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Late2016 MacBook ProのUSB Type-C充電検証 #1 [Mac]

Late2016 MacBook ProのUSB Type-C充電検証を実施しました。ACアダプタとケーブルの違いによる電圧、電流値の計測結果です。

1.
ACアダプタ:純正87W
USB Type-Cケーブル:純正


19.9V / 3.92A
これが基準となります。
DSC03026_LR.jpg

システムプロファイラの表示
01_Mac_Mac_LR.jpg

2.
ACアダプタ:純正87W
USB Type-Cケーブル:ELECOM PD 5A対応 USB3-CC5P10NBK


19.9A / 3.92A
純正と同じです。
DSC03027_LR.jpg

こちらも同じ
02_Mac_Ele5A_LR.jpg

3.
ACアダプタ:純正87W
USB Type-Cケーブル:ELECOM PD 3A対応 USB3-CCP10NBK


19.9V 3.02A
3A対応ケーブルですので、3Aで頭打ちになります。
DSC03028_LR.jpg

注目すべきは、ワット数(W)が「60」になっています。きちんとケーブルの種別を認識しているようです。
03_Mac_Ele3A_LR.jpg

4.
ACアダプタ:純正87W
USB Type-Cケーブル:HUAWEI MateBook 充電ケーブル


20.0V / 3.03A
MateBook充電ケーブルも3A対応ケーブルのようです。
DSC03029_LR.jpg

ワット数認識は「60」です。
04_Mac_Matebook_LR.jpg

5.
ACアダプタ:HUAWEI MateBook ACアダプタ
USB Type-Cケーブル:ELECOM PD 5A対応 USB3-CC5P10NBK


12.1V / 2.00A
MateBook用ACアダプタの最大定格(24W)で充電しています。
DSC03030_LR.jpg

システムプロファイラ表示は、ワット数表示のみとなりました。ACアダプタの最大ワット数を正しく認識しています。
05_Matebook_Ele5A_LR.jpg

6.
ACアダプタ:RavPower(モバイルバッテリ)付属ACアダプタ
USB Type-Cケーブル:ELECOM PD 5A対応 USB3-CC5P10NBK


15.2V / 3.02A
45W充電していますが、ネット上では実はこれが問題になっています。実はこのACアダプタの最大定格は30Wなのです。
DSC03031_LR.jpg

システムの認識も45Wとなっています。
06_RavAda_Ele5A_LR.jpg
これは何が問題かというと、ACアダプタの供給能力は30W(15V/2Aもしくは20V/1.5A)なのに、Macは45Wと認識しているため、その能力以上の電流を引っ張ってしまいます。その結果、ACアダプタは発熱して最終的には過温度保護機能が働き出力が停止すると思われます。
Amazonの評価でこれを理由に低評価を付けている人がいますが、その人が言っていることは半分合っていますが半分間違っています。
基本的には、このACアダプタを使うことでMacが壊れる可能性は低く、どちらかというとACアダプタにダメージが及ぶ可能性があります。ただし、よほど馬鹿な設計をしていない限り、ACアダプタ側には温度上昇を検知して出力を停止する保護機能が搭載されているはずですので、ACアダプタが壊れて、さらにMacを破損するような高電圧を意図せず出力してしまう、ということにはならないと思います。
「馬鹿な設計」に関してもう一つ、30WのACアダプタなのに、接続先に45Wとインフォメーションしてしまうことは、まさに「馬鹿な設計」なわけですが、まだまだ出てきて間もないUSB Type-C機器ですから無理もないかな、という気がします。
私も現在、テキサスインスツルメンツのUSB PD ICのテストボードで実験をしておりますが、プロトコルが複雑な上に膨大な量のレジスタ設定が存在し、この設定を間違わずにファームウェアに作り込むのはなかなか大変だな、と思い知らされています。

このACアダプタをMacに接続したままにするとどうなるか?は試していません。おそらく上に書いたとおり保護機能が働くとは思うのですが、それを試す勇気が無い、と言うのが正直なところです。

#2に続く
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Late2016のMacBook Pro 15インチ Touch BarモデルがEarly2017に届いた [Mac]

2016年11月8日に秋葉原にあるソフマップ、通称Mac Collection注文したMacBook Pro 15インチが、2ヶ月と1週間(9週間)後の1月14日にやっと届きました。

注文当時のブログにも書いた通り、2016年11月8日時点でオンラインのApple Storeに同仕様を注文していたとすれば、納期が4〜5週間、そして到着予定日が12月18日と表示されていましたので、ソフマップMac CollectionでMacをCTOするとApple Storeの1.5〜2倍の納期がかかる、と考えておいたほうが良い、と言えると思います。

ちなみに私のMacBook Proは中国上海を1月3日に出発したそうで、年始も頑張って働いてくれた人たちにも感謝。
DSC03021_LR.jpg
Apple StoreからのCTOであれば12月10日ぐらいに中国を出発できていたということを考えると、Appleが一般量販店からのCTOを後回しで生産している、ということでしょうね。ですから、届かない、届かないとイライラしてソフマップMac Collectionに電話をしても仕方がなく、1日でも早く手に入れたければApple Storeからオーダーするに限る、ということです。ソフマップMac Collectionで頼むとCTOでもポイントが数%つきますから、2,3週間早く手に入れるか、数万ポイントをゲットするか?を天秤にかければ良いのです。(もう一つApple Storeのメリットは返品が可能だということ、結構重要)

で、早速、初日からバリバリ使っていますが、初日だけで様々な不具合が。
・突然ブラックアウト、強制再起動 1回
・スリープ解除でブラックアウトまま 1回
・ウインドウの色乱れ 数回
IMG_3140_LR.jpg

こちらのブログ記事にもあるように、特にGPU周り(しかも、Radeon460にアップグレードした場合に多発するとか。)に不具合を抱えていることは知っていたのですが、再起動とかスリープ解除失敗のような、パソコンとしてより根本的な不具合を初日から経験するとは思ってもいなかったので(いや、少しは思っていた、かな…)、さすがメジャーアップデート後のMacは悪い意味での期待を裏切らないな、と。

ただ、使用開始二日目は上記不具合に遭遇しなかったので、自分のMacBook Proはそんなに素性が悪いMacではなさそうなのでホッと胸を撫で下ろしているところです。(この時点でMacに求める信頼性のハードルが相当下がっていますね、、普通はあってはならないことでしょうけど)

丸二日使ってみて、感じたことを書きたいと思います。ちなみに、Late2016 MacBook Proを注文した直後の昨年11月13日に、それまで約3年使っていたLate2013のMacBook Pro 15インチを手放していまして、それ以来丸2ヶ月間Macを一切触らない「Macハングリー状態」になっていた人間の感じたことですので、少し甘めの感想になってしまっていることはご了承ください。

1. (良)キーボードが相当良い
DSC03051_LR.jpg
ペラッペラのキーボードで賛否両論分かれているようですが、私は相当お気に入りです。キーストロークはおそらく1〜2mmでしょうけど押した感触がはっきり指先に返ってくるので押し損ねもすぐに認識することができます。そもそもキーストロークって浅ければ浅いほど楽だったんだな、ということを再認識させてくれるキーボードです。
深いストロークに慣れてしまっている人は受け入れるのが大変かもしれませんが、概念を変えるしかないと思います。

2. (良) ディスプレイの発色が相当良い
Late2013 MacBook Proを横に並べて比較したわけではありませんが、液晶の発色が良くなっている「気が」しました。
DSC03052_LR.jpg
あらためてMacBook Proのページで調べてみると、sRGBの色域よりも赤と緑が広がっているようです。MacBook ProがまだIPS液晶パネルでない頃から使っている私としては、MacBook Proも発色に関してやっと本当の意味で「Pro」になったんだなぁと感慨深い思いです。

3.(良)USB Type-Cによる充電が便利
MacBook Proの完全USB Type-C化を見据えて、また、MacBook Pro入手までの間にのめり込んだWindowsタブレット HUAWEI MateBookのために増えていったUSB Type-Cアダプタ類が基本的に全部使えるので、馬鹿でかい純正ACアダプタを使わなくてもよさそうです。ACアダプタやUSB Type-Cケーブルの違いによるMacBook Proの充電動作については別のエントリで検証してみようと思います。

4.(良)音が良い
もはや外付けスピーカーはいらないです。最大音量もうるさいほど出ます。スピーカーへのダメージが気になるほど大きな音が出ます。また、音がユーザーを包み込むような印象を受けます。いわゆるサラウンド効果、って奴でしょうか。

5.(普)Touch Barは可も無く不可も無く
Late2016 MacBook Proの一番の売りでもあるTouch Barですが、私にとっては可も無く不可も無く。現時点では薬にも毒にもならない、といった感じです。正直、この二日間でTouch Barを介して使った機能は、液晶バックライトの調整、音量の調整、iTunesの曲送り、ぐらいでTouch Barでなくてもいいじゃん、ということしか出来ていません。
DSC03050_LR.jpg
この写真に写っているカラフルなTouch Barは、いち早くサードパーティーソフトでTouch Barに対応したPhotoshopでブログのために見栄えのよい状態を探して表示させただけで、積極的にTouch Barを使おうと思わせる機能は今のところほとんどありません。私が一番使うLightroomがTouch Barに対応して、各種パラメータ(色温度や露出)のスライダが表示されるのであれば使うようになるかもしれません。
ファンクションキー(F1~12)については、特にMacでは以前から全く使わなかったので、そういう意味で「Touch Barが毒」にもならないのです。

6.(悪)トラックパッドが大きすぎて邪魔
不具合以外での現時点唯一の不満です。テキスト入力しているときは平気なのですが、考え事をしてしばらくキー入力を止めると、手のひら?でトラックパッドのクリックを誤認識をしてあさっての所にカーソルが飛んで行ってしまうことがたびたび発生しています。無意識なので本当の要因が何かはつかめていませんが、タップクリック設定の見直しや手を置く位置を少し工夫するしかないと思います。改善策がわかったら報告します。

最後に、最新Macなのであたりまえですが、処理が早くLightroomによるRAW現像ぐらいの処理であれば軽々こなし、サクサクで気持ちが良いです。また、造形美がすばらしく所有する喜びを感じさせてくれる数少ないPCの一つだと思います。
不具合はありますが、次のソフトウェアアップデートで直ってくれることを信じていますので(お人好し)、今のところは「買って良かった」と本気で思っています。

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2016年買ったものリスト [雑記]

あけましておめでとうございます。
2017年も当ブログ「Digi-gen デジげん」をよろしくお願いいたします。

毎年恒例、昨年2016年に買ったものリストです。

日付モノ型番金額売却
2016/02/06掃除機Dyson V6 Fluffy コードレスクリーナー約50,000
2016/06/04腕時計アストロン SBXB045約200,000売却済
2016/07/06スマートウォッチApple Watch 42mmスペースブラックステンレスリンクブレスレット60,000(中古)売却済
2016/09/21スマートウォッチApple Watch Series 2 42mmスペースブラックステンレスとスポーツバンド65,660
2016/09/24スマートフォンiPhone 7 Plus ブラック 128GB約100,000
2016/10/10ビデオカメラFDR-AX55約120,000
2016/11/08パソコンMacBook Pro 15インチ Touch Bar CTO344,304未納
2016/11/11WinタブレットPC-VK12CSKE56FK35,327売却済
2016/12/12WinタブレットHuawei Matebook Gray Windows 10 4GB 128GB64,800
2016/12/19イヤホンApple AirPods18,144
2016/12/13モバイルバッテリーRAVPower 26800mAh USB-C対応6,999

2016年の大きな出来事としては、
・iPhone 7 Plusがおサイフケータイに対応しスマホ2台持ちから解放された。
・腕時計がApple Watch 2のみとなった。(おサイフケータイに対応し手放せない)
・Touch Bar付きのMacBook Pro 15インチを注文するも、2ヶ月経っても未納。
・その間にWindowsタブレットPCにはまる。
・USB Type-C対応機器が一気に増える。

MacBook Proがすぐに届いていればWindowsタブレットPCに散財することはなかったと思うのですが、MacにインストールするWindowsと違って、素のWindowsマシンというのはあればあったで便利ですね。(Windowsメインに戻るべき?)
さらに2017年1月の時点で、新しいMacBook Proは様々な不具合をかかえています。今、手に入れたとしても、とてもメインマシンとしては使えない状況ですから、しばらくはMateBookをメインマシンにするしかありません。(なおさらWindowsメインに戻るべき?!)

2015年買ったものリスト
2014年買ったものリスト
2013年買ったものリスト
2012年買ったものリスト
2011年買ったものリスト
2010年買ったものリスト
2009年買ったものリスト
2008年買ったものリスト
2007年買ったものリスト
2006年買ったものリスト
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[MateBook] Type-C充電可能なモバイルバッテリー RAVPower 26800mAh [PC]

汎用規格のUSB Type-Cで充電するHUAWEI MateBookを、モバイルバッテリーで充電する方法について検討してみました。

結論から言うと、MateBookは12Vかそれ以上の出力が可能なUSB PD(Power Delivery)の仕様に準拠したモバイルバッテリーでないと充電できません。
USB Type-Cによる充電においては先駆けのApple MacBook(12インチ)では、PD仕様ではない一般的なUSB 5Vでも充電できるため(もちろん充電速度は相当遅くなりますが)、一般的なモバイルバッテリーが使用可能でした。しかし、残念ながらMateBookは5Vでは充電、給電は不可能です。試しにMateBookのType-Cコネクタに5Vを供給してみましたが、ウンともスンとも言いませんでした。

USB Type-C PDに対応したモバイルバッテリーというのは、私が知る限り、現状1つしかありません。

RAVPowerはモバイルバッテリーの業界ではAnker、cheeroほど有名ではありませんが、それなりに名が通っているメーカーです。
USB PD対応ということで、少し強気の価格設定ではありますが、MateBookだけでなく、予約中の新しいMacBook Proも充電できるでしょうし、思い切って買ってみました。
ちなみにこれと全く同じ形の、USB PDに対応していない5Vしか出力できないタイプが5000円弱でラインナップされていますので、間違えないように気をつけてください。

APC_0033.jpg
26800mAhという大容量なので、大きさもそれなりに大きいです。重さは450gくらい。

APC_0036.jpg
Type-Cポートの出力種別は、
5V/3A、9V/2A、15V/2A、20V/1.5A
たしかにUSB PDに対応しています。

APC_0035.jpg
MateBookに接続すると、20V/1.25AでMateBookを充電可能。

APC_0034.jpg
ただし、接続するタイミングによっては、MateBookからモバイルバッテリーを充電するモードになってしまいます。4.85V/1.12AをMateBookから出力してしまっています。
MateBookも、RAVPowerも、Type-Cの入力・出力の両方に対応しているため、このようなことが発生してしまいます。
困ったことに、MateBookとRAVPowerをUSB Type-Cケーブルで接続すると10回中9回はこのモード(MateBookが出力)になってしまいます。

いろいろ試してみると、RAVPowerの電源ボタンを長押しすると、入力・出力モードを切り替えられることがわかりました。この件、説明書に書いてない、、、ましてやUSB Type-C電流計を持ってないと、この動作モードの切り替えが理解できないかもしれません。

もう一つ困ったことがあります。こちらはまだ未解決です。それは、RAVPowerの電源ボタン長押しで切り替わるモードに、いくつかの種類があり、その影響が図りかねているところです。

モード1:MateBookが出力。4.85V/1.12Aで安定
モード2:RAVPowerが出力。20V/1.25Aで安定
モード3:RAVPowerが出力。20V/0.3~1.7Aで変動
モード4:どちらが出力かは不明で、5.3V/0A表示

モード1と2は正常動作だと思いますが、モード3と4は明らかに動作が不安定です。特にモード3はRAVPowerの出力範囲(20V/1.5A)を超えてしまう時があり、RAVPowerだけでなくMateBookへの影響もあるかもしれません。
おまけにさらに困っているのは、電源ボタン長押しの後、モード1~4のどのモードに入るのかが不確定、ということです。確実にモード2でMateBookを安定して充電できているかどうかは、現状USBチェッカーの表示を確認するしか方法がありません。

若干、動作が不安定なRAVPowerとMateBookのコンビですが、外出先のコンセントがないところでもMateBookを充電する唯一の方法ですので、ダマしダマし使っていこうと思っています。最低でもMateBookが壊れないことを祈っています。

RAVPowerについては、もう一つ言いたいことがあります。RAVPower本体を充電するためにUSB Type-Cの充電器が付属してくるのですが、なぜかUSB Type-Cケーブルが付属していません。ぎりぎりの価格設定でやむ無しの判断だったのかもしれませんが、さすがに不親切かと。。
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[MateBook] Portfolio Keyboardが電源ボタンを押してしまう件 [PC]

MateBookに純正オプションのPortfolio Keyboardを装着すると、カバーを閉めるとスリープし、開ければスリープ解除するので電源のON/OFFを意識しなくてよくなる、はずなのですが、カバーを開けてもスリープ解除せず電源長押ししないと復帰しない不具合?が多発しました。
カバーとスリープの連動がうまくいっていないのではないかと、わざわざWindowsをシャットダウンしてからカバーを閉じるようにしてみたのですが、やはり次に起動するときには電源長押ししないと立ち上がらず、さらには復旧モードから起動することもしばしば。

Windowsのイベントビューアからシステムログをさかのぼると、意図せぬシャットダウンが複数回発生しており、どうもカバーを閉じていても電源ボタンが押され続けているような振る舞いです。

電源ボタンが押され続けている…?

APC_0047.jpg
改めてカバーを見てハッとしました。

APC_0049.jpg
こりゃ、カバーを閉じれば電源ボタン押されちゃうわな。。
実際、カバーを閉じた後、カバーの上から電源ボタンの位置を軽く触れるだけでも、スリープ解除してしまいます。特にカバーをピタッと密着させるように閉じてしまうと、触れなくても電源ボタンが押されてしまうため、しばらくはカバーをできるだけ緩く閉めるように心がけてみたのですが、それでもバッグに入れていると勝手に電源ボタンが押されてしまう。。

そこで、、、
APC_0050.jpg
こうして…
APC_0051.jpg
こうしてみました。カッターでざっくりと。

APC_0053.jpg
もう少し窓が小さくてもよかったかも、ですが、以来スリープ不具合は発生していません。
しかしこれ、Portfolio Keyboardの設計不良ですよね。。HUAWEI社内で問題になっていないのかな…?

全体的な出来は相当良いのに、あともう一歩、と言うところも散見されるMateBookですが、今のところは自分で対処できているのでヨシとします。
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室内3本ローラーでAirPods ! [モバイル]

APC_0058.jpg

最近はもっばら室内での3本ローラーのみの私ですが、本日AirPods初投入してみました。
写真の様にステム上にiPad miniを固定して、YouTubeやドラマを見ながらクルクル回すのですが、今までは有線のEarPodsを繋いでいましたが、無線になるだけでめちゃくちゃ快適でした
3本ローラでの落車は皆無ですが、万が一落車した際の安全性も高いと思います。

実は以前、スポーツタイプのBluetoothイヤホンを使ってみたこともありますが、遅延が気になって仕方ないのでお蔵入りになっていました。音質も悪いし。。AirPodsに関しては映像に対する遅延は全く気にならないですね。

AirPods、最高すぎる
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Logicool Bluetooth イルミネートキーボード K810 [PC]

LogicoolのBluetoothキーボードというと、2年前に購入した Keys-To-Go(iK1041BK) を使っていましたが、あきばおーで購入したWindowsタブレットPCでそれを使おうと思うと、英語配列キーボードとして認識させるためにレジストリの設定が必要となります。
その設定が面倒なのと、そもそもWindowsで不自由なく使おうと思ったら日本語配列の方が便利ですので、日本語配列のBluetoothキーボードを選びにヨドバシカメラに足を運びました。

一通り触ってみて、気に入ったのがLogicool、イルミネートキーボード K810 です。

1万円を超える価格に少したじろぎましたが、それ以上にキータッチがすばらしく使ってみたい!という衝動に駆られて購入したキーボードです。

APC_0059.jpg

パンダグラフ式のアイソレーションキーですが、このタイプでありがちなキータッチ中にカチャカチャと安っぽい音が響くこともなく、とてもしなやかで、少し湿った感じ(表現が悪いですが)の押し心地です。こればかりは言葉でうまく表現できないので、是非店頭で触ってみて欲しいデス。

APC_0061.jpg

K810は最近流行のBluetoothのマルチペアリング(3台)にも対応しています。これがとにかく超便利!Windowsを使いながら横に置いたiPadでTweetする、という一連の動作が、キーボードから指を外すことなく可能となります。F11キーにはiOSホームボタンが割り当てられているため、iPad/iPhoneのスリープ解除→パスワード入力→タスク切り替え(2回押し)までがキーボード操作だけで可能です。
自分はK810を仕事には使っていないのですが、仕事をしながらiPhoneに触れずにこっそりiPhoneでTwitterをする、とかいうことも可能といえば可能ですね。

F1~F12はFnキーとの同時押しで有効となります。単独押しではBluetoothや音量調整などの機能に割り当てられています。私個人としてはあまりF1~F12は使わないのですが、Excelのセル内編集F2だけは体に染みついてしまっており、Excelを使っていると無意識にF2を押したつもりがBluetooth2に切り替えてしまう、ということを繰り返してしまいます。各種機能とF1~F12のどちらを優先するかは、スイッチかなにかで切り替えられるとよかったかも。K810の唯一の欠点はこのくらいでしょうか。F1~F12を多用している人にとっては致命的かも。ただF1~F12からの脱却を決心してまでも使う価値のあるキーボードだと思いますよ。

最近購入した、HuaweiのMateBookは、専用のキーボードカバー(Portfolio Keyboard)を購入したにもかかわらず自宅ではそのキーボードは使わず、Portfolio Keyboardの上にK810を重ねて使っています。

ちなみに仕事場では、LogicoolのK750rを使っています。

K750rもK810と同じくパンダグラフ式のアイソレーションキーで、これまたキータッチが素晴らしいのですが、カチャカチャと安っぽい音がするので出来ればK810に変えたい。でも、一時期K750rを相当気に入っていて、部品保守用(特にキートップやパンダグラフ部品)に不動のK750rを2台もヤフオクで購入してしまっているため、簡単に乗り換えを決心できない事情があります。

現在予約中の新しいMacBook Proで、唯一の心配がキーボードだったりします。キータッチになじめず、MacBook Proの上にK810をおいて使う、ということにならないことを祈りたいです。。
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MacBook Pro 15インチ Touch Barモデルが届…かない!! [Mac]

2016/11/8にソフマップに予約したMacBook Pro 15インチ Touch Barモデルですが、その時点でのオンラインApple Storeの受け取り可能日12/18を過ぎましたが、まったく音沙汰無し。(当時は納期が4-5週間という表示でしたが、今は1-2週間に短縮されています)

無駄を承知でソフマップに初めて納期確認の電話してみましたが、「現在製造中」とのことです。そういう回答は想像はしていましたが。

2016年中の入手は厳しいかも。
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AirPods ゲット [モバイル]

APC_0046.jpg

ずっと発売開始を楽しみにしていた AirPods 、運良く発売開始の1時間後に予約して、無事、初回出荷日12/19(月)に入手することができました。運良く、と言うと語弊があるかもしれません。なぜなら、ほぼ毎日、発売開始は今日か明日か、とApple Storeをチェックしていましたので、、

肝心の使い勝手については、いろんなところで書き尽くされていると思うのでここでは省略。ただこれは声を大にして言いたい。

最高!!iPhone7ユーザーであれば、絶対買い!!間違いなし!!

価格が高い、と言っている人が多いですが、完全左右独立型のBluetoothイヤホンの中では安い方ですし、作りの良さや機能性を考えると逆に安いくらいですよ。

音質については、iPhone7に付属のLightning接続のEarPodsよりは低音がしっかり出て、高音は特にハイハットの音がつぶれずに鳴ってくれます。ただ、自分が持ってる一番高いイヤホン(オーディオテクニカATH-CKS990、約1.5万円)にはとてもかなわないですが、ずっと聞いていても疲れず、飽きのこない音だと思います。音漏れは要注意です。ロックをiPhoneの音量メータ半分以上で聞く場合は、周りに迷惑になると思います。

今年一番のAppleプロダクトだと言っても過言ではないと個人的には思っています。

IMG_3127.jpg
ケースにもバッテリが内蔵されているのが、とても便利。
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[MateBook] USB Type-Cによる充電検証 [PC]

MateBookの充電は、現行のMacBookやMacBook Proと同じく、USB Type-Cから行います。

APC_0026.jpg
MateBook付属のACアダプタとUSB Type-Cケーブル。ACアダプタは非常に小型で便利。
APC_0028.jpg
ACアダプタの電気的仕様。
入力は100~240Vワールドワイド入力対応なのは当然ですが、注目すべきは出力仕様。
5V 2A / 9V 2A / 12V 2A
と、あまり見慣れない複数の電圧出力に対応しています。これはUSB Type-C PD(Power Delivery)に定義されている仕様で、このACアダプタはMateBook専用充電器、ではなく、USB Type-C PD仕様の汎用充電器、ということになります。

では、USB Type-Cに対応したUSBチェッカーを使って、充電電圧・電流を計測してみます。
現在、USB Type-Cに対応したUSBチェッカーは私が知る限り1つしかありません。


APC_0029.jpg
ACアダプタの出力仕様に記載されているとおり、12V 2Aで充電しています。MateBook電源ON/OFFにかかわらず、ずっと一定の電圧、電流をキープしています。

APC_0032.jpg
USB Type-C PDに対応したケーブルであれば、純正ケーブルでなくても充電可能です。
写真のケーブルはエレコムのUSB3-CCP10NBKで、USB Type-C PDに対応し、USB3.1認証に合格したケーブルです。これは最大電流3A対応ですが、5Aに対応したUSB3-CC5P10NBKというケーブルも用意されています。



このエレコムのType-Cケーブルですが、PDの対応をうたっているだけあって線径も太く、でもしなやかなケーブルでかさばらず、コネクタの挿し心地もカチッと気持ちが良いのですごく気に入っています。MateBook付属の純正Type-Cケーブルのコネクタ挿し心地はグニャと気持ち悪い。。

3A対応ケーブルと、5A対応ケーブルの両方を購入していますので、今後MacBook Proが届いたらレビューしようと思います。(MateBookが最大2Aしか流れないため、ケーブルの違いがわかりません。)

このように、汎用規格USB Type-Cによる充電を採用しているMateBookは、充電機器に汎用品を使える、ということになります。そこで次のエントリではモバイルバッテリーによる充電を検証してみようと思います。
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