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[Surface Pro 2017]Surface Pro 2017 最上位モデル ゲット [PC]

2017年6月末に購入した Surface Pro 2017 ですが、

ブログエントリ:MacBook 12インチを売ってSurface Pro (2017) ゲット 前半
ブログエントリ:MacBook 12インチを売ってSurface Pro (2017) ゲット 後半

10年間、Macをメインに使ってきた私が、非常に気に入って使っていることはこのブログでもお伝えしてきました。

ブログエントリ:[Surface Pro 2017] HP から Surface Pro(みたいなの)が発売!?
ブログエントリ:[Surface Pro 2017] モバイルバッテリーによる充電への挑戦 #1

その結果、Macメインから、10年ぶりにWindowsメインに移行する決断をする、というのも、前回のブログエントリで書いた通りです。

ブログエントリ:Mac 10年間ありがとう

MacBook Pro 15インチ Late2016 はすでに手放してしまいました。(私はPC/Macを買い換える際は、それまで使ってきた機種はどんなに買いたたかれようと必ず売却します。)

MacBook Pro 15インチ Late2016 をメインマシン、Surface Pro 2017 をサブ機で使っていくことも考えたのですが、過去10年間でMacだけでも20台を購入してきてわかったこと、それは、私はPCを「メイン機」「サブ機」として複数台を使い分けることができない人間だった、ということでした。

つまり「1台ですべて完結するPC環境」というのが、最終的に目指す姿だったのです。

この考え方を、今所有しているSurface Pro 2017 に適用した場合、今までメイン機として使ってきたMacBook Pro 15インチ Late2016 のSSD容量が1TBなのに対して、256GBのSurface Proではメイン機への昇格は難しい、ということになります。
また、今使っているSurface Proはミドルクラス (型番FJX-00014、CPU Core i5、メモリ8GB)ですが、例えばブログ記事を書くときは、Photoshop、Lightroom、ブラウザ多数、Evernoteアプリを同時起動するのが一般的な作業フローですが、それだけでメモリを使い果たしてしまっているし、タスクビューでアプリを切り替える際も気持ち引っかかる感じがします。(MacBook Proでは屁でも無い作業であることは言うまでもありませんが)

なので、Surface Proの最上位モデル、買っちゃいました。
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型番FKK-00014、Core i7、メモリ16GB、SSD 1TBで、税込み定価 341,060円。

MacBook Pro 15インチ Touch Bar 2017モデルを、SSD 1TBにアップグレードしたときの税込み価格が350,784円ですから、タイプカバー(外付けキーボード)を追加購入した場合の Surface Pro 最上位モデルの割高感は否めないのですが、かたや持ち運びが厳しいサイズ、かたや余裕で持ち運び出来るサイズ、の違いである、と納得するしかありません。

数ヶ月前、ヨドバシカメラでSurface Proを購入した際は、30分粘ってたった3000円しか負けてもらえなかったということもあり、値引きが厳しい機種だということはわかっているのですが、2017年8月末~9月初旬の価格.comの最安値は250000円前後という事実もあるので、一か八か、メーカからの圧力を物ともしない日本唯一の安売り殿堂「ヤマダ電機 LABI 日本総本店池袋」に足を伸ばしてみることにしました。

禁じ手だとはわかってはいるのですが、「ポイント込みで良いので、価格.comの最安値257,000円を下回るのであれば是非買いたいです」と伝えると、例によってフロアマネージャーのところに調整に行き、約10分後「なんとかなりました」と。さすが!

税込み 291,384円(税抜き 269,800円)+ポイント13%(35074円)=ポイント換算 256,310円

さらに、ヤマダ電機プレミアム会員になれば+2%ポイントUPします、というので、それも加入して、約25万円で購入することができました。(プレミアム会員は1週間後に電話で解約しました)

とにかく安く買いたいときは、LABI池袋、な訳ですが、発売開始直後は在庫がないことが多く、安く予約したとしても納品までに長く待たされることもあるので注意が必要です。私も事前に在庫があることを電話確認してから来店しました。

ブログエントリ:27インチ iMac 予約
ブログエントリ:27インチiMac 届かない…
ブログエントリ:27インチ iMac 到着 !!

安く買えたとはいえ、30万円の買い物をしたのですからワクワクするのが普通ですが、今回買ったものはすでに所有している Surface Pro 2017 と外見は全く同じ物。自分でもビックリするほどワクワクしませんでした。

さて、Surface Pro Core i5モデルとの比較や、メインマシンの座から引きずり下ろしたMacBook Pro 15インチ Late2016 との比較については、次のエントリで。

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Mac 10年間ありがとう [Mac]

ちょうど10年前。2007年に初めてMac miniを買ったことから始まった、私の Macユーザーとしての歴史ですが、今年で一旦、その歴史に幕を下ろすことにしました。
Macを完全に手放し、完全なWindowsユーザーに、10年ぶりに戻る決断をしました。

私が10年間で買ったMacをリストアップしてみました。購入日にはブログのリンクを付けてあります。10年間で20台。よくもまぁ、こんなに買ってきたな、と思います。

購入日 種別 年式 型番 画面 CPU RAM Drive 備考
1 2007/3/29 Mac mini Late 2006 MA607J/A CoreDuo 1.66 GHz 512MB 60GB RAM 2GBに交換
2 2007/8/19 iMac Mid 2007 MA878J/A 24 Core2Duo 2.4 GHz 2GB 320GB
3 2008/5/6 MacBook Pro Early 2008 MB133J/A 15.4 Core2Duo 2.4 GHz 2GB 200GB RAM 4GBに増設
4 2008/11/22 MacBook Pro Late 2008 MB471J/A 15.4 Core2Duo 2.53 GHz 4GB 320GB
5 2009/3/22 Mac mini Early 2009 MB463J/A Core2Duo 2.0 GHz 1GB 120GB RAM 4GB、SSD 80GB
6 2009/9/2 MacBook Pro Mid 2009 MB991J/A 13.3 Core2Duo 2.53 GHz 4GB 250GB
7 2009/11/16 iMac Late 2009 MB952J/A 27 Core2Duo 3.06 GHz 4GB 1TB
8 2010/2/7 MacBook Air Mid 2009 MC234J/A 13.3 Core2Duo 2.13 GHz 2GB 128GB
9 2010/5/10 MacBook Pro Mid 2010 MC371J/A 15.4 Core i5 2.4 GHz 4GB 320GB 非光沢高解像度にカスタム
10 2010/10/28 MacBook Air Late 2010 MC505J/A 11.6 Core2Duo 1.4 GHz 2GB 64GB
11 2010/12/21 iMac Mid 2010 MC511J/A 27 Core i5 2.8 GHz 4GB 1TB Core i7-870に載せ替え、RAM 8GB増設、128GB SDD追加
12 2011/7/22 MacBook Air Mid 2011 MC965J/A 13.3 Core i5 1.7 GHz 4GB 128GB
13 2011/7/22 Mac mini Server Mid 2011 MC936J/A Core i7 2.0 GHz 4GB 500GB SSD 128GB/HDD 1TB/RAM 8GB
14 2012/6/17 MacBook Pro Retina Mid 2012 MC975J/A 15.4 Core i7 2.3 GHz 8GB 256GB
15 2012/7/6 MacBook Air Mid 2012 MD224J/A 11.6 Core i5 1.7 GHz 4GB 128GB
16 2012/9/7 MacBook Pro Retina Mid 2012 MC976J/A 15.4 Core i7 2.6 GHz 16GB 512GB SSD 768GBに載せ替え
17 2013/2/9 MacBook Pro Late 2012 MD213J/A 13.3 Core i5 2.5 GHz 8GB 256GB
18 2014/3/19 MacBook Pro Late 2013 ME293J/A 15.4 Core i7 2.0 GHz 8GB 256GB
19 2017/1/14 MacBook Pro Late 2016 MLH32J/A 15.4 Core i7 2.6 GHz 16GB 1TB Touch Bar カスタム
20 2017/1/22 MacBook Early 2016 MLH72J/A 12 Core m3 1.1 GHz 8GB 256GB

思い出深いMacは、No.14の初のRetinaディスプレイが搭載されたMacBook Proでしょうか。今ではMacのみならずWindowsマシンでも一般的な高解像度ディスプレイですが、当時ガタガタフォントのWindowsマシンが主流の中、ドットが識別できないほどのきれいなスクリーンフォントを表示するMacは本当に斬新で痛快でした。

さて、どうしてMacから距離を置くことにしたのか?

私は、仕事は100% Windowsです。毎日必ずOffice系ソフトウェアも使いますし、仕事のメールやスケジュール管理はOutlookです。また、趣味の電子工作で使う開発ツールも基本Windows専用ですから、私にとってWindowsは無くてはならない存在です。
でも、この10年間は、プライベートな時間においてはできるだけMacを使っていたい、Macに触れていたい、と思わせる魅力的なハードウェア、ソフトウェアだったのだと思います。
電子工作などでWindowsが必要な時は、MacにbootcampでWindowsをインストールする手間がかかったとしても、それを払ってもおつりがくるほどの魅力がMacにはありました。

ただここ最近、特にSurface Proを購入してからは、私はそのMacの強力な魅力を感じなくなってしまいました。
例えば、今まではどう逆立ちしても太刀打ちできなかった、Macのトラックパッド(タッチパッド)の使い心地の優位性は、Surface Proの「高精度タッチパッド」によって中和されつつあります。
また、物欲・所有欲を満足させるMacのプロダクトの品質、精度の良さ、についても、Surface Proはほぼ同等に感じさせてくれています。今までのWindowsマシンではあり得なかったことです。

絶対的なアドバンテージを築いていた、Macの使い心地の良さや、所有欲を満足させる魅力が、それほど際立たなくなってきたのだとすると、私にとってわざわざMacを使う理由はなくなります。一つ一つの作業と作業のつながりで言えば、仕事でバリバリつかっているWindowsの方が間違い無くスムーズなのですから。

おそらく、しばらくMacには戻らないと思います。今までのMacとは全く概念の違うMacが登場するまでは。

10年間、ありがとう。Mac。

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すでにこの2台とも、手元には無いのですが…
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絵を描かないエンジニアがSurface Penを使ってみて感じたこと [PC]

6月末にSurface Pro 2017を購入してから、タイプカバー発売までに1週間待たされ、Surface Pen発売までにさらに1ヶ月半待たされ、通常の人間であれば
「誰が買うか!本体と一緒に発売しろ!」
と怒ってしかるべきなのですが、今の私はSurface Proにメロメロなので、まんまとダマされて買ってしまいました。

コバルトブルーのSurface Penです。
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コバルトブルーのSurface Penですが、プラチナ色からさらに1週間遅れの発売でした。Microsoftはどういうつもりなんですかね?

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思わずTwitterにつぶやいてしまいました。

MX MASTER 2S の「ミッドナイトティール」が、Microsoft純正色と見間違うほどの一体感。

さて、Surface Penですが、めちゃくちゃ書きやすいです。私は一切絵を描かないのですが、思わずこんな図面を書いてみたくなったほどです。

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別に、普段通りA4コピー用紙に書けばいいのですが、デバイスとしては「あえて使ってみたくなる」気持ちよさがあります。

こりゃ、完全にMacBook Proが後塵を拝しているな。。。
私にとってのメインマシンである、MacBook Proの存在を検討し直さなくてはいけない時期が来た、と感じています。

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Micro SolutionのUSB Type-C Power Delivery Power Supply を購入してみた [モバイル]

いろいろなUSB Type-Cに対応する機器やバッテリーを購入してきましたが、唯一、購入していないのが、USB Type-C対応のACアダプタです。

現在所有しているType-C対応ACアダプタは、Late 2016 MacBook Pro 15インチに付属してきた、ドデカいACアダプタのみ。もう少しコンパクトで信用できる Type-C対応 ACアダプタはないのか、と探していたところ、個人的に信頼を寄せている Micro SolutionUSB Type-C Power Delivery Power Supply が、1680円という破格で投げ売り?されていることを知り、即買いしました。


現在は1680円のセールは終了しています。

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使うかどうかは別にして、リールタイプのACケーブル単品が1680円で売っているので、それからしても、破格であることがわかります。
あとは、少し貧弱なUSB Type-Cケーブルも付属しています。

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出力は、DC 5V / 9V / 15V / 20V で、全電圧 3A です。

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AC入力すると、LEDが1つ点灯するだけ。
なお、このとき、USB Type-Cコネクタから、電圧は出力されていません。

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先日完成した、USB Type-Cアダプタを接続すると、20V出力します。

この状態で、何A出力可能か、電子負荷を接続して試してみました。

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4Aまでは出力可能です。4.2Aくらいで過電流保護が働きますが、定格の3Aは余裕です。

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MacBook Pro 15インチに接続すると、15V × 3A = 45W で出力します。なぜ、20V × 3A = 60W ではないのか?は不明です。

ということで、今のところ、何の不満もない Type-C対応のACアダプタです。1680円なら、クルマ常備用にもう一つ買っておいてもよかったかも。
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[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 完結 [PC]

[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 #1で、RAVPower製のUSB Type-CモバイルバッテリーからSurface Pro 2017の充電に成功したのですが、現在は基板むき出しで、これではモバイルどころの話ではないので、きれいにケースに収めてみることにしました。

まずは、ゲットしたばかりのSurface Penを使って、簡単な設計図を書いてみました。(設計図、というほどではありませんが…)

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テキサスインスツルメンツ製の評価基板を収めつつ、出力電圧を、Surface Pro用の15Vと、仕事で使っているHPノートPC用の20Vを切り替えるためのスイッチをつけます。また、今の出力が何Vなのかを確認できるように電圧計を収める、という計画です。

ケースや電圧計は秋葉原の秋月電子で調達しました。
2時間ほどの作業の結果、こんな感じにできあがりました。

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プラ製のケースなので、加工は容易ですが、ミリ単位の加工精度が求められるので、想像以上に大変でした。

通電状態がこちら。Surface Pro用の15V出力時。

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20V出力時。

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今回の工夫はこの電圧計。Surface ProやノートPCに接続する前に出力電圧を確認できるので、間違った電圧で接続してしまう危険がなくなります。

実際の運用形態がこちら。RAVPowerモバイルバッテリーと今回のUSB Type-Cアダプタ、そしてUSB Type-CケーブルとSurface Proケーブルが必要なので、スマートな運用、とは言いがたい状態ですが、それでも電源がないところでSurface Proを充電できるので、役に立つケースもある、、、はずです。

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Surface Pro 充電中は15V 2Aで収まっているので、RAVPower モバイルバッテリー出力の定格内に収まっているようです。

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Surface Proへの給電は大成功、ですが、HP製ノートPCへの給電はうまくいきませんでした。
ノートPC電源OFF状態の給電であれば、20V 1.5Aで収まるのでなんとか給電し続けることが可能です。

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しかし、ノートPC電源をONにしてしまうと、消費電流が1.5Aを大幅に超えてしまうため、すぐにRAVPowerの過電流検知が働いて出力を止めてしまいます。

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つまり、HP製ノートPCへは、電源OFF状態でのノートPC内バッテリの補充しかできない、ということになります。
ちょっと残念ですが、将来、20Vで2Aクラスの出力が可能なUSB Type-C モバイルバッテリーが発売されれば、HP製ノートPCへの常時給電も可能になると思われます。

ということで、これにて「Surface Pro 2017をモバイルバッテリーで充電しよう」シリーズは完結、となります。個人的には満足のいく結果となりました!めでたしめでたし

追記:完成以来、一度もRAVPowerモバイルバッテリーや製作したUSB Type-Cアダプタを持って外出したことはありません。。。Surface Proのバッテリーが長持ちするので出番がないのです。。。
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[Surface Pro 2017]モバイルバッテリーによる充電への挑戦 第二弾 #1 [PC]

Surface Pro 2017 をモバイルバッテリーで充電しよう企画の第二弾です。
第一弾はこちらを参照。

第一弾では、Microsoft純正のSurface Pro用ACアダプタから、ケーブルだけを切断して流用することで、Surface Pro 2017本体を充電することができることを確認しました。しかし、どのようにしてモバイルバッテリーから、Surface Proを充電することができる「15V」を出力させるか、という問題にぶち当たり、第一弾は幕を閉じてしまいました。

第二弾では、USB Type-C 出力のモバイルバッテリー「RAVPower」製のモバイルバッテリーを使って、Surface Proを充電可能な15Vを出力させることに挑戦してみたいと思います。

USB Type-C Power Delivery仕様に対応しているRAVPowerモバイルバッテリーは、USB Type-Cから、5V / 9V / 12V / 15V / 20V という様々な電圧を出力させることができます。ただ、どの電圧で出力してほしいかをモバイルバッテリー側に伝えないと、何も出力してくれません。

RAVPowerモバイルバッテリーとお話する方法として私が考えたのが、USB Type-CコントロールICを使う、と言う方法です。
各種ICメーカからUSB Type-CコントロールICが発売されていますが、企業ならともかく、個人が趣味のレベルで手を出すことが出来る代物ではありません。が、個人が気軽に手が出せる方法があります。
ICメーカが提供している、エバリュエーションボード(IC評価ボード)を入手するという方法です。いろいろなICメーカのホームページで探してみたところ、テキサスインスツルメンツのUSB Type-CパワーマネジメントIC「TPS65982」の評価ボードが、非常にお手軽な価格で入手できることを知り、早速入手してみました。日本からでも29ドル+送料で購入することができました。

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赤い基板が、TPS65982の評価基板です。

ただ、この評価基板を購入しただけでは、何の解決にもなりません。RAVPowerモバイルバッテリーに対して、どういう要求を出すか、を定義したファームウェアをインストールしないといけません。ファームウェアをインストールするためには、基本的には「Aardvark I2C/SPIホストアダプター」というアダプタを使うことを前提に作られています。
https://solutionsdirectory.intel.com/ja/solutions-directory/aardvark-i2cspi%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC
なぜかインテル製。まともに買うと250ドルします。

「I2C」「SPI」という通信プロトコル(どちらも一般的に使われる通信プロトコルです)を扱える何かがないか、を探してみたところ、
FT2232H(2ch)高速USBシリアル変換モジュールキット
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=50028
が使えるのではないかと考え、一か八か購入。(上の写真の緑の基板です)

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緑の基板とPCをUSBケーブルで接続し、TIが提供しているTPS65982用のツールでファームウェアを書き込むことが出来るようになりました。
(サラッと書いてありますが、ここまで到達するまでにも、いろいろ試行錯誤がありました。。。)

あとは、RAVPowerモバイルバッテリーに対して
「15Vを出力してね」とお話するファームウェアを作ればOK。これもTPS65982のデータシートを読み込むなど、相当時間がかかりました。。。

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ゴチャゴチャしてわかりにくいですが、左のRAVPowerモバイルバッテリーから、15Vを出力させることに成功しました。

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Surface Pro 2017を充電することに成功しました。

あっさり書いてありますが、通常はモバイルバッテリー開発メーカがやることを、一人で試行錯誤しながらやりましたので、それなりに開発工数がかかっています。おかげさまで、TPS65982のファームウェアであれば、それなりに開発できるようになってしまいましたが、全く使い道の無いスキルですね。。

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USB Type-C PD対応 RAVPower 20100mAh モバイルバッテリー RP-PB059 [モバイル]

すでにRAVPowerのUSB Type-C PD対応 26800mAhモバイルバッテリー RP-PB058 を持っているのですが(こちらのブログエントリ参照)、持ち運ぶにはあまりに大きすぎ、重すぎ、ということで、少し容量の少ない20100mAhモデル、RP-PB059を購入してみました。

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大きさ、重さの情報はあまり調べずに購入してしまったのですが、届いてみて、外箱を見ると、あまり小さい感じがしない。。

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悪い予感が。

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悪い予感が、確信へ。

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26800mAhと20100mAhは、全く同じ大きさでした・・・厚みも同じです・・・ちゃんと確認すれば良かった・・・
ただ、手に持った感じが軽く感じたので、

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26800mAhモデルは、463g。

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20100mAhモデルは、389g。
たった74gの差ですが、持った感じは結構軽く感じます(そう思わないと収まりが付かない)

ちなみに、同じ20100mAhのcheeroモバイルバッテリーですが、
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378g ですので、USB Type-C PD対応していることを考えると、遜色ない重さに仕上がっています。

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付属品は、micro USBケーブル(長、短)と、USB Type-C-Cケーブルです。
26800mAhモデルに付属してきたUSB Type-C充電器は、設計不良があったので付属をやめたようです。

ブログエントリ:http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2017-01-16の下の方を参照
(30Wの供給能力しかないのに、45W出せるぜ!と言い放ってしまう充電器)

スペックの比較をしてみます。
DSC03640_LR.jpg

Type-C仕様は全く同じ。
しかし、従来のUSB出力がUSB3.0に対応して出力電流も2ポート合計3.4A→4.8Aにアップしています。なお、20100mAhモデルの方には、USB3.0 HUB機能が内蔵されているようです。

持ち歩きだけを考えるのであれば、少しでも軽い20100mAhモデルを選ぶのでしょうけど、どちらを買うか?と問われたら、たった400円の差で容量が6000mAhも大きい26800mAhモデルになりますよねぇ。
せめて外形が少しでも小さければ20100mAhモデルの優位性も出てくるのですが。。


26800mAhを選ぶか、20100mAhを選ぶか、はあなた次第。少なくとも、両方買う必要はございません。。
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車載 DC/ACインバータ 考察 [クルマ]

リーフに乗り始めてから、充電中の時などクルマの中で過ごす時間が長くなった結果、車内での電源の確保は必須なため、車載DC/ACインバータを常備しております。現在使っているのは、大橋産業株式会社 「BAL」No.1785 3WAY 正弦波インバーター 120Wです。

本当に正弦波出力なのか?
オシロスコープで測ってみました。
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確かに正弦波です。ゼロ点で若干ひずんでいますが、問題無いレベルです。

写真で見ていただいてもわかるように、出力120Wの割に筐体が大きいのです。
その理由は、大橋産業のホームページを見るとわかるのですが、この正弦波インバータのシリーズは、他に200W/400Wのラインナップが用意されているのですが、それらすべて同じ筐体を流用しているため、120Wに対しては筐体が大きすぎる(オーバースペック)、というわけです。

No.1787 3WAY 正弦波インバーター 400W | 大橋産業株式会社
http://bal-ohashi.com/products/inverter/no-1787/

大橋産業の正弦波インバータを購入したのは、リーフを購入してからですのでここ1~2年前なのですが、これを購入した理由が、それまで使ってきていたDC/ACインバータでは、会社支給のHP製ノートPCを充電することができない、という問題が発生したからです。

正弦波インバータを購入する前に使っていたDC/ACインバータは、セルスター工業株式会社のFTU-100Bという機種で、4-5年前に購入したのですが会社支給のノートPCが変更になった瞬間に充電できなくなってしまいました。
何度かAC100Vの差込プラグを抜き差ししていると充電できることもあるのですが、その場合もACアダプタから「ジー」という大きめの発振音が出てしまうため、使用するのを躊躇していました。

正弦波インバータに対して、そうではないインバータは、「矩形波」や「疑似正弦波」、「調整矩形波」インバータなどと呼ばれています。FTU-100Bの波形を見てみると
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正弦波に似せた矩形波を出力しているため、AC電源で直接駆動する電化製品(モータなど)は使えないことになっていますし、ノートPC用のACアダプタの発振の原因にもなっています。

さらに、このFTU-100Bの波形は、
オーバーシュートが大きい:おそらく発振音が大きい原因の一つ
ON時間が短い:本来の電力を供給できない可能性があります
などもあり、あまり良くない製品であることがわかりました。

現在は使っていないのですが、約20年近く前に購入したサンワサプライ製のDC/ACインバータの波形も見てみます。
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こちらも調整矩形波ですが、オーバーシュートも少ないしON時間もしっかり確保されておりDC/ACインバータとしては合格なのですが、この筐体サイズでありながらMax 80W出力のため、ほぼすべてのノートPC用ACアダプタを駆動することができません。(すぐ保護機能が働いてしまう)

最初に紹介した大橋産業の正弦波インバータを使えば、ノートPCも使えるので良いのですが、筐体が大きいため常に外に出しておけないし、収納場所もなんとかグローブボックス内に確保はしたものの、出し入れが大変で全くお手軽ではありません。

そこで、リーフのインスト内にDC/ACインバータを納めてしまおうと考えました。配線もシガーソケットの内側から直に引っ張ってくることで、シガープラグの抜き差しの手間も省きたい。ただし、インスト内に納めるためにはそれなりに小さく、またできればFANレスが好ましい。(インスト内から異音がするのは避けたい)

で、今回新たに購入したのが、私にとって正弦波インバータで実績のある大橋産業のNo.1756 3WAYインバーター 120Wです。Amazonでも評価が高く、120W出力で有りながらFANレスであることがポイントです。

こちらも波形を観測してみます。
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波形も問題なく、ノートPC用のACアダプタも問題無く使うことができました。ただ、ACアダプタに耳を当てると、ジーッという発振音が聞こえます。(正弦波インバータであれば完全無音です)

このDC/ACインバータをリーフに「内蔵」させるにあたり、カップホルダの奥にコンセントを増設しました。
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DC/ACインバータの置き場所については、インスト内に完全に内蔵させてしまおうかとも思ったのですが、何かトラブルが起きた場合を想定して、グローブボックス内に置くことにしました。
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配線は、分解してインバータ本体内の基板から直接配線しています。中継コネクタを追加して接続しています。
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本体を改造していますので、当然保証は無くなりますが、購入価格は3000円以下ですので壊れたら諦めます。というか、こういう製品が3000円以下で購入できてしまうって、消費者からすればありがたいですが、フッと視点を変えて考えてみると儲けがないんじゃないかと心配になります。本当にすばらしい企業努力だと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、FANレスですので常に電源ONままで大丈夫です。(もしかしたら寿命が短くなるかもしれませんが)
また、何か調子が悪いときがあったとしても、グローブボックスを開ければ本体にアクセスできるので便利に使って行けそうです。

正弦波と矩形波で、価格が倍・半分です。電源の質重視なら正弦波を、ACアダプタ専用であれば調整矩形波タイプで十分かと思います。

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A4ペーパー用バインダ 「HINGE」 [文房具]

久々に文房具ネタです。
文房具のブログエントリ:http://digigen.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306128229

私は、仕事でもプライベートでもA4のコピー用紙にメモをすることが多いので、10年ほどA4のバインダーを持ち歩いています。

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硬質プラスチック製なので、立ったまま片手でバインダーを持ってメモをすることができますし、入手性の良いA4用紙ですので、用紙が無くなって困る、ということがないのがメリットです。

そんなA4用紙好きの私がこんな商品紹介記事を見てしまったら、買わないわけにはいかないでしょう。

A4コピー用紙でメモやスケッチを取る人必携なツール「HINGE」レビュー - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170802-hinge/

価格も高くなかったので、すぐに購入。
会社用と自宅用に2つ買おうかとも思ったのですが、どちらにファイルしたかわからなくなることを避けるために1つで運用していくことにしました。

THINK03
http://idontknow.tokyo/think03.html

週末(土日)は発送していただけないようで、週末をはさんで到着までに4日ほどかかりました。

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特筆すべきことは何もない、単なる軟性プラスチック製のボードです。

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詳細はGIGAZINEの記事を見ていただければわかるのでそちらにお任せするとして、私にとってちょっと慣れが必要だと感じたのが、今までは硬質プラスチック製のバインダーだったので、どんな持ち方でも文字を書くことができたのですが、HINGEは軟質プラスチック製ですので、持ち方を工夫しないと安定して文字を書くことができません。

また、バインダーであればA4用紙をメカニカルなバネでクリップしていたので、簡単には抜け落ちることはなかったのですが、HINGEは「はさむ」だけですので、逆さに持ち上げるとスッと紙が落ちてしまうことがあります。

逆に良い点としては、バインダーのクリップのような突起がなくなった分、バッグへの収まりが良くなりました。今までのバインダーでは、ノートPCと一緒にバッグに収納すると、ノートPCに傷がついてしまうため別々に収納していましたが、HINGEであればノートPCと一緒に持ち運び、収納することができます。

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そして一番のメリットは、ペンを挟んで持ち運べること。

年間、数100枚のA4用紙をメモ用紙で浪費?する私にとって、手放せなくなるツールになるかどうか、自分自身もワクワクしながら使っていこうと思います。
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車載用 ノートPCスタンド サンワダイレクト 100-MR001 レビュー [クルマ]

車載用 ノートPCスタンドを購入してみたので、レビューいたします。
サンワダイレクト(サンワサプライ)の100-MR001です。
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/100-MR001


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サンワサプライとはどこにも書いて無く、調べてみると、台湾のメーカーのこちらの製品を横流ししているだけのようです。
http://www.onyxmount.com/product_detail/Laptop-Car-Mount/ALPHA-100A-N-T

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ただ、サンワダイレクト以外の購入サイトを見つけられなかったので、ほぼ専売なのかもしれません。

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箱の中身。想像以上に大物でした。まぁ5kgの耐加重ですから、それなりにゴツくないとすぐに曲がってしまうのでしょうけど。
なお、PCを置く天板も金属製。(アルミではなく鉄) これは樹脂製でも良かったんじゃないかと思いますが。。マウントが通常のカメラマウント用のネジなので、やろうと思えば自作も出来そうです。

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取説はサンワサプライが作成した日本語のものが入っていました。

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こちらが車両側と接続するマウント部品。こちらも板厚3mm程のゴツゴツの鋼鉄製。見るからに丈夫そうです。

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車両への取り付け先は、リーフの助手席の根元、シートASSY固定用のボルト右側です。早速ボルトを緩めて、マウント部品を挟み込もうとしたのですが、引っかかる。もしかして、と思って、ボルトを完全に取り外すと

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でたでた、トラップ。マウント部品の開口部がボルト径より狭い。まぁこんなモンですよね。

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焦らずリーマーを持ってきて、穴径の拡張です。相手は板厚3mmの鋼鉄ですが、ほんの0.5mm程削ればすみそうなのでなんとかなるかな

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リーマーの歯がこぼれそうでしたが、2,3分ほどゴリゴリすると無事ボルトが収まりました。

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シートASSYと共締め。これで作業は完了、トータル15分ほどで完了です。

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こんな感じ。とにかくゴツい。

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取り付けより、運転席からちょうど良い位置に調整することの方が大変です。とにかく調整箇所、稼働部分が多く、どんな位置、角度にも対応できる反面、こっちを調整するとあっちがズレる、という感じで、ズバリお気に入りの位置に調整するまでに15分ほど格闘しました。調整に慣れれば素早く自由自在に調整できるようになると思います。

13インチのPCや、Surface Pro 2017 を載せても、基本ビクともしません。タイピングの時は多少揺れますが、許容範囲内です。
今の所、「これ大丈夫かな?」という不安な点は全くありません。とにかく頑丈で安心して使っていけそうです。

最後に、言うまでもありませんが、運転中の使用は想定していませんし、使用しません。
リーフはエンジンかけなくてもエアコンONできますし(これ、実はめちゃくちゃ便利だったりします)、急速充電中の時などに車内でのんびりするときの便利アイテムの一つです。

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