So-net無料ブログ作成

[日産リーフ] 契約しました [クルマ]

突然ですが、日産の電気自動車「リーフ」を契約しました。

1. 奥さんの仕事復帰に向け、クルマ2台持ち体制が必要。2台目は軽でも良かったが、ここ神奈川県は日産のお膝元でもあり急速充電器設置が進んでおり、あまり不便はないのではないかという希望的観測。

2. 国の補助金53万がもらえるのは3/27登録分まで。それ以降は補助金減額で負担増になる可能性あり。(補助金減額分に対し、車両価格値引きが追いつかない場合)

3. 在庫車があった

購入したのは、日産設立80周年を記念した「80th Special Color Limited」。色は白で、LEDヘッドランプとリアビューカメラが標準装備になっています。

在庫車ですので急いでナンバー登録して国の補助金の申請を進めるそうです。ただ自宅の200V普通充電用の設備工事はこれからですので、納車は家の工事が終わってからになるかも。

200V普通充電用の工事は、分電盤から専用の配線で外まで引っ張り出さないといけないらしいですが、ヘーベルハウスの場合は後から外壁に穴を開けられないため、外壁に穴を開けずに配線を外に出せるか、がポイントです。
近いうちに事前調査をしてもらう予定です。

日産 | 日産リーフ [ LEAF ] | 充電設備について |
http://ev.nissan.co.jp/CHARGE/GUIDE/construction01.html
充電設備1つとっても、いろいろ細かなルールがあるようです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

イタリアに来てます [雑記]

初イタリア、残念ながら出張で、です。でもずっと来たかった国なので、出張でも嬉しい。

さらに、念願の787、しかもビジネスクラス。行きの道中から、帰りに再度、787ビジネスに乗れると思うと、楽しくなります。

羽田からの欧州便も初めての経験なので、羽田のラウンジも初。初めてづくし。
IMG_1466_LR.jpg
モニターがでかい。20インチぐらい?
IMG_1470_LR.jpg
IMG_1473_LR.jpg
電子カーテン。5段階でカーテンの効き具合を変更できます。ただ応答が遅くて、所定の加減になるまでに30秒~1分ぐらい時間がかかります。また完全に光をシャットアウトできるわけではないので、就寝中の太陽が気になって眠れない人も居るかも。手動ブラインドも付けた方が良いんじゃないかと思いました。
IMG_1477_LR.jpg
映画を見た後は、iPad + キーボードKeys-To-Go でちょっとしたレポートの作成。ちなみに飛行中Bluetooth機器が使える機体・便は限られています。機内WiFiサービスを提供している機体・便では使用可能です。同じ機体でもWiFiサービスを提供していない便では電波を使った機器の使用はNGですので、心配の場合はCAさんに聞いた方がいいかもしれません。
IMG_1481_LR.jpg
夜食に豚骨ラーメンをオーダー。一風堂監修のANAオリジナルらしいですが、トイレに行くときにカップ麺にお湯を注いでいる所を目撃してしまいました。それでも結構うまいですが。豚骨ラーメンと牛乳のコンビは私の中での鉄板。
IMG_1482_LR.jpg

出張は1週間ですが、土曜日が移動日で日曜日がフリーでした。トリノの町並みを楽しみました。荒川さんが金メダルを取った冬のオリンピックで有名ですが、あまり華やかな雰囲気はなく、オリンピックバブルの爪痕のようにも思える閉鎖された建物もありました。
DSC00104_LR.jpg
DSC00126_LR.jpg
露店に並べられていた中古盤の中に、まさかの日本語を発見。
DSC00135_LR.jpg
DSC00141_LR.jpg
DSC00144_LR.jpg
DSC00165_LR.jpg

料理は日本人の口には合いますが、これが毎日だとしんどいですね。海外に来るたびに「あっさり」「こってり」が共存する日本料理の偉大さを思い知らされます。
IMG_1649_LR.jpg
IMG_1655_LR.jpg
IMG_1657_LR.jpg
IMG_1661_LR.jpg
このトマトソースは絶品でした。
IMG_1662_LR.jpg

仕事はそつなくこなしつつ、イタリア・トリノ観光、イタリアの食文化を楽しめた「良い出張」でした。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

セレナ ライダー パフォーマンススペック ブラックライン [クルマ]

ブログでは、ここ数年ほとんど話題にしてこなかったクルマのことについて書いてみようと思います。
2013年11月に、それまで約5年乗ってきたエクストレイルディーゼルからセレナに乗り換えました。二人目の子供が産まれる前のタイミングと、エクストレイルディーゼルの2回目の車検のタイミングが重なったのが乗り換えの大きな理由です。

エクストレイルディーゼルは5年間で走行が13万キロを越えましたが、故障や劣化はほとんどなく7年間20万キロも目指せそうでしたが、小さい子供の乗り降りにエクストレイルの高い車高はリスクを伴うと感じましたので、家族持ちにとってはベタな選択ではありますがセレナに乗り換えることにしました。

実は、このセレナが自分で買うクルマとしては、初のオートマチック車です。よくもまぁ、新車国内比率では3%以下とも言われる、マニュアル車ばかりを乗り継いできたなぁと感慨ひとしおですが、私としてはマニュアル車=クルマを操る楽しみの1つ、というこだわりがあったので、そのマニュアル車を失うのは若干の寂しさはありましたが、その決心をさせることができるのも子供の力あってこそだなぁと思います。

ただセレナを買うにあたっても、最後の悪あがきはさせてもらいました。セレナはセレナでも、オーテックが手がける「ライダー」しかも走りにこだわった「パフォーマンススペック」を選択しました。
IMG_0441_LR.jpg
単なる「ライダー」は主にドレスパーツチューニングですが、「パフォーマンススペック」は17インチハイグリップタイヤと、それを受け止めるYAMAHAのパフォーマンスダンパー、ボディー補強でライダーよりも25万円高く設定されており、そのため町中ではほとんど見かけないセレナでもあります。
IMG_0446_LR.jpg
以前はハイオク仕様のエンジンチューニングを施した「ハイ・パフォーマンススペック」もラインナップされていたようですが、さすがにセレナでそこまで求める人はほとんどいなかったのか、現行セレナでは足まわりの強化だけに留められています。

クルマの購入前には、試乗するのは当たり前ですが、セレナ ライダーパフォーマンススペックに至っては、試乗車が存在しません。カタログスペックだけをみて+25万円を支出するかどうかを判断しなくてはいけないのです。さらに頼みの綱であるネットにもレビュー記事は数えるほどしかなく、この状況で決断するのはなかなかしびれるものがありました。さらに稀少車ゆえ在庫車があるわけもなく、契約から納車まで2ヶ月半を要しました。
IMG_0444_LR.jpg

購入までの経緯はこのくらいにして、パフォーマンススペックの走りはどうなのか?
一言で言えば、ミニバンのくせにスポーティ4ドアセダンと同等の走りができます。コーナーリング限界が相当高いです。エンジンはノーマルですからさすがに登りはしんどいですが、下りでは他に人を乗せてないという前提であれば、ミニバンであることを忘れてしまうくらい攻めた走りができます。事前の試乗できなかった分、この結果には正直びっくりしました。

普通に走っていても、ダウンサスだけを入れたクルマによくありがちな、道路の段差でガタガタ、バタバタすることなく、大きな段差を越えても上品にスッと車体の揺れを抑制してくれます。ただし3列目に座ると、若干ゴトゴトという乗り心地の悪さが気になるようです。
契約前、ライダーパフォーマンススペックに試乗できなかった代わりに、セレナでは一番の売れ筋である「ハイウェイスター」に何度か試乗させてもらいましたが、その際「フワフワして酔いそう」と言っていた、クルマには無頓着だけど車酔いには敏感な奥さんも、パフォーマンススペックでは車酔いの気配は全くないそうです。実際、車酔いしたことは一度もないようですし、2列目に座っている息子たちも車酔いでシートを汚した、ということは一度もありません。(セレナでは、子供の車酔いで大惨事、というのは頻繁に起こる事件のようです)

初めてオートマチック車を所有して1年以上乗ってきた今の感想は、「クルマを操る楽しさに、シフトチェンジが寄与する領域はそれほど多くなかった」ということです。もちろん、どちらが運転が楽しいか、と言われればマニュアル車の方が楽しいんでしょうけど、クルマの操作の基本はステアリング操作とアクセル、ブレーキ操作なんだな、ということを、オートマチック車を所有して認識することができました。

早い話、セレナでもクルマの運転は相変わらず楽しいし、全く飽きることはありません。毎日通勤で往復100kmの道のりを走っていますが、運転は相変わらず毎日楽しいです。セレナに乗っても楽しいんだから、自分はクルマの運転が心から好きなんだな、と再認識しています。会社の同僚からは「子供が産まれて落ち着いちゃったな」と言われることもありますが、いやいや、セレナでも十分楽しいし、セレナだから運転は楽しくないというのは、クルマをスペックでしか語らない、薄っぺらい意見だなぁと思います。
タイヤがあって、ステアリング、アクセル、ブレーキがあって、クルマを操る、という意味では、スポーツカーであれ、ミニバンであれ、軽であれ、すべてに共通です。早く走ることだけがクルマの楽しさではなく、如何に低燃費で走るか、如何にスムーズに走るか、如何に安全に走るか、視点を変えるといろんな楽しみが潜んでいます。

クルマってやっぱり楽しい!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog