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Princeton Bluetooth小型スピーカー PSP-BTS1 [モバイル]

ドコモのかけホーダイプランに加入してからというもの、個人持ちのiPhoneから会社の電話会議システムに入って、電話会議する機会が増えました。私一人で電話会議する場合はiPhone純正のヘッドホンや、スピーカー機能で十分なのですが、複数人で電話会議に参加する場合はスピーカー機能だとマイクが遠くて使いづらいという不満がありました。

先日、お取引先と電話会議をする際、その営業さん所有のiPhoneを使って電話会議に参加したのですが、その人が使っていたマイク内蔵の外部スピーカーがとてもいい具合で、電話会議終了後すぐにポチッたのが、こちらです。

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PrincetonPSP-BTS1 です。

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付属品は充電ケーブルとイヤホンケーブル、そして写真には写っていませんが小型の専用ポーチが付属します。

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iPhoneとはBluetooth、もしくはイヤホンケーブルで接続します。

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電池は専用ケーブルを使って、USBの5Vで充電できます。

専用充電ケーブルは、小型ポーチに入れて持ち運べるので、出先で充電したい場合もケーブルを忘れた、とか、ケーブルをなくした、とかいうトラブルはありません。ただ、どうせならMicro USB端子にしてくれれば良いと思うのですがね。

Bluetoothで接続するとスピーカー内蔵のマイクが機能しますが、イヤホンケーブルで接続するとマイク機能はiPhone内蔵のマイクを使うことになります。
Bluetooth経由でも十分な音質、音量で再生できますが、電話会議で使う場合はちょっとだけ遅延が気になります。イヤホンケーブル経由であれば当然、遅延はありませんが、そのかわりスピーカー内蔵マイク機能が使えない。しかもイヤホンケーブルも持ち歩かないといけない、、なかなか悩ましいですが、現時点ではBluetooth接続のみで使っております。

出張先のホテルでラジオや音楽を聴いたりする際、iPhone内蔵スピーカでボリュームをあげると、ちょっと歪みがちの聞きづらい音になりますが、このスピーカーは全く問題ありません。しかも、テーブルの上に置くと、テーブルの天板が共振してさらに音圧を稼ぐことができているようです。当然モノラルなので音楽専用スピーカーとしては力不足ですが、電話会議スピーカーホンとしてはすばらしい製品だと思いましたのでご紹介させていただきました。価格も手ごろですし、オススメです。

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Logicool iPad用Bluetoothキーボード 「Keys-To-Go」(iK1041BK) ゲット [モバイル]

以前、第3世代iPad(当時は「新しいiPad」というAppleが無かったことにした呼び名で呼ばれていました)を使っていたときに、外付けBluetoothキーボードを購入し、使っていたことがあります。

iPad用Bluetoothキーボード ロジクール TK600 ゲット
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2012-05-27-1

しかし、キーボード単品で400gオーバーという重さに絶えかね、すぐに使わなくなりました。
第3世代iPad以降、フルサイズiPadではなくiPad miniシリーズを使ってきているので、iPad miniの軽さに見合う外付けキーボードが無いかをずーっと探してきましたが、とうとう見つけました!

Logicool Keys-To-Go
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/keys-to-go-ipad

たまたま立ち寄ったビックカメラの店頭で見つけて、触って、持って、これしかない!と思い、その場で即決。税込み8,640円という価格に一瞬ひるみましたが、気を取り直して購入しました。

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メカキーが露出していないタイプのキーボードで、いわゆる「ペコペコ」キーボード。見た目の安っぽさ故に、8,640円という価格設定に誰もが一瞬ひるむと思います。

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表面は滑りを抑える滑り止め加工がなされていますが、裏面はソフトタッチ塗装処理。触るとさらさらで気持ちいいですが、長年使うと確実に剥げてくるタイプの処理です。

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右サイドにスライドタイプの電源スイッチと、充電用のマイクロUSB端子があります。スライドスイッチは奥まっているので、爪を立てないとON/OFFができないという使いにくさ。スライドスイッチではなく電源ボタン長押しが良かったと思う。

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ご覧の通り劇薄。そして劇軽。カタログスペックは6mm、180gだそうですが、余りにペラペラなので、持った感じはもっと軽く感じます。

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Keys-To-Goの横幅は、iPad miniの横幅とほぼ同じ。

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そのため、iPad miniと一緒に持ち歩きやすい!堅いキートップが露出していないので、フロントカバーのみを装着したiPad miniと一緒に持ち歩いても、iPadを傷つけることはありません。

この厚さの割にはキーストロークが2~3mm確保されており、キーの押下感は十分に感じることができます。さすがにキータッチはふにゃふにゃした感じがしますが、私はすぐに慣れました。全体的にふにゃふにゃなのに、ホームポジションに堅い樹脂製の突起があるのでわかりやすい。
見た目は安っぽい感じがしますが、Keys-To-Goはキーボードとして価格相応のパフォーマンスを実現していると思います。

この価格であっても「Keys-To-Goを買って良かった」と思っていますし、他の方にも、私の責任でオススメしちゃって良いレベルの出来の外付けキーボードだと思います。

これ以上を望むのは贅沢かもしれませんが、マルチペアリングに対応してくれていれば満点だったですね。
なんで?iPad miniとだけペアリングすれば充分じゃない?と思われるかもしれませんが、Keys-To-Goを使い始めてから、iPhone6とペアで使うことが増えたのです。
たとえば、駐車場に止めたクルマの中から、ちょっとした長さのメールを送るときなど、バッグからiPad miniを取り出すよりも先に、さっとKeys-To-Goを取り出して電源ON。ペアリング済みであれば数秒で認識するので、iPhone6画面を見ながらチャッチャとメールを作成して送信、なんて使い方にぴったりなんです。
堅いキートップが露出しているキーボードは、キーボードを専用ケースなどに入れてバッグに収納することになりますが、それだとキーボードを使うまでに2,3手間増えます。Keys-To-Goであればバッグにそのまま放り込んでおけるので、使い出し、使い終わりの後の手間が非常に少なく、iPhone6であっても使いたいと思わせる外付けキーボードである、ということなんだろうなぁと思います。だからこそ、iPadとiPhoneの両方のペアリング情報を記憶し、都度切り替えられたら便利だろうなぁ、と思いました。今は接続デバイスを切り替えるたびに、Bluetooth設定を開いてペアリングし直す必要があります。iOSであれば毎回パスコードの入力を求められることはないので、それほど時間のかかる作業ではないのですが。

薄さ故の破損には注意が必要です。Keys-To-Go自体は手で力を加えると簡単に曲がるくらいの強度しかありません。軽く曲げてみると、同じサイズのプリント基板を曲げている感覚に近い。つまりKeys-To-Go内部は補強フレームなどは無く、プリント基板むき出し状態で持ち歩いているのと同じ、ということです。バッグに入れた状態で、外から力を加えたら簡単にポッキリいってしまうと思います。この点は要注意です。

個人的に、やっと理想に近いキーボードを手に入れることができた、という喜びを感じています。

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