入した9ヶ月前よりずいぶん安くなりましたよ。



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iPad mini 4 Wi-Fi+Cellular SIMフリー ゴールド 64GB ゲット [モバイル]

前回のブログエントリ[Apple September Event 2015を振り返って]で購入していた iPad mini 4が届きました。

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RAM 2GBであることが確定してからの購入でしたので、実質的な発売開始日 9/17 の入手は無理かもと半ば諦めていましたが、なんとか間に合いました。国内キャリア版の発売開始は 9/19 ですから、それより2日早く入手できたことになります。

わたくし、iPad mini は、初代のWi-Fiモデル、初代Wi-Fi+Cellularモデル(SIMフリー)、iPad mini 2 Retina Wi-Fi+Cellularモデル(SIMフリー)と、3種類使ってきて、今回購入したのが4台目。そして、この4台目でやっと完成形になった!と思えるスペックになりました。

初代のWi-Fiモデルに関するブログエントリ
[iPad mini 届いた、けど…]
購入当時から Retinaディスプレイでないことを悲観しておりました。

初代Wi-Fi+Cellularモデル(SIMフリー)に関するブログエントリ
[iPad mini WiFi+Cellularモデル 32GB SIMフリー ゲット]
Cellularモデルを購入して「常に持ち運べる便利さ」を認識してから、iPad mini好きになりました。

iPad mini 2 Retina Wi-Fi+Cellularモデル(SIMフリー)に関するブログエントリ
[2013年買ったものリスト]
念願だったiPad mini の Retinaディスプレイモデル。その割には購入時のブログエントリは無し(このころから仕事が忙しくなったから…)。この頃から iPad mini は自分のライフスタイルに無くてはならない存在になりました。

iPad mini 2 から、Touch ID機能追加のみの iPad mini 3 はスルー。
つい先日まで現行モデルだった iPad mini 3 ですら、iPhone から見て世代遅れのプロセッサしか用意してもらえなかったのですから、もしかして iPad mini はこのままディスコン?なんて不安もありましたが、プロセッサは iPhone6 世代まで追いつき(すぐに iPhone 6sが出て、世代遅れにはなるけれど)、そしてRAMは2GB、それだけでなく、より薄く、より軽量になって戻ってきてくれました。

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左が iPad mini 2、右が iPhone 6、中央が iPad mini 4です。
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数値で言えばたった1mmちょっとですが、手に持ってみるとその違いは歴然。

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重さの違いは、実測で38g。小型タブレットとしてこの軽量化はすごい武器です。

使ってみて感じたのは、画面の見やすさ。
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表面ガラス、タッチパネル、LCDが一体ラミネート成形されていることで、反射が少ない。非常に見やすいです。

私個人としては、この iPad mini 4が初のRAM 2GBのiOS端末となったわけですが、Safariの再読み込みがほとんど発生しないことで、その効果と恩恵をはっきりと感じることができます。逆に、Androidではハイスペック端末でRAM 3GBになっているこの時代に、かたくなに 1GBのまま、ユーザーに苦行を強いてきたことにちょっとした怒りを感じます。
RAM 2GBの快適さを認識するだけで、iPhone 6 から、iPhone 6s に買い替える根拠として十分かもしれません。

まさに「正統進化」といえる iPad mini 4。これで2年は十分戦えると思いますが、iPad mini 5で 3D Touch に対応しちゃったら、買い替えてしまうかもしれません。。
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アストロン 8Xシリーズ デュアルタイム 発売 [腕時計]

今年のバーゼルで発表された8Xシリーズ デュアルタイムの新型アストロンが9/19に発売開始。

8Xシリーズ デュアルタイム|アストロン|セイコーウオッチ
https://www.seiko-watch.co.jp/astron/8x_dual-time/

自分は今年1月に、同じ8Xシリーズ クロノグラフ アストロンを購入しています。

セイコー アストロン SBXB009 ゲット
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2015-01-10

アストロンはGPSによって、自分が今いるタイムゾーンを認識し時差を自動修正することができますので、海外に行ったときに自分で時差調整をしなくてもよくなります。また電波式と異なり、基本的に空が開けている場所であれば、世界中どこででも正確な時刻を受信することができるため、長期の海外滞在で便利です。

そんなグローバルなアストロンであるからこそ、クロノグラフ機能よりもデュアルタイムの復活(旧7Xアストロンはデュアルタイム)を心待ちにしていました。

限定モデル1、チタンモデル5、ステンレスモデル3種が同時発売しますが、そんな中で私が注目しているのは、こちら。

SBXB055
https://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBXB055
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ピンクゴールドは一見嫌らしい感じに見えますが、シリコンバンドのおかげなのか、アクティブでかっこよく感じます。遊び心があって、フォーマルなGSスプリングドライブとの対比も面白そうです。

順当路線なら SBXB045 でしょうね。
https://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBXB045
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限定モデル SBXB039 は…。
https://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBXB039
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腕時計のフェイスって、バーインデックスは欠かせないことを再認識しました。正直かこわるい。

もはや買う前提で批評しているように見えますが、先月GSスプリングドライブ SBGA127 を買ったばかりですので、、無理です。


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Apple September Event 2015を振り返って [モバイル]

2015年9月10日(木)AM2:00~の Apple Event、1年ぶりに生で視聴しました。(この日の睡眠時間1.5時間…)
Eventを見終わった後の率直な感想

中身は盛りだくさんではあったけれど、サプライズは無かったな…。

年を追う毎に事前リークの信憑性が増してきてしまって、生Event視聴中の楽しみの1つでもある「リークと発表内容との比較、答え合わせをする」という楽しみ方ができなくなってしまいました。
思い起こせば、初代iPad発表当時、ほぼ全ての人がその名称を「i Slate(スレート)」だと思い込んでいて、Event当日に初めて「iPad」であると知らされ世界中がずっこけた、なんて楽しい出来事は今後は起こらないのでしょうね。

さて、今年のEventに話を戻して、まずは iPhone 6sについて。
3D touch やカメラ性能UP、ローズゴールド追加など、すべてリーク通りの仕様で驚きは無し。
個人的には 3D Touch やカメラ性能UPは歓迎ですので、しっかり予約開始日の9/12に予約済みです。

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せっかくなので新色ローズゴールド、容量は今 64GB で足りなくなりつつあるので 128GB。6sか、6s Plus かは決められなかったので、所有しているドコモ2回線を使って6s/6s Plusそれぞれ機種変更で予約。
9/12 16:01 から予約開始のはずなのに、My docomo サイトが瀕死の状態でなかなかつながらない。結局、6sを予約完了したのが 16:40(予約完了メールスタンプ)、6s Plus を予約完了したのが 16:56。ローズゴールドは一番人気らしいので、発売初日9/25の入手は厳しいかな、と思っています。

次は iPad Pro。
こちらもほぼリーク通りの仕様でしたが、専用キーボードや専用タッチペンに関してはあまり事前情報がなかったような気がします。3D Touch が付かなかったのはちょっと残念。とにかくProは使い道がないのでパス。
私個人としては、使い道のない Proよりも、今使っている iPad mini2 から大幅に性能UPするであろうiPad mini4 の発表を期待していたのですが、Event内では Philさんがさらっと数秒触れただけ終わり。どのくらい性能UPするのか、3D Touch は搭載されるのかがポイントだったのですが、3D TouchはProにも搭載されないのでその時点で消滅。性能UPについては今後のベンチマーク(GeekBenchなど)の結果リポートを待つしかなくなりました。

待つこと5日。9/15深夜にやっと iPad mini4 のスペックが明確になりました。性能はほぼ iPad Air2 を踏襲、RAM容量も念願の2GB!(ちなみに、iPhone 6sもRAM容量が 2GB であることが報告されています。)
ってことで、iPad mini4 をオンラインApple Storeで購入しました。セルラー(SIMフリー)版、容量は今の 32GBで足りなくなりつつあるので64GB。当然Apple Careも付けました。
今使っている iPad mini2 に刺さっている auのSIMを入れ替えて使う予定です。

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最後に Apple TV。
今回のApple TVの売りは、Siri対応?リモコン?App対応?焦点がよくわからなかったのですが、ゲームAppは子供と遊ぶのには手軽でいいな、と思いました。ただ今持ってる第三世代(かな?)Apple TVもほとんど使ってないので、買い替えることはないかと。

結局、iPhone 6s (か、6s Plus)、iPad mini 4 を買ってしまっている時点で、誰がなんと言おうとApple信者なわけでして、今更否定するつもりもございません、はい。
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[マウス]Logicool Options アプリ固有設定機能 追加! [PC]

前回のブログエントリ[Logicool MX MASTER MX2000 ゲット]で、MX MASTER用マウスウェア(死語、か?) 「Logicool Options」 で、アプリケーション毎のボタン割り当てが出来ない、と嘆いていたのですが、、

最新版のLogicool Options Ver3.00.77(Windows用)にて、アプリ毎のボタン割り当てが出来るようになりました!!
You did well !! Logicool !!

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MX MASTER、最強。なので、自宅用に、もう一つ追加で購入しちゃいました。
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