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ソフマップにLate2013のMacBook Pro 15インチを売ってみました [Mac]

先日ソフマップMac Collectionで新型MacBook Pro 15インチをCTOで予約した際、インテルMacBook Proの買い取り価格10% UPのクーポンをもらいました。私は今まで新しいMacを買う際は、古いMacをヤフオクで売却するのが常となっていたので、興味本位で今まで2年半使ってきたLate2013のMacBook Pro 15インチ 型番 ME293J/A がどのくらいで買い取ってもらえるのかを、ソフマップの買い取りサイトで調べてみました。

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現金買い取り価格102,000円。この額はあくまで「上限価格」であって、何かあればこれから減額することを忘れてはいけません。これに10%クーポンを合わせると、112,200円となります。あくまで「上限」です。

一方、このMacをヤフオクに出品した場合の想定落札価格は、ばらつきはありますが、今現在おおよそ110,000円ほど。新型MacBook Proが発表された直後ですので、今後はさらに下落をしていくと考えた方がいいでしょう。ただ、ヤフオクには落札手数料が8%発生するため、もし110,000円で落札されたとしても、実質101,200円の収入となります。

一度も店舗による買い取りというのをしたことがないので、物は試しにソフマップに見積もってもらうことにしました。

そのまま買い取ってもらっても問題がないように、MacBook Proのデータはバックアップし、キーボードなどをきれいにふいて元箱に入れて、ソフマップの買い取りカウンターに持ち込みました。住所氏名と身分証明書の提示のみで見積もり開始。見積もりは30分ほどで完了するとのこと。
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店内でうろうろしていると15分ほどで「見積もり完了しました。」と声をかけられました。
見積もり結果は、上限の102,000円。それにクーポン10%で112,200円。あっさりと満額回答がきました。そういうものなんですかね?

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この書類とともに、現金とっぱらいで112,200円を受け取り、トータル20分で完了。これだけ手軽だと、買い取りよりヤフオクの落札価格が多少高くても、ソフマップを利用したくなります。

さて、新MacBook Proが届くまでの1ヶ月間、Macがないどころか、自分の普段使いのWindows PCすらありません。(サーバーマシンと、奥さんのVaioはありますが) それまでの間、新MacBook Pro 13インチ(Touch Bar無しモデル)をつなぎで買おうかとも思いましたが、それより全然安い価格で面白そうな「おもちゃ」を入手することができたので、それで1ヶ月遊んで気を紛らわそうと思います。その「おもちゃ」についてはあらためて。

結局Touch Barの新型MacBook Pro 15インチを予約した [Mac]

2016年10月28日に発表された新型MacBook Proですが、通常のUSB3.0ポートがなくなり、SDカードスロットがなくなり、ファンクションキーがなくなり、キーボードはストローク短いし、CPUは前評判通り少し古い6世代だし、で、今回はパスかなーと思っていたのですが、いろいろ頭の中でシミュレーションしてみました。

現在使用中のLate2013 MacBook Pro 15インチについて
  • 256GBのSSDは少なすぎ
  • 最近買った4kハンディカムFDR-AX55の4k動画を編集するにはマシンパワー不足
  • 今のMacを2年半使い続けてきて、そろそろ新しいのが欲しい

新型MacBook Proについて
  • ファンクションキーがなくなるのは問題無し。日本語変換の時どうするんだーと言っている人が多いが、逆にMacを使っているのにファンクションキーで変換している人が意外と多いことにびっくり。Ctrl+のショートカットでいいのに。
  • Touch Barについては肯定派でも否定派でもないが、Macにとって継続的なメリットがあるのかどうかは今のところ未知数。最初は喜んで使うかもしれないけど、目で見て操作しなければいけないキーボードもどきを使っていけるのかどうかが個人的に不安。
  • あのぺたぺたキーボードは否定的。ヨドバシに行ってTouch Bar無しのMacBook Pro 13インチを触ってみたけどあのキータッチは本当に慣れるのかな?確かにMacBookよりはキーストロークがあるとはいえ。
  • ポート削除はありかな。自分は常時使う外部機器はないし、SDカードも読み込むときだけなのでアダプタ経由で全然OK。それより左右どちらからでも充電出来ることのメリットの方がうれしいかも。
  • 薄型化、軽量化は大歓迎。
  • LCDの高色域化、スピーカの音質改善も大歓迎。
  • もし新型MacBook Proを買うならSSDは1TBに変更したい。本当は2TB欲しいが高すぎる。
  • 買うならスペースグレー色
  • いくら「Pro」とはいえ高すぎ。感覚的にはベースモデルで20万円くらい、多少CTOで盛ったとしても30万円くらいがハイエンドPCの世間相場だと思う。


総合すると、あまり買うメリットが感じられない新型MacBook Proだったので発表後しばらくは見て見ぬふりをしていましたが、ある日、MacでiPhone7 Plusのバックアップを取ろうとしてディスク容量が一杯です、のワーニングメッセージを見た瞬間、「新MacBook Pro 15インチを買おう」というモードに心のスイッチがカチッと切り替わってしまいました。

CTOの内容としては、
  • CPUはどうせ6世代なので、下のベースグレードを選択。
  • SSDは1TBに変更
  • グラフィックはRadeonなんたらの4GBにアップグレード(価格の割に性能差が大きいと聞いて)
  • スペースグレー

で合計318,800円(税抜き)、税込みだと344,304円!!高ぇー!!まぁ良い、買おうではないか。

にこにこ現金一括払いをするために、現金を握りしめて新しいAppleの聖地であるApple Store表参道へ。。。初めて知ったのですが、リアルApple StoreってCTO受付してないんですね。あんなにたくさんいるApple Store店員さんの仕事ってなによ?オンラインApple Storeでの注文をお手伝いします、って、それどんなサービスよ。
すでに下ろしてしまった大金をそのまま銀行に戻すのはシャクだったので、CTO受付をするショップがないのか?と頭をフル回転したら、ありました!アキバにあるソフマップMac Collectionが!ということで、表参道からアキバのMac Collectionへ。さくっとCTOで予約してきちゃいましたよ。しかもソフマップポイントを2万円ほどもらっちゃいました。最初からMac Collectionに来ればよかった。Apple信者ですが、もうApple Storeには行かない(逆ギレですね)

Mac CollectionでのCTOと、オンラインApple Storeとを比較した場合、Mac Collectionのデメリットといえば、納期が今現在完全未定、ということと、到着までに進捗を確認すべき術がないこと。(オンラインのオーダーページがない) 購入時点でのオンラインApple StoreでのMacBook Pro納期が4~5週間、到着予定日が12/18となっていたので、自分の頼んだMacBook Proは年内に届けばいいかなーと。

[自宅サーバ] WeMo INSIGHT SWITCH 導入 [PC]

※この記事は、2016年11月に執筆しています。

自宅で24時間稼働のサーバを動作させていると、年に1,2度発生するのが再起動失敗やフリーズによって自宅に帰るまで稼働が停止してしまうトラブルです。

現在、Webサーバやメールサーバは動作させてないため他の方に迷惑をかけることはないのですが、個人的に困るのがテレビとラジオのタイマー録画、録音が停止してしまうことです。

これを対策するために、数年前からリモートスイッチ(外からネットワーク経由でAC100VをON/OFFできる装置)を探していたのですが、当時は業務用で価格が高く手が出ません、もはや自作しかない、と思っていた時期もありますが、ここ数年、仕事が忙しくなってしまいそれも保留となっていました。

そんな矢先、リモートデスクトップでサーバを操作していたところ、誤って電源OFFしてしまい、どうしても録画したかったドキュメント番組を取り損ねてしまいました。
サーバ自身はすごく安定しており(導入したのは、2011年なので5年間連続稼働中)、勝手にフリーズしてしまうようなことはほとんど無いのですが、一番の問題は自分の操作ミスを防げないこと。。恥ずかしながら

何とかしようとAmazonを調べてみると、belkinからWeMo INSIGHT SWITCHというリモートスイッチがすごくお手頃な価格で売り出されていることを発見!
どうやら日本国内では正式に販売されていない製品のようですが、マーケットプレイス経由で輸入品が7000円弱で購入できるようなので、早速ポチってみました。

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差し込み口が北米仕様ですが、

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こんな風にすれば使えます。

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INSIGHT SWITCHは、自分でWiFi接続して、外部からコントロール可能です。安定性を考えるとWiFiよりワイヤードLANが良かったのですが、数千円ですから文句は言えません。

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INSIGHT SWITCHのON/OFFは、iPhoneのAppから行います。自宅LANからはもちろん、モバイルネットワークからもON/OFFが可能ですが、モバイル経由だとbelkinのサーバー経由のコントロールとなるため反応が悪くなります。

早速サーバーに接続してみたのですが、非常に良いです。一番気にしていたのが、勝手にOFFになったり、瞬断したりすることがないか、ということですが、皆無です。
試しに、外出先からリモートデスクトップでわざとサーバー電源OFFしてみましたが、INSIGHT SWITCHでOFF→ONすればサーバーが再起動することを確認しました。ただし、BIOSから電源供給→自動電源のオプションをONにする必要があります。

このINSIGHT SWITCHで唯一救えないのが、自宅のWiFiルータ(Apple AirMac Extreme)がフリーズして、かつサーバがフリーズした場合ですが、幸いAirMacも非常に安定しているので、心配には及ばないのではないかと思っています。

後日談

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外出先からINSIGHT SWITCH Appを立ち上げたところ、ファームウェアのアップデート画面が出たので、あまり深く考えずに「はい」ボタンをクリックしたところ、サーバの電源が強制OFF!
INSIGHT SWITCHファームウェアアップデート中は電源がOFFしてしまうようなので、サーバーをシャットダウンしてから実行する必要があります。

↓結構オススメです。

[日産リーフ] ステアリング角度調整ボス 装着 [クルマ]

※この記事は、2016年11月に執筆しています。

ステアリングを交換したときの"あるある"ですが、ステアリングホイールのセンターが若干ズレることがあります。これはステアリングボスの精度ばらつきによって、ステアリングシャフトのギザギザのひと山の真ん中ぐらいにセンターが来てしまっていることで発生します。(ギザギザのひと山、右に行こうが左に行こうが数度ズレる)
こうなるとホイールアライメント時に舵角を微調整してもらうか、我慢して使うか、になるのですが、自分はどうしても気持ちが悪いので、少し手軽な方法で対策してみました。

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ステアリング角度調整ボス(アジャストスペーサー)です。

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Amazonで検索して購入したので、メーカなどにこだわりはありません。2千円弱。

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もともとこんな感じだったのが、

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今回購入したボスで、目一杯角度調整した結果、

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なんとかセンター出し成功!

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デメリットはこのボスの厚み分だけステアリングがさらに前方にきてしまう、というところですが、私はもともともう少し前に出したかったのでちょうど良かったです。
もはやステアリング握りながらのウインカー操作は無理ですが。。。

[日産リーフ] ホイール RAYS GRAM LIGHTS 57Transcend 装着 [クルマ]

※この記事は2016年11月に執筆しています。

いろいろ悩んだ結果、リーフに履かせるホイールを、RAYSのGRAM LIGHTS(グラムライツ)の57Transcendというモデルにしました。RAYSというと真っ先に鍛造ホイールを思い浮かべますが、これは鋳造ホイールです。
鋳造ということで、お値段も控えめで1本3万円弱なので、鍛造のほぼ半額ですね。

https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=57Transcend
色:スーパーダークガンメタ
インチ:18
リム幅:7.5J
オフセット:+40
穴数/PCD:5/114.3

このオフセットでフロントはほぼツライチになります。(若干ローダウンした条件で)
リアは若干奥まっているので、5mmぐらいのスペーサを入れるとちょうど良いかもしれません。

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フロントはこんな感じでツライチ

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スポークの側面にロゴが入ってるって、結構珍しいですよね

[日産リーフ] ステアリングホイール新調+ステアリングスイッチ自作 Part2 [クルマ]

※この記事は2016年11月に執筆しています。

http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2015-12-06 で紹介したステアリングスイッチですが、夜間見にくく危険なので、LEDライト内蔵のスイッチで新たに製作しなおしました。

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今回はナビ用のスイッチも製作。

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実はチップ抵抗も使っており、製作には結構時間がかかりました。(両側で6時間ほど)

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ついでにステアリングホイールも新調。もう10年以上使ってきて慣れ親しんでいるMOMO RACEです。Amazonで購入。

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今回はナビ用のスイッチもあるので、配線も若干複雑です。

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LEDが点灯していなくても結構目立って恥ずかしいのですが、

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イルミを点灯させるとさらに目立ちます。。。見る人すべてが「何のスイッチ?」と聞いてきます。

なお、LEDの輝度調整がこれまた大変でした。夜間まぶしくないようにLED色ごとに抵抗値を微調整しました。抵抗値を変更しやすいために、LED電流制限抵抗はチップタイプにしたのです。(リードタイプだと、穴あき基板のパターンフォーミングをし直す必要があるため)


2015年買ったものリスト [雑記]

あけましておめでとうございます。
2016年も当ブログ「Digi-gen デジげん」をよろしくお願いします。

毎年恒例の昨年買ったものリストです。

日付モノ型番金額売却
2015/01/10腕時計セイコー アストロン SBXB009200,000売却済
2015/02/01キーボードLogicool iPad用Bluetoothキーボード 「Keys-To-Go」(iK1041BK)8,640
2015/02/20スピーカPrinceton Bluetooth小型スピーカー PSP-BTS13,000
2015/04/18クルマ日産 リーフ高い
2015/04/25腕時計Apple Watch Sport スペースグレイ52,700売却済
2015/08/07腕時計グランドセイコー HISTORICAL COLLECTION 62GS 現代デザイン SBGA127520,000
2015/08/11腕時計Apple Watch ステンレスモデル72,000売却済
2015/08/15マウスLogicool MX MASTER MX200013,000
2015/09/19タブレットiPad mini 4 Wi-Fi+Cellular SIMフリー ゴールド 64GB73,000
2015/10/03充電器Micro Solution 50W 6ポート急速充電器 USB Smart switch power 5006103,456
2015/10/05スマートフォンドコモ iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールド100,000
2015/10/17モバイルバッテリーAnker PowerCore+ 100502,699
2015/10/24工具KTC 12.7sq ソケットレンチセット TB420X22,707
2015/10/30クルマパーツ日産リーフ ニスモ スポーツサスペンション98,000
2015/11/15クルマパーツブリッド リクライニングシート STRADIA II SPORT110,000
2015年はそれなりにいろいろ買ってきましたが、一番のお気に入りはやっぱり、日産リーフ。私にとって最高のおもちゃです。数年ぶりにクルマいじりに目覚めた年でもありました。次点はグランドセイコー SBGA127。今までで一番気に入っている腕時計で、ほぼ毎日使っています。
逆に期待はずれだったのは、Apple Watchでしょうか。アルミからステンレスモデルに買い換えたりもしましたが、どうしても使用頻度が上がらず、とうとう売却してしまいました。
あまり目立たないですが、Logicoolのモバイルキーボード「Keys-To-Go」と、マウス「MX MASTER」は日々の生活に無くてはならない存在ですし、約20年ぶりに購入したKTCの工具セットなんかは、きっと一生使っていくでしょうから、良いツールに恵まれた年だった、と言うことなのかもしれません。

2016年の展望ですが、これといって欲しい物は今のところありませんが、のどから手が出るほど欲しい!と思わせる何か、が出てくるといいですね。

2014年買ったものリスト
2013年買ったものリスト
2012年買ったものリスト
2011年買ったものリスト
2010年買ったものリスト
2009年買ったものリスト
2008年買ったものリスト
2007年買ったものリスト
2006年買ったものリスト

[日産リーフ] ステアリング交換 + ステアリングスイッチ自作 [クルマ]

シートを BRIDE STRADIA II SPORT に交換し、希望のポジションを手に入れたら、次に気になるのがステアリングの遠さ。リーフはテレスコ機構がついていないため、ステアリングを前方に出すことができません。(たとえテレスコがついていたとしても、希望する位置までは動かないのですが…)
そこで、ステアリングを交換しボススペーサーを使うことで、ステアリングを出来るだけ前に出そうと考えました。

ステアリングボスはワークスベル製のニッサン633型、ボススペーサ30mmを購入して、約15,000円。あぁ、小遣いが飛んでいく、、

まずは純正ステアリングを取り外します。何度も実施している作業なので慣れていますが、エアバッグを取り外す際はバッテリマイナスターミナルを取り外し、万全を期します。
エアバッグはトルクスねじ2本、さらにねじロック材でがっちり止まっていますので、外すのに一苦労。トルクスレンチは星形の溝の真ん中にへこみがある専用のタイプが必要なので、「エアバッグ取り外し用」として売っている物を購入する必要があります。

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エアバッグを動かすと、3つのコネクタがあります。エアバッグ用、ステアリングスイッチ用、そしてステアリングヒータ用です。ステアリングを交換すると、これらすべての機能がすべて失われます。それがいやな人はステアリング交換はしない方が良いです。

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コネクタをすべて外します。

ここで一つのアイデアを実行します。ステアリングスイッチの自作です。特にリーフにおいて、ECOモードスイッチとオートクルーズ機能は絶対必要。であれば使えるようにしようじゃないか、と考えたのです。

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配線図集にはステアリングスイッチ内部の回路が載っていますが、それぞれの抵抗値がわからないので、取り外したステアリングスイッチの抵抗値を、各ボタンをポチポチ押しながらテスターで実測します。

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実測した抵抗値を元に、スイッチ回路を自作します。

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1時間ほどで完成。スイッチや抵抗、基板はすべてストック品を使いました。(大概の電子部品はストックがあるので、買いに行かなくて良いのです。)
抵抗でそのものずばりの値がないものは、誤差10%以内であれば目をつぶって、それ以上の場合は2つの抵抗を組み合わせました。

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大した回路ではありませんが、できるだけスズメッキ線のフォーミングだけでパターンを形成しました。

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ここで純正のステアリングを取り外します。19mmナットです。スピンナハンドルですんなり外れました。(実はステアリングナットは高トルクで止まってないです)

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自作したステアリングスイッチを接続します。

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自作したステアリングスイッチはタイラップで仮止め。理由はこのMOMOのステアリングホイールがすでにボロボロなので交換予定であることと、ステアリングスイッチをLED内蔵品で作り直す予定があるから、です。夜になるとボタンの位置が見えないので

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ステアリングスイッチケーブルは、ステアリングボスの脇にドリルで穴を開けて通しました。

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ボススペーサは30mm。ただ、これでも少し足りない感じです。

ステアリングの直径は37.5cm→35cmになったのと、エアバッグがなくなって軽くなったことで、ステアリング操作のダイレクト感が良い感じです。運転が楽しくなります。
ポジションは30mmスペーサで良くなりましたが、あと20mmぐらい前に出してもいいかも。ただウインカーレバーが遠くなるのでやめておいた方がいいか。

あ、もちろん、自作したステアリングスイッチは完璧に動作しております。

[日産リーフ] BRIDE STRADIA II SPORT にシートヒータ埋め込み [クルマ]

シートを BRIDE STRADIA II SPORT に交換し、アイポイントもガッツリ下がって満足しているのですが、唯一残念なのがシートヒータがなくなってしまったこと。私自身、シートヒータの恩恵を受けたのはリーフが初めてなのですが、思った以上に体がポカポカして気持ちが良いので STRADIA II SPORT 交換後もなんとか使い続けたいと考えていました。
純正シートをバラしてヒータを摘出することも考えましたが、純正シートをバラすとリーフを手放す際に困るのでできません。調べてみると、汎用のシートヒータ単品を販売しているショップを発見。早速、オンラインショップで購入しました。

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キャストレード 車載用 汎用後付型シートヒーターキット CSH-U100 という製品です。
http://www.castrade.co.jp/product/caracc_csh-u100.html
ヤフオクに出品されているのも、このメーカの製品です。後付けのシートヒータは、この1製品しか見つけられませんでした。

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純正シートヒータのスイッチをそのまま使えるかどうか、配線図集で確認。使えそうなのでコネクタを取り付け。

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試しにリーフに取り付けてみたところ、Low/High共に所定の電圧が印可されることを確認しました。Lowは2枚のヒータそれぞれに半分ずつの電圧(6~7V)が印可され、Highはヒータそれぞれに13Vが印可されます。

動作の確認ができたので、早速、STRADIA II SPORT へ埋め込み開始。
STRADIA II SPORT は、座面と背もたれ部分のクッションがマジックテープで固定されており取り外しが簡単ですので、シート本体を下ろさずに作業することができました。

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背もたれのクッションですが、中身のスポンジが接着剤でベッタリ固定されてしまっており、剥がすのに難儀しました。

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結局、中身のスポンジは粉砕。スポンジを買いにホームセンターに行く羽目になりました。

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座面のスポンジはなんとか形状を保ったまま摘出できたので、流用します。

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座面のスポンジの大きさに合わせて、ヒータをはさみでチョキチョキ。

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座面のスポンジに両面テープで貼り付けて、クッションの中に納めます。

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スポンジが粉砕した背もたれ部分は、ホームセンターで買ってきたスポンジを組み合わせて形を整えました。
上下でスポンジの堅さを変えてみました。腰が当たる部分は高反発の堅めのスポンジにしてみました。(効果があるかは不明。。)

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背もたれ部分のスポンジにシートヒータを貼り付け。

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ぴったり収まりました。

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リクライニングシートなので、ヒンジ部分の隙間からハーネスを引っ張り出すことができました。

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コネクタとハーネスを、シートレールのステーにタイラップで固定。シート前後移動、リクライニング前後で、ハーネスが引っ張られないことを確認して完了です。
なお、コネクタ部分だけを固定すると、シートの前後移動などによってコネクタ根元で断線するため、必ずハーネスも固定しなければなりません。

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見た目は何も変わらないように見えますが、クッション部分が若干厚みが増しています。背もたれ部分のスポンジの堅さを変えたので、ランバーサポートが強めになった感じはしますが効果は不明です。

早朝の寒い時間帯に試乗してみましたが、性能は純正シートヒータと遜色ありません。LowとHighの温度調整もほぼ同じ感覚です。
シートヒータとスポンジで1万円弱の出費でしたが、大満足です!

[日産リーフ] BRIDE製シート 取り付け [クルマ]

リーフに乗り始めて以来ずっと感じていた「腰高感」をなんとかしたかったので、シートを交換することにしました。

クルマのシートは、座り心地だけを考えれば、フルバケが一番だと思っています。私が以前使っていたレカロのフルバケ(SP-GやRS-G)は、何時間座り続けても問題無いくらい、快適な座り心地でした。多少の腰痛もいつのまにか治ります。
リーフのシートを交換するにあたり、過去の経験から「レカロRS-G」が頭をよぎりましたが、リーフは急速充電中に車内で待つ、という機会が多いので、リクライニング機構は必要と考えました。
しかし、レカロのリクライニングシート(SR系など)はあまりアイポイントが下がらないというみんから情報があったので、そこそこアイポイントが下がる、と噂の、BRIDEリクライニング LOW MAXシリーズSTRADIA II SPORT」にしてみました。ずっとレカロ一筋だった私ですが、今回初のBRIDEシートです。

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通販で購入しましたが、予想通り、ドでかい箱で届きました。「JAPAN」の文字がBRIDEの心意気を感じます。

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BRIDEシートレール(ROタイプ)と組み合わせると、シート底面ぎりぎり限界まで下がっていることがわかります。

シート交換開始。

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純正シートを取り外します。通常のソケットだとなめやすいのでトルクスを使った方が良いと思います。

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純正シート底面のコネクタとハーネス固定クリップなどを外します。
小さいコネクタはシートベルトリマインダ用、大きいコネクタはシートヒータ用です。

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純正シートが外れたら、良い機会なので掃除をしましょう。。

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純正シートからシートベルトバックルを取り外して、BRIDEシートレールに移植します。

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取り付け完了。

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シート左右のクリアランスは問題ありません。

アイポイントの比較です。シートに深く、しっかり座った状態での天井とのクリアランス。

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純正シートは、約10cm。

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BRIDE STRADIA II SPORTは、約17cm。思ったよりも下がりました。

このブログでも12年前や、7年前に言っているように、どんなクルマでもシートを換えれば、運転が一気に楽しくなります。リーフもしかり。

BRIDEシートを購入したのは今回が初めてですが、座り心地はレカロのフルバケの方が上かな、と思います。一回座ってもシックリこなくて座り直す、ということが多いです。また、深めに座るとランバーサポートが不足しているため腰痛が悪化しそうなので、浅めに座って腰に負担がかからないポジションを見つけるのに、1週間ほどかかりました。(その間、何度レカロに買い直そうかと思ったことか)ただし、ベストポジションだとステアリングが遠くなりすぎるので、今度はステアリング交換を画策しています。

どうしてもレカロと比較しがちな私ですが、STRADIA II SPORTはリクライニングシートであるにも関わらず、ホールド感はフルバケ並。座る、というよりもすっぽりと収まる、という、ほぼフルバケに近いホールド感なので、これはレカロのリクライニングシート(SR系)にはない強みだと思います。
今のところ長時間の運転での腰痛も出ていないですし、アイポイントも気持ちよく下がったので、シート交換して良かったです。

シート交換によって失ったシートヒータですが、これからの冬到来に向けSTRADIA II SPORTへのシートヒータ埋め込みを計画中。。(なんか、リーフに乗り始めてから、クルマ改造熱が再燃してるな。。)
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