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[Surface Pro 2017] 新タイプカバー コバルトブルー FFP-00039 ゲット [PC]

Surface Pro 2017 を購入した際に予約していた新型タイプカバー コバルトブルー FFP-00039 が、発売開始日2017/7/7(金)に入荷したので、さっそくゲットしてきました。

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新型の特徴は、キーボード表面を覆う生地に「アルカンターラ」を採用している所です。逆に言えばそれ以外の部分(キーボードやタッチパッドなどの電気的な部分)は、Surface Pro 4 時代に発売されたものと変更ありません。

「アルカンターラ」というと、車好きの方はピンときますよね。例えば、レカロシートの高級モデルに採用されている生地です。

コバルトブルーの色に合わせ、先日張り付けた wraplus のスキンシール(ネイビー)ですが、タイプカバーの方がブルーが強く、当初考えたよりも色が合いませんでした。。残念。。

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肝心のキーボードとタッチパッドの使い心地ですが、

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キーボードについては、今の私のメインマシンである MacBook Pro 2016 よりも打ちやすいです。ストロークが十分確保されており、押し心地はしっとりとしていてキータッチ音もほとんどしません。MacBook Proは、すべてにおいて逆。良く言えば、あの極小ストロークでまともに入力できることが驚異的ともいえるのですが、やっぱりキーボードというのはある程度ストロールが確保されていないとダメなんだなぁ、ということを再認識しました。

タッチパッドについては、想定していたレベルの100倍良いです。(まぁそれほど低く見積もっていた、ということなのですが) 普通に使えます。やっとWindowsマシンでマウスを家に置いて外出する気になるレベルのタッチパッドになったのか、というのが正直な気持ちです。
カーソルの動き出しとか、2本指ジェスチャーでの応答性とか、それぞれの性能において、MacBook Pro 2016 と比較して遜色ありません。ただ、Surface Pro を数分使って、MacBook Pro を使ってみると、やっぱり MacBook Pro の方が良いのです。何が違うのか、と問われるとよくわからないのですが、Mac の方が良い。
よーく注意しながら使ってみると、Mac の方が明らかに修正操作が少ないのです。狙った位置にポインターがピタッと止まるので、ポインタの位置を認識して指先を少し動かす、というF/Bサイクルがほとんど生じません。Surface Pro の方は、このF/Bサイクルが無意識のうちに発生しているようなのです。
タッチパッドの使い心地に関しては、MacとWindowsの間でどうしても縮まらない差、なのかもしれないなぁと思いました。

タッチパッドはMacと比べると半歩遅れ、という感じですが、上でも書いたように、Windowsでもマウスレスで使えるレベルになっていると思いますし、キーボードについては非常に高いレベルの使い心地だと思いますので、Surface Pro 2017 ユーザーは買うべき、だと思います。とはいえ、値段は高すぎ、ですよね。。



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