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2015年買ったものリスト [雑記]

あけましておめでとうございます。
2016年も当ブログ「Digi-gen デジげん」をよろしくお願いします。

毎年恒例の昨年買ったものリストです。

日付モノ型番金額売却
2015/01/10腕時計セイコー アストロン SBXB009200,000売却済
2015/02/01キーボードLogicool iPad用Bluetoothキーボード 「Keys-To-Go」(iK1041BK)8,640
2015/02/20スピーカPrinceton Bluetooth小型スピーカー PSP-BTS13,000
2015/04/18クルマ日産 リーフ高い
2015/04/25腕時計Apple Watch Sport スペースグレイ52,700売却済
2015/08/07腕時計グランドセイコー HISTORICAL COLLECTION 62GS 現代デザイン SBGA127520,000
2015/08/11腕時計Apple Watch ステンレスモデル72,000売却済
2015/08/15マウスLogicool MX MASTER MX200013,000
2015/09/19タブレットiPad mini 4 Wi-Fi+Cellular SIMフリー ゴールド 64GB73,000
2015/10/03充電器Micro Solution 50W 6ポート急速充電器 USB Smart switch power 5006103,456
2015/10/05スマートフォンドコモ iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールド100,000
2015/10/17モバイルバッテリーAnker PowerCore+ 100502,699
2015/10/24工具KTC 12.7sq ソケットレンチセット TB420X22,707
2015/10/30クルマパーツ日産リーフ ニスモ スポーツサスペンション98,000
2015/11/15クルマパーツブリッド リクライニングシート STRADIA II SPORT110,000
2015年はそれなりにいろいろ買ってきましたが、一番のお気に入りはやっぱり、日産リーフ。私にとって最高のおもちゃです。数年ぶりにクルマいじりに目覚めた年でもありました。次点はグランドセイコー SBGA127。今までで一番気に入っている腕時計で、ほぼ毎日使っています。
逆に期待はずれだったのは、Apple Watchでしょうか。アルミからステンレスモデルに買い換えたりもしましたが、どうしても使用頻度が上がらず、とうとう売却してしまいました。
あまり目立たないですが、Logicoolのモバイルキーボード「Keys-To-Go」と、マウス「MX MASTER」は日々の生活に無くてはならない存在ですし、約20年ぶりに購入したKTCの工具セットなんかは、きっと一生使っていくでしょうから、良いツールに恵まれた年だった、と言うことなのかもしれません。

2016年の展望ですが、これといって欲しい物は今のところありませんが、のどから手が出るほど欲しい!と思わせる何か、が出てくるといいですね。

2014年買ったものリスト
2013年買ったものリスト
2012年買ったものリスト
2011年買ったものリスト
2010年買ったものリスト
2009年買ったものリスト
2008年買ったものリスト
2007年買ったものリスト
2006年買ったものリスト

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[日産リーフ] ステアリング交換 + ステアリングスイッチ自作 [クルマ]

シートを BRIDE STRADIA II SPORT に交換し、希望のポジションを手に入れたら、次に気になるのがステアリングの遠さ。リーフはテレスコ機構がついていないため、ステアリングを前方に出すことができません。(たとえテレスコがついていたとしても、希望する位置までは動かないのですが…)
そこで、ステアリングを交換しボススペーサーを使うことで、ステアリングを出来るだけ前に出そうと考えました。

ステアリングボスはワークスベル製のニッサン633型、ボススペーサ30mmを購入して、約15,000円。あぁ、小遣いが飛んでいく、、

まずは純正ステアリングを取り外します。何度も実施している作業なので慣れていますが、エアバッグを取り外す際はバッテリマイナスターミナルを取り外し、万全を期します。
エアバッグはトルクスねじ2本、さらにねじロック材でがっちり止まっていますので、外すのに一苦労。トルクスレンチは星形の溝の真ん中にへこみがある専用のタイプが必要なので、「エアバッグ取り外し用」として売っている物を購入する必要があります。

DSC01477_LR.jpg
エアバッグを動かすと、3つのコネクタがあります。エアバッグ用、ステアリングスイッチ用、そしてステアリングヒータ用です。ステアリングを交換すると、これらすべての機能がすべて失われます。それがいやな人はステアリング交換はしない方が良いです。

DSC01478_LR.jpg
コネクタをすべて外します。

ここで一つのアイデアを実行します。ステアリングスイッチの自作です。特にリーフにおいて、ECOモードスイッチとオートクルーズ機能は絶対必要。であれば使えるようにしようじゃないか、と考えたのです。

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配線図集にはステアリングスイッチ内部の回路が載っていますが、それぞれの抵抗値がわからないので、取り外したステアリングスイッチの抵抗値を、各ボタンをポチポチ押しながらテスターで実測します。

DSC01481_LR.jpg
実測した抵抗値を元に、スイッチ回路を自作します。

DSC01482_LR.jpg
1時間ほどで完成。スイッチや抵抗、基板はすべてストック品を使いました。(大概の電子部品はストックがあるので、買いに行かなくて良いのです。)
抵抗でそのものずばりの値がないものは、誤差10%以内であれば目をつぶって、それ以上の場合は2つの抵抗を組み合わせました。

DSC01483_LR.jpg
大した回路ではありませんが、できるだけスズメッキ線のフォーミングだけでパターンを形成しました。

DSC01484_LR.jpg
ここで純正のステアリングを取り外します。19mmナットです。スピンナハンドルですんなり外れました。(実はステアリングナットは高トルクで止まってないです)

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自作したステアリングスイッチを接続します。

DSC01487_LR.jpg
自作したステアリングスイッチはタイラップで仮止め。理由はこのMOMOのステアリングホイールがすでにボロボロなので交換予定であることと、ステアリングスイッチをLED内蔵品で作り直す予定があるから、です。夜になるとボタンの位置が見えないので

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ステアリングスイッチケーブルは、ステアリングボスの脇にドリルで穴を開けて通しました。

DSC01489_LR.jpg
ボススペーサは30mm。ただ、これでも少し足りない感じです。

ステアリングの直径は37.5cm→35cmになったのと、エアバッグがなくなって軽くなったことで、ステアリング操作のダイレクト感が良い感じです。運転が楽しくなります。
ポジションは30mmスペーサで良くなりましたが、あと20mmぐらい前に出してもいいかも。ただウインカーレバーが遠くなるのでやめておいた方がいいか。

あ、もちろん、自作したステアリングスイッチは完璧に動作しております。
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[日産リーフ] BRIDE STRADIA II SPORT にシートヒータ埋め込み [クルマ]

シートを BRIDE STRADIA II SPORT に交換し、アイポイントもガッツリ下がって満足しているのですが、唯一残念なのがシートヒータがなくなってしまったこと。私自身、シートヒータの恩恵を受けたのはリーフが初めてなのですが、思った以上に体がポカポカして気持ちが良いので STRADIA II SPORT 交換後もなんとか使い続けたいと考えていました。
純正シートをバラしてヒータを摘出することも考えましたが、純正シートをバラすとリーフを手放す際に困るのでできません。調べてみると、汎用のシートヒータ単品を販売しているショップを発見。早速、オンラインショップで購入しました。

DSC01458_LR.jpg
キャストレード 車載用 汎用後付型シートヒーターキット CSH-U100 という製品です。
http://www.castrade.co.jp/product/caracc_csh-u100.html
ヤフオクに出品されているのも、このメーカの製品です。後付けのシートヒータは、この1製品しか見つけられませんでした。

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純正シートヒータのスイッチをそのまま使えるかどうか、配線図集で確認。使えそうなのでコネクタを取り付け。

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試しにリーフに取り付けてみたところ、Low/High共に所定の電圧が印可されることを確認しました。Lowは2枚のヒータそれぞれに半分ずつの電圧(6~7V)が印可され、Highはヒータそれぞれに13Vが印可されます。

動作の確認ができたので、早速、STRADIA II SPORT へ埋め込み開始。
STRADIA II SPORT は、座面と背もたれ部分のクッションマジックテープで固定されており取り外しが簡単ですので、シート本体を下ろさずに作業することができました。

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背もたれのクッションですが、中身のスポンジが接着剤でベッタリ固定されてしまっており、剥がすのに難儀しました。

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結局、中身のスポンジは粉砕。スポンジを買いにホームセンターに行く羽目になりました。

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座面のスポンジはなんとか形状を保ったまま摘出できたので、流用します。

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座面のスポンジの大きさに合わせて、ヒータをはさみでチョキチョキ。

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座面のスポンジに両面テープで貼り付けて、クッションの中に納めます。

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スポンジが粉砕した背もたれ部分は、ホームセンターで買ってきたスポンジを組み合わせて形を整えました。
上下でスポンジの堅さを変えてみました。腰が当たる部分は高反発の堅めのスポンジにしてみました。(効果があるかは不明。。)

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背もたれ部分のスポンジにシートヒータを貼り付け。

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ぴったり収まりました。

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リクライニングシートなので、ヒンジ部分の隙間からハーネスを引っ張り出すことができました。

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コネクタとハーネスを、シートレールのステーにタイラップで固定。シート前後移動、リクライニング前後で、ハーネスが引っ張られないことを確認して完了です。
なお、コネクタ部分だけを固定すると、シートの前後移動などによってコネクタ根元で断線するため、必ずハーネスも固定しなければなりません。

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見た目は何も変わらないように見えますが、クッション部分が若干厚みが増しています。背もたれ部分のスポンジの堅さを変えたので、ランバーサポートが強めになった感じはしますが効果は不明です。

早朝の寒い時間帯に試乗してみましたが、性能は純正シートヒータと遜色ありません。LowとHighの温度調整もほぼ同じ感覚です。
シートヒータとスポンジで1万円弱の出費でしたが、大満足です!
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[日産リーフ] BRIDE製シート 取り付け [クルマ]

リーフに乗り始めて以来ずっと感じていた「腰高感」をなんとかしたかったので、シートを交換することにしました。

クルマのシートは、座り心地だけを考えれば、フルバケが一番だと思っています。私が以前使っていたレカロのフルバケ(SP-GやRS-G)は、何時間座り続けても問題無いくらい、快適な座り心地でした。多少の腰痛もいつのまにか治ります。
リーフのシートを交換するにあたり、過去の経験から「レカロRS-G」が頭をよぎりましたが、リーフは急速充電中に車内で待つ、という機会が多いので、リクライニング機構は必要と考えました。
しかし、レカロのリクライニングシート(SR系など)はあまりアイポイントが下がらないというみんから情報があったので、そこそこアイポイントが下がる、と噂の、BRIDEリクライニング LOW MAXシリーズSTRADIA II SPORT」にしてみました。ずっとレカロ一筋だった私ですが、今回初のBRIDEシートです。

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通販で購入しましたが、予想通り、ドでかい箱で届きました。「JAPAN」の文字がBRIDEの心意気を感じます。

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BRIDEシートレール(ROタイプ)と組み合わせると、シート底面ぎりぎり限界まで下がっていることがわかります。

シート交換開始。

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純正シートを取り外します。通常のソケットだとなめやすいのでトルクスを使った方が良いと思います。

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純正シート底面のコネクタとハーネス固定クリップなどを外します。
小さいコネクタはシートベルトリマインダ用、大きいコネクタはシートヒータ用です。

DSC01393_LR.jpg
純正シートが外れたら、良い機会なので掃除をしましょう。。

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純正シートからシートベルトバックルを取り外して、BRIDEシートレールに移植します。

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取り付け完了。

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シート左右のクリアランスは問題ありません。

アイポイントの比較です。シートに深く、しっかり座った状態での天井とのクリアランス。

DSC01391_LR.jpg
純正シートは、約10cm。

DSC01400_LR.jpg
BRIDE STRADIA II SPORTは、約17cm。思ったよりも下がりました。

このブログでも12年前や、7年前に言っているように、どんなクルマでもシートを換えれば、運転が一気に楽しくなります。リーフもしかり。

BRIDEシートを購入したのは今回が初めてですが、座り心地はレカロのフルバケの方が上かな、と思います。一回座ってもシックリこなくて座り直す、ということが多いです。また、深めに座るとランバーサポートが不足しているため腰痛が悪化しそうなので、浅めに座って腰に負担がかからないポジションを見つけるのに、1週間ほどかかりました。(その間、何度レカロに買い直そうかと思ったことか)ただし、ベストポジションだとステアリングが遠くなりすぎるので、今度はステアリング交換を画策しています。

どうしてもレカロと比較しがちな私ですが、STRADIA II SPORTはリクライニングシートであるにも関わらず、ホールド感はフルバケ並。座る、というよりもすっぽりと収まる、という、ほぼフルバケに近いホールド感なので、これはレカロのリクライニングシート(SR系)にはない強みだと思います。
今のところ長時間の運転での腰痛も出ていないですし、アイポイントも気持ちよく下がったので、シート交換して良かったです。

シート交換によって失ったシートヒータですが、これからの冬到来に向けSTRADIA II SPORTへのシートヒータ埋め込みを計画中。。(なんか、リーフに乗り始めてから、クルマ改造熱が再燃してるな。。)
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[日産リーフ]ニスモ スポーツサスペンション インプレ [クルマ]

DIYで取り付けたニスモ スポーツサスペンションについてインプレしようと思います。
まず、変更前後でどのくらいスタイリングが変わったのか?

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交換前。

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交換後。
クルマの向きが逆だと気がついたのは、夜、画像をアップロードする時です。。

たった30mmダウンですから落ちたなー、というよりは、これでやっと普通のクルマになったな、というレベル。交換前後で比較すれば落ちたことはわかりますが、比較しなければ落ちたと気付かれない。家族に秘密で改造するには丁度良いかもしれません。

見た目も変わらなければ、乗り心地もほとんど変わりません。段差を越えてもゴツゴツしませんし、ピョンピョン跳ねることもありません。でも段差を越えた時の収まりは、確かに良くなっています。
試しにまっすぐ走っている時にステアリングを左右に揺らすと、切り角に対して車体がリニアに応答します。リーフは低重心なのでノーマルでも比較的ステアリングに対して正直に応答していたのですが、大幅に改善されました。
またタイヤの鳴き始めの限界がより高くなり、タイヤの性能を引き出せてるな、と感じます。逆に今度はタイヤのゆがみによる応答遅れが顕著に感じるようになってしまったので、現在の55偏平タイヤから45偏平タイヤを履くために18インチへアップと、アライメント修正を計画中です。

まとめると、ニスモ スポーツサスペンションは、ノーマルの乗り心地をキープしたまま、低重心なリーフの運動性能をより引き出すことのできるサスペンションだと思います。この絶妙な味付けは同じ日産グループのニスモだからこそ出せているのではないかと思います。

最後に、今回DIYで取り付けましたが、ディーラーに依頼すると工賃は約4万円だそうです。サスキット+工賃で13,4万円と考えると、決して安くないチューニングではありますね。
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[日産リーフ]ニスモ スポーツサスペンションキット 取り付け作業 [クルマ]

購入したばかりのニスモ スポーツサスペンションキットをリーフに取り付けます。

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自宅の駐車場で作業開始。

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フロントフェンダー端からタイヤまでの距離、約9cm

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リヤも約9cm

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ショックアブソーバーはノーマル品をニスモがチューニングして、色を塗っているようです。おそらくカヤバ製。

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まず、フロントから作業開始。ワイパーをはずします。14mmナット

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ワイパーをはずす理由は、カバーのせいでフロントサスのアッパー部分にアクセスしにくいため。このカバーを取り外します。アッパー部分が錆びていますね。。

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カバーを固定している不思議な形状のクリップを外します。外す際、ピンが折れそうだけど、思い切って。

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カバーが外れたら、写真のような位置に借り固定しておきます。カバーを完全に取り外すためには、ウォッシャーケーブルを外したりしなくてはいけないため面倒です。

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これでフロントサスのアッパー部分にアクセスできるようになりました。

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フロントサスのピストンロッドナット(18mm)をギリギリまで緩めておきます。外してしまうとスプリングが一気に開放されて大事故になります。18mmはあまり使わないサイズですがソケットとレンチは揃えておいた方が良いです。
アッパーマウントを固定している13mmボルトも少しだけ緩めておきます。

DSC01366_LR.jpg
ジャッキアップします。フロントのジャッキポイントは少し奥まったメンバーの中央です。
タイヤをスロープに乗せないと通常のジャッキは入らないと思います。リーフって意外と最低地上高が低いのです。

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フロント左右のジャッキアップポイントにウマ(リジットラック)をかけます。外したタイヤは、安全のためにウマの横に置いておきます。

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ブレーキホースと速度センサーハーネスをサスから外します。次にスタビライザーリンクナットを外します。18mm。狭い場所なので、できるだけ延長してタイヤハウスの外から力をかけられるようにしました。
次にフロントナックルボルトを外します。21mm。超堅いですが、写真のスピンナハンドルで全体重をかけたらバキバキ鳴りながら外れました。

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フロントナックルボルトが外れれば、あとはアッパーマウントを止めている3つのボルトを外せばサスペンションが外れます。

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ノーマルサスのスプリングをコンプレッサーで縮めてから、アッパーマウントを外します。
このスプリングコンプレッサーは、20年近く前にシビックEG-6に乗っている頃に買ったものです。

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アッパーマウントのみをニスモに流用します。(ちなみにこの写真のスプリングはリア用です。)
ノーマルサスはスプリングコンプレッサーが必要でしたが、ニスモは体重をかければボルトの頭がマウントから覗きますので、ナットを回してもらうのを誰かに手伝ってもらえるのであれば、コンプレッサーは必要ありません。

DSC01372_LR.jpg
後は逆の手順で組んでいきます。各部ボルトやナットは本来の荷重がかかっている状態で締めつけます。車載のジャッキを使って荷重をかけます。左右はスタビライザーでつながってますので、左右とも荷重をかける必要があります。つまり小型のジャッキが最低二つ必要です。

DSC01374_LR.jpg
次はリヤ。リヤはボルトナットの数が少ないので比較的簡単。サスペンション下の固定ボルトを緩めます。18mm。
狭い空間で上方向の力を掛けづらかったので、写真のように、スピンナハンドルの先端をもう一つの小型ジャッキで持ち上げて緩めました。このように小さいジャッキはいろいろ便利に使えるので、いくつか持っておくといいでしょうね。

DSC01375_LR.jpg
アッパーマウント部のナットを外します。16mm。こちらも珍しいサイズ。プライヤーか何かで先端をつかんでおかないと共回りしてしまいます。

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リアショックアブが抜けたら、小型ジャッキを左右片方少しずつ下げいていって、ほぼ最下端まで下げきれば、手でスプリングが外せます。こちらも小型ジャッキが必須アイテムです。
ただサービスマニュアルには、リヤスプリングもコンプレッサーを使えと書いてあります。

汚い手でカメラ触るのがいやで、だんだん面倒になってしまってこれ以降は写真がありませんが、後はニスモのスプリングとサスを逆の手順で組んでいけばOK。リヤは左右1時間かからず作業完了できます。

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フロントアッパー部は、雨が溜まって腐食してしまうため、ガムテープで目張りしました。

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交換後の車高。フロント-30mm。

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リアも-30mm。前後きれいに30mm下がりました。

クルマ全体でどのくらい変わったのか、走ってみてどうかわったのか、については次のブログエントリで。
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[日産リーフ]ニスモ スポーツサスペンション ゲット [クルマ]

2015年4月18日に納車された日産リーフは、半年間での走行距離がもうすぐ15,000km。アクセル応答性、ハンドリング特性がとても良くて、とにかく運転が楽しいです。

ノーマルでこんなに楽しいんだから、ちょっと手を加えたらもっと楽しくなるのでは…と考え出したら止まらなくなってしまって、思わず買ってしまいました。

DSC01356_LR.jpg
ニスモ スポーツサスペンションキットです。日産ディーラーではニスモ商品は安く出来ないというので、ヤフオクで購入しました。約9万円。

ニスモのスポーツサスペンションは、12年前、K12マーチに取り付けた経緯があります。
http://digigen.blog.so-net.ne.jp/2003-05-02
最近はこれよりも安い車高調キットがいくつか発売されており、それを試してみたい気持ちもあったのですが、すぐにヘタられては困るので、K12マーチの実績を考えて今回もニスモのサスペンションを選択しました。
K12マーチでは、ニスモサスで約9万キロノーメンテで走行しましたが、若干のヘタリはあったものの乗り味が最悪になってしまうほどではありませんでしたので、今回はその実績を優先した結果です。車高調でセッティングを煮詰める、というのも面白そうなのですが。

リーフは床下にリチウムイオンバッテリーがあり低重心なので、ノーマルでもフニャフニャした感じは少ないのですが、それでもコーナー中はロールが大きめでタイヤが全く踏ん張れてないなーと。また、フェンダー端とタイヤの隙間も広く見た目がかっこ悪いので、これらがニスモのサスペンションに交換することで少しでも改善すればいいかな、と思っています。

たった2ページですが、添付のマニュアルを載せておきます。
151030_01_LR.jpg
151030_02_LR.jpg
K12マーチのサスキットと異なり、アッパーマウントはノーマル流用で面倒。
再利用不可のロックナット(純正部品)が付属しているのは、さすがニスモです。

151030_03_LR.jpg
1年保証付きで安心。ぶっ壊れてもらっては困る重要保安部品ではありますが。

先日新調したKTCの工具を使って、早速、週末にリーフに組み込もうと思います。
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Amazonアウトレットで中古工具を買ってみた [クルマ]

何気なくAmazonで工具を見ていたら、KTCのソケットレンチセットの中古品が、新品価格より約5000円も安く売り出されていたので、思わず購入しちゃいました。売り主はAmazonアウトレットなので、恐らくクレーム返品されたものだと思います。

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購入したのは、KTC 12.7sq ソケットレンチセット TB420X で、定価 44,400円(税別)。Amazon新品販売価格(税込)が、27,691円。そしてAmazonアウトレットが税込 22,707円。定価の半額以下で購入できました。

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外箱に直接送り状が貼り付けられており、外箱だけ見れば思いっきり中古品。これを見た時は中身がまともなのかどうかが心配になりました。

DSC01318_LR.jpg
キャリングケースに目立つキズはありません。一安心。

DSC01319_LR.jpg
そして、中身をみてガッツポーズ。もはや新品と見分けがつかない。外箱を除けば、新品と言われても見分けがつかないです。
26点セットは圧巻。ソケットはあまり使わないサイズも含まれていますが、無くて困るのもそういうサイズだったりしますよね。KTCの信頼性を合わせると、もはや回せないボルトはないでしょう。

DSC01320_LR.jpg
下が18年くらい前に購入した、KTCのソケットレンチ&コンビネーションレンチセット。確か1万円くらいだったと思います。今でも何の不具合もなく使い続けられています。
私がKTCの工具を愛してやまない理由はこのセットがあるから。一生もの、もしかしたら息子の世代まで使っていけるかもしれない、すばらしい工具メーカです。

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18年前のラチェットハンドルの比較。リリースボタンが追加されているのは落下防止にもなって良いのですが、正転逆転レバーが金属から樹脂に変更になっているので耐久性が心配です。

DSC01322_LR.jpg
ソケットの比較。若干デザインが変更になっています。JAPANの文字が昨今忘れかけているプライドを感じます。

DSC01323_LR.jpg
スピンナハンドル。Amazonで工具を探していた本当の目的はこのスピンナハンドルが欲しかったから。高トルクのボルトを外すのにずっと欲しいと思っていた工具ですが、結局このスピンナハンドル単品の5倍の出費となってしまいました。(が、ニヤニヤが止まらない)

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10年近く前に入手したKTCのトルクレンチ。12.7sqなので今までは12.7→9.5sq変換アダプタを使っていましたが、これからはアダプタ無しで使えます。
トルクレンチは壊れやすい工具ですが、やはり高い工具は長く使えます。

あとは、スライドヘッドハンドル BHM4 があるとより便利になるでしょう。

久しぶりにクルマをいじりたくなってきましたよ!


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モバイルバッテリー Anker PowerCore+ 10050 ゲット [モバイル]

ちょっと気になるモバイルバッテリーを見つけたので買ってみました。Anker PowerCore+ 10050 です。発売開始直後のキャンペーンで約300円引きで購入できました。

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文字通り 10050mAh の大容量モバイルバッテリーですが、一昔前の物と比べると一回り小さいし軽いです。アルミケース筐体で、持つとひんやり、充放電中の放熱効率もよさそうですし、何より高級感があります。

なぜこのモバイルバッテリーが気になったのか。理由は2つ。

1つ目は、バッテリー容量インジケータ。10段階、つまり10%毎の残容量表示が可能です。10個のLEDはメインスイッチに埋め込まれています。
DSC01294_LR.jpg
従来のモバイルバッテリーは、普通、3段階か、良くても4段階のインジケータしかありません。
例えば4段階インジケータで、4つのLEDのうち2つのLEDが点灯している場合、それがバッテリー残容量50%を示しているのか、残30%なのかは判断できません。その曖昧な残容量表示は、外出先でスマホを満充電できるのか、はたまたできないのか、という決定的な違いとなって表れます。
Anker PowerCore+ 10050の10段階インジケータによって、上記のような不満が解消し、より便利に使えるようになるのではないか、と期待しています。

2つ目の理由は、Qualcomm Quick Charge 2.0 対応です。
この機能は従来のUSBによる充電の仕様「5V 2.4A」を越えて、9V もしくは 12V で超急速充電を可能にする規格です。残念ながら iPhone は対応していませんが、私がサブで使っている Docomo SH-01G が Qualcomm Quick Charge 2.0 に対応しているため、試してみることにしました。

まずは、基本中の基本、iPad mini 4 による最大電流の測定。
DSC01295_LR.jpg
2.26A
文句なし。ケーブルは OSMA製 50cm Micro USBケーブル + Lightning変換アダプタ です。

DSC01299_LR.jpg
ちなみに先月購入した cheero Power Plus 3 mini 6700mAh は 2.10A と若干低め。

次に、Docomo SH-01G の、USB定常電圧 5Vでの充電電流。
DSC01296_LR.jpg
1.52A
なお、OSMA USBケーブルを「充電モード」(つまり、USBデータ線D+とD-をショート状態) にすることで、Qualcomm Quick Charge モードをOFFにして、通常の 5V給電することができます。

OSMAのUSBケーブル「通信モード」に切り替えると、Qualcomm Quick Charge モードで充電可能になります。
DSC01297_LR.jpg
USBなのに、8.81V の電圧が印可されてます!すげー!

DSC01298_LR.jpg
電流は1.41A
電力は、8.81A × 1.41A = 12.4W
USB定常電圧での充電電力は、5V × 1.52A = 7.6W なので、Qualcomm Quick Charge モードは 約1.6倍のスピードで充電していることになります。すばらしい!
なお、Qualcomm Quick Charge モードで充電していると、SH-01G本体もさることながら、PowerCore+ 10050もポカポカ暖まってきます。冬場はカイロになりますが、夏場は…?あと、PowerCore+ 10050のインジケータもみるみる減っていきます。Qualcomm Quick Charge モードはすこし放電効率が悪いかもしれません。でも急いでいる時は重宝します。
あと、OSMA の Micro USBケーブルを使っていれば、Qualcomm Quick Charge モードのON/OFFが可能なので、急がない時は切り替えスイッチを「充電」に、急ぐ時だけ「通信」に切り替えればいいのです。

是非、iPhone も Qualcomm Quick Charge 2.0 を採用してほしいですが、、、この仕様のオーナーが Qualcomm だとすると、Appleでの採用は難しいような気がします。。。
とりあえず、現時点ではイチオシ!のモバイルバッテリ「Anker PowerCore+ 10050」の紹介でした。
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超オススメ!オズマ OSMA のMicro USBケーブル [モバイル]

今までの私は Micro USBケーブルに無頓着で、いろんな物におまけで付いてきた Micro USBケーブルを使い回してきました。しかし先日、Micro Solution 50W 6ポート急速充電器 USB Smart switch power 500610 を購入したことで、否が応でもリアルなUSB充電電流を知ることになった結果、Micro USBケーブルの違いによって、デバイスに流れる電流が大きく異なるということを知ってしまったのです。
その結果、「電流が流せないMicro USBケーブルは使いたくない!」という思いが強くなったので、Good な Micro USBケーブルが無いかを検索してみた結果、ドンピシャなWebサイトがこちら。

買って安心なUSB充電ケーブルはこれだ! 〜 低抵抗モデルを求めてガチ検証してみた - mitok(ミトク)
http://mitok.info/?p=7619

この記事の中で私が着目したのは、安価だけど低抵抗なUSBケーブルを販売している「オズマ(OSMA)」と言う、申し訳ないけど聞いたことの無い会社の製品。
http://mitok.info/?p=7619&page=3
安価ながら、大手有名サードパーティメーカをあざ笑うかのような低抵抗で高品質なMicro USMケーブルを企画、販売している会社だと言うことを知り、早速ヨドバシカメラで購入してきました。

DSC01142_LR.jpg
左が OSMA の IUCD-05SP05K 充電と通信の切替スイッチ付きの長さ50cmの Micro USBケーブルです。右は比較検討用に購入した Apple純正のLightningケーブル 50cm。
ちなみに純正Lightningケーブルは、1m より短い 50cm の方が高かった。わけわからん。

さっそくお腹をすかせた iPad mini 4 を使って USB充電電流のチェックです。
まず基準となる、Apple純正Lightningケーブル50cm
DSC01170_LR.jpg
2.31A

こちらがApple純正Lightningケーブル 1m
DSC01171_LR.jpg
2.29A
ケーブルが長く抵抗が増加するため、電流を低くなります。(誤差レベルですが)

注目の OSMA のケーブル。純正のLightning変換コネクタを介して接続。
DSC01173_LR.jpg
2.30A
純正ケーブルと同等。

なお、OSMA のケーブルには、充電と通信の切り替えスイッチが付いています。充電側に切り替えると、USB信号の D+ と D- をショートして、デバイス側を強引に急速充電モードに切り替えていると思われます。
DSC01148_LR.jpg
上の2.30Aは、切り替えスイッチを通信側に切り替えている時の結果。
スイッチを充電側に切り替えると
DSC01172_LR.jpg
充電電流が約1Aに制限されてしまいます。これは iPhone でも同じ結果です。理由はわかりませんが、Lightning変換コネクタが何かを制御しているのかもしれません。

他のケーブルの結果も紹介します。
こちらは、先日購入した Cheero モバイルバッテリに付属していた Micro USBケーブル。
DSC01174_LR.jpg
2.03A
電流低いです。通好みの Cheero モバイルバッテリに付属するケーブルなんだから、もう少し良い物を選んで欲しいです。

さらに粗悪なケーブル。メーカ不明の巻き取り式 Micro USBケーブル。
DSC01176_LR.jpg
1.77A
OSMA などの良質ケーブルの電流から 20% 減。言い換えると満充電まで2割も充電時間が長くなるということです。

安価ながら、電源ラインに太いケーブルを採用している OSMA の Micro USBケーブル。オススメです!
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